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委員長の羞恥日記 後半


ある平日この時間は教師が出張の為、自習となっていた。

そして態度素行の悪いクラスの問題児の二人組に委員長の橘朝陽(たちばなあさひ)が注意した事で悲劇は起こった。


橘朝陽は品行方正で、勉強もでき、運動もそこそこ、クラスメートからの信頼も厚く、女子達にも人気であった。

そしてクラスで一番カッコ可愛い人第1位まで獲得した。


橘朝陽は数十分前の事を思い出す。

不良の羽深と稲村が登場し、クラスの雰囲気が悪くなった。

一緒に勉強していた友達の神童も怯えてしまっていた。

橘はそんな神童にニコッと笑いかけ、優しく頭を撫でた。


――大丈夫だよ、オレがついてるから


と優しく励ました。

そして、不適切な動画を大音量で流して、わいわいはしゃぐ羽深達に対して、橘は注意しようと席を立ち上がった。

不良達を注意しに行こうとする橘に対して、神童ともう一人の友達の栗山が橘を止めた。


――橘君、気持ちはわかるけど、やめといたほうがいいよ……

――そうだよ、あいつらには絶対に関わんない方がいい……


神童と栗山が心の底から自分を心配してくれていることが伝わって嬉しかった。

しかし、委員長としてこのぎすぎすした不快な空間をそのままにしておくわけには行かない。


――大丈夫だよ、ちょっとだけ、『静かにして』ってお願いしてくるだけだからさ

――無理そうならすぐ引き返してくるから


橘はそう言って、そのまま羽深と稲村の元へ向かってしまった。

それが橘にとって失敗であった。


橘「はなせええええっ! はなせよおおおっ……!」





今、橘は逆鱗に触れた彼らの手で、ズボンを全て脱がされ、エロ動画を見せられていた。

橘の生殖器は意思とは裏腹に勃起してしまっている。

橘の可愛い顔立ちに相反して、生え揃った陰毛の下に、成熟してズル剥けになった、獣のような彼の肉棒はとても艶めかしい。


橘は友人達に接した時の頼もしい委員長の時とは打って変わって、あまりの羞恥心、屈辱に叫びながら、泣きじゃくっていた。


橘「みるなっ…! みるなっ…! みるなああっ…!」




橘が暴れる度に勃起した橘の生殖器が揺れ、より卑猥に見える。


稲村「うひゃひゃひゃひゃ~♪ 橘君、エロ動画に発情して腰振ってる~♪」

羽深「絶対こいつ、オナニーの時、めちゃ激しく腰ふってるぜ~♪」



――委員長の勃起したちんこ、めっちゃすげー

――うわっ、委員長、エッロ!

――たちばなくん、そうなんだ……

ーーこんな状態でよく興奮できるよな~

ーーエッチな動画見て、勃っちゃったの?

ーーああ、委員長もなんだかんだ言っても男なんだな


クラスメート達の声が聞こえる。


橘「ちっ、ちがうっ!」

稲村「照れない、照れない、もっと見せてあげるからねっ♪」


稲村はそう言って、動画の再生を続ける。


羽深「そうだ、この動画の女みたいに、上も脱がしちまおうぜ!」

稲村「おっ、いいね~♪ 実際のエッチを想定しないとね~♪」



数十分前、友人に大見栄切ったのに、こんな恥ずかしい醜態をさらされ続けるなんて、橘は絶望感でいっぱいだった。

橘は後悔していた。


こんな目に遭うってわかるなら、中途半端な正義感等振りかざさないで、安易に羽深達に近づかなければ良かった。

同じ学生、同い年だと侮っていた。


クラスメートの前でズボンを脱がされ、性器を晒し、エロ動画を見せられ、勃起させられ、全てを脱がされようとしている。


橘(……さいあくだっ……)



橘「いやだああっ! だれかっ、たすけてえええっ!」


しかし、クラスの誰も動かない。

羽深や稲村達の報復が怖いのだ。


橘「やめろっ、やめてくれえええっ……!」


橘の抵抗虚しく、ワイシャツを外され、ネクタイを乱暴に取られ、とうとう、橘は生まれたままの姿にされてしまった。




稲村「ほら、動画の子と同じ、すっぽんぽんだよ~♪」

羽深「チン毛だけじゃなくて腋毛もボーボーじゃねーか? 可愛い顔してやらしい身体してんな~」


ーー委員長、可愛い顔してるのに、身体はすげーえろいよな

ーー橘君のちんちん、ほんとうに大きい

ーーオレのちんこよりすげー


クラスメートのひそひそ話が橘のメンタルをどんどんと壊していく。

もういやだっ!


橘「たのむからっ、やめてくれええっ……!」

稲村「ほら、おまんこだよ? 無修正だから超エロいよね~♪」


橘の悲痛な叫びも聞き入れず、稲村はなおも、再生されたエロ動画を橘に見せる。


稲村「このおまんこの中に、橘君のその大きなチンコ入れたいでしょ?」


扇情的で魅力的なおまんこ。

無修正を見たのが初めてな橘にとって、とても刺激的な動画であった。


ぴくぴくと勃起チンコが震える。

橘は悲しいのに、絶望的なのに、そんな気分ではないのに、その動画に興奮してしまう自分に嫌悪感を抱いた。


稲村「たちばなくんの、勃起ちんちん、ぴくぴくって言った~♪ えっろ~♪」

羽深「よほどセックスしてーんだな~」


橘「ち、ちがっ……!?」


ーー橘君って案外いやらしいんだね


女子生徒の心無い言葉が突き刺さる。


羽深「お前らもラッキーだよな~

   クラスで一番人気の橘のこんなやらしい姿が見れんだから~♪」

稲村「そうだ、せっかくだから、橘君の射精させちゃおうか~♪」

羽深「そうだな~、クラスの連中も見たいだろ? 橘が精子吐き出す瞬間をよ~♪」


橘「いやだっ……! たのむから、もうやめてくれよおおっ…!」


戦慄が走る。

ここまでされただけでも屈辱的なのに、射精までさせられたらもう生きていけない。


稲村「橘君もノリノリだしね~♪」

羽深「そういや、ローションあったよな?」

稲村「うん、あるよ~ん♪」

羽深「橘の亀頭にいっぱい塗ってやれ」

稲村「りょーかい!」


そう言いながら、稲村はカバンの中からローションを取り出す。

そして手にローションをたらりとたらし、橘の股間に近づいていく。


橘「いやだっ、やめてくれっ、たのむからっ、やめてくれよおおっ…!」

稲村「ひゃはははは~♪ 遠慮しなくていいんだよ~ん! その大きな亀頭にたっぷり塗ったげるからね~♪」


橘の懇願が聞き入れられるはずもなく、稲村は橘の生殖器にまんべんなくそのぬるぬるした液体を塗りたくった。


橘「ひゃっ……!? んあああっ……!? やめろおおっ……! さわるなああっ…!?」





亀頭を刺激するぬるっとした感触が全身に伝わり、変な声が漏れてしまう。


稲村「たちばなくん~♪ ちょ~きもち~でしょ~?」

橘「やめろっ、やめっろおおっ、いじるなあああっ……!」


橘が激しく叫べば叫ぶほど、稲村は興奮し、さらに激しく橘の亀頭をこねくり回す。

敏感な亀頭をローションで激しくこねくり回されるのは橘にとってとても刺激が強いものだった。

亀頭から与えられる、ぬめぬめとした愛撫が身体中に伝わり、苦しいほどの凄まじい快感が橘を襲う。


橘「やめろっ、くうううっ……!? んん……!? んんっ……!?」




橘はこれ以上恥の上塗りをしないよう、必死に我慢するが、稲村の予想外の手の動きに、予想外の強い焼き付くような快感に抗えず、不意に声が漏れてしまう。


稲村「すごく、えっちな声でてる~♪ きもちいいんだね~♪」

橘「ちがうっ! きもちよくなんかっ……んんんっ、ああっ……!?」


稲村「おっ……? なんだかんだ言って凄く感じてんじゃん~♪ ここかにゃ~?」


橘「やめろっ、さわるなっ……! くそおおっ、はあっ…ああっ…!?」


ーーやべ~、委員長すげーえろいっ!?

ーー橘、めっちゃ喘いでねー?

ーーたちばなくんもいじられると感じちゃうんだね!


クラスメート達は興奮を帯びた表情でこの光景を見ている。


橘「みんなっ、みないでくれよおおおっ…!? うわああっ!? やめろおっ…!?」


亀頭をくちゅくちゅ!

亀頭をくちゅくちゅ!


くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ


苦しいほどの快感が容赦なく橘の先っぽの生殖器から伝わる。


橘「うわあああっ、ああっ…!? ああっ、ああっ…!?いじるなっ、いじるなっ、ああっ…!? あああっ…!? うわあああっ……!? はなせっ!? はなせえええっ…!? ああっ!? んあああっ!? あああっ! あああっ…!」



橘にとってクラスメートの前でこんな痴態を晒すのは耐えがたい屈辱だった。

しかし、ただ性に目覚めた、日々オナニーするだけの童貞少年にとってこのローションでの亀頭攻めは刺激の強いものだった。


橘はみっともなく叫ぶ、そしてみっともなく喘いでしまう。


気持ちよくて気持ちよくてたまらなかった。

感じないように必死に脳内に訴えかけても、強すぎる快感に抗えない。

感じたくないのに亀頭から切ない快感が容赦なく橘を襲う。


橘「ああっ、ああっ…!? くそおおおっ…!? あああっ…!? うわあああっ……!? はなしてくれえええっ…!? んあああっ!? ああっ…! あああっ…!」


そして、とうとう溢れる快感が生殖器から上りつめてくる。


橘「だめだめだめっ! これ以上はだめえええっ!?」

稲村「おお~♪ もういっちゃうのかにゃ~♪ よーし、はりきって、高速手こきマックスだにゃ~♪」


橘「ああああああああああああっ…!? みんなああっ、みるなああっ! みないでくれええええっ!」


しかしクラスメートは橘がそう叫べば叫ぶほど、彼の生殖器に視線が集まる。

カッコ可愛い優等生の、みんなから信頼の厚い委員長の生殖器から精液が吐き出すこの瞬間を逃すまいと瞬きを忘れ、その瞬間を待ち望んだ!!!!!




橘「うわあああああっ! でるっ!? でるっ!? みないでくれええええええっ……!? うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ……っ!?」


ぴゅるっ! ぴゅるるっ! どぴゅぴゅっ! ぴゅるるるるっ!



橘「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ……」


橘は沢山の精液を吐き出した。

心を折られた橘はその後はずっと、泣き続けた。






……………

頑張って書いてみましたー( ´ ▽ ` )ノ

いかがだったでしょうか?

少しでも楽しんでいただければ幸いです(^^)v












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Comments

せっかく剥けたのに、戻っちゃうなんて可哀想ですねー( ´ ▽ ` )

ニャンタローシコシコ研究所

皮被りにして可愛がったりしたくなっちゃいますね!

幸縁福


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