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廃屋-80

「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 無修正版 https://drive.google.com/file/d/1rUBysJZvxVfyK0rP4dM0W-gnGkt7011H/view?usp=sharing ロドリゲスは麻薬の作用によりやや興奮気味になっていたため、(そんな言葉はないが)猪突猛進ならぬ「蛇突猛進」的に舞のアナルから奥へグイグイ這い進んでいた。 ところで、ロドリゲスの側からすると、直腸の最上部まで進んでくると、その先の大腸(結腸)は急カーブを描いてS状結腸へ移行し、その先はまた鋭角に曲がって下行結腸へと続いているため、彼にとっては直腸からこのS状結腸へ移行し、そこを抜けて下行結腸に入るまでが所謂「難所」であり、一方の舞にとっては最も強い苦痛を味わわされる箇所なのであった。  (実際、私 T & Y も、さすがに蛇に入られたことはないものの、「大腸内視鏡検査」を受けたことがあるが、内視鏡が同部位を通過するときの苦痛といったらこの世のものとは思えないほどの苦しさであり、正に「悶絶モノ」であったことを鮮明に覚えている!)  今、正にロドリゲスはその「難所」とも言える舞のS状結腸を通過せんと「あっちでもねぇー!、こっちでもねぇー!!」ともがきながら突き進んでおり、それに併せて舞のアナルの外に出ている胴体部分もあっちへこっちへとクネクネとくねらせ、自分の胴体を這わせたり巻き付かせたりする舞の身体の部位を何度も変えていた。  ロドリゲスが右往左往しながら頭を腸壁にグイグイと擦りつけながら潜り込もうとしてくるため、舞は悶絶モノの苦痛に目を閉じ顔を歪ませて、首を横に振りながら必死に耐えていた。

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