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廃屋-61

「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 無修正版 https://drive.google.com/file/d/1WtH5Cpsfh5szMCewXNXJh8it4HPuNhMC/view?usp=sharing ジャックは大型浣腸器の先端部分を開肛器で大きく拡げられたアナルに差し込んだ。この浣腸器の外筒部分の直径は約8cm、長さは優に30cmはあろうか、とにかくバカでかい「注入器」であった。 特に先の細くなっている「通常の挿入部分」だけでも10cmくらいはあった。 ジャックはこの尖り気味になっている先端部分で舞の直腸粘膜を傷つけないよう、注意しつつゆっくりと慎重に挿入し始めた。  舞は「肩立ち」の体勢をとらされていたため、この浣腸器の挿入時点から内容液である男たちのザー○ンの注入までの全ての工程をまざまざと見せつけられるのである。 人間は、自分の身体に対してブラインドで何か分からない行為を施されることには少なからず恐怖感を覚えるものであるが、今、正に舞が男たちから受けているような「大型浣腸器の挿入および内容液(それも大量のザー○ンといった)の注入」という卑劣な行為の一部始終を見せつけられるのは、恐怖感と同様、あるいはそれ以上にこの上ない「屈辱感」を味わうことになるであろう。

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