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廃屋-52

「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 無修正版 https://drive.google.com/file/d/1nMzZZrMVpPdl3FiCJu1tu5gh4nQm4uij/view?usp=sharing 【ご案内】 『本日分から原作者のT&Y様のコメントを事前にお預りしてから同時投稿する形式に変更いたしました。これからも、T&Y様のコメントも併せてお楽しみください。』 ジェイソンが女の子の両脚を広げながら小さな窓際に立っていたロバートに呼びかけた。 「ロバート、そのフック付きのロープをこっちへ引っ張ってきて、このネーチャンの右足の足枷の金具に引っ掛けるんだ! そしたら、反対側も同じようにしてくれや!!」 ロバート 「オーケー! じゃあ、こっちもロープを伸ばしていくから、先ずはジェイソンもネーチャンの右脚をグイッとのばしてくれやぁ!! そうかー、なるほどなぁ! こうやってこの体勢から両脚を左右に引っ張って牽引すりゃあ、あそこが天井の方に向いた状態で大開脚させられるよなぁー♪♪ ジェイソン、よくこんなこと思いついたなぁ!!」 ジェイソン 「だろ~! 大した発想じゃねーけどな~!! 実はなぁ、俺はこの後のロドリゲスを使っての責めも想定してなぁ、予めそのフック付きのロープと床の牽引器、それから壁側のフックを準備しておいたのさぁ!!」 ロバート 「さすが、ジェイソン! 用意周到だな~!! 全く抜かりね~や~!!!」 ジャック 「ジェイソンの兄貴、凄ぇッス! 恐れ入りやしたー!!」 ジェイソン 「まあなぁ! この道に関しちゃあ、俺はお前らよりちっとばかりだけど長くやってきてるからなぁ!!」

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