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「二人のえっち」


奏太「家帰ったら、えっちしよう?」

奏太は顔を赤らめながら腕を組んでぼくを誘惑する。

くそっ、可愛すぎる。

光一「お、おう……」

胸をどきどきさせながら僕はぎこちない返事をする。

真面目な僕の精神をここまでかき乱すなんて……。

下半身はすでに固さと熱を帯びている。

僕の発情を示すズボン越しのテント目立っていて凄く恥ずかしい。

隣で並んで歩く奏太に見られたらやだな。

いくら付き合っているとはいえ、自分がこんながつがつしたえろい奴だって思われそうで……。

光一「……」

隣で歩く奏太をのぞき見る。

真っ赤に火照らせる奏太の綺麗な表情はいつにもなく色気がある。

可愛すぎて、艶めかしい。

そんな奏太とこれからセックスするんだ。

だめだ、興奮が収まらない、息もなんか荒いかもしれない。

早くやりたい……。

隣に歩く美少年に対する欲情で、僕の下半身が更に熱くなるばかりだ。

光一「…っ!?」

奏太股間部分が膨らんでいる。

僕と同じくズボン越しからもはっきりわかるほど大きく膨らんでいた。

僕と同じ気持ちなんだ。

奏太も発情している。

これから行おうとしている僕とのセックスに……。

元親友ながらもこんな可愛い美少年の奏太とそういう事できるなんて。

僕達の帰り道に誰も人が通ってなくてよかった。

ふたりしてズボンにテントを張らせながら、顔を赤らめながら歩いている光景を第三者が見たら異様に思われるだろう。

光一(早く着かないかな……)

期待と興奮で胸がそわそわする。

*****

光一「お、おじゃまします」

奏太「うん、今母さんと姉ちゃんもいないから、気を使わなくて大丈夫だよ」

光一「あ、ああ……」

すぐさま奏太の部屋に向かう。

凄く綺麗で、いい匂いのする部屋。

奏太「ジュース持ってくるね?」

光一「あ、ああ……」

どきどきが収まらない。

勿論僕と奏太は以前にも何回かそういう事はしてるけど、やっぱり慣れない。

奏太とこれからするんだ。

僕の湧いてくるような思春期の性欲が理性を鈍らせる。

奏太「はい、レモンティー」

光一「ありがと……いただきます! ごくごくごくごく……」

僕は冷たいレモンティーを一気に飲み干す。

光一「はぁっ、はぁっ…はぁっ……」

奏太「くす、光一、固くなりすぎっ」

光一「そっ、そうか……?」

奏太「うん、相変らず光一はプレッシャーに弱いね?」

光一「しょ、しょうがないだろ、これから、するんだからっ……」

奏太「えへへ、まあそれが可愛いんだけどね」

そう言いながら、奏太は僕に近づきキスをする。

光一「ふあっ……」

奏太の唇は凄く甘くて柔らかい。

今まで飲んでいたレモンティーの甘い香りがする。

光一「んんっ…ふあっ…」

奏太「はむっ…んんっ…」

そのまま僕の舌を絡めたり、柔らかい唇をしゃぶったりする。

凄く気持ちのいい大人のキス。

光一「んああっ…はあ…んっ」

奏太「んんっ…ふっ…んんっ…」

頭の中がとろけそう。

貪るようなキス。

幼い頃ハリウッド映画で見た凄く激しいキスのシーン。

どうしてあんな事をするのか当時の僕にはわからなかったけど、今ならわかる。

光一「んんっ…んんんっ…」

奏太「ふあっ…んあっ…はっ…」

キスをしたり、抱きしめたりしてじゃれあいながら、互いにの着ている衣服をお互いに脱がしていく。

脱がしてはまた肌を擦り合ったり、首元を舐め合ったり、また口の中を犯し合ったりを繰り返しているうちにお互い最後の1枚だけになる。

奏太のパンツ越しからはこれからする行為に備えて大きく膨らんでひくひくしている。

それはこれから行われようとする行為をいまかいまかと待ちわび、期待しているかのようで、とても艶めかしい。

それは僕も同じだ。

僕もさっきからずっと大きくなっている。

僕達は互いに発情している。

最後の1枚を脱がしあい、互いの性器が露わになる。

光一「……かなたっ」

奏太「ふあっ…」

また抱きしめあう、全てを身につけない生まれたままの姿で、お互い性器を勃起させながら、それを身体で押しつけ合いながら。


光一「んっ…ふっ…あっ…」

奏太「あっ…んんっ…こういちっ…」

光一「かなたっ…かなたっ…」

奏太「んんっ…あっ…こういちっ…はあっ…」

奏太の口を自分の唇と舌と唾液で激しく絡め、身体をさすりつけあう。

奏太の性器から漏れた液が身体にくっつくのを感じる。

そして勿論僕の性器から出ているカウパーも奏太の身体にくっつく。

僕達は野獣のようだ。

首筋を吸ったり、お腹を舐めたり、その間奏太は、僕のほっぺを吸ったり、僕の髪の毛を撫でたり……

光一「ああっ…かなたっ…ふあっ…」

奏太「んっ…あっ…はあっ…」

お互いの身体を触り合ったり舐め合ったり、性器をさすりつけあったり……

興奮しすぎて、理性がないまま、本能のまま貪りあう。

それが凄く気持ち良くて満たされる。

光一「くっ…んんっ…あっ…」

奏太「ふあっ…あっ…んっ…こういちっ…だいすきっ…こういちっ…」

光一「ぼくもっ…かなたっ…かなたっ…かわいいっ…ああっ…」

そこには先ほどまで真面目だった僕の姿はない。

同じく、さわやかな美少年の奏太の姿はない。

そこにいるのは快楽に溺れお互い発情する獣そのものだ。

光一「…っ、やばっ…でるっ…」

奏太「…んっ…おれもっ、でそっ……」

光一「んっ…んんっ…あっ…」

どくどくんと、さすりつけている奏太のお腹に精液が飛び出る。

奏太「んっ…っ…あっ…ああっ…」

奏太も釣られるようにオレのお腹に精液を吐き出す。

気持ちよすぎる。

光一「はっ…あっ…かなたっ…」

奏太「っ…こういちっ…はぁ…はぁ…」

一度吐き出しただけじゃまだ止まらない。

再び奏太は僕の口を犯す。

身体を抱きしめて、お互い吐き出した液を互いの身体でこすりつけあう。

これがセックスか……。

セックス……

いつかぼくもそういう事したいって思っていたけど……

まさか親友とこういう事をする事になるなんて……

光一「い、いれるぞ……」

奏太「うん、いれて……」

奏太は甘い声で僕をそう誘惑する。

光一「ああっ……」

ローションを手に取り自分の性器にたくさん塗りたくる。

光一「んんっ……いれるぞっ…」

少しずつ奏太のアナルに僕の性器をあてがる。

光一「んんっ…んんっ…」

奏太の中に僕の性器がすんなりと入っていく。

光一「んんっ…んあっ…」

奏太「ああっ…あぁっ…っ」

全部入ったのを確認した僕は、その欲望のまま動く。

動く度に僕の性器が奏太のアナル内にどろどろに絡んで、僕を気持ち良くする。

奏太も気持ちよさそうな恍惚な表情を浮かべる。

そんな顔されると僕はもっと興奮してしまう。

光一「んあっ…んんっ…」

きもちいい。

セックスってこんなにきもちいいだ。


奏太「あっ…♡ あっ…♡ ああっ…♡」

僕は我を忘れて奏太を突いた。

奏太は僕が突く度に高い声を漏らす。

それが凄く興奮して、そんな声、快感で歪む奏太の表情が見たくて僕は更に突いた。

光一「んっ…んんっ…んあっ…」

奏太「…こういちっ…あっ…すごっ…ああっ」

可愛いすぎる。

大好きな奏太とするその行為は凄く興奮して心臓が止まりそうだ。

光一「…んんっ…はぁ…はぁ…んっ…」

奏太「あっ…ああっ…ああっ…こういちっ…いっちゃうっ…いっちゃうっ…」

光一「…ああっ…かなたっ…いっちゃえっ…」

奏太「…うわあああっ…!」

奏太は叫びながら、自分の性器からびくんびくんと精液を吐き出す。

僕が奏太をお尻でいかせたんだ!

光一「ぼくもっ! うあああああっ!」

そう思った瞬間、僕も欲望を奏太の中に吐き出した。

奏太「はぁはぁ…」

光一「まだたりないっ…もっと…」

奏太「うん、いいよっ…」

光一「はっ…はっ…はっ…かなたっ!」

奏太「こういちっ…んんっ…ああっ…」

僕は更に奏太を犯す。

気持ち良くて止まらない。

光一「…あっ…ああっ…かなたっ…きもちいいっ…ああっ…」

奏太「おれもっ…ああっ…ああんっ…きもちいいいっ…っ…こういちっ…」

さっきよりも激しく僕は動くと奏太はさっきよりも激しく声を漏らす。

奏太「あっ、あっ…またいっちゃうっ…こういちっ…いっちゃうっ…いっちゃうっ」

光一「はぁっ…はぁっ…ぼくもっ…いくっ…いくっ…いくっ」


「うわああああっ!」

僕達の叫びと同時に再び、欲望を吐き出した。

・・・・・・・・

こんにちは~、ニャンタローです。

いつもご支援ありがとうございます(^O^)v

今回は二人のエッチを小説風・・・の文章で書いて見ました。

特に挿入絵がとてもえっちにできたので見てくれると嬉しいです(^O^)v

「二人のえっち」 「二人のえっち」 「二人のえっち」 「二人のえっち」 「二人のえっち」

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