練習をサボり体育倉庫でたむろしているレスリング部の補欠達。 「かったりぃ」 「やってらんねえ」 口々に不満を垂れ流していた時、轟音と共に吹き飛んだ窓が壁に激突し、衝撃が倉庫全体を揺らした。 恐る恐る音がした方を振り向いた部員達は、目にした光景に腰を抜かし、中には漏らしてしまったものも居た。 メキメキと壁を軋ませながら、狭い窓枠を押し広げつつ侵入してくる大男。 レスリング部顧問であるアヴァルガがそこに居た。 「お前達、こがんとこでサボっとったとね。」 にこやかな笑顔を浮かべ楽しそうな口調に部員達はますます恐怖を覚える。 「練習サボったお前達にはお仕置きが必要やね。ちょうどムラムラしとるけん、全員お尻ペンペンした後はワシの魔羅でお尻ズボズボして懲らしめてやるけん、覚悟ば決めんね」 体育倉庫に侵入し、腰を抜かして床に座り込んでいる部員達を見下ろすアヴァルガの股間では、彼らの太股と同じくらいの魔羅がいきり立って居た。