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廃屋-47

「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 無修正版 https://drive.google.com/file/d/1VRYK1fgm8u8v6sSM5QQ36IavwqsIDzMo/view?usp=sharing

廃屋-47 廃屋-47

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 ロバートに次いでジェイソンによる激しいアナル輪姦が終わったところで、ロバートが持参していたバッグの中からガラス製のシリンジタイプの浣腸器を取り出した。この浣腸器は一回でビール瓶1本分くらいの内容を注入することができる超大型のものである。  ジェイソンはジュラルミン製の中型ケースから、何やら怪しげな白濁した液体が一杯入った底広のボトルを取り出した。 そう、このボトルは、男たち3人が半年という長い月日をかけて少しずつ採取し、その都度冷凍保存させておいた精液を解凍させて瓶詰めしたものであった。 ジェイソンがこのボトルの蓋を開けると、鼻をつくような何とも言えぬ匂いが漂い出した。 ジェイソン 「いや~、俺たち自身のザー○ンとはいえ、これだけの量ともなると、それに解凍するのにちょっとばかり温めたもんだから、プンプン臭うぜ! 我ながらスゲェ匂いだなぁ~!! さっきトレイに採り溜めたザー○ンも半分くれぇ混ぜとくかぁ!」  そう言いながら、ジェイソンは先ほどのアナル輪姦で金属製のトレイに採取した精液の半分ほどをボトルの中に注ぎ込んだ。  ロバート 「ジェイソン、トレイの残りのザー○ンはどうするんだよ!?」 ジェイソン 「あぁ、これかぁ! これも後のお楽しみってーlことだが・・・、まあ、要はロドリゲスの「誘導」に使うのさ!! ネーチャンのあそこにロドリゲスを導くためになぁ!!!」 ロバート 「な~るほどなぁ、そういうことかぁ! 確かに、俺たちだって、奴には直接は触れたくねーからなぁ!!」 ジャック 「アニキー! 「ロドちゃん」は大人しいッスから、人に危害を加えたりしねぇッスよ~!!」 ジェイソン 「あぁ、そりゃあ百も承知だが、何にしたって気持ち悪ぃーから触りたくねーじゃんかよ~!! じゃあ、ジャック、オメエは触れんのかぁ!?」 ジャック 「あっ、いゃ~、本音を言えば俺も触りたくねぇッス!」 ジェイソン 「だろ~っ!! だから、これを使って奴を誘導するってぇ訳さ~!!」  この時点で、女の子はまだ男たちが何のことを言っているのか全く見当もつかなかったが、何やら相当不気味な、気持ちの悪い「生き物」のことを言っているということだけは何となく察しがつき、これから自分に加えられるであろう「空恐ろしい陵辱行為」を想像し、みるみる顔が青ざめていった。


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