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こが〇んこ@状態変化
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「おっぱいマウスパッド化 アイス化 エアダンサー化 浮き輪化 前島香澄」イラスト&小説セット✨

状態変化を愛するあなたへ


今月もお届けします! あなたの創造力を刺激し、心の奥底で眠っていた「好き」を目覚めさせるかもしれない、特別な状態変化作品です✨ 可愛らしさと、ちょっぴり刺激的な魅力が詰まった最新作で、心も体も満たされる体験をお届けできたら嬉しいです!


📅 【今月公開分は 今月末 まで限定価格!】 (例:7月公開分は7月末日まで。毎月1日にリセットされるイメージです)


限定期間価格: 1200円

期間終了後 (BOOTH価格): 1800円

この機会を逃すと 600円 も価格が変わってしまいます…! 気になった作品は、ぜひお得な期間中にチェックしてくださいね。




気になる今回の主な内容は…🎁


メインの状態変化イラスト:魂を込めて描いた渾身の一枚です!

高解像度データ:細部の描き込みや質感まで、じっくりとご堪能いただけます。

そして時には…:ショートストーリー📖、制作の裏側がわかるPSDデータ📁など、特別な追加特典が付くこともあります! (※追加特典の有無は作品によりますので、ご了承ください)

充実の内容を、お得な価格でお楽しみください!




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※コメントで「ここが好き!」「こういうのが見たい!」などのご感想を教えていただけると、制作の大きな励みになります!お気軽にどうぞ!

20250630おっぱいマウスパッド化アイス化エアダンサー化浮き輪化 前島香澄

読者モデル

都会の喧騒から一本外れた路地裏。前島香澄は、特にあてもなくスマホをいじりながら歩いていた。肩にかかる長さの外巻きレイヤーの茶髪が揺れ、水色のゆったりとしたトップスから覗く華奢な鎖骨が、彼女のキレイめな雰囲気を際立たせている。


「おねえさん、可愛いねぇ。モデルとか興味ない?」


不意に、ねっとりとした男の声が香澄の足を止めた。胡散臭い笑みを浮かべたスカウトマン風の男が、馴れ馴れしく道を塞いでいる。

吊り目気味の紫色の瞳で男を一瞥し、香澄は面倒くさそうに答えた。


「アタシ?興味ないけど」


「まぁまぁそう言わずにさ。撮影に協力してくれたらそれなりの額出すよ」


「…そうなの?暇は暇だけど…」


ついお金の話に反応してしまった自分に内心舌打ちし、香澄は断りの言葉を続けようとした。だが、それを遮るように男が畳み掛ける。


「そこをなんとかお願いしますよ、おねえさん!他に頼める人がいないんですよぉ。今日中に撮影しないと会社クビになってしまうんですよぉ!」


情に訴えかけるように、男はしつこく食い下がる。香澄は、クールに見えるその見た目とは裏腹に、人からの頼みごとを断れない性分だった。困っている人を前にすると、どうしても突き放せない。


「……はぁ。…いいけど…やってあげる!」


結局、根負けしてしまった。その言葉を聞いた瞬間、スカウトマンは安堵の表情を浮かべる。


「ありがとうおねえさん!じゃあ早速こっちのスタジオで撮影しますよぉ」


男は嬉々として香澄の手を引き、雑居ビルの一室へと案内した。

通されたのは、がらんとした空間に無骨な撮影機材だけが置かれた、殺風景なスタジオだった。スカウトマンは手際よく機材を操作し、香澄に部屋の中央に立つよう指示する。


「じゃあ撮影始めますよぉ」


男がそう言って、コンソールパネルのスイッチを押した。途端に、機材から放たれた淡い光が香澄の全身を包み込む。じわじわと、身体の芯から奇妙な温かさが広がっていくのを感じた。


「え…なに、これ…あったかい…?」


その温かさは、やがて熱へと変わり、彼女の身体を内側から作り変え始めた。まず、履いていた黒色のパンツが溶けるように消え、足先の感覚から徐々に失われていく。


「きゃっ!?足が…感覚ない!」


下半身が存在しないかのように希薄になっていく恐怖に慄く間もなく、今度は身体の厚みが失われていく。まるで上から巨大なプレス機で押し潰されるように、背骨も内臓も、その存在を感じさせず、一枚の薄いシートへと変えられていく。その過程で唯一、彼女の豊満な胸だけが、その熱を全て吸収するかのように、さらに大きく、柔らかく膨張していった。


「え?どうなってるのアタシ!?撮影って言ったじゃん!」


自分の身に起きている異常事態に、香澄は悲鳴を上げた。


「言ってませんでしたっけ?ウチの雑誌は状態変化に特化した雑誌でして、変化した姿の女性の写真を撮影して掲載するんですよ」


スカウトマンはカメラを構えながら、悪びれもなく答えた。


「状態変化!?なにそれ?だんだん体がぁ…!」


香澄の抗議も虚しく、変化は完了した。彼女は、大きく立体的なおっぱいだけが強調された、一枚のおっぱいマウスパッドへと姿を変えていた。平面化した身体には、驚きと羞恥に染まった彼女の顔がくっきりとプリントされている。

カシャッ、カシャッ、と無機質なシャッター音が響く。


「や、やめてよ!こんな姿撮らないで!」


顔を真っ赤にしながら文句を言うが、マウスパッドになった身体はぴくりとも動かない。男はその姿を満足げに撮影し続けた。

撮影が終わると、ふっと身体が軽くなり、香澄は元の姿に戻っていた。


「もう終わったからいいでしょ!」


怒りを込めて睨みつけるが、スカウトマンはニヤニヤと笑うだけだ。


「おねえさん良かったですよぉ。まだまだ行きますよぉ」


男が再びスイッチを押す。今度は、肌が粟立つような冷気が香澄を襲った。


「ひゃっ…つめた…!」


肌がみるみるうちに半透明の氷へと変わり、身体の輪郭がカクカクとした直線に変わっていく。手足は胴体へと吸い込まれるように融合し、香澄は自分が人間らしい曲線を失っていくのを感じた。そして、身体が完全に硬質な直方体へと変わった瞬間、それは起こった。

下半身、その最も敏感な場所に、冷たく硬い木の棒がズボッと容赦なく突き刺さったのだ。


「お゛っっ!?」


内部を貫く異物感と、体の芯を直接刺激される衝撃に、思わず甘い喘ぎ声が漏れる。香澄は、自分が棒付きの直方体のアイスキャンディーに変わってしまったのだと理解した。男がカメラを構える中、じわり、と身体の表面が溶け始める。それは不快な感覚ではなく、脳を痺れさせるような、とろける快感だった。


「あ…ぁん…♡と、溶けるぅ♡溶けちゃうぅ♡アタシの身体が…甘く…とろけて…っ♡」


完全にアイスと化した身体は、快感に震えるように微かに揺れる。特に胸の部分は、熟れた果実のような二つの大きな雫となって、今にもしたたり落ちそうに艶めかしく膨らんでいた。男はその雫を接写し、執拗にシャッターを切る。そのたびに、香澄は自分の全てが暴かれていくような屈〇に身を震わせた。


次に彼女が変化したのは、送風機でくねくねと踊る、あのエアダンサーだった。身体から骨が抜かれ、中身が空っぽになっていくような心許ない感覚。自分の実体が失われ、一枚の長い布へと変えられていく。そして、驚きと羞恥に染まった香澄の全身像が、その円筒状の布の表面にくっきりとプリントされた。


「やだ…アタシの身体が…ただの布に…」


彼女が呆然としていると、足元から強い風が吹き付けた。


「きゃあああ!?」


自分の意思とは全く無関係に、プリントされた自分の姿が描かれた筒が、くねり、しなり、激しく踊り狂う。風の強弱で、まるでお辞儀をしているかのように上半身が折れ曲がったかと思えば、次の瞬間には天を仰ぐように反り返る。その滑稽で情けない動きを、香澄は為す術もなく体感し続けるしかなかった。


「め、目がまわるぅ…!やだ、こんな、はずかし…!アタシじゃないみたい…!」


クールな自分が、こんなにも無様に踊り狂う。そのギャップが、彼女の羞恥心をさらに掻き立てた。


そして、最後の撮影。今度は全身がむず痒いような感覚と共に、ビニール特有のツンとした匂いが鼻をつく。肌がツルツルとしたビニールに変わっていき、身体が風船のように膨張し始めた。


「な、なに…今度は…膨らんで…!?」


身体はドーナツ状に歪み、その中心に向かって吸い込まれるようにぽっかりと穴が開いていく。その過程で、両腕は本体のビニールに抵抗虚しく融合して消えてしまった。両足もぐにゃりと人の形を失い、持ち手として無様に側面に固定される。自慢の巨乳もまた、女性的な丸みを失い、人が掴むためだけの機能的な取っ手へと姿を変えた。


最後に、空気穴としてあてがわれたのは、下腹部のあの場所だった。ぷしゅ、と小さな弁が取り付けられる感覚。


「んんっ…!」


誰かがそこに口をつけて、生温かい呼気を吹き込むことを想像してしまい、香澄は恥ずかしさで爆発しそうだった。男が軽々と彼女を持ち上げると、身体はバインパインと弾むように揺れ、そのたびに「ぷしゅ、ぷしゅ」と空気穴から情けない音が漏れた。


全ての撮影が終わり、ようやく元の姿に戻った香澄は、放心状態で床に座り込んでいた。スカウトマンは「はい、お疲れ様でしたぁ」と封筒を一つ手渡すと、さっさとスタジオから出て行ってしまった。

中には約束された以上の額の現金が入っていたが、香澄の心は晴れない。

都会の空を見上げながら、彼女は固く、固く決意した。


(もう二度と…頼みごとなんて、安請け合いするものか…!次こそは、絶対に断ってやる!)


その決意が、この先守られるかどうかは、まだ誰にも分からなかった。

差分一覧



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