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セーラー戦士達のずぼずぼお鼻地獄

分かっています。 いけない事だって。 でも。 妖魔。 それも、人の形を象らない異形の妖魔。 まるでミミズやイソギンチャクや蛸の様な、酷く柔らかくておぞましい形の。 それらの歪んだ肉体のある一部。 植物で言えば雄しべ。 つまり、性器。 そこから無限に噴き出す邪悪極まりないエナジーに、私達はなす術もなく、 敗れたのです。 全ての抵抗を諦め、密かな自慢である美貌を差し出し、忠誠を誓ったのです。 熱くて、 臭くて、 とろみがかってて。 一目惚れ。 そして、一嗅ぎ惚れでした。 くさい。 くさい筈でした。 なのに、嗅がずにはいられないあの邪悪で甘美な香り。 卑猥なメディアでは、チ◯ポ臭というのだそうです。 オーラの様に、 濃霧の様に。 煙るように立ち上るその香りを鼻の穴一杯に吸い込みたくて、私達は全てを差し出しました。 ずぼ。 そんな滑稽な音が相応しい行為。 正義の使者たるセーラー戦士の条件。 その美貌の中心。 お鼻の穴。 私達はそれを差し出しました。 極上の香りと引き換えに。 小さなお鼻の穴を充たす、乱暴な侵入者。 美貌の中心に穿たれた虚ろな二つの穴を、邪悪が支配していく。 熱くて。 臭くて。 巧ましい。 おっぱいが重くなります。 お尻が寂しく震えています。 既にお口の中にも侵入している触手の先端から、最高濃度の邪悪なエナジーが放たれます。 それを、何の躊躇もなく呑み干すのです。 それしか道が無いから。 セーラー戦士として。 その前に一人の女として。 私達は決して他者に委ねては為らないお鼻の穴を、仇敵である妖魔達に差し出したのですから。 その内に私達のカラダは、無数の邪悪な触手に周り憑かれてしまうでしょう。 完全なる敗北。 でも今は、それがとても幸せな事の様に思えるのです。 ああ。 臭い。

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