マイティセーラー海美が双子のヴァンパイアには〜ん!される話 +α
Added 2021-01-10 13:52:25 +0000 UTC白色のシンプルな下着姿でとある倉庫の牢屋に捕らえられていたのはマイティセーラー海美。 正義のヒロインとして戦っていた彼女がなぜ捕まっているのか。これはシンプルである。 正義のために戦っても勝つとは限らない。いかに信念があろうがなかろうが敗北した時点でそれは無価値と化す。 更にタイミングが悪いと言うべきか運が悪いと言うべきか彼女の所属する組織による救出も間に合わずじまい。 双子の吸血鬼に敗北した彼女は行方不明扱いとなり現在は体内に流れるキネティックパワーを搾り取るために生かされ、屈辱と羞恥にまみれた日々を送っているのだ。 「ぶっひゃひゃひゃひゃへはははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!!!? だずげでぇ!!だずげでえええええーー!!!!」 海美はヴァンパイア達の施設で拘束されると身体の洗浄作業を受けていた。 身体の表面を擦り上げ、体液を出させることによってマイティセーラーの力の源であるキネティックパワーを奪い取ろうとしているのだ。 衣服を全て没収され、生まれたままの姿で弄ばれる海美。 身体は特殊な泡でつつまれて、それを伸ばしていくように機械の先端に着いたブラシが擦り上げる。 泡によって滑りやすくなったヌルヌルの身体はブラシの毛による責めを何倍にもして受け取ってしまう。またそのブラシが身体を擦る度に海美はその感触がくすぐったくて大笑いしてしまう。洗浄前には準備としてヴァンパイアたちの牙によって毒がまわり全身を敏感にされた海美はわずかな刺激にも過剰に反応してしまう。 衣服の上から少しくすぐられるだけでも我慢できないほどに過敏になっているのにも関わらず、肌を守るものは一切ない状態で機械による無慈悲かつ長時間のくすぐりを受ける。 海美にとってはこの世の地獄に等しいものである。 「ふぐっひゃあははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!」 くすぐり地獄、泡地獄、ブラシ地獄。言葉にするのも憚られる惨状にも関わらず海美は笑い続ける。 正義のヒロインとしてみんなの笑顔を守ってきた海美であったが、今は笑うことは最大の苦しみと化している。 笑いたくもないのに笑わされ、無理やりに息を吐き出して体液を撒き散らす。無様なことこの上なしの無残な笑い声は止む気配がない。 無理やり笑わされ体力も抵抗力も奪われた海美は既にキネティックパワーを垂れ流しにする人形のようであった。 ブラシに股間を擦られれば絶頂を迎えて愛液を垂らし、くすぐりが何十分も続けばお漏らしをしてしまう。 惨めなことこの上ない仕打ちを受け続ける海美だったが、こんなものではない。 これから海美は組織の人間に助けられるまで或いは死ぬまで一生亜美と真美の玩具として過ごさなければならないのだ。 「うみみん、腕あげて〜」 「は、はい……」 「んー、綺麗な腋、いただきま〜す」 「あんっ…ふっ、ふふふふふふっ…!!」 並の人間なら気絶もやむなしの果てしないくすぐりを終え、拘束を解かれた海美の腋から分泌された腋汗を亜美と真美は舌で舐め尽くす。 ザラザラとした舌の感覚が海美の腋を刺激し、身体を震えさせる。 海美は汗をかいてもお風呂に入ることを許されず、その汗を亜美たちに舐めとってもらうことで身体を清潔にしているのだ。女の子どころか人間としての尊厳も奪われるような屈辱である。その汗からもキネティックパワーが漏れ出ているため行われていることだが、海美にとってはくすぐったい行為であることに大差はない。 一難去ってまた一難。 海美の1日の8割はくすぐりによるキネティックパワーの吸収で構成されている。もし自分が正義のヒロインでなければ、もしただの一般人だったらこんなに苦しまなくて済んだかもしれない。そんなマイナス思考が海美の頭の中をめぐる。 しかし涙をこぼすことさえ許されない。なぜなら 「くぅっ……!」 「あっ!うみみん泣いちゃった!」 「かわいいんだから笑ってくれないと!」 「ちょっ、やめっ…!」 海美は再び拘束されるとくすぐりの魔の手に犯される。先程とは打って変わってゆうに50を超える数の小さなマジックハンドが海美を取り囲む。 それらは一斉に海美の肢体に張り付くと悪魔的なスピードで指を動かし始める。全身を蝕むくすぐり地獄は泣き顔の海美を一瞬で大笑いさせる。 2人の気分によって海美はくすぐられ続け体力も気力も奪われていく。 このヴァンパイアたちは海美で遊ぶ方法をいくつも考えていた。せっかく捕まえた上玉のエネルギー源を最大限に生かすため、2人は今日も海美を笑わせ続ける。 「あびゃははははははははははははははははははははははははひひひひひひひいいいいいいいいぃ!!!! 」