「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 無修正版 https://drive.google.com/file/d/1U62mcyGwiew7o7bMVyMvdLbTjS1tV7gC/view?usp=sharing そんなことをジェイソンとロバートが言い合っているのも束の間、突然舞の顔が赤く染まりだし、蒸気のような煙がモクモクと立ち上り始めた。 ジェイソン 「な、なっ、何だーーっ!! ネーチャンの顔が茹でダコみてぇーに真っ赤っ赤になってきちまったじゃねぇーかぁーーー!!! いってぇーどうなってるんじゃーーーー!!??」 ロバート 「ほ、ホントだぜぇーー!! 何か変だぞーーーっ!!! ジェイソンよー、もう腕ぇ抜いた方が良いんじゃねぇーか~~~~!!?? 何だか嫌な予感がするぜぇ~~~~!!!!」 ロバートは虚ろながらも瞬きもせずジェイソンを直視している舞の目を見て、はっきりとはしないが何か良からぬ事が起こりそうな気がしてならなかった。 ジェイソン 「い、いや、ここまで来たんだぁー! もうちょい、あとほんのちょいでロドの奴を全部埋め込めるんだぁーー!! 最後までやっちまうぜぇぇぇーーー!!!」