・高木 充義(たかぎ みつよし)21歳 大学に通いながら家庭教師バイトに励む青年。 ・雪野 昌隆(ゆきの まさたか)17歳 マンションで一人暮らしをする高校生。 ================= 家庭教師としての保護者・生徒から極めて高い評価を受けている高木 充義(たかぎ みつよし)。 高木の21歳の誕生日だった。その日も、高木はいつもと変わらず、高校生と思えない凄まじいガタイをした生徒・雪野 昌隆(ゆきのまさたか)が一人暮らしをするマンションに向かった。 いつも通り、高木は雪野に淡々と勉強を教える。 実は、高木は雪野に対して苦手意識を持っていた。 というのも、勉強を教えながら、雪野から熱い視線を感じることがあるからだった。それは勉強に対する意欲のあらわれ、というより、どこか性的なニュアンスを帯びた視線だった。 それを確信したのは、過去、机の下の雪野のスウェットのパンツの股間が盛り上がっているのが視界に入ったことがあるからだった。 高木は、男、しかも年下の高校生が自分に対して性欲を向けていることに驚いたが、バイトで収入を得るために何も見なかったことにしたのだった。 帰り際、高木は雪野から誕生日プレゼントをもらう。 それは真っ黒い色をした不気味なプロテインドリンクだった。 高木は誕生日プレゼントをもらうのが初めてだったので、「何だこれ、プロテインって雪野君らしいけど」と予想外な出来事に笑いつつも、思わず笑みをこぼす。 「今すぐ飲んでくださいよ」という雪野の言葉を受けて、高木は真っ黒いプロテインドリンクを口にする。 「――ッ、」高木は舌の痺れるような強烈な甘みに驚き、まずいとさえ思ったが、誕生日プレゼントをくれた雪野が目の前にいる手前、それが表情に出ないよう一気に飲み干す。 プロテインを飲み終わってから、すぐに高木の身体に異変が起こる。 身体の芯が熱くなり、心臓がドクンッドクンッと鼓動を速め、全身の毛穴から汗が噴き出し、下腹部の辺りが性欲でむずむずするのを感じたかと思えば、激しく勃起してしまう。 頭がぼーっとして何も考えられなくなり、どうして自分がここにいるのかさえ分からなくなってしまう。 ミシッミシッ、ギシッギシッ、と筋骨が軋む音を上げ、全身のいたるところに風邪で高熱を出したような鈍い痛みと悪寒が走る。 そんな高木を見て、雪野はニヤリと笑みを浮かべる。 雪野は服を脱ぎ捨てて高木の背後に回り、ガチガチに勃起した自らの巨根を背中に押しつけるように身体を密着させる。 高木は、雪野に勃起したチンポを扱かれながら、これまで感じたことのない強烈な快感に襲われて繰り返しイッてしまう。 気がつけば、身に纏っていたシャツが筋肉のラインに沿ってパツパツに張っている。明らかにデカくなったチンポからクチュクチュと卑猥な音が聞こえ、高木は年下の雪野から蹂躙されることに背徳的な快感さえ覚えるようになる。 頭蓋が割れるような激しい痛み、背骨はガチガチと震えるように波打ち、肋骨や肩甲骨は強引に抉じ開けられるように広がり、腕や脚の関節やギシギシと蠢めく。 胸と肩と腕と背中の筋肉がミシミシッ、ミシッと盛り上がり、シャツのボタンが弾け飛ぶ。肩と腕と背中の裁縫はほつれを見せ、胸と背中から生地がビリビリと裂けてしまう。 胸筋はグッグッと厚みを増し、肩には山のような筋肉が上乗せされ、腕はひと回りもふた回りもぶッ太くなり、腹筋には六つの割れ目がくっきりと浮き出し、背中は大きな広がりを見せた後に鬼の顔が現れ、太腿は幾重もの筋肉のラインが浮かんでパンパンに膨らみ、脹脛は角材が入ったような盛り上がりを見せ、尻はきゅっと引き締まって左右にわずかな凹みがあらわれる。 チンポはギチギチと小刻みに震えながら、臍を越える長さと太さを湛えた逞しいイチモツへと成長してゆく。睾丸がぐみぐみと蠢く感覚とともに、陰嚢もまたずっしりと重量感を増してチンポに見合う大きさへと垂れ下がる。 そして、高木は雪野とそっくりなガタイに進化する。男には全く興味がなかった高木だが、雄臭くなった自分自身の肉体にナルシスティックな興奮を覚える。 立派過ぎるチンポとチンポで兜合わせをした瞬間、高木の理性は完全にぶっ飛び、生徒である雪野と激しい交尾を始めるのだった。
サトー
2022-12-26 01:47:44 +0000 UTCichiya
2022-12-25 08:10:30 +0000 UTCサトー
2022-12-24 15:33:58 +0000 UTC墓守
2022-12-24 14:56:26 +0000 UTC