罰ゲームを受ける智絵里
Added 2020-11-30 15:36:02 +0000 UTC緒方智絵里はバラエティ番組でのゲームにおいて他のアイドルに敗北を喫してしまった。番組は智絵里が罰ゲームの子供によるくすぐりを受けて終了したかに思われたが…… 他事務所のアイドルが帰った後、智絵里は再びスタジオにてベッドに拘束されていた。 その身はピンク色のビキニタイプの水着に包まれている。先程はワンピースの水着を着ていたため露出が増えていることになる。 拘束されたことにより智絵里は腕と足をピンと伸ばした格好のままである。 くすぐりに弱い部位である腋や足の裏が無防備に晒されているため智絵里の表情は怯えきっていた。 更にスタジオのカメラは全てが智絵里に向けられており、そのエロチックな拘束姿が余すことなくカメラに収められていた。 そんな智絵里に語りかけるようにスタジオに声が鳴り響く。声の主は先の番組の司会者であり、智絵里をくすぐっていた張本人である。 「さっきはお疲れ様智絵里ちゃん。早速だけどくすぐりの特訓にいくよ〜」 「ま、待ってください…私、こちょこちょは苦手で…」 「うーん、それは分かってるからこその特訓なんだけどね。 あんなにくすぐったがりじゃこれからに支障が出そうだし?」 くすぐりと聞いて、ガチャガチャと鎖を鳴らしながら智絵里は拘束を解こうとする。非力な彼女はおろか、大の男でさえもこの拘束から逃れることは不可能なため彼女のやっていることは無駄と言える。しかしそれを指摘することなく司会者は言葉を続けた。 「これからくすぐりプログラムを行います。それが終わったら帰れるから、今度の番組では他事務所の子に負けない身体になろうね!」 「あぅ…」 智絵里の無駄な抵抗がなくなったのを見て司会者はボタンを押す。すると智絵里を拘束しているベッドから無数のマジックハンドが飛び出してくる。 マジックハンドには種類があり、指先が筆になっているもの、ブラシを握っているもの、羽根を持つもの、と様々である。どれも智絵里をくすぐるためにいまかいまかと待ち構えていた。 (あんなのにこちょこちょされたらおかしくなっちゃう…!) 目の前に自らをくすぐろうとしているマジックハンドの数々を見て智絵里の身体にゾワゾワとした感覚が走る。先程受けたくすぐりの刺激が蘇るような恐ろしい現状に脳が警告を発しているのだ。 しかしいくら身構えようともくすぐりから逃れることはできない。智絵里に出来ることはくすぐりが早く終わることを祈るだけである。 「じゃあこちょこちょスタート」 「アッヒャヒヒヒヒヒヒヒヒィィィィ!!!!!」 スタジオの静寂を切り裂くように智絵里の笑い声が響き渡る。 マジックハンドによる正確無比な動きによって智絵里の身体に最大級のくすぐっさを与えていく。 腕を上に伸ばしたことによって剥き出しになった腋は格好のターゲット。 右の腋ではマジックハンドが指を素早く動かしている。指先からはローションが絶え間なく分泌され、智絵里の腋をくすぐりながらヌルヌルにしていくのだ。 これによってくすぐりながら上限なくローションの効果を上げることができるため、くすぐりの刺激は天井知らずでぐんぐんと強くなっていく。 左の腋では打って変わって筆が窪みをキャンパスにしてくすぐりを始めていた。柔らかな毛先が全体を撫で回すようにしてくすぐっていく。 弱い部位であれば筆によるくすぐりは効果が絶大である。智絵里の腋を覆う筆は休むことなくその毛先によってくすぐりを続ける。次第に汗をかいてきた腋をくすぐっていると毛先がそれを吸い取りだんだんと湿っていってしまう。 しかし湿った筆は交換され、再びフサフサの毛で智絵里の腋はくすぐられ続けていた。 「あひぃやははははははははははははははははははは!!!!!?腕降ろさせてくださいひひひひひ!!!腋だめぇぇぇぇ!!!!」 「智絵里ちゃんの腋ヌルヌルねぇ。汗で筆がビッチョビチョ♡」 「ふひゅぅぅ……筆でくすぐらないでください……!」 「筆じゃじれったい?マジックハンドで激しくこちょこちょの方が好き?」 「どっちもだめぇ……!」 智絵里の腋は筆と指が群がり続ける。腋のくすぐりのみで常人には耐え難いものとなっているが、それだけで収まらないのが罰ゲームだ。 智絵里のほっそりとしたお腹にはローションをべっとりと垂らしながらマジックハンドが張り付いていた。お腹だけでなく脇腹、あばらまだ全体を手のひらで撫で回すようにしてくすぐっていたのだ。 二本の手によって丹念にくすぐられていく。ローションまみれにされ、ヌルヌルのテカテカになったお腹は滑りもよくなり余計にくすぐったさを煽っていく。 撫で回すだけでなく、時に指を押し込むようにしてくすぐりの方法も変えてくる。緩急あるくすぐりによって智絵里の笑いは止まることを知らない。 「ぎひぃぃぃぃぃぃいひひひひひひ!!!お腹痛い…ひんじゃう……!!」 「くすぐられてお腹痛くなるのはしっかり笑えてる証拠よ♡」 ローションを存分に利用しながら笑いでお腹を壊してしまうかのような絶妙な激しいくすぐり。智絵里の限界寸前まで追い詰めるくすぐり方はもはやとてつもない技術力である。 ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ♡と淫靡な音を立てながら智絵里のお腹を中心にマジックハンドは動き回り続ける。 ぬるぬるてかてかの身体には追加で更にローションが垂らされる。くすぐりのみに特化したマジックハンドの手のひら、指先はローションを伸ばしながら智絵里の脇腹を揉み込んで行く。 人気アイドルとしてスタイルを維持し、立派にくびれた部位はくすぐりにはめっぽう弱い。くすぐったさを存分に味わってしまうお腹を智絵里は必死に身体を捩ることで逃がそうとする。しかし機械による精密な動きはくすぐりから1秒でも逃れることを許さない。 ローションを丹念に塗り込む手は智絵里から離れることはなかった。 「智絵里ちゃん耐えられそうですか〜?」 「ぶっひゃひゃひゃはははははははははははははははははは!!!!!ひぬ!!ひんじゃうっぅぅー!!!」 「何て言ってるか分からないので続けるね〜」 司会者の答えに絶望しながら智絵里は声を出そうとする。しかし1秒たりとも休みを与えないくすぐりのせいで込み上げるのは笑い声ばかりである。 足の裏は既にくすぐりの激しさによって真っ赤っかになってしまっていた。 上半身よりも大量に垂らされたローションが足元にぼたぼたと溜まっていく。マジックハンドが握った硬いヘアブラシの毛の部分が一定の動きで智絵里の足の裏を擦り上げていく。 片足につき、かかと、土踏まず、母指球と三本のヘアブラシによってくすぐりが行われていた。 そのままくすぐれば硬さのせいで痛みを伴うようなブラシも、ローションによるヌルヌルが足の裏で滑りまくることでくすぐったさを120%与えることに成功していた。 素早く力強くブラシをこする度に智絵里の笑い声は大きくなっていく。悲鳴にも似たその笑いは最大の弱点である足の裏からの刺激によって増していく。 全身を襲うくすぐったさの中でも極上のくすぐったさが足の裏から昇ってくる。 小動物のようなかわいらしいアイドルである智絵里はたかがくすぐりによって笑い狂わされてしまっていた。 どこに出しても恥ずかしくないくすぐり奴隷のような身体へと変貌を遂げていたのだ。 〜〜〜〜 マジックハンドが動きを止めた時、既に智絵里は息絶え絶えの状態であった。大笑いさせられぱっかりと開いた口で必死に酸素を吸い込んでいく。 最早酸欠のレベルを超えているのか目は虚ろになり焦点もあっていない。そんな智絵里の様子を見に来た司会者の手には酸素マスクが握られていた。 「お疲れ様智絵里ちゃん♡ くすぐり気持ちよかったね♡」 「は……は……は……」 息をするのに精一杯でまともに返事ができる状態ではない。そんなことは司会者は当然理解しているはずだ。 しかし彼女は智絵里を解放するつもりは毛頭ない。拘束された智絵里に気づかれないようにもう1人の女性をスタジオへと呼び寄せる。 「酸素マスク付けるね。ちょっと大変みたいだったから♡」 智絵里はされるがままに酸素マスクを付けられるとマスクに充満した気体を吸い込む。 「〜〜〜……!!!?」 一度吸い込んだ智絵里は覚醒したかのように身体を動かして拘束を解こうと暴れ出す。当然ながら女の子の力で逃れることは叶わない。しかし無駄と分かっていながら智絵里には暴れざるを得ない理由があったのだ 「あれ? 酸素と媚薬を間違えちゃったみたい♡ ごめんね智絵里ちゃん♡」 あまりにもわざとらしい謝罪。これが正常時であればいくら心の優しい智絵里でも怒りを覚えるような所業であった。しかし今の智絵里はリアルタイムで媚薬を吸わされているのだ。一度呼吸するたびに身体が奥底からじんわりと熱くなる感覚に襲われ、身体中の神経が過敏になっていくのを理解させられる。 「はぁ……♡」 「ちょっと声がうるさくなっちゃうからこれ付けるね♡」 媚薬がなくなったのか司会者はマスクを外す。だらしなく開かれた口に口枷を嵌めると追加でアイマスクを付ける。 視界を奪われ、声を出すことも許されなくなった智絵里。それらの道具を付けるだけでも身体は恐ろしいほど敏感に反応してしまっている。それなのにこれから何をされるのか恐怖でしかなかった。 ツ〜 「………!!!!!」 ビクビクビクビク!!! 電撃が走ったかのように身体を跳ねさせるように反応をしてしまう。智絵里の全身を貫いたのは足の裏からのとてつもないくすぐったさであった。 今までの全身のくすぐりをも超える刺激のようにも思えるそれは司会者がスタジオ入りさせた女性の人差し指によるものであった。 しかも右足の裏の土踏まずを端から端まで普通になぞっただけなのである。 にも関わらず媚薬の効果によって全身敏感にされた智絵里には強すぎる刺激だったのだ。 「ビクビクしちゃってかわいー♡ 下脱がせちゃうよ?」 司会者は智絵里の水着の下をずるりと下ろしていく。 汚れを知らない秘部は媚薬のせいか既にしっとりと湿り気を帯びていた。 陰核はびんびんに勃起し、司会者の加虐心を煽るには十分すぎる痴態であった。 「まずはかわいいお豆さん弄っちゃおっかな♡」 「〜〜〜〜!!!!」 親指た人差し指を使って優しくクリトリスを摘むとそれだけで智絵里は絶頂を迎えてしまう。 それを気にもとめず司会者はクリトリスを弄り続ける。 同時に足元の女性は足の裏を10本の指でくすぐり始める。 剥き出しの神経を直接くすぐられているような凄まじいくすぐったさに智絵里は悶えるしかない。 1本1本の指先が智絵里の足の裏をくすぐり犯す凶器へと変貌していく。 ビクビク!と大きく跳ねる足の動きがくすぐりの刺激の強さを物語っていた。必死にくすぐりから逃れようとする足の裏は既に限界を超えている。しかしくすぐりが止むことはない。 「ん…んんっっ……!!」 足の裏のくすぐったさ、クリトリスをしつこく襲う快感の2つに挟まれて智絵里は2度目の絶頂を迎える。司会者はぴっちりと閉じた秘部を開くと指を二本挿入し始める。キツキツの秘部は愛液をだらしなく垂らしながらすんなりと指の侵入を許す。 「ふふ、智絵里ちゃんは足の裏こちょこちょで気持ちよくなれるように頑張ろうね♡」 「んっ……!!!」 内側をかき回す様に司会者が指を動かしていく。すぐさま智絵里の弱点を見つけたのか反応が良いところを執拗に弄ぶ。 しつこいながらもら的確な愛撫のみでも頭の中をぐちゃぐちゃにかき混ぜられる様な快感に襲われるのに加えて足の裏ではヘアブラシによるくすぐりが行われていた。智絵里には最早くすぐったさのみにとどまらず足の裏からは快感さえも感じ取れてしまっていた。足の裏をブラシで擦られると秘部がジンワリと熱くなり絶頂にまで達してしまう。 既に足の裏は智絵里にとって性感帯へと変わってしまっていたのだ。 その後十数回に渡って足の裏くすぐりによる絶頂を味わい、智絵里はスタジオから解放された。 靴下を履くだけでも一苦労の敏感な足の裏に調教され、智絵里は新たなステージへと進むことになる。 「足の裏こちょこちょアイドル、緒方智絵里ちゃんです♡ 皆さん拍手お願いしまぁす♡」 「346プロ所属、緒方智絵里ですっ。今日は私の足の裏、いっぱいこちょこちょしてください♡」 その後智絵里はアイドル業の傍ら、裏握手会としてファンに足の裏をくすぐられる交流会を始めていた。 世界で唯一、足の裏をこちょこちょされて絶頂するアイドルとして裏の業界でも人気者になっていくのだった。