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剛熊神社新春祝大祭 二人獅子舞 寅の刻の部

中学を卒業した年、生まれ育った町を飛び出した俺は極道の世界に飛び込んだ。

それから十数年、武闘派として鳴らした俺は暴れまくり、界隈ではそこそこ名の知れた存在だった。

だが、俺を拾ってくれた組長が死に代変わりしてからは、組内の厄介者として見られていた。


そんな中、俺は大きなヘマをしでかしてしまった。

繁華街で揉めてぶちのめした相手が同盟を結んでいた組の幹部だったんだ。

組長から波紋が言い渡されたが、何とか勘弁してくれと食い下がった。


「新年の祭り…っすか?」

そんな俺にある条件が良い渡された。

組長が懇意にしているやつの故郷で行われる新年の祭で、深夜(寅の刻)に執り行われる獅子舞の舞い手と言う役をやれとういうのだ。

担ぎ手と呼ばれる相手と二人一組になり、町を練り歩いた後に神社の境内で明け方まで舞い続けるというものらしい。

面倒くせえ、そうは思いつつも波紋を免れるためには断るわけにもいかねえ。


「なんでも相当な根性がないと務まらねえ大役で誰もやりたがらないらしい、担ぎ手は俺が若い頃世話になった恩義がある相手でな、この勤めを果たしたら今回の件は不問にしてやる、どうだ?」


俺は二つ返事で引き受けた。

【舞い手】が本当はどんな役割なのかも知らないままに。


「無事に戻って来れりゃいいがな」


部屋を出る俺の背中に向けて組長のつぶやきは俺には届いていなかった。


結論からいうと、俺は二度と組には戻らなかった。いや、戻れなかった。

俺がやる舞い手とおおう役割は、担ぎ手のマラをケツに突っ込まれ、そのまま町を練り歩き、神社の境内で夜通し犯され奉仕するという役だった。

ケツを掘られながら舞い手が垂れ流す汁、そして犯される舞い手のケツから溢れてくる担ぎ手の種汁や先走りが混じった汁、二人の汗が練り歩く町の道に垂れ流れることで、厄除けになり町内の安全と繁栄を祈願するというイカれた祭りらしい。


もちろんそんな話を聞かされたところで、はいそうですかということを聞く俺じゃない。

祭りの内容を説明する神主の爺さんに俺は飛びかかった。

しかし同席して来た担ぎ手役の男に腕一本で簡単に抑え込まれてしまった。

その担ぎ手の男はとにかくデカかった。

たしかに俺は背は低いが身体はかなり鍛えていて、デカい相手でも力負けしない自信があった。

担ぎ手の男はフルフェイスの髭に坊主頭で、俺より頭二つ分以上は背が高く、樽のような体型で腕が俺の太股よりも太く、今までに見たことがないような体をしてるのがワイシャツを着ていてもわかった。

どれだけ暴れてもビクともしねえ。


「嫌なら逃げてもよかばってん、そしたら組には戻れんくなるとやろ?それならやるしかなかろうが?」


押さえつけた俺の耳元で男が囁く。


「本当は組長からは好きなように可愛がってぶっ壊しても良かって言われとるとよ、大人しく舞い手ばするとと、この場でオイに犯されるとどっちがよかね?舞い手ばやり遂げたらオイが組長に話つけてやっても良かよ」


言いながら男は自分の股間を揉んだ。男の手の中にあるものはスラックス越しにもわかるくらい巨大だった。

組長には見切られていた、その事実を突きつけられた俺は抵抗する気をなくしていた。

このままじゃ組には戻れない。ならば俺はもうその男のいいうことにすがるしかなかった。


そして、年が明けたばかりの深夜。

神社の境内には町の男衆が褌に鉢巻、手甲に足袋いう格好で集い円陣を組んでいた。

その円の中に褌は締めず、鉢巻、手甲、足袋だけを身につけてた俺と担ぎ手の男が立っていた。

俺は祭りの準備のためケツの中をわれ、ぶっとい張り型を突っ込まれていた。

真冬の深夜の寒さは相当なもののはずだが、密着するようにお俺の背後に立つ男の大きな体から発せられる熱が伝わり、不思議と寒さを感じなかった。


「立派な紋紋ば入れてから男らしくてよかね、好みばい」


言いながら男が俺の刺青が入った両胸をまさぐる。俺の顔を鷲掴みにできるくらい大きな男の手には、鍛えた俺の胸も小さく見えた。


「そろそろ始めるばい」


言いながら男は俺の両手を背中に回させて、自らのマラを握らせた。


「…!?」


男のマラは信じられないデカさだった。俺の両手でギリギリ指が回るくらいで、俺の腕くらいはある。ケツに突っ込まれた張り型とは比べものにならなかった。

あまりのデカさに圧倒され全身に汗が噴き出す。


「うっ、ううっ…」


そんな俺の反応などお構いなしとばかりに、男はケツにズッポリと突っ込まれた張り型を掴み抜きにかかる。

初めて突っ込まれた太い張り型にちょうへきごと引っ張り出されるような感覚に、俺の全身は小さ震え足に力が入らず崩れ落ちそうになるが、男は太い片腕で軽々と俺の体を支えていた。

スポンっと音が聞こえるような感覚とともに張り型が抜け、ぽっかりと空いた穴が閉じる前に男のデカい亀頭が押しつけられる。


デカいーーーーーっ


つい今しがたまで入っていた張り型とは比べ物にならないくらいの大きく、汗ばむくらいに熱い男の亀頭は先走りですでにヌルヌルだった。


「張り型よりも太かけん、力抜いとかんば裂けるばい」


それのみ意味元で囁きながら男は巨大な亀頭で俺のケツに侵入を試みる。

しかし、身長差が邪魔をして入れにくいのかケツ穴の行面をグイグイと押すだけだった。

それだけで俺のケツには今まで感じたことのない圧迫感と痛みが走る。


「ああっ、兄ちゃん小っちゃかけん挿れにっか!」


しびれを切らしたようにそう言うと、男は背後から俺をひょいと持ち上げ、そのまま俺のケツに巨大マラをあてがった。


「穴の狭かけんキツかかも知れんけど、強引に挿れるばい」


俺の腰をつかむ大きな手に力が込められた瞬間、ケツの穴にデカく焼けた鉄の棒を突っ込まれた火のような衝撃が走る。

完全に裂けたかと思ったが、長い時間張り型を入れられていたお陰か裂けずに済んだようだ。


「ぐごああああがががあぁぁぁぁっ」


俺は今までに出したことないくらいの姫飯をあげ暴れるが、男のにとっては何の抵抗にもならずに、そのまま腰を引き寄せられ少しずつだが巨大なマラが奥へと侵入してくる。

俺の拳くらいはありそうな亀頭はみっちりと伸びきった腸壁を引っ張りつつジワジワと、だが確実の俺の体内の奥へ進んでいく。

腹の上から触っても亀頭のある位置がわかるんじゃないかと思えるくらいの存在感だった。


全身から汗を噴き出しながら喉が焼けつきそうな叫び声を上げ続ける俺の口を男の右手覆い塞がれる。

俺はケツを貫く巨大なマラと左手だけで俺の体を平然と空中に支え続けていた。

男として、いや雄としての圧倒的な力強さに、俺は妙な安心感を覚えていた。

いや、それは最早、自らを貫く巨大なマラを持つ圧倒的な雄の前に雌として堕ち、支配される喜びの始まりだった。


「先っぽの入ったけんもう大丈夫やろ、残りはいっぺんに挿れるばい!」


そう言うと、両手で俺の腰を掴み引き寄せ、同時に太い腰を思い切り打ちつけた。

全身が真っ二つに引き裂かれるような、そしてまるで交通事故にでも遭ったかのような衝撃とともに、男の太く長いマラが根本まで俺の体内に撃ち込まれた。

たとえ話でもなんでもなく、直腸を湯に通り過ぎS字結腸まで到達した男の巨大な亀頭が内側から腹を押し上げ、俺の腹は男のマラを受け入れた証のようにポコッと膨らんでいた。


自らの巨大なマラを全部飲み込んだのが嬉しいのか、先程までより声が大きくなっていたが、腹まで築き上げられた衝撃でぶっ飛んでいた俺の耳には届いていなかった。


後から聞いた話によると、その後俺は獅子舞を被せられ、変則的な駅弁の体位で背後からケツを貫き町中を練り歩きながら男は俺を犯し続けた。

何発繰り返し種付けされた俺の腹は許容量を超え、男の濃く臭い種汁はケツから溢れ、お俺のチンポからは種汁や潮、小便とあらゆる汁を垂れ流しながらも男のマラをキュウキュウと締め付けていたらしい。




練り歩きを終えた男は終えを抱えたまま神社の長い階段を上り、祭りの締めとして境内で俺を激しくガン掘りし、最後の種汁を俺の腹の奥にぶっ放した。

何度も何度も射精したにもかかわらず全く量が減らない男の最後の種汁が腸壁にぶつかる衝撃が気付け薬にでもなったのか、意識を取り戻した俺は力なく振り返り、とろんとした目で男の顔を見つめた。


長時間俺を抱え続け犯し続けた男は、汗はかいていたがまだまだ余裕といった表情で見つめ返した。

到底敵わない、叶うはずのない圧倒的な雄。

そんあ男に犯された喜びを俺は感じてしまっていた。


「約束通り兄ちゃんが組に戻れるごと口聞いてやるけん、安心せんね」


望んていたはずの男の言葉に、なぜか俺は胸が苦しくなっていた。


「切なそうな顔してどがんしたとね?まさかオイを離れるとの寂しかと?」


俺を茶化すような男の言葉で俺は自分の中に芽生えてしまっていた感情に気付かされた。

俺は祈るような気持ちで静かに頷いた。


そんな俺を見て男は一瞬きょとんとした表情を浮かべたが、すぐに雄の表情に戻り、まだ硬いマラで俺を貫き抱えたまま片手で俺の頭を鷲掴みにし、力強く引き寄せた。


「そしたら本当にオイの専用の穴に、いや嫁にしてやるけん、側におらんね、来年の獅子舞もお前が舞い手たいっ」


そう言ってニカッと笑うと、男は照れ臭そうに唇を重ねて、分厚い舌で俺の口の中を念入りになぶり続けた。

その間も俺のケツに突っ込まれたままの太マラは熱く、ピクピクと脈打っていた。


そうして、俺はその日極道の世界から足を洗った。

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Comments

最後はクサいかなーと思いつつ、ぷちハッピーエンドにしたくって( ̄▽ ̄)

たくあん

雄の味を知ってしまえばもう戻れない……(๑´ڡ`๑)

名無しの権兵衛


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