前編あらすじ
突如卵から孵った古代怪獣ツインテール。
アルティマレディ・ジェニーは変身し戦い挑むものの、トリッキーな動きのツインテールに苦戦する。
ピンチを迎えるジェニー。さらにツインテールの出現に呼応して、地底怪獣グドンも地中から現れた。
2大怪獣に挟撃され更なる危機に陥るジェニー。はたしてこの危機を脱して、大東京を守ることができるのであろうか。
ツインテールに拘束され、グドンへの盾に使われるジェニー。
カラータイマーは赤く点滅し、彼女の危機を告げていた。
じりじりと近づくグドンにおびえるようにツインテールは後ずさった。
「テァッ!!」
その隙を見逃さず、ジェニーは足元のツインテールの頭部を踵で蹴り上げた。
土を蹴り上げたことにより目つぶしの効果が発生し、ツインテールは慌ててジェニーをグドンへ向けて放り出した。
バランスを崩したジェニーは、グドンに抱き着くような格好になってしまう。
「ギャアァァァ!」
グドンは目の前のごちそうを邪魔する異物にいら立ち、両腕の鞭で打ち据えた。
ジェニーの体にすさまじい衝撃が走り、女神は目を明滅させながら苦悶の声を上げた。
「ジェアアァァァ!フェア…ディア…」
グドンの前に四つん這いの格好になってしまうジェニー。
ツインテール捕食の邪魔をされては面倒だと、グドンは更なる追撃をジェニーの背部や臀部に加えていく。
「ジュァアア!ヘァアッ・・・イヤアァァ・・・」
鞭で打ち据えられるたびに反応と動きが鈍っていくジェニー。
ついには虚空に手を伸ばし、そのままうつ伏せに倒れこんだ。
ピコンピコン・・・
タイマーの音はまだ響いていたが、ジェニーは気を失い身動き一つできなかった。
「キシャァァァ!」
ジェニーの意識を戻したのは、ツインテールの断末魔の叫びであった。
おぼろげに戻った意識を声の方向へ向けると、そこはグドンによる食事の光景が広がっていた。
ツインテールの触手を食いちぎり、満足げなグドン。
その足元にはぴくぴくと痙攣するツインテールが転がっていた。
エビに近いとされるツインテールの味を堪能したグドンが視線をジェニーへと向ける。
永い眠りから覚め、空腹の満たされた地底怪獣の次なる目標は、目の前に横たわる雌へと移っていた。
対象に抵抗する力はないとふんだグドンはゆっくりとジェニーの前に歩を進める。
「グルル・・・」
品定めをするように首に鞭を巻き付け、ジェニーの上体を持ち上げるグドン。
「フェアァァァ・・・」
ダメージにより動けないジェニーはなすすべなくされるがままとなった。
無抵抗の相手に嗜虐心を刺激されたのか、グドンの股間には怒張した生殖器が現れていた。
膝をついたジェニーの背後に回ると、鞭と舌を使い、ジェニーの胸や秘所を刺激していくグドン。
エネルギーの尽きかけたジェニーは体の表面を走るラインの維持も難しくなり、露出した乳首を刺激されて甘い声をあげ始めた。
「フェァァ、シェアッ・・・フゥ・・・ディアァァ・・・」
ジェニーの従順な姿に満足したのか、グドンはそのままバックの態勢で挿入を開始する。
すんなりとジェニーの秘所はグドンの一物を受け入れてしまう。
「グルルゥア・・・」
満足そうに腰を動かすグドン。
「ジェアァア・・・ヘァッ・・・ヘァッ・・・」
ピコ・・・ピコ・・・
カラータイマーの点滅も消え入りそうな状態になり、終わりの時を迎えるジェニー。
「グウウウウ・・・グァアアアッ!」
咆哮とともにジェニーの中に発射するグドン。
「ジェアッ・・・ンン・・・フェアァァ・・・」
ピコ・・・ピコ・・・ピ・・・
同時にカラータイマーの光が消失し、ジェニーは倒れこみ力尽きる。
その体は夕日に照らされながら、光の粒子となり消えていった。
食欲・性欲が満たされ、満足げに地中へと去っていくグドン。
はたしてジェニーはグドンにリベンジすることができるのだろうか・・・
終
次回更新予告
怪獣酋長ジェロニモンが怪獣軍団を復活させジェニーに迫る。
ピグモンの協力によりジェロニモンと対峙したジェニーは毒羽をかいくぐり
勝機を見出すことができるのか。
次回「小さな英雄」
さぁ来週もみんなで見よう!
※アルティマレディ・ジェニーは6月中旬の更新予定です。