「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 無修正版 https://drive.google.com/file/d/1zeUjOCeeZKYA2VMIy0yMqVVi8ylpJTP-/view?usp=sharing 舞は肛門に開肛器を埋め込まれ、目一杯拡張された状態で暫し放置された。部屋の隅では、先程開肛器を装着する前に舞のアナルを舐め回していたジャックが、まだ興奮冷めやらぬといった感じで時折自分の股間を触りながらビデオカメラを回していた。 開肛器で肛門を内側から目一杯押し拡げらた舞は、まるで1秒を1時間くらいに長く感じる程の途方も無い持続的な圧迫感に包まれていた。この感覚は舞にとって苦痛以外の何物でもない筈なのであるが、先程男が口にしたように、ドリル責めの際にドリルに塗り込まれていた強力な長時間作用型の覚醒系合成麻薬がガッツリと効いていたためか、舞は苦痛の中にもある種の「陶酔感」や、更には身体が疼くような感覚がアナルの奥、身体の内側から湧き上がってくるのを感じ、こんな状況でそのような感覚に囚われている自分があまりにも情けなく自責の念に駆られ、眼からは大粒の涙が溢れこぼれ落ちていた。