「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 https://www.pixiv.net/users/15141538 廃工場の中に入り車を停めると、ダニエルという男が手を振りながら歩み寄ってきた。 ダニエル 「やぁ、君が舞さんだね。 電話で挨拶はしていたけど、改めて、初めまして、ダニエルです。 まだ駆け出しだけど「イリュージョン・マジック」をやってるマジシャンです。」 舞 「こんにちは。 あなたがダニエルさんね! 舞です。 この度はマジックのアシスタントなんて華々しそうな役に採用してくださって、本当に光栄ですわ♪(こ、この人がダニエル? 顔に変なタトゥーなんか入れちゃってちょっと怪しい雰囲気もあるけど、結構イケメンじゃない!!)」 ダニエル 「いやぁー、とんでもない! 舞さんのような素敵な方にアシスタントになって貰えるなんて、こちらこそ光栄ですよ♪♪ (ヘッへッヘッ~! こ~んな綺麗なネーチャンが応募して来てくれるとはなぁ~~!! このネーチャン、可愛いけど馬鹿なんだなぁ~~!!! これから、楽しくなりそうだぁ~~~~!!♪♪)」