こんにちは~。
この度、有り難いことにアロさんが『海パンを脱がされた数日後、反省した智之が・・・』の文章を書いて下さいました。
【前回の復習】
それでは書いて頂いた小説を是非お読みください!
素晴らしく萌え萌えに可愛く書いてくださいました!
アロさんありがとうございましたー!
お礼に拙いですが、少しの挿入絵をささやかですが追加させて頂きました!(*^-^*)
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『海パンを脱がされた数日後、反省した智之が・・・』
智之に海パンを脱がされた後、何度も謝れた僕はしばらく怒って智之を無視した。
「ううぅ、ハルト~、マジでゴメンって、何でもするから許してくれよ」
「だったら今度の教室で全裸になったら許してあげるよ」
「うっ・・それは・・・」
本気で言ったわけじゃ無いけど、それぐらい怒っているという意味で言ってやった。
僕だって皆の前で脱がされて、コンプレックスのチンコを見られちゃったんだから、これぐらいの事を言ってもいいぐらいだ。
しかし、智之は思っていた以上に反省していたようで、翌日になった僕はすっかり忘れていた。
授業のプールが始まり、休み時間の着替えで他の友達たちにずる剥けのことをからかわれながら急いで着替えていたら・・・
「み、みんな、ちょっとだけ、こっち向いてくれ!!」
急に智之の叫び声がしたと思ったら、クラスの皆が壇上の机の前にいる智之に注目する。
頬は朱に染まっており、真っ赤な耳に少しだけ潤んでいる瞳にドキッとしてしまう。
智之はスカートタオル一枚だけになっており、ぎゅっと目を閉じたと思ったら覚悟を決めように顔を上げる。
「こ、これを見てくれ!!」
そう叫んだと思ったら、スカートタオルを指先が真っ白になるぐらい強く握りしめ、バサッという音と同時にスカートタオルが投げ捨てられる。
ぶるんっ!!
「おおっ、智之、急にどうしたんだよ」
「っていうか、智之のも結構立派だな。ハルトのデカチンずる剥けには負けるけど」
「智之もボーボーなんだな。でも、半剥けか~」
皆からの視線は智之のチンコに集まっていき、口々に智之のチンコを見た感想を言っている。
中には智之の方に近づいていき、息が掛かるぐらいに近い距離で見られているが、智之は腰に手を当てたまま隠したりしない。
でも、目は涙目になってて、今にも泣き出してしまいそうなぐらいに恥ずかしそうなのは分かる。
「おっ、おっ、お、俺は皆の前でハルトをフルチンにしちゃいました。ごめんなさい!!」
必死に声を震わせながら、叫んだ言葉に僕は昨日言っていた事を思い出す。
(ぼ、僕の所為で智之にあんな恥ずかしい事させちゃったんだ!)
そう思ったら後悔で胸が痛くなるのに、同時に皆にチンコを見られて恥ずかしそうにしている智之が可愛くて・・・
「智之も全裸で謝るなんて男らしいな~」
「ボーボーのチンコ丸出しで、どんな気分だ?」
「は、恥ずかしいに決まってんだろ! は、ハルト、これで許してくれるよな」
「う、うん・・・・ごめん」
「なに言ってんだよ。俺の所為なんだから気にすんなって!」
僕が許すって言った途端に鼻が綻ぶような笑顔を浮かべ、フルチンなのを忘れて嬉しそうな笑顔にドキドキしてしまう。
それから僕と智之はお互いにクラスメイトにチンコを見せ合った親友なんて言われるようになってしまい、それはそれで凄い恥ずかしかった。
「なあなあ、今度は二人で教室でチン比べしてくれよ~」
「ば、バカ!するわけないだろ!」
「えぇ~、ハルトはケチだな~。智之はしてくれるよな」
「やるかよ~。ばーか」
そんな風に二人でいるとからかわれてしまうが、そんなことを言われた日に僕は教室でチンコを丸出しにして涙目の智之をオカズにしてしまっていた。
オカズの時にはもう少しだけハードで、後ろから二の腕を押さえられながら、僕の前で扱かれてしまう智之の姿で・・・
『やめろよおおぉぉ!!見るなってばぁ!!んあ・・ひあぁ・・見ないでくれよぉ!!』
「んっ・・んはっ・・ふぁあん・・・」
勃起した智之のズル剥けになったチンコが目の前で扱かれ、僕の前で感じてしまって恥ずかしがって泣いている智之。
『ほら、お詫びなら、もっと恥ずかしい事してこそだろw』
『そうだぜ。ほら、早くイって謝れよw』
『んふぁ・・ふぁあ・・やぁ・・・んあぁあ・・で、出る・・見ないでくれ、ハルトぉ!!』
「んあああぁ!!」
皆に押さえられながら、僕の目の前で泣きながら射精する智之の姿を夢想して、僕は思いっきり床に向かって精液を吐き出していた。
「はぁ・・はぁ・・・智之・・・んんぅ・・・」
射精した余韻を感じながら、スマホを開くとソコには智之が教室でタオルを取って、気をつけの態勢でチンコを丸出しにしている画像が現われる。
皆は智之に注目してて気づいてなかったみたいだけど、その恥ずかしがっている表情や半剥けの通常時のチンコを見る度にドキドキしてしまう。
可愛くて男なら一番恥ずかしいチンコを見られた智之の姿に、萎えていた僕のチンコは再び固くなるのを感じた。
「んふぁ・・・ふぁあん・・・ともゆきぃ・・んあぁあ・・・」
後悔と同時に感じる智之の痴態に僕は小さく謝りながら、勃起したチンコを何度もシコシコと激しく扱き上げるのだった。
【ボツ絵】