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Escape Illusion Magic Show-03

「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 https://www.pixiv.net/users/15141538 舞は殿部から太ももにかけてのラインがくっきりと浮き出る黒のタイトなショート・ワンピを身に纏い、えんじ色のショートレザージャケットを羽織っており、ハイヒールを履いて左膝を僅かに前方に突き出させた形で立っていたが、張り、形の良い殿部、ムッチリとした太もも、つま先までスラリと伸びた脚、程よい大きさに張り出た胸は何とも魅力的であり、どんな男をも虜にさせてしまうようなエロい身体つきをしていた。 ダニエルも多分に漏れず、舞の魅力的でエロチックな身体に舐めるように視線を這わせていた。 ダニエル 「舞さん、いや、今日からはもう僕のイルージョン・マジックのアシスタントだからね! 「舞くん」と呼ばせて貰うけどいいかな?」 舞 「えぇ、構わないわよ。 私も「ダニエル」って呼ばせて貰うけどいいかしら!?」  初対面の人間に対してやや馴れ馴れしい言葉遣いになってきたダニエルであったが、舞の方も負けじと(?)彼の名前を呼び捨てで呼びたいと応戦(?)した。 ダニエル 「OK!OK! それじゃあ、舞くん、今回のイリュージョン・マジックの内容を説明するから、どうぞ椅子に腰掛けてくれたまえ。」 舞 「それにしても、何?この「ようこそ、脱出イルージョンマジックショーって」ずいぶん陳腐な名称だけど・・・・・! 今どきこんなありきたりのタイトルで大丈夫なのぉ~~!?」 ダニエル 「ハハハッ、タイトルはありきたりでも、中身は今まで見たこともないような凄い脱出イリュージョン・マジックなんだよ~! きっと、舞くんにも気に入って貰えると思うよ~~♪♪」  ボードに手書きで書かれた「Welcome Escape Illusion Magic show ☆」という文字を見て、どことなく胡散臭さを感じていた舞ではあったが、ダニエルの巧みな話術と口調に巧く乗せられていってしまうのであった。

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