「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 無修正版 https://drive.google.com/file/d/1fJDmcqs8ORrfCHtTPq_okqRlV8gynMpp/view?usp=sharing 舞の身体は足先まで全身が真っ赤に染まった後、間髪を入れず今度は一気に太陽のように眩しいほどに煌々と輝き出した。 星の一生に例えれば、正に「赤色巨星」から「超新星爆発」の直前に移行したような感じであった。 ジェイソン 「な、なんじゃあ、こりゃあぁぁぁ~~~~!!??」 ジェイソンは慌ててその場でベッドから飛び跳ねた。 ロバートとジャックも現実とは思えないこの状況に恐れ慄き、反射的に身を退くこと以外為す術がなかった。 ジャック 「アッ、アニキーッ! 何なんスかぁー、これーーー!?? このネーチャン、人間じゃねぇーッスよー、きっとーーー!!!」 ロバート 「そうだぜぇー! ジェイソンよー、ぜってぇーヤベーよ~~!!」