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廃屋-65

「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 無修正版 https://drive.google.com/file/d/1unro4tLtKNwzPTgvD3cc6sOCbEaoLmIE/view?usp=sharing ロバートはケースから注射器を1本取り出して、舞の目の前にしゃがみこんだ。 ロバート 「ネーチャンよ~、これが何だか判るか~!? コイツをこれからオメエに打たせて貰うぜぇ~!! ヘッヘッヘッ・・・!!!」 舞 「(な、何? 一体何なのよ!? ヤ、ヤメテーーー、そんな変なモノ、打たないでぇぇぇーーー!!!)」 ロバート 「ヘヘヘッ、コイツぁなぁ、ある海外の秘密組織が開発した特殊な麻薬でなぁ~! 人間にゃあ分からねぇが、特殊な匂いを発生させる成分が入っててなぁ、ある種の動物だけその匂いを感知してその匂いにおびき寄せられるように作られてんだぜぇ~!! あと、その種の動物自体にとっちゃあ、興奮・高揚感をもたらす作用やら、その匂いの発生源に対して特別な親近感を抱かせるような作用やらと、もの凄ぇ効果があるんだぞ~~~!!! この薬をこれからネーチャンと、さっきからしょっちゅう言ってるロドリゲスっつう生き物の両方に打っちゃうってぇ訳さぁ~!! そうするってーとー・・・・・どんなことになっちまうんだろーなぁ~~~??? ネーチャンも凄ぇー楽しみだと思わねぇか~~~♪♪♪」

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