「おおう、やはり徳の高い坊主はひと味違うのう。普通の人間はワシの魔羅を突っ込んだだけで簡単に死んでしまうからのう」 ぐちょぐちょと肉を捏ねくり回すような音が響く。 鍛え上げられた身体に豊かな体毛を蓄えた坊主は鬼の魔羅によって貫かれ、犯されていた。 自分を退治しに来た雄臭い坊主を一目で気に入った赤鬼は、坊主あっさりと返り討ちにし、分厚い法衣を引き裂いて脱がせた。 自らの法力が一切通じなかった坊主はガタガタと震えながらも抵抗せず、されるがままだった。 「毛深くて雄臭くて頑丈そうだから、存分に楽しめそうじゃ」 舌なめずりをしながら、ガタガタと震える坊主に見せつけるように、褌からいきり勃った魔羅を引っ張り出す。 大木のようにゴツゴツとした魔羅には坊主の拳大はありそうな玉がいくつも埋め込まれていて、正しく鬼の棍棒のような様相をしていた。 「簡単に壊れるでないぞ、坊主?ワシを楽しませることができたら命ばかりは助けてやろう」 赤鬼は坊主を押さえつけ、その毛深い尻穴に魔羅を押し当て一気にねじ込んだ。 メリメリと穴を裂き、腸壁を押し潰し侵入していく魔羅は坊主の鍛え上げられた腹を押し上げ、埋め込まれた玉の形まで浮かび上がっていた。 あまりの衝撃と痛みに叫び声すらあげることはできながったが、坊主が持つ高い法力によって裂けた尻穴と腸壁はみるみる内に治癒していく。 「おお、裂けた肉が元に戻っていく時に魔羅に絡みつく。良いぞ、坊主。これなら思い切り突いてやっても死ぬことはなさそうじゃ」 坊主の腰を両手で掴み、最初から激しく腰を打ちつける。 魔羅が抜き挿しされる度に坊主の腸壁は裂け、肉は潰れ、骨は容易く砕かれる。同時にあり得ない速度で回復していくため、坊主は死ぬこともなく鬼の性欲を満たすだけの肉の壺と化した。 「穴の具合も良い、死ぬこともない。気に入ったぞ、坊主。ワシの魔羅を収める鞘として生きることを許してやろう。ワシの身体に縛りつけて、四六時中お前の尻穴に魔羅を突っ込んでおいてやる。どうじゃ、嬉しいか?」 激しく腰を打ちつけながら問いかける鬼だったが、白目を剥きヨダレを垂らし小さく呻くだけの坊主には届いていないようだった。