「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 こんな両腕を拘束された状態にありながらも、舞はダニエルを信じ切っているのか、脚を組んだままダニエルの説明に耳を傾けていた。 ダニエル 「それにね、舞くん、もう一つ大事なことだけど、水中からの脱出になる訳だから、小さいながら酸素ボンベも用意しておくからね! これなら、万が一脱出に手間取ったとしても安心できるだろ~~!!」 舞 「良かったわぁ~! 酸素ボンベもあるのなら安心だわ~♪♪ (でも、ちょっと待ってよ! 鍵の入ったカプセルと小さな酸素ボンベは解るけど、「Put in Mai」ってどういうこと!? 私の中に入れるって~・・・・・、」