「どうした、老いた戦士よ、先ほどまでの威勢はどこにやった?」 通常の倍以上はあるオークは片手で老戦士を持ち上げている。 老戦士が住む山の中の住処を攻めて来たオーク一団。 元々はそれなりに名の知れた冒険者だった老戦士の腕はまだ鯖きっておらず、オークを返り討ちにした。筈だった。 全てのオークを倒した時、地響きと共に今までに見たことがないほどの巨大なオークが現れた。 老いた身体を酷使し、体力が尽きていた老戦士は大した抵抗もできず、巨大オークの手によって蹂躙された。 「手下どもを倒した腕は悪くなかったが、老いには勝てねえみたいだなあ」 巨大オークの剛力で締め上げられ、虚ろな顔で朦朧とする老戦士は唸り声を漏らすのみで、言い返すこともできない。 鋭い目つき、険しい表情で手下どもを薙ぎ払っていった老戦士が、力ない表情で涙を浮かべ巨大オーク手の中でゆらゆらと揺れている。 その様を見て巨大オークは興奮を覚えていた。 弱い者を蹂躙するのは弱い者がやること、力ある者をより強大な力でねじ伏せることこそが快感だった。 「…助…け……命…だ……は…」 かつて冒険者として名を馳せた矜持も捨て去り、蚊の鳴くような声を絞り出し、老戦士は命乞いをした。 その姿に巨大オークは欲情を刺激され、老戦士を可愛いとさえ感じた。 「助かりてえのか?」 老戦士は力なく頷く。 「そのためには何でもするか?」 再び力なく頷く。 巨大オークは老戦士に見せつけるように、ゆっくりと腰布を解いていく。 そこには老戦士の太腿よりも太いイチモツがいきり立ち、先端から先走りを垂らしていた。 その余りの巨大さを見せつけられた老戦士の全身から汗が吹き出した。 「お前には俺の棚袋になって貰う」 ●○●○●○●○●○ 「そろそろぶち込むぞ」 仰向けで両脚を抱える老戦士の尻穴から、オークの太い指が抜かれる。 たっぷりと時間をかけて解されてぽっかりと開いた穴がゆっくり閉じる。 老戦士は巨大な手で軽く持ち上げられ、巨大オークに背中を向ける格好で抱えられた。 腹の中まで裂かれたくなかったら力抜いてろよ」 巨大なイチモツが老戦士の尻穴に押し当てられ、少しずつ侵入を始める。 たっぷり解されたとは言え、身を裂くような痛みに老戦士は悲鳴をあげる。 その口をオークは太い指で塞ぐ。 「死にたくなければしっかり力抜いてな。オレ様はお前みたいなイキのいいヤツを力ずくで犯してぶっ壊しちまうのが大好きだからなあ」 その言葉に恐怖を覚え、老戦士は大きく息を吐き必死で力を抜き痛みを流す。 背中を向けている老戦士には見えていないが、乱暴な言葉とは裏腹にオークのの表情は柔らかい。 その目は挿入部分をしっかりと見据え、老戦士の反応や挿入部分の状態を観察しつつ、無理がないようにイチモツを少しずつ深く挿入していく。 これまでに無理矢理犯して壊してきた人間の数などオーク本人も覚えていない程いるのだが、老戦士を壊す気も殺す気もなかった。 オーク自身、認めたくない部分はあるのだが、密かに一目惚れしてしまっていたのだ。 ●○●○●○●○●○