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海底
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めぐるとくすぐり痴漢

人が多い電車内、紺色のポロシャツに丈の短い制服のスカートを着て、鮮やかな金髪を後ろで二つに分けたその美少女は周りの視線を独り占めしていた。 その車両には女性しかいなかったが、性別差など関係ないその少女の美しさは周りを魅了するほどのものであった。 友人とメールでやりとりをしているのか、スマートフォンを動かす指はひっきりなしに動いている。時折溢れる天真爛漫な笑みはまるで天使とか女神とか形容するものが見当たらないほどに眩しいものである。 そんな彼女の名前は八宮めぐる。何を隠そう彼女は新進気鋭のアイドル事務所、283プロダクションに所属している現役のアイドルなのだ。 あの子はアイドルなんですよ、と言われれば100人中100人がそりゃあんなに可愛いわけだと納得してしまうような美少女なのがめぐるである。 そんな彼女はその魅力のせいで災難に巻き込まれることになる。この電車は普通の電車ではなかったのだ。 メールに夢中になっていためぐるは目の前に自分と同い年くらいの女子高生が立っていたことにふと気がついた。 もしかして通行の邪魔になってしまったのかとめぐるが気を利かせてどこうとすると後ろにも同じように女子高生が立っていた。 気づけばめぐるの周りを囲むように女子たちが集まり彼女の様子を伺うようにじっと見つめていたのだ。 「えーっと……もしかして私になにか用があったりするのかな?」 普通でない雰囲気を感じ周りの女子高生達に声をかける。 その言葉を聞いて女子たちはクスクスと笑い始めた。 「そうそう、ちょっとだけ遊びたいなって!!」 「うわぁぁ!?」 女子たちはめぐるの腕を掴むと無理やり上へと上げさせる。 慣れた手口なのか、吊り革に偽装した拘束具を手首に嵌めてめぐるを拘束してしまう。 手枷がめぐるの動きを制限し、万歳をした格好のまま腕を下ろす事が不可能になってしまった。 「な、なになに…!?」 「君イルミネーションスターズの八宮めぐるちゃんだよね?」 「そ、そうだよ…?」 「テレビで見てた通りスタイルいいんだねぇ…」 周囲の女子たちは、動けなくなっためぐるの身体を舐め回すような視線で眺める。 指をわきわきと動かしながら徐々に近づいてきた手が、めぐるにとっての地獄が始まることを予期させていた。 「ふぁはぁぁぁははははははははははははははははは!!!!!やははははははははははははははははははははは!!!!!!くすぐったいよ〜!!!」 めぐるの身体には何本もの腕が群がり、思い思いにその身体を楽しんでいた。 肉付きがよく、柔らかいながらも締まるところは締まり、出るところは出ている。女性の理想、完璧に限りなく近いその魅惑のスタイルは女子たちを楽しませる材料にしかなっていなかった。 くすぐればくすぐるほどめぐるは激しく反応してしまい、それが女子たちの責める手を加速する要因の一つとなっていた。 「さすがアイドルだよね〜。ずっと触ってたいかも〜!」 「は〜、これがアメリカ仕込みのおっぱいか〜…ご利益ご利益…」 めぐるのポロシャツの中には既に数本の腕が侵入しており、肌を直接くすぐる者も何人かいた。 その中でも特に手が殺到するのは腋の窪み、そしてそのバストサイズ90センチを誇る豊満な乳房であった。 ブラジャー越しとはいえ、その柔らかさを堪能するのには十分すぎるほどのサイズであった。指で揉み込むたびにふにっ、ふにっ、とマシュマロのように柔らかく弾力も兼ね備えた胸はいくら触っても飽きが来ない。揉めば揉むほどその手が止まらなくなってしまうのだ。 何本もの指が殺到し、その胸を余すところなく揉み続ける。 「はぅぅぅんっっ……!!! やだぁっ……!!!」 「やだって言われても触っちゃうよね〜」 「ほら揉み揉み〜。ハーフの子ってやっぱりスマイルいいよね〜」 めぐるの意識が胸に集中した瞬間を見計らって腋の窪みでは指が素早く動き始めた。 狭い範囲の中、指先は的確な動きでめぐるの腋をくすぐっていく。 「ひゃぁぁはははは!!!やめっ!!あははははは!!!」 思わず腋を閉じようとするが拘束具に阻まれてそれは叶わない。変わらずガラ空きとなった腋の下でくすぐる指は一定のリズムを刻んでめぐるの肌にくすぐったさを覚えさせていた。 まるでめぐるを躾けるように、くすぐったらこう反応しなさいと言われているかのような主従関係にあるくすぐり方はめぐるを大笑いさせ続ける。 「腋くすぐったぃよぉぉ!!!あははっっ!!ダメダメダメぇ!!!!」 「くすぐったくしてるから当然でしょ〜」 「ほらほら、もっと笑って笑って」 腋と胸にめぐるの意識は集中しているものの、他の部位が放っておかれているわけではなかった。 めぐるの引き締まった脇腹は左右からの手によってリズミカルに揉まれていた。ポロシャツも防御の意味をなさず、無防備に巡りあげられて晒されたまま素肌を直接虐められていたのだ。 指先で揉み込むとめぐるは身体を揺らして笑い悶える。左右から挟み込むように脇腹を揉みしだくと逃げ場を失った腰が観念したように艶かしい腰つきでイヤイヤと振られる。 肉付きの良いムチムチの太ももにも手が群がっている。下半身は拘束はされていないものの、周囲を囲まれて身動きが取れなくなり、脚の自由も効かなくなった状態では防御のしようもなかったのだ。 指先で太ももをなぞりあげるように弄び、めぐるの脚にゾクゾクとした感覚を抱かせる。かと思えば太ももを揉みしだき、撫でてくすぐったさを与えるかのような動きにも変化していく。 派手に責められる上半身に比べるとシンプルだが、めぐるがくすぐりに決して慣れることはないように微妙な変化を繰り返しながらそのくすぐったさを与えるのだ。 「やめっ……ひゃぁっ……!!!」 めぐるを弄ぶ手は止まらない。この手が止まったのは次の駅に停車した頃だった。 「さて…次の準備しよっか…」 「もう……やめてよぉ…」 「そんな顔されたらますますくすぐりたくなるよね♪」 無理やり笑わされたことによってめぐるの顔には疲労の色が浮かんでいた。しかし、緩んだ口元から垂れるヨダレや汗で身体にピッチリと張り付くポロシャツが彼女の妖艶な魅力を引き出し、責め手の加虐心を煽ってしまう。 電車が止まっている間、周りの人間が協力してめぐるの脚を持ち上げる。 後ろから膝に手を回し、抱え込むようにしてめぐるの脚を捕まえてしまった。更に横では足首も掴むことによって下半身は完全に動けなくされてしまった。 ローファーと靴下はさも当然のように脱がされ、透き通るように美しい素足が露出した。 めぐるは脚を横に大きく広げられてしまい、まるでM字開脚をしているような恥ずかしい格好にさせられてしまった。 元々丈の短い制服のスカートを着ていたため、水色のパンツは丸見えになってしまい、めぐるの正面、座席に座る女子の顔の前に惜しげもなく下着を見せびらかすような耐え難い体勢。 「へぇ、めぐるちゃんのパンツは水色かー♪ リボン付きのかわいいやつだね」 「お、お願いだから見ないでよ…!」 マジマジと真剣な顔で下着を見られて、めぐるは恥ずかしさのあまり、目を瞑る。 恥ずかしい格好をさせられた上で感想を述べられるなど恥辱でしかない。 「さて…そろそろ電車も動くし、こちょこちょ再開しよっか♥︎」 電車がゆっくりと動き始めたのと同時にめぐるに追い討ちをかけるように周りの女子たちは指をワキワキと動かし始める。 「そんな…離して……やだぁ……」 「そんな顔しないでよ〜。めぐるちゃんは笑ってるのが一番だから!」 「ぃいいあああははははははははははははははははは!!!!!だめええええいひひひひひひひ!!!はへっえっひははははははははははは!!!!!!」 笑いが爆発するように、再びめぐるは勢いよく笑い始めてしまった。最初のくすぐりによって身体が慣らされてしまい、くすぐる動きにより敏感になってしまっていたのだ。 たっぷりと身体に浮かんだ汗も潤滑油の代わりとなり、くすぐる指をよく滑らせてくすぐったさを倍増させていた。 「んんんっ♥︎あっ♥︎ひひひひゃひゃひゃひゃひゃぁぁぁ!!!はひひひひっ!!!」 女子たちはくすぐり方に緩急をつけてめぐるを翻弄していた。 まずはとにかくガムシャラに、早さを重視した触り方でくすぐったさを送り込み、めぐるを大笑いさせる。 その次にタイミングを合わせ、ソフトな触り方に変えていく。太ももや乳頭、そして秘部などの性感帯へと指を潜らせて焦らすように指先で弄り出すのだ。 「やっんっ……♥︎ そこ……あぁっ♥︎ ふぁっははは…!」 ツンと勃った乳首はブラジャーの下、周りからは見えないところで指先で思う存分弄ばれていた。コリコリと感触を確かめるように摘まれ、何度もしつこく触られたことで勃起したまま収まることはない。未経験の快楽に震える乳首を可愛がるように先っぽを指の腹で撫でるとめぐるの口から甘い声が漏れる。 くすぐったさと快楽を同時に加えられ、身体も頭も追いついていないのだ。豊満な果実を好き放題揉まれ、勃起しきった乳首すらも掌握される。めぐるの大きな千房は女子たちの玩具のように使われていた。 「ふぁっはは……!!!ひゃめっえぇぇへへへへへへ!!!くすぐったいいぃぃ……!! あっ……!」 めぐるは足の裏から瞬間で登ってきたくすぐったさによって一気に大笑いさせられてしまった。 左右の足でそれぞれ違うくすぐったさが巡り、快感に溺れていた脳を活性化させる。電気が流れてきて痺れるかのような激しいくすぐったさが足の裏を襲い、一刻も早くそれから逃れようと身体を捩る。 「ひゃめぇぇへひひゃひひひゃはははははははははははははははっっ!!! こちょこちょきつぃいいひひひひひひっ!!!!」 右の足の裏は指を掴まれ、後ろに逸らされたことで強調された土踏まずのアーチをヘアブラシが左右に往復していた。 まるで削り取らんと言わんばかりの素早い動きは汗に蒸れた土踏まずに毛を擦り付け、痛みにも似たくすぐったさを与えている。 足首を持たれ、足の指もうごかせない無防備な足の裏が受けるにはあまりにも激しすぎるものであった。抵抗不可のくすぐりは土踏まずに200%の刺激を与えてめぐるを笑い悶えさせる。 一方の左足の裏では書道で使うような筆が毛先を這わせ、ぞわぞわとしたくすぐったさで責め立てていた。ブラシのように激しい者ではないが、毛先の細かな一本一本がねっとりとめぐるの土踏まずに絡みつき、繊細なくすぐったさを足の裏へと届けていた。筆は3本もあり、自由気まま、まさに縦横無尽に足の裏をくすぐり犯している。必死に指を縮こませ、足の裏を守ろうとするも、それも無駄と言わんばかりにめぐるの弱い部分をなぞり続ける。 「ふひひひぃぃひひひひ……!」 「めぐるちゃんは全身弱いね〜。私たちにくすぐられるために生まれたみたい♥︎」 「ひゃうぅっ…! そんなぁ……!!」 全身のくすぐったさが混ざり合い、くすぐりの被害を受けていない部分までにもくすぐったさを感じてしまう。耳元で優しく囁かれるだけでもゾクゾクするような感覚に襲われて、めぐる自身も何が何だか分からなくなるほどくすぐりに慣らされていたのだ。 「そんなめぐるちゃんには〜、ご褒美をあげま〜す」 めぐるの正面に座っていた女子は、膝に置いていたカバンの中を漁り出す。その間も休む暇を与えられることなくめぐるは電車に揺られながら大きな声で笑い続ける。 女子の動向を気にする余裕もなく、ただひたすらに笑い続けるめぐるを他所に女子はカバンから電動マッサージ機を取り出す。 「これ電池式だからちょびっと時間は短くなるけど、電車乗ってる間くらいはずっと気持ちよくしてくれると思うよ♥︎」 スイッチを入れ、先端が震えだす。凶悪な振動は、無防備に開張されためぐるのアソコへと遠慮なしに押し付けられた。 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ♥︎♥︎♥︎ 「ふぁぁっぁぁぁんっ!!!ひゃぁぁわぁぁぁ!!!?」 快感が貫き、突き上げてくるような感覚。敏感なところへ押しつけられる。一瞬で絶頂の寸前まで引き上げられるような快楽にめぐるはたまらず悲鳴混じりの嬌声をあげてしまう。 割れ目に沿うように押しつけられる電マは、めぐるの気などお構いなしにその悪魔的なバイブレーションで快感のみを何倍にもして送り込んでくる。 吊り革に拘束された身体は、脚を持ち上げられた状態から電車の揺れによって上下に揺さぶられる。 それが電マに自分から秘部を押し付けるような格好になってしまい、望まぬ快楽が忙しなくめぐるのアソコを思いきり虐めぬくのだ。 「それ……やぁ……!!なん……か……キちゃう……!!!!」 我慢の出来ないなにかが身体の中で弾けた。ガクガクと全身を震わせてめぐるは初めての絶頂を迎える。今もなお振動に当てられる秘部は愛液でグズグズに濡れて、下着には大きなシミが出来ていた。 「イッちゃったんだね!じゃあ今度さもっとこちょこちょしちゃうから!!」 「今はっ……!! ふひゃぁぁぁ!!!はびぇぇへへへはひひひひひひ!!!!からっだ……!!おがじぃひひひ!!」 絶頂に達したことによって、めぐるの身体からは今まで気張って、張り詰めていたものが途切れたような脱力感に襲われていた。 そんな身体的にも精神的にも無防備極まりない状態でくすぐりの手は激しく再開される。 汗だくの身体を弄び、弱い部分は丁寧に、それでいて激しくくすぐる。 腋はすっかり汗でびしょびしょになってしまい、くすぐっている女子の手が濡れてしまうほどである。それでもなおくすぐりの手は止まない。絶頂を迎えたあとのくすぐりはまた格別。それを身体に覚えてもらうために指を動かす。細い指が腋の窪みをしつこく何度も何度も嬲ってくすぐり続ける。最早くすぐったいのか気持ちいいのかもめぐるには理解することが出来ない。 ただ大勢の女子たちに囲まれ、自分の身体を好き放題されるとくすぐったくて気持ちいい事をされる。それだけが本能的に覚えたことである。 「おおぉあぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!!!!」 一際大きな笑い声を上げ、再び秘部から愛液を噴出する。 くすぐりによって2回目の絶頂を迎えためぐるは意識を手放していた。 そんな彼女の拘束を解き、女子たちは電車に揺られて新たな目的地へと向かう。 めぐるのくすぐりはまだ終わることはないのだ。


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