徳の高い一人の坊主が居た。 他の坊主とは比べ物にならないくらいの法力を持ち、どんな過酷な修行でも乗り越えて来た。 そんな坊主も鬼の首領である赤鬼の前では赤子も同然だった。 退治するはずだった赤鬼にいとも容易く返り討ちにされ、その巨大で凶悪な魔羅で尻穴を貫かれた。 肉が裂け、内臓は魔羅に埋められた珠でゴリゴリと潰され、地獄の様な痛みに襲われたが、自身の法力の高さが災いし、死ぬことは許されなかった。 高い法力がもたらす高い回復力によって裂かれた肉、潰された臓物はすぐに治癒していく。 しかし、治癒していく端からまた凶悪な魔羅によって壊されていく。 治癒していく臓物と肉の蠢きは鬼の魔羅を刺激し、これまでに味わったことがない様な快感を与えていた。 他の鬼の二倍はありそうな巨躯を誇る赤鬼の魔羅は人間の男の脚よりも太く、拳大はある珠をいくつも埋められていた。 それを穴に突っ込まれた人間は女も男も関係なく、また他の鬼ですら容易く壊れ、すぐに命を落としていた。 しかし、その坊主は根元まで咥え切り、壊す端から治癒していく。 その胴体を両手で掴み激しく上下させ、巨大な魔羅で胸まで突き上げても死ぬことはなかった。 自分がこれまで欲しかった玩具を手に入れた赤鬼は大層喜び、何度も何度も坊主の腹の奥に大量に精を放ち、その狭い腹で受けきれなかった精液は逆流し、坊主の口から噴水の様に吹き上げた。 一晩中犯され続け朝日が二人を照らす頃、坊主の精神は完全に壊れ、ただ赤鬼の魔羅を受け入れ蠢き締めつけるだけの肉穴に成り果てた。 「坊主の穴はぐちゅぐちゅとワシの魔羅を締めつけて来よる。何発気をやっても飽きそうにないわい。」 自らの極太な魔羅と大量に放った精液でパンと張り詰めた坊主の腹を撫でながら赤鬼は行った。 精神が壊れてしまった坊主にその声は届いているのか、あうあうと呻き声を上げるだけだった。 「ほんに可愛い坊主よ。お前が死なずに魔羅を飲み込んでワシを愉しませてる内は、人間の里は襲わずにいてやろう。坊主よ、せいぜいワシを楽しませ続けろよ?」 そう言うと赤鬼は坊主の腰を両手で掴みゆっくりと引き上げ、すっかり自分の魔羅に馴染んだ肉穴に激しく出し入れを始めた。
WickedLordHD
2022-01-15 22:26:29 +0000 UTCたくあん
2019-06-13 13:29:29 +0000 UTC