夏コミ新刊は昨年2月ティア新刊の続編で「異形のいる風景2」の予定です。異形といっても直接的に怖いものやグロいものではなく、神秘的なものや愛嬌のあるものがメインで、そんな異形と風景(と人物)の組み合わせの、コンセプトアート的な構成のイラスト集になります。
実は前回「SKETCH #04」のときに異形方面のモチーフでの絵を幾つか考えておきつつ全て見送ったという経緯があって、一部のアイデア出しや原画は既に出来ていたりするので、本のボリュームはいつもよりも多めにできそうです。満足度の高い本にしたいですね。
また、流石にずっと異形ばかりだと辛いのでたまに人物メインの絵も描くと思いますが、そちらは秋ティアで出す予定の「SKETCH #05(仮題)」に収録する予定です。どちらも楽しみにしていただけたら嬉しいです。
twitterの方ではあまり書いてきませんでしたが、制作の進行状況はこちらで随時公開していきたいと思うので、よろしくお願いします。