前回まで https://www.pixiv.net/fanbox/creator/1097149/post/197747 「グフゥ、先っぽが入って来たぜェ」 つり天井の体勢で十兵衛の腰を掴み、尻穴に巨大で皮被りのイチモツをねじ込んで行く。 散々ほぐされたものの、シワがなくなるほど伸ばされた穴には、これまでにないほどの激痛が走る。 人々に恐れられるほど名の知れた剣豪である十兵衛だが、全身をジタバタと暴れされ絶えず大きな悲鳴を上げ続ける。 「鬼の十兵衛ともあろう者がギャアギャア鳴いてうるせェなあ、喉涸れちまってんじゃねェか」 アースクェイクはきつ過ぎる尻穴に先っぽを突っ込んだまま、十兵衛の身体を反転させて自分の方を向かせ身体を起こす。 ギチギチの穴に突き刺さるイチモツを支点に無理矢理回転させられ、身体の内側から捻られるような感覚に襲われる。 より一層大きな悲鳴を上げる十兵衛の顔にアースクェイクの巨大な顔が近づく。 「喉乾いちまってんだろゥ?オレ様は優しいからなァ、いいもん飲ませてやるぜェ、グフゥ」 悲鳴上げ続ける十兵衛の口をスッポリ覆うように唇を重ね、分厚く大きな舌を侵入させる。 アースクェイクの大きな舌で十兵衛の口内は満たされ、舌を絡めとられ、歯の裏を舐め上げられ、喉の入り口まで舌が突っ込まれる。 悲鳴を上げることもできなくなった十兵衛は、必死で鼻から呼吸をする。 じっくりと口内を蹂躙した舌が抜かれる。 「女とも若ェ野郎ともまた違う味だなァ」 そう言って、汗だくの十兵衛の顔をベロベロと舐め上げる。 「ただ塩っぺェだけじゃねェ、熟した雄の味ってヤツか?堪んねえ。ますますチンポ固くなっちまうぜェ」 言い終わると、アースクェイクは口内にたっぷりと唾液を溜める。 「ムグゥ…こぼすんじゃねェぞ」 再び十兵衛の口を覆うように口づけ、少しずつ流し込む。 全身に悪寒が走り吐き出したい感覚に襲われるが、口をスッポリ塞がれていては、それもままならない。 口の中いっぱいに注ぎ込まれたそれを、仕方なく飲み込む。 自らのものとはまた違う味と匂い、そしてドロッとした唾液は喉に絡みつきながら食道へと降りていく。 男の、しかもアースクェイクの唾液を飲まされるなどど不快極まりない。 しかし、絶えず流し込まれ、二口三口と飲み込んで行く内に、その味や匂いが心地よく感じられ始めていた。 固く閉じていたはずの尻穴を巨大なイチモツで破られ、口からは唾液を流し込まれ続けた。 上からも下からも同時に身体に侵入され、身体の中からアースクェイクの物にされて行くような感覚。 剣の道を極め、どんな強い剣豪であろうと一刀の下に斬り捨てて来たこの儂が、こんな粗暴で下品な男の下に堕ちるなどあってはならぬ、ならぬのだ! そう自分に言い聞かせる十兵衛。 その口を塞いでいたアースクェイクの顔が離れると、飲み込みきれなかった唾液がダラダラと溢れる。 十兵衛の身体を掴んでいた片手が話され、お互いの腹が重なるところに差し込まれる。 「グフフッ、勃ち始めてるじゃねぇか、そんなにオレ様の唾液が惜しかったのかァ?」 十兵衛自身の抵抗とは裏腹に、そのイチモツは固くなり始めていた。 十兵衛のイチモツを太い指で軽く弄り、再び身体をがっしりと掴み直し、少しずつ引き下げ尻穴への侵入を再開する。 「オレ様のチンポ全部入ったら汁吹き上げちまうんじゃねェか?」