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麻里のウンチ


  夏休み3日目の早朝・・・ 僕はベットで気持ちよく眠っていた所、シロ姉さんと麻里にたたき起こされてしまった・・・。 僕は眠い目で時計を確認すると、時間はなんと5時半過ぎ! こんな朝早く起こされた僕は、眠い表情で軽く抗議したが、2人は悪びれる事もなく


麻里「しょうがないじゃない、それがここのルールなんだから・・・」


シロ姉さん「アハハ・・・ まあ、そうゆうこと~。 うちはね、着替えたら6時にラジオ体操して、7時に朝食を食べるのが決まりなの~。 とりあえず歯磨きと顔洗いは後回しでいいから、先に服着替えちゃってね~」


 僕は眠い顔でダルそうに


「えぇぇー・・・。 あ、確か前にそんな事言ってたっけ・・・。 はぁー・・・」


 なんて言いながら溜息をつくと、麻里は真顔で


「最初は大変だけど、慣れれば自然と起きれるようになるわ。 今はしんどいけど頑張って」


 シロ姉さんも同意するように


「うんうん! でも私は養護施設時代も過ごしたから慣れっこだけど~、やっぱ早起きはなんだかんだでつらいよね~。 でもね、みんなで一緒に生活するなら、ここでのルールも多少は合わせなきゃ~」

 

 シロ姉さんはちょっと同情しながら言い、麻里は淡々と


「まあ、そうゆうことだから・・・。 じゃあ! 今すぐ着替えて6時になったら、居間の縁側外に集合! 2度寝して遅れちゃダメだからね」


 シロ姉さんはクスクス笑いながら


「そういうこと~。 ウフフ~、ここに来たばかりの麻里ちゃんは、しょっちゅう2度寝して、2回起こしに行くのが当たり前だったよね~」


 なんて言いながら、2人は僕の部屋から出ていった。 廊下でも2人の喋りあいは続き


「む、昔の話でしょ・・・。 でもやっぱり、5時半に起きるのはちょっと早すぎない? 世間的に考えても・・・」


「それでも少しは遅くなったほうよ~。 ここは昔、牧場型の児童施設でね・・・ その時の起床時間は、人によって4時半とか5時だったんだのよ~?」


「はっや!! そんな時間に起きたてたらetc・・・」


 廊下で2人の喋り声が聞こえなくなると、僕はもう一回溜息をつきながら、パジャマから服へと着替えたのであった・・・。


・・・


 麻里やシロ姉さんの言われた通り、僕達4人は6時に居間の縁側の外に集まった・・・ 。 夏の暑い日差しは6時にもかかわらず、サンサンと僕達を照らしていた。  そしてシロ姉さんが、古いラジカセを縁側の廊下に置き、再生ボタンを カチッ て押すと


ラジカセ「ラジオ体操第一!」


チャーンチャンチャチャチャチャン♪ チャーンチャンチャチャ♪


 日本人ならこのフレーズを知らぬ者はいない、ラジオ体操第一の音楽が流れだした・・・ 僕達4人は音楽に合わせて体を動かすと、数分後には大きな息を吸って終わった。 僕は


(さて終わった・・・ 家に帰るか・・・)


 なんて思い家に帰ろうと歩くと、ラジカセはなんと


「ラジオ体操第二!」


(ラジオ体操第二!? ラジオ体操ってpart2があったのか!? 初めて知ったぞ・・・!)


 なんて困惑し思ってると、ラジカセからは聞きなれない音楽とともに、他3人の方々は特に突っ込む事なく、音楽に合わせて体をウネウネと動かした。 ラジオ体操第二の存在を知らなかった僕は3人の動きを見よう見まねで、あたふたと体を動かしたのであった・・・。


・・・


 ラジオ体操第一・第二が終わると、みんなはそれぞれ顔を洗い、歯磨きをして、自分にあてがわれた家事というかお手伝いをし始めた・・・。 麻里は藁皿を持って鶏小屋へと卵を拾いに行き、シロ姉さんと加奈子おばさんは台所にて朝食の準備をしていた。 僕はというと特にお手伝いを命令されてないので、とりあえず朝食時間まで家や外をフラフラしたりと時間をつぶした・・・。


・・・


 そして朝食時間になると、ちゃぶ台には4人分の食事が揃えられ、みんなで食卓を囲んだ。 今日の朝食は、夜の残った煮物と・茄子の粕焼・味噌汁・梅干し・白いご飯・と言った立派な朝食だった。 僕の家族の朝食は両親の仕事が忙しいのと、結構ズボラな一家でもあって、トースト1枚とマーガリンだけというのがほぼ毎朝なのである・・・。 昨日も思ったが、こーゆー朝食を毎日作って食べさせてくれると思うと、僕の中では感動ほどではないが結構感心してしまうのであった・・・。 それとも、人様の家庭であれば、これは当たり前の光景なのだろうか? そんなことを思ってると、3人は早速


「「「いただきまーす!」」」


 と大きな声で言い、3人は一斉に食事を取り始めた。 僕も早起きをして、ラジオ体操をやって、その辺をフラフラと体を動かしたので、お腹が減っていた。 僕も箸を手に取り


「いただきます・・・」


 と小さな声で言い、パクパクと食べ始めた・・・。

 

・・・


麻里「加奈子おばちゃん、ごはんお替り!」


加奈子おばちゃん「はいはーい」


シロお姉さん「私もご飯のおかわりお願いしま~す。 あ、また大盛にしてください/// 今日はやけにお腹すいちゃって~///」


加奈子おばちゃん「はいはーい! いっぱいご飯炊いたから、いっぱい食べてねー!」


 加奈子おばあちゃんはシロ姉さんからお椀を受け取ると、自身の隣に置かれた炊飯器からこんもりとご飯を盛り、シロ姉さんに渡した。 実はシロ姉さん・・・ これで大盛ご飯3杯目のおかわりなのだが、箸が止まる気配は一向になかった・・・。 その次にシロ姉さんほどではないが、麻里もご飯のおかわりを2回して結構の量のご飯を胃袋に入れている・・・。 だが、加奈子おばあちゃんは僕と同じくらいの量しか食べない・・・。 昨日も思ったのだが、シロ姉さんと麻里は朝・昼・夜問わず、結構の量のご飯とオカズを食べまくり、男の人でさえ驚くような大食漢なのだ。 僕は思わず


(2人ともよく食べるなぁ・・・。 お父さんとか、クラスのデブだって、あんな量を食べたりはしないぞ・・・? あの量を食べるなら、出す方も・・・)


 何て思ったとき、シロ姉さんと麻里の2人が和式トイレにまたがり、排便する光景を無意識で頭に作ってしまった・・・ 僕はブンブンと頭を振り


(いやいやいや! 何想像してんだ僕は!? しかも食事中に・・・)


 僕は頭の中で想像した光景を振り払い、食事を食べることに集中した。 ・・・だが、先ほどの想像をした時、僕の心の中で得体のしれない喜びと興奮が スゥッ と沸き上がったのは気のせいだろうか?


・・・


 朝食を食べ終わると、特にすることのない僕は自室でボーッとしていた。 すると、お腹辺りが キューーッ と痛くなった・・・ つまり便意だ。 僕は部屋を出てトイレに向かい、トイレ後ろの方の個室に入り、用を足した・・・。


(ふぅ・・・ 出た出た・・・)


 和式トイレの水面に排泄物を叩き落とすと、僕は目の前にある流すレバーが目に入り


(臭いが籠るのもアレだし、流しとくか・・・)


 僕はレバーを押すと ジャーー! と流れる音が聞こえ、尻肌からは水流れによる微かな風を感じ取れた。 そして、微かに残便感が残ってるようなお腹の感覚に、僕は


(まだなんか、お腹にちょっと便が溜まってるような・・・ もう少しいるか・・・。 はぁ・・・ こうゆう時、洋式じゃないと疲れるんだよなぁ・・・)


 なんて不満に思いながら気張る僕だった・・・。 その最中、僕は個室の壁下の大きな隙間に目がいった・・・ その構造を見た僕は


(古いトイレとかで、こんな隙間よく見るけど・・・ 何で昔のトイレって、下に隙間が空いてるんだろう? 他人から覗かれるとか考えなかったのかな?)


 そんな事を思った瞬間、僕は朝食時に感じた、あの得体のしれない興奮が沸き上がった・・・。 僕は興奮を抑えながら


(えとえっと・・・! 僕は一体何を考えたんだ?! あ・・・ そういえば!)


 僕は今になってある事に気がついた・・・。 ひょっとしたらこれはむしろ、ここに住む女性陣の方が気づかなきゃいけない事かもしれない・・・。 それは・・・


(そういえばここのトイレって・・・ 当然、麻里やシロ姉さんとかが利用するトイレであるわけだ・・・。 つまり、その方達が僕の前の個室で用を足した時、この隙間から覗けば・・・ 2人のお尻が・・・!)


 僕はそんないけない想像をした時、頭をブンブンと強く横に降った!


(いやいや! いけないに決まってるじゃん! 変質者じゃん! そんなことして覗いてる事がばれたら・・・ 色々とここでの生活は破綻するよ・・・)


 そんな事を思って、不純な行動を戒めた。 ・・・だが僕は不意に、またがった状態で頭をグルリと後ろに回し、後ろの隙間を視認すると


(壁の隙間に頭をこすりつけて覗くのは・・・ うん、普通にばれるよな・・・。 でも、ギリギリばれない位置はあの辺か・・・ つまり・・・)


 僕は頭を元に戻すと前の隙間を確認し、次に下に視線を向け、僕の足元から少し前方の床を見て


(ばれずに覗くとしたら・・・ ちょうどこの辺りで顔を床に付ければ・・・。 いやいや! だから覗いちゃダメだって!)


 なんて僕はまた、頭を横にぶんぶん降っていると、トイレ入口の戸が突然


ガラガラガラ・・・ バン!


 と開いたため、僕は思わず肩を ビクッ! と震わせてしまった! 


(え?! ちょっと待って! 誰だ?!)


 なんてウンコ座りで警戒していると


携帯ゲーム機「テロテロテロテロダッダーンペケペケブンブン♪」


 なんて言う携帯ゲームの音が聞こえ、それと同時に


カポッカポッ


 と言う、トイレに常備してあったスリッパを履いて歩いていた。 そして遂に、2つあるうちの僕の前の個室へ


バタン! カチッ・・・


 扉を閉め鍵を閉めた! そして


携帯ゲーム機「ピロピロピンピン!ピンピンピン!♪」


 前の個室に入った謎の人物はあいからわず謎のゲームをやっている・・・。 ゲーム音楽的に戦闘場面のような音楽であるが・・・


(いやいや! 問題はそこじゃなくて! 前に入った人は誰だ?! シロ姉さんか!? 麻里か!? ・・・それとも加奈子おばさんか?)


 この3人の中で、ゲームをしながら個室に入る女性の人・・・? 加奈子おばさんはゲームをするような人には見えないし、シロ姉さんも同じくたぶん違うと思う・・・。 てことは・・・


(麻里か・・・?)


 なんて思ったが、僕の心臓は ドクッドクッドクッ! と高鳴り、不意に下の隙間に視線を落とした・・・。


(そこから覗けば・・・ 誰が入ったかはわかるのかな? いや、お尻しか見えない・・・ か・・・。 いや、ケツの大きさで若干は判別できるか? いやいや! そういう問題じゃなくて!)


 僕は高まる興奮に思考がテンパっていた・・・。 僕の学校は男女一緒にやる体育やプールでの着替え等は結構しっかりガードと言うか、男女別の更衣室が備え付けられている。 なので、異性の陰部や裸体と言った物は今の今まで、母さん以外の裸や、ネットでフィルタリング漏れした断片的なエロ画像くらいしか見る事はできなかった。 今まで大人に抑え付けられ隠され続けたエロ心と言うのか、心の中に溜まりに溜まったエロの好奇心が僕の心と思考と理性が強制的に破壊してしまった! そして遂に僕は覗きを強行してしまった・・・ 汚いと思いつつも、膝と指を床に触れ、顔を床スレスレに浮かせ、前の個室を覗きんこんだ! その光景が・・・!!









 これだった・・・ 足のカカトは見えるが、お尻は下げないのだろうか? そして前の個室の人物は、まだ携帯ゲームでピコピコ遊んでいる・・・ 何をしにトイレに来たのだろうか? そしてゲームが


携帯ゲーム「チャンチャチャーーン!! パラパララパーーン!!」


 携帯ゲーム機から、戦闘場面終了のファンファーレ的な音楽が流れ出した・・・ すると


麻里「よっし! 奇跡の剣ゲット! セーブセーブ♪」


 と、麻里の達成感溢れる嬉しそうな声が聞こえた。 すると ドコッ・・・ と携帯ゲームを置いたのか? そんな音が聞こえると、カカトがモジモジと動き始め、サワサワサワと衣服が擦れる音が聞こえると・・・


(お! まさか、ようやく!!)


 そして遂に!!









 麻里の健康的な女の子の尻が降ってきた!! 母親以外の女性と言うか、同年代の女子の生尻など、見れる機会なんてまずない。 そのためか、僕はこれまでにないくらいの興奮と罪悪感に満ち溢れていた! そしてお尻下半身の股間辺りから









シャーー! 


 と放尿を開始した。 僕はその様子をズボンもパンツも履かず、床に顔面をこすり付けて覗いていた。 恐らくこの瞬間、僕は男として世界一みっともない姿であっただろう・・・。 そんな事もお構いなしに僕は、麻里の放尿が弱まると同時に、肛門口が クワックワッ と上下に開け閉めする光景を見て


(女の子のお尻って・・・ こんな風になってるんだ・・・!)


 自分自身の肛門でさえ見たこともない僕は、人のお尻の穴もとい肛門・・・ 麻里の綺麗な薄ピンク色の肛門を見て、興奮しうっとりしながら覗いていた・・・。 麻里の放尿が完全に止むと、僕は元の態勢へと戻った。 僕は今までにない興奮・達成感と共に、麻里への罪悪感をが育ってしまった・・・。


(はぁ・・・ なんだかすごい物を見ちゃった・・・。 麻里・・・ なんか、ごめん)


 なんて申し訳なく思った・・・。 このまま麻里はお尻を拭いて、トイレを出るかと思いきや 


カポッカポッ・・・


 何て言うスリッパの小さな音が、聞こえるとともに


麻里「ウウゥ! ウ! ウウゥーン・・・」


プウゥゥーー・・・ ブゥ!


 麻里の力み声と共に、臭そうなオナラの音が聞こえた瞬間僕は


(え・・・? え・・・? これは、まさか・・・ ウンチか!?)


 何て思った瞬間、気づいたときには先程と同じような態勢で


 







 覗いていた・・・。 麻里の肛門口からは極太ウンコが出てきてる最中で、綺麗なピンク色の粘膜をこじ開けるように出てきていた・・・。 僕はその光景に衝撃を受けながら


(え? え?! 麻里・・・? お尻大丈夫か?! お尻の穴が、とんでもないことになってるけど・・・!)





 




 麻里の極太ウンコはピンク色の肛門をこじ開けながら ムリムリニチニチッ! と排泄している。 ウンコの形状に合わせてピンクの肛門口が波打つ様を見て、僕は体全体が興奮に支配されながら


(す、すごい・・・ 麻里のウンチってこんな太かったなんて・・・! それに比べて僕なんか・・・)


 僕のウンチはいつも、枝豆をもう少し大きくした感じのしょぼいウンコで、麻里の立派なウンコを排泄する姿に、最高潮の興奮とほんの少しの劣等感を感じてしまった。 やがて極太ウンコはある程度の長さに達すると、お尻付近で極太ウンコが千切れ、水面に ビチャッ! と落下した。 そして肛門付近にひっついたウンコも


麻里「ウン! ウッ・・・」


 と気張ると、ポロッと便槽内に落ちていった・・・。









麻里「ウ・・・ フゥー・・・」


 満足気に息を履くと、キュッと肛門口が閉まった・・・ そして


カランカランカラン!


 と、トイレットペーパーを巻き出し、尻を拭き始めた。 僕は顔をスッと上げ、高鳴り止まない興奮とともに、しばらくその場で待機した。 そして麻里はトイレの水を流すと、鍵を開け洗面台へと向かった。



 

麻里のウンチ 麻里のウンチ 麻里のウンチ 麻里のウンチ 麻里のウンチ 麻里のウンチ 麻里のウンチ

Comments

As much as I like this series... I miss Miori, Azuki, and Tomoe. I hope those three are ok

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