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サトー
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『被験体X』連載(最終)

登場人物: 中嶋哲雄(なかじまてつや) 27歳 野村近平(のむらきんぺい) 27歳 田中悟志(たなかさとし)  24歳 *** 「出せッ! ここからッ! 出してくれェッ!」  近平は両手で鉄扉を何度も叩き、監視カメラを見上げて叫んだ。何が起きているのか全く分からなかった。それでも、とにかくここを出なければ危険なことになると本能が告げていた。しかし、監視カメラからトレーニングルームを見下ろしているだろうビーストフィットネス社の人間たちは、何の反応も示さなかった。  哲雄は、新たな精神と肉体とを手に入れた。  ――犯シタイ、犯シタイ、犯シタイ、犯シタイ、  ――喰イタイ、喰イタイ、喰イタイ、喰イタイ、  性衝動と破壊衝動とが絡み合った、自らの欲望に忠実な化物……。 「ガアァッ!!! ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッ!!!!!」   狼男と化した哲雄は天井を仰ぎ、雄叫びを上げた。プロジェクタースクリーンの垂れ幕がビリビリと震えるほどの凄まじい声量だった。  ビクンッ! ビクンッ! 哲雄は腰をひきつかせ、規格外の逞し過ぎるサイズの巨根と陰嚢から凄まじい量の精液を噴き上げた。哲雄は自身の噴き上げた濃灰色の精液のシャワーを浴び、狼のそれとなった獰猛な口元に歪んだ笑みを浮かべた。  目覚ましい変身 [メタモルフォーゼ] を遂げた反動で、哲雄の体温は異常に高くなっていた。銀色の獣毛からは汗が絶えずもうもうと白い湯煙となって蒸発している。身体に飛び散った濃灰色の精液もしゅうしゅうと音を立てて蒸発してしまうほどで、トレーニングルーム全体が熱気が広がる。雄のフェロモンの匂い、獣特有の体臭、汗の蒸れた臭い、精液の甘ったるい臭いなどが混ざり合い、どこかガソリンと似た揮発性な独特の臭いとなり、悟志や鉄平の鼻を突いた。  哲雄は後ろを振り返り、「お前、悟志って言ったか?」と獣人となって声変わりした低い声で言った。「……えッ、あッ、ハイッ」悟志は、プレスベンチから立ち上がって答えた。自分の名前を呼ばれただけで、背筋がぞくりとした。圧倒的な身長差に、首が痛くなるほど相手を見上げなければ視線が合わなかった。  狼男の存在感に畏怖の念を覚えながらも悟志は哲雄の全身を舐め回すように見つめ、股間のイチモツをヒクつかせた。「悟志、お前、俺と‟同じ”になりてェか?」哲雄は、悟志の眼をまっすぐ見据えて言った。  悟志は肩をぶるりと震わせ、「なりてェッ、スッ、」と即答した。哲雄と、狼男と、‟同じ”になりたい。そう考えるだけで、悟志はイキそうになるほど欲情を昂らせた。「なッ、りてェッ! なりてェッ! なりてェッ! なりてェッ! 俺もッ、早くッ! おッ、おれッ、もッ、」 (すっげッ……哲雄さん、やべェッ、ハアッ、ハアッ、ハアッ、アアアッ、アアッ、ヤッベ、カッケェ――。)  悟志の眼は、すっかり洗脳されたように潤んでいた。今までは男に興味を持ったことなどなかったのに、そんな性癖の変化に気づかないほど悟志は熱烈に哲雄の肉体を求めていた。圧倒的なパワーを持った相手に蹂躙されたい、という被征服欲。自分もそんな相手と同一化を果たしたい、という変身願望。  その時、悟志はケツの奥が疼く感覚を覚えた。きゅうっとケツの穴が引き締まる感覚の後、内臓が熱く燃え上がるような痛みに襲われた。悟志の身体を覆っていた真っ黒い寄生虫たちは、宿主の意志を汲み取ってアナルの開発を始めたのだった。 (何なんだ、これは?)  初めての感覚に、悟志はかすかに頬を赤らめた。  哲雄は満更でもなさそうに目を細め、「そうか、じゃあ俺がたっぷりと注いでやるからな?」と嗜虐的な笑みを浮かべた。哲雄は悟志の身体をひょいっと持ち上げ、両手を押さえつけるように壁に張りつけにした。まるで大人と子供のような体格差だった。寄生虫に開発されて疼いている悟志のアナルに、哲雄の規格外のサイズのチンポが触れる。  ――こんな大きなモノが自分の中に入ってきたら、どうなるんだろう?  期待と恐怖とが入り混じった感情に、悟志は目を細めて息を吐いた。その表情を見て、「怖いか?」と哲雄は声を掛けた。もっともそれは、心配から声を掛けているのではなく、不安そうにしている悟志の様子を楽しんでいるだけだった。 「違うんスよ……。俺、マジで今、ドキドキしてて……。怖いっていうか、嬉し過ぎて……」悟志の返事は、意外だった。「知らねえぞ?」哲雄はフンと鼻で笑い、悟志の腰が動かないように両手で押さえつけながら、逞し過ぎるチンポを挿入した。 「ギィッ、――ゥァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!」  ――絶叫。  ブチブチブチブチッ、と肛門の襞が裂ける音が鳴った。  哲雄の巨根は悟志の内臓の奥深くにまで達し、悟志の下腹部はボコボコと音を立てて膨らんだ。寄生虫たちにアナルを開発された程度では歯が立たないほどの巨大なイチモツに蹂躙され、悟志は口の端から泡を吹きながら衝撃に耐えた。哲雄はそんな悟志を嘲笑うように激しく腰を振り続けた。  ズンッ、ズンッ、ズンッ、ズンッ――。凄まじい衝撃の連続に、悟志の意識は飛びそうになった。それでも悟志がかろうじて死なずに済んだのは、寄生虫たちが悟志の内臓の傷を修復しているおかげだった。ビクビクッと哲雄のチンポが大きく震えた後、  ドシュッ!!!ドシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッ!!!! ブシュッ!!! ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!  と、腹の中に濃厚な真っ黒い精液が放出された。ドクッ、ドクッ、ドクッと悟志の腹は脈を打つように震えながら膨らんだ。常人離れした大量の精液をぶち込まれ、悟志の腹はまるで悪魔の児を孕んだようにパンパンに盛り上がる。腹の内側に柔らかく粘着質な黒い粘土が満ちていく感覚がした。鳩尾の辺りが圧迫され、悟志は強烈な吐き気を覚えた。  狼男のチンポから放たれる精液の量が多過ぎて、悟志のアナルの隙間から溢れ出しそうだった。寄生虫たちは狼男の精液を一滴も逃すまいと悟志のアナルの隙間をみちみちと覆い尽くした。いっさいの「逃げ」が許されない状況に、ビクビクッ、ビクビクッ、と悟志は全身を痙攣させた。寄生虫たちにとって真っ黒い精液は最高の御馳走であり、こんな絶好のチャンスを逃す訳がなかった。  狼男から放たれる真っ黒い精液は、悟志の体内に貪欲に取り込まれていく。それはすぐに悟志の五臓六腑に滲み渡り、寄生虫たちのエネルギーへと変換される。すると、悟志の腹の膨らみはだんだんと落ち着きを見せ始めた。グッグッグッグッと全身の筋肉が収縮するような感覚が走った後、それまで拷問としか思えなかった激痛の連続が、凄まじい快感に変わった。 「スッッッゲエエエエエエエエエエェェェェェェェェ――ッッ!!!!」  悟志は今まで味わったことのない性的な快感を覚え、目を見開いて絶叫した。狼男の巨根をアナルに受け入れながら、膝をがくがくと震わせて射精した。もっと、もっと欲しい――。悟志は狼男のチンポを求めるように自ら腰を動かすまでに至っていた。狼男のチンポで内臓を掻き回される時に興奮が昂り、腹の内側をどす黒い精液でパンパンに満たされる度に力が漲った。 「アアッ!! アアッ!! ヤベエェ!! スッゲェッ!! キモチイイッ!! スッッ!!! ハアッ、ハアッ、アアッッ!!! アアモッ、ヤベエェッ!!!」  ビュクッ!! ビュクビュクッ!! 悟志自身も、狼男のタイミングに合わせて何度も何度もイッた。悟志はやや黄味を帯びた白濁した精液を勢いよく放出する。射精を繰り返す度、悟志の精液は少しずつ灰色に染まっていった。  悟志は、自分の中の何かが確実に変わっていくのを感じた。宿主の興奮に呼応するように、寄生虫たちは黒々とした菌糸のようなものを伸ばし、悟志の頭までを丸ごと取り込んだ。 「アッ、ガッ、ウガッ、アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッ、」真っ黒い異形の怪物と化した悟志は、狼男の逞しい股間に跨りながら激しく身を捩った。もはや、叫び声に開かれた喉の奥まで真っ黒い寄生虫が蠢いていた。  哲雄は「ハハッ、最高じゃねェーか」と低い声で笑い、悟志のアナルから巨根を引き抜いた。哲雄は、悟志の身体を床に下ろした。哲雄はフラットベンチに腰掛け、そこから悟志の‟進化”を見守ることにした。  悟志は足の裏にコンクリの冷たい感触を覚え、自分が床に下ろされたことを理解した。視界が真っ暗だった。ビクッ、ビクッ、と意志に反して手足が勝手に動く。「動いている」のに、「動けない」という奇妙な感覚――悟志は訳も分からないまま床に膝を突き、頭を抱えた。身体の制御を乗っ取られ、まるで寄生虫たちの意志に導かれているようだった。 「アアッ、クソッ、がァッ!!」悟志は頭を抱えながら叫んだ。頭が、胸が、腹が、手足が、掻き毟りたくなるほど痒かった。ドクンッッ!! ドクンッッ!!ドクンッッ!! ドクンッッ!! 心臓が激しく脈を打ち、胸の中心から手足の末端に向かってどす黒いエネルギーが満ちていく。寄生虫たちの織り成すコンプレッションウェアの表面は小さく波たち、顎先から大粒の汗が滴った。  ゴキッ、ビキビキッ、ビキンッ――骨の軋む音を立てながら、頭蓋骨、頚椎、背骨、腰椎、肋骨、骨盤、手足の付け根から末端に至るまで、悟志の骨格は造り替えられていく。自分の全身の骨がマグマさながら溶け出しているような凄まじい熱を感じ、悟志はがちがちと歯を鳴らした。呼吸に合わせて身体そのものがゴム風船のように膨らんでは萎んでを繰り返しているように感じられた。  首から肩にかけてモコモコと筋肉の山が連なり、腕はみるみるぶッ太くなって逞しい力瘤が盛り上がり、背中の筋肉はギュウギュウと犇き合いながら鬼の形相を湛え、胸筋はぐっぐぐっと血管を浮かび上がらせながら分厚くずっしりと迫り出し、腹筋のひとつひとつ厚みを持って見事なシックスパックを魅せ、臀部はきゅっと小さく引き締まり、太腿と脹脛もまた筋肉の隆々としたラインを手に入れた。  硬く勃起したチンポは、ピクピクと痙攣を起こすように震えていた。何度も何度も空打ちを繰り返し、チンポはその度に太さと長さを増していった。亀頭はパンパンに膨らみ、竿には太い血管が絡みつき、陰嚢はずっしりと重量感を増した。尿道を絞めつけられているように寸止め状態が続き、ただ灰色に濁った濃厚な先走りだけが鈴口から糸を引いて床に落ちた。  ボコッ、ボコボコボコッ、ボコボコボコボコッボコボコッ  皮膚を覆っていた寄生虫たちは、いっせいに悟志の体内へと潜り込んだ――真っ黒いコンプレッションウェアはすうっと薄れていき、蛍光灯の光の下に悟志の裸体が晒された。それは、寄生虫たちが悟志の肉体を細胞レベルで‟掌握”したことを意味していた。チンポの鈴口から滴り落ちる我慢汁が真っ黒に染まった頃には、悟志の肉体はすっかり変貌を遂げていた。 「フゥーッ!! フゥーッ!! フゥーッ!!……」  悟志は呼吸に肩を上下させながら、ゆらりと立ち上がった。  かつての貧弱な姿はどこにもなかった。鏡張りの壁に映っているのは、常人離れした逞しい雄の姿だった。身長は優に二メートルを越え、分厚くがっちりとした筋肉の鎧に覆われている。臍を越えて反り返ったチンポはジュクジュクと絶えず先走りを垂らしながら、ヒクッ、ヒクッと細かく動き、今にも爆発しそうに赤黒く染まっていた。  悟志の目は真紅に輝き、髪の毛や体毛は美しい白銀に映え、色白だった肌はやや黒味がかった褐色に染まり、耳はエルフのようにやや尖っていた。ニイッと鏡に向かって笑みを浮かべると、口の端に鋭い犬歯が覗いた。モミアゲから顎にかけて髪の毛と同じ色の無精髭が伸び、胸の中央の辺りにはちくちくと短い体毛が生え揃い、それは腹筋の溝を下って陰毛の茂みに繋がっている。もともとあった腋毛や陰毛は肉体に見合うように密度を増し、息の詰まるような強烈な雄臭さを放っていた。大粒の汗は体温に熱されて湯煙のように立ち昇り、たちまち鏡を曇らせてしまう。 「何なんだ……何なんだこれ、何なんだこれ、何なんだこれは……」  近平はドアに背を凭せかけて座り込んだまま、小声で繰り返した。めまぐるしい状況の変化に、まるで理解が追いつかなかった。無理もない。哲雄が狼男に変身したかと思えば、その狼男と悟志が激しい交尾を始め、今度は悟志が雄叫びを上げながら進化したのだから。  近平は何かの見間違いではないかと思い、いったん目を逸らしてから、ふたたび悟志の方へ視線を戻した。しかし、現実は変わらなかった。反対側の鏡張りの壁に見える悟志の背中には隆々とした筋肉が分厚く張り出し、蛍光灯の明かりを受けて筋肉の濃い陰影が落ちていた。悟志が肩を上下させるのに合わせ、背中に浮かび上がった鬼の形相もまた少しずつ表情を変えた。  ――これが、本当に‟俺”なのか?  悟志は自分自身の変化を自覚していたものの、まだ夢心地の気分だった。自分自身の肉体を見下ろしながら、盛り上がったシックスパックの凹凸を指でなぞった。汗と精液でぬるぬるとした感触がした。悟志は頭を上げて鏡に映った自分を見つめ、 「よお、俺」  と挨拶をした。  ドクン、ドクン、ドクン、ドクン――心臓の鼓動がありありと感じられる。陰嚢が重みを増し、赤黒く充血したチンポの根元がボコンッと膨らむのを感じた。悟志と寄生虫たちは、完全に同期を果たしたのだった。  曇ったガラスに映った巨漢と、今ここに立っている自分とが重なり合い、その瞬間、思考のモヤがぱっと消えたようだった。「これが、本来の俺だったんだな」悟志は長いため息をついた。 「スンッ、ゲエエエエエエエエエエエエエエエェェェェェェェェェェェェ――ッッ!!!」  ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァッッッッッ!!!!  悟志は自分自身の姿に向かって真っ黒い精液をぶち撒けながら、心のままに声を上げた。紛れもない自分自身の姿に凄まじい欲情を掻き立てられ、悟志は両手でグチュグチュと逞し過ぎるチンポを扱き上げた。鏡に映った自分に、鏡の前に立っている自分の肉体を重ねるように密着させた。 「ハアッ、ハアッ、俺ッ、ヤベッ、アアモッ、カッコ良過ギンダロウガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァ――ッッ!!」ああ、俺って、本当は自分のことが大好きだったんだな――。悟志は新たな感情に気づいた。今までいかにナルシスティックな欲望を抑圧し続けてきたかがよく分かった。 「喰いてェッ! 喰いてェッ! 喰いてェッ! 喰いてェッ!」強烈過ぎる快感を浴び続けると、理性の箍が外れてしまうようだ。スクリーンに映し出された人喰いの映像と、哲雄が狼男に変身した瞬間の映像とが悟志の脳裏にフラッシュバックする。  悟志は腹の奥底から湧き上がる衝動のままに駆け出し、ドアの前で怯える近平の頭を蹴り飛ばした。パンッ! と鋭い音が鳴った。それは一瞬の出来事だった。悟志は凄まじい脚力で近平のもとに近づいたかと思えば、近平の頭をサッカーボールのように蹴り飛ばした。近平の頭は壁にぶつかってコンクリの床に転がり、生首から血が噴き上がった。 「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァ――ッッ!!! 殺シテェッ! 殺シテェッ! 殺シテェッ! 殺シテェッ!」もう既に近平は息絶えているにも関わらず、悟志は何度もそう繰り返した。悟志の肉体は近平の死体の血飛沫を浴びながらメキメキと音を立て、哲雄に負けず劣らない肉体へと更にビルドアップされていく――。身長はさらに伸び、筋肉はさらに盛り上がり、全身は隈なく銀色の獣毛で覆われていく。  悟志は鋭くなった犬歯で近平の胸を食い千切り、クチャッ、クチャッ、グチュッ、と血を滴らせながら咀嚼した。哲雄はそんな悟志の姿を見て満足そうに目を細め、監視カメラの方を見上げ、「おい、見てんだろ? もっとここに肉を運べ」とドスの利いた声で言った。 《ビーッ ビーッ ビーッ ビーッ》  ふたたび不快な電子音がトレーニングルーム内に響いた。  何重にもロックされていた扉が、ガチャンと音を立てて開く。 『狼男に進化されたお二方は、どうぞこちらへ。  就職試験、お疲れ様でした。』  と――。 《完》


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