激しく息が上がる…熱く火照る身体が動悸を激しくする…ホトを擦り上げる触手は断続的に焦らしてくる…松笠法師の言葉が精神力を削っていく…快楽に抗おうとする心と流されていく身体との激しい葛藤が繰り返される…伸びきったゴムの様に引っ張りあう両者もすでに限界に達しようとしていた…焦点の合わない瞳からこぼれる涙が亜衣の辛さを表していた…麻衣はその姉の様子を見て涙をこぼす…なんの力にもなれず触手にいいようにされている自分が恨めしかった…「おねえちゃん…あんなに苦しんで……もう…もう我慢しないで……」必死に抵抗する姉の無残な姿を少しでも和らげて欲しい…そう願う… 亜衣の眼前にうねる触手…意志とは裏腹に亜衣はそれを口に含みたい衝動に駆られる…舌が勝手に伸びて舐めあげようとするも触手は絶妙な距離でうねる…肉の縄がホトを激しく摺り上げた瞬間…亜衣の精神は決壊した…「ひぃッ…あああああッ!」妹の眼前で赤子の様な悲鳴にも似た喘ぎを臆面もなく叫んだ…舌が伸びきりだらりと垂れ涎がほとばしる…虚ろな瞳から光が消える…弾けた風船のように快感が濁流となり全身をかけめぐると同時に触手から白く濁った汚濁がほとばしり亜衣の頭はだらりと力を失った…
any_ita
2025-05-17 09:54:45 +0000 UTCエア
2025-05-16 13:11:51 +0000 UTCエア
2025-05-16 12:24:53 +0000 UTC