「どうだ寅蔵、真ん中に挟まれた感想は?」 均整の取れた身体の坊主を対面座位で抱きながら、坊主ごと剛熊の巨大な手で抱えられ巨大なイチモツで犯される寅蔵。 後ろから何時間も突き上げられ何度も坊主の中で射精するが、巨大な亀頭と竿で前立腺を押しつぶれ続け、萎えることも許されない。 「二人とも、俺の気がすむまで今夜は楽に終われると思うなよ?」 以前からたまに言い寄って来ていた坊主の誘いに軽い気持ちで乗り、連れ込み宿で肌を重ねた。 対面座位で坊主を突き上げ、尻の中に種をぶっ放しかけていたその時、連れ込み宿の床が大きく軋み揺れた。 何が起こったのかわからない寅蔵だったが、抱いていた坊主が天井あたりを見上げ青ざめた顔で震え始めたのを見て理解した。 「よお、随分お愉しみみたいじゃねえか、俺も混ぜてくれよ」 遥か上から聞こえた聞き覚えのある声に恐る恐る振り返る寅蔵。 そこには天井よりも高い身体を窮屈そうに曲げ、巨大なイチモツをギンギンに勃たせ、こちらを見下ろす剛熊がいた。 「ひっ!いや、これは…」 言い訳を最後まで聞くこともなく、二人に向かって迫る剛熊の巨大な両手。 坊主を抱えたままでは逃げることもままならず掴まれ、結合したままの二人を軽々と持ち上げる。 「一度こういうのもやってみたかったんだ、お仕置きだから解してなんかやんねえぞ?」 坊主を抱えたままの寅蔵の尻に巨大な亀頭をあてがい、一気に根元までぶち込む。 剛熊の巨大なイチモツで掘られ慣れてるとはいえ、解しなしで一気に突っ込まれる衝撃はたまったものではない。 腹の奥まで突き上げられる衝撃で、寅蔵は坊主の中に強制的に射精させられた。 そのまま二人の身体を激しく上下させ、寅蔵の尻を無慈悲に激しく犯し始める。 剛熊が寅蔵を突き上げる衝撃は、そのまま寅蔵に抱かれている坊主の尻にも伝わる。 寅蔵の背中越しに見上げる剛熊の巨大で毛むくじゃらの体躯、そこから発せられ部屋中に充満する獣のような体重。 坊主はまるで、寅蔵の身体を経由して、自分が剛熊に犯されているかのような感覚を覚え堪らなくなった。 つい先刻まで寅蔵の名を呼びすがり付いていた坊主は、いまはうっとりとした表情で剛熊を見上げながら寅蔵に抱かれていた。 そんな坊主の顔を見る寅蔵に、男としての敗北感を感じる余裕はなかった。 これまでも激しく自分を抱いていた剛熊は、実は自分のことを気遣い手加減していたのだと思い知っていた。 他の男を抱いた自分に怒りをぶつける剛熊の腰遣いは容赦なく、胃が押し上げられて口から出てしまうのではないかと思うほどであった。 「ああん、そっちの小坊主も気分出してるじゃねえか、寅蔵の仕置が終わったら、お前も抱いてやる、いや、玩具代わりにたっぷり突っ込んでやる」 激しく腰を打ちつけながら自分を見る剛熊の冷たい目つきと、怒気を孕んだ声に寒気を覚える坊主。 「俺のぶってえのをずっぽり嵌めちまったら、お前のちっこい尻も体も壊れちまうかもなあ、骨盤イッちまうかもな」 坊主の小柄な体がガタガタ震え出す。 「いまさら逃げられると思っちゃいねえよな?俺の種でその小せえ腹ぱんぱんになるまで使ってやるから覚悟しとけよ?」 坊主は自分を待つ恐怖を覚悟した。 だが、寅蔵への仕置はまだまだ続き、自分が壊されてしまうのはまだちょっと先になりそうである。 恐らくその時間すらも自分へ与えられる仕置なのだろうと坊主は覚悟を決めるしかなかった。