「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 https://www.pixiv.net/users/15141538 ダニエル 「さてと、それじゃあ、まずこの素敵な革ジャケを抜いでぇ!」 舞 「な、何で上着を脱がすの!?」 ダニエル 「何でって、小さい缶の中に入るのにこんな革ジャケ着てたら動きづらいだろ! それにイリュージョン・マジックのアシスタントの女性って、皆セクシーな衣装で登場するじゃん!!」 舞 「なーるほどね! それもそうねぇ~!!」 元々人を疑うということを知らない舞は、楽天的な性格も手伝って、ダニエルの言うことに簡単に納得してしまうのであった。 ダニエルは舞の革ジャケを脱がすと、右手で舞の頭に、左手で左肩に触れ溜め息をつきながら呟いた。 「フゥ~! いや~、舞くん、革ジャケの上からでも感じてはいたが、実に美しい~♪ 正に、イリュージョン・マジックのアシスタントに相応しい素晴らしいプロポーションだよ~~♪♪ (まったく、何てイヤラシイ身体つきをしてやがるんだ! こりゃあ、責め甲斐があるぞぉ~~!! ヒッヒッヒッ・・・!!!)」