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【巨人の指】

普段から時間を掛けてちょっとずつ拡張されて来た冒険者の尻穴に、脚よりも太い巨人の中指があてがわれる。 「挿れるぞ」 自身の身体よりも大きな巨人の手で掴まれ身動きが取れない冒険者に、巨人の声が低く響く。 その目は恐怖に怯え、全身はガタガタと震えている。 日々厳しい鍛錬を積み、数多くの冒険を繰り広げ、様々な修羅場をくぐって着たであろう冒険者。 しかし、巨人から見れば何とも小さく、か弱い存在なのであろうか。 巨人はその手にすっぽり収まりそうなその小さい存在に愛おしさを感じていた。 もし戯れにその手に力を込めれば、冒険者の身体は簡単に骨は砕け、いとも容易く潰れてしまうだろう。 勿論、そうならないように力加減には細心の注意を払っている。 「そう怯えるでない、安心して身をまかせるが良い、そのために何日もかけて拡げた、それに秘薬も塗ってあるので裂けることはないのでな」 巨人の世界に存在する身体を柔らかくする秘薬。 それを塗り込んだことで、冒険者の尻穴は柔らかく拡がりやすくなっていた。 尻穴にあてがわれた指先に力がこもる。 尻穴の襞はこれ以上拡がらないくらいに拡げられ、たっぷりの唾液でぬらぬらになった巨人の中指がし少しずつ侵入してくる。 「くふあぁぁぁぁぁっ」 じわじわと侵入してくる巨大な指が、冒険者の骨盤はメリメリと押し広げる。 秘薬の効果で大きな痛みは感じないが、全身の骨が軋むような感覚に堪らず悲鳴をあげる。 「好きなだけ鳴くが良いぞ、お前の叫び声など我々にとっては鳥の囀り程でしかない」 巨人の国は冒険者から見たら何もかもが規格外に大きい。巨人にとっては手狭な書斎でしかない部屋だが、冒険者がどれだけ大きな声を上げてもさして反響もしない。 冒険者が悲鳴を上げ続けてる間に、巨人の中指はドンドン奥まで侵入して行く。 第二関節程まで入ったところで、冒険者の腹の奥に突き当たっていた。 「ふむ、この辺りが限界かの、どうじゃ腹の奥まで我の指を咥えた気分は?」 身体の内側から腹を押し上げられる、今まで味わったことのない感覚、しかし巨大な指で押しつぶされた前立腺の刺激がじわじわと冒険者に快感を与え始めていた。 「本当にお前は可愛い、この世界の小人どもとは比べものにならん、穴が馴染んだらたっぷり指を出し入れしてやろう、そして最後は拡がった穴に我の魔羅を押し当てたっぷりとタネを注ぎ込んでやろう、その小さな身体には収まりきれぬ量だ、口からタネを吹き上げる姿もまた可愛いのだろうな」 中指を尻に突き立てられ叫び鳴く冒険者を見る巨人は、とても嬉しそうに笑っていた。

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