「✳︎フフフフフ…」 「✳︎…ねえ きいた?」 「✳︎ニンゲンは おおきなおっぱいが だいすきなんですって」 「✳︎しかも ニンゲンは ミルクが だいすきなんですって」 「✳︎ニンゲンは おおきなおっぱいを もむのが シュミなんですって」 「✳︎ミルクを しぼりとるのが だいすきなんですって」 「✳︎それに ニンゲンは…」 「✳︎...ものすごーく エッチなんですって!」 「✳︎フフフフフ…」 「✳︎あなたの グルメな おくちには わたしの ミルクは あわない?」 「✳︎フフフフフ…」 「✳︎それは どうかしら?」 「✳︎あなたの おくちは…」 「✳︎わたしの とくせいミルクの チョコレートに ぴったりよ!」 きょうは バレンタインデー。 あなたは チョコレートにまぜる かのじょのミルクに ケツイが みなぎった。 「✳︎フフフフフ…」 「✳︎まっててね。 いまちょうど ミルクを つくりだしているところよ」 「✳︎こうやって つよくもむと たくさんつくられるんですって」 かのじょは 6つのうでで ちからいっぱい むねをもんだ。 もんで ゆさぶり こねて つぶす。 かのじょの おおきなおっぱいは まるで マシュマロのようだ。 「✳︎フフフフフ…」 「✳︎なにを みとれているのかしら?」 さきっぽが ふくれだした。 かのじょの うごきは さらに はげしくなる。 「✳︎フフフフフ…」 「✳︎だんだんと おっぱいが はってきたわ〜」 「✳︎ほらほら こんなに ふくらんじゃった! さわってみる〜?」 かのじょは むりやり てを ひっぱり かのじょの おっぱいに おしつけた。 そくざに てが はんどうで おしかえされた。 なかで ミルクが たいりょうに つくられていることが わかった。 「✳︎フフフフフ…」 「✳︎あなたのせいで ただでさえ おおきなおっぱいが さらに おおきくなっちゃうじゃない〜」 「✳︎フフフフフ… でも わたしの おっぱいは まだまだミルクを つくれるんですって!」 そういうと かのじょは さらに ちからをこめて おっぱいをもんだ。 ぎちぎちと おとが きこえそうなほど おっぱいは かたちを かえる。 さきっぽは さらにふくらんだ。 「✳︎フフフフフ…」 「✳︎ざんねんながら とうとう げんかいがきてしまった みたいね〜」 「✳︎これいじょう おっぱいを しげきしちゃうと ふうせんみたいに はれつしちゃうかも〜」 「✳︎みて… わたしの おっぱい」 「✳︎はやく ミルクを だしたいって ひめいを あげてるみたい」 かのじょの おっぱいは パンパンだ。 さきっぽが くるしんでいる。 「✳︎ただミルクを だしても おもしろくないわよね…?」 「✳︎フフフフフ…」 かのじょは 2つのうでで さきっぽを しげきしはじめた。 さきっぽが さらに おおきくなった。 すでに びんびんだ。 「✳︎フフフフフ…」 「✳︎…ねえ しってる?」 「✳︎クモは ニンゲンに チョコを あげたかったんですって」 「✳︎クモは ニンゲンに ギチギチの おっぱいを みてもらいたかったんですって」 「✳︎クモは ニンゲンに ミルクを ぶっかけることが だいすきなんですって」 「✳︎それにクモは…」 「✳︎もうげんかい なんですって」 「✳︎…!!」 かのじょは のけぞりながら ミルクを ふいた。 あたりいちめんに ひきちる ミルクは スノーフルのまちにも おとらない。 ほのかに あまいかおりが する。 くちに ふくませると とても のうこうだ。 「✳︎フフフフフ…」 かのじょは おっぱいを ふるわせながら おきあがった。 さきっぽからは ミルクが ぽとぽとと たれている。 「✳︎かんじんの チョコレートづくりが だいなしね」 「✳︎…でも わたしのおっぱいは まだまだ げんきですって」 「✳︎フフフフフ…」 かのじょは こちらに ちかづいてくる。 「✳︎まだまだ たのしみたいんですって」 「✳︎グルグルまきにして にがさないんだから!」 バレンタインのよるは ながい。 (続く…?)
のりお
2021-02-14 15:33:16 +0000 UTCのりお
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2021-02-14 06:44:41 +0000 UTC