グレムリンという機械にいたずらをするのが好きな妖精におしおきをする話です。(オリジナルCG)
一応♀ですがあまり♀要素は無いです。エロは無い(主観)
グレムリンを捕まえた。
小悪魔のような見た目だがこいつは妖精の一種で、機械を壊すことを生き甲斐としている。彼らのいたずらによって飛行機が故障し墜落事故が起こった、という有名な話がある。僕の大切なものも、「いたずら」の一環として壊されたんだと思う。
そんな悪魔を退ける方法といえば飴である。
甘党の彼らは飴玉に目がないため、それをばら撒いておくことで気を逸らし当面の間難を逃れられると言い伝えられている。
しかしそんなことだから彼らはどんどんとつけ上がり人間が搾取されるのだ。
なので僕はお仕置きをすることにした。
痛みをもってこの下等生物らに自らの過ちを認めさせなければ。
自分たちがいかに無力で、掌の上で弄ばれる娯楽的存在でしかないことを。
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グレムリンでは長いので、リンと呼ぶことにする。
続く…
次回は4/6(日)に更新します!