※ゲームのネタバレを含みます。
下記のページからダウンロードできますので、
まだプレイしていない方はぜひ遊んでみてください
「https://www.freem.ne.jp/win/game/21459」
今回も前回に引き続き「首に難あり」の神社関係の話を書かせていただこうと思います。
異界でトルネ一行の前に現れて、状況説明をしてくれる神の使い。
割と出てくるキャラなのに、実をいうと制作終盤まで人物像を深く考えずにイベントやセリフを作っていました。
というのも制作の最初期は、神の使いの役割は「張り紙」や「看板」が担う予定だったので、その時の意識が「人物」に変えた後も残っちゃったんだと思います。
説明担当の没個性な(神に仕えているその他大勢の一人的な)キャラになる予定だったので、グラフィックもキャラチップだけ用意して、立ち絵を用意するつもりはありませんでした。
今となっては、何故立ち絵を用意しようと思ったのか、その理由も忘れてしまいました。
たぶんイベントとかで、他のキャラには立ち絵があるのに、彼女のセリフの時だけ立ち絵がないと違和感があるからだと思います。
そんなこんなで制作時はちょっと可哀そうなキャラです。
当初没個性的に作られた彼女に、もし個性を感じるのであれば、それは立ち絵を用意してからの作業で生まれたものだと思います。
名前は……決まっていません。
いろいろ名前を考えたのですが、自分でもビックリするぐらい案が出てこなくて、結局 無理くり微妙な名前を付けるくらいなら、名前を付けない方がいいやと思って今に至ってます。
現在も名前はついていません。
ごめんね。
物理的には縛られてません。
彼女の外見を考えた時、朽縄様は縄で首を縛られているので、
神の使いも縛っておこうかなと思って、亀甲縛りを施そうをしました。
ですが流石にやりすぎかなと思って、亀甲縛りっぽいストライプの入ったジャージにしました。
立ち絵では後ろに手を回していますが、別に後ろ手で縛られているわけではありませんよ。
ちなみにジャージのストライプを亀甲縛り状にしたのは、
私が緊縛に明るくなく、亀甲縛り以外の縛り方を知らなかったのが理由です。
ゲーム内で、首吊りロープ君たちは注連縄(しめなわ)を越えて追ってきません。
でも別に注連縄を越えることができないわけではなく、注連縄を越えないように指示されているので越えてこないだけです。
注連縄は、神聖なものと不浄なものを分けるものです。
首吊りロープ君たちは神に仕える存在なので、問題なく通過できます。
朽縄様と神の使いが注連縄で持ち場と役割を指示して、試練の難易度を調整しているようです。
今回はここまでです。
次回は「ライラ編」を書くと思います。
次回もよろしく!さよなら!