敗北編 ※本編の点線後から分岐します。
エネルギーを吸収し、ミレーヌを弱らせていくドラキュラス。
肩への噛みつきと腕の拘束は固く、ガスで弱らされていたミレーヌは反撃できずにいた。
「離して・・・これ以上、私のエネルギー吸わないで・・・」
弱弱しく震える獲物に、ドラキュラスの嗜虐心が刺激される。
ミレーヌを拘束する腕を巧みに動かし、その肢体を刺激していくドラキュラス。
特に胸の先端にぷっくりと浮き出た乳首は、刺激を求めるかのように震えていた。
ミレーヌの腕を拘束する手から巧みに指を伸ばし、ドラキュラスは乳首を撫ぜるように刺激していく。
「はぁぁん・・・だ、だめぇ・・・乳首刺激しないでぇ・・・」
ミレーヌにとって胸は大切なエネルギーの貯蔵庫となっている。
ただでさえエナジードレインで弱っているところにさらに、エネルギーの排出を促されては戦うことができてなくなってしまう。
ミレーヌは哀願するような声で喘ぎ声をあげてしまう。
ドラキュラスはそんなミレーヌの余裕のなさをあざ笑うように、乳首と股間に手を伸ばし続ける。
「あぁっ・・・だ、だめ・・・それ以上乳首いじめないでぇ・・・」
胸の中心からこみあげてくる感覚に喘ぎながらも、ミレーヌはドラキュラスの拘束を解くことはできなかった。
「いやぁ・・・もう・・・くぅう・・・で、でちゃう!!」
ぷしゃぁぁ・・・
ついに乳首が限界に達し、その先端から芳醇なエネルギーが噴出する。
「エ、エネルギー・・・全部出ちゃう・・・私の・・・大事な・・・」
ピコピコピコ・・・
カラータイマーもエネルギーの消耗の激しさに警告音を速めていた。
最後の仕上げとばかりに、一気にエネルギーを吸い上げるドラキュラス。
もうミレーヌは声も上げることもできず、ただドラキュラスの手の中で震えていた。
そして最後の時が訪れる。
ピコ・・・ピコ・・・ピッ・・・・・・
ついにカラータイマーも消灯し完全に敗北したミレーヌ。
その頬には涙が、そして体には乳首から噴出したエネルギーがなまめかしく光り、女神の敗北を月が静かに照らしていた。
終