Twitterに限らない分析をすると思うので、
「Twitter分析」から「週間分析」に変更しました。
前回の分析↓

前回の分析↓ 分析期間:12月9日〜1月23日 凍結直前から凍結解除までの期間の分析・気づきです。 凍結関連はこちらでまとめています。 推移 フォロワー増加要因 メイン垢:義理姉 サブ垢:凍結による移行 フォロワー減少要因 メイン垢:既存作のマンネリ サブ垢:なし <全体分析> フォロワー数が関係なくなりつつある ...
分析期間:1月24日〜2月8日
フォロワー増加要因:義理姉2,4
かねてから、フォロワー数に比較して、販促力が弱いと思っています。
・グッズ
かつてboothでグッズを取り扱ったが、ほとんど売れなかった。
今回のヴィレッジヴァンガードとのコラボ商品も、正直全然売れていない。
僕の読者層は男性が多く、好きな作者だとしても、グッズが欲しいとまでは思えないという気持ちもわかる。
結論:グッズは売れないので今後展開をしない。(ヴィレヴァンのように憧れていたところからの話は別)
・同人誌
同人イベントでの売上は収支としてはプラス。
ただし、フォロワー数に対して売上は低い。
フォロワーさんはイベントに来る習慣がない人が多いと思われ、わざわざ僕のために来てもらうのは難易度が高い。
それでも収支がプラスなのは、イベント現場で知って購入してくれた方。
ありがたいことだが、その時間があったら作品を作って、Twitterにアップした方が多くの人にみてもらえるし、既存の読者にみてもらえる。
結論:既刊が残っているので、徐々に新刊の発行数を減らし、最終的には同人イベント出展を一旦卒業する。
・電子書籍
Twitterと同じくスマホで完結できるので、親和性は高い。
ただ、Twitterでタダで見れるのもをまとめているので、kindle インディーズのような無料で公開する形式にするのがより良い。
あとは、作品次第。
結論:既刊が残っているので、徐々に新刊の発行数を減らし、同人イベント出展を卒業する。
・FANBOX
Twitterとの親和性も高く、一番自分が向いているところ。
定期的に支援をしてもらっているのに、その上さらに何かを買ってもらうというのはおこがましい気がする。
モノ(グッズ・同人誌)でなくて、データ(FANBOX、電子書籍)に注力をするべき。
まだ導入していないデータ商品としてはSkebのようなリクエストサービス。
余裕ができたらやってみる。
フォロワー数は、ノウハウやハック次第で工夫できるが、実力は誤魔化せない。
自分よりも実力があるのに、Twitterの運用がもったいないは、たくさんいる。
実力を測る1番の目安は、財布の紐を緩めることができるのかであり、販促力の弱さは実力の問題。
フォロワー数だけでも獲得できていることだけでも、報われていると思った方がいい。
お金は欲しいけど、Twitterでバズった方が気持ちいい。
Twitterでバズったら気持ちいいけど、好きじゃないものを描きたくはない。
その優先順位で、おねショタだけを描き、バズりやすい形式に工夫することはできそう。でもその上、お金も得やすいようにするのは縛りが多すぎる。
イラスト要素の強い漫画はイラストのクオリティの良し悪しで伸びるか否かが決まりそう
顔の中でも目の重要度が一番高い
見やすくて、かつ魅力が伝わる構図が実は一番大切な気がする。
描き終わってから構図が微妙なことに気づくこともある。
できれば、ネームや下書きの段階で魅力的な構図になるように考える。
1ページ目は物語としては弱いので絵の魅力が大切になる
全身を描こうとすると、絵に占める顔、目の面積が小さくなり、魅力を伝えづらくなる。
また、全身を描くと、要素が増えて、どこに焦点を当てればいいのかがわかりにくい。上半身に焦点を当てると、顔とおっぱいに焦点を定められる。
目のハイライトを消して、ゾクゾクさせられるようにする。
物語の展開があるので、絵の優先度が若干下がる。
1枚目との差をつけるためにも、引きの絵で描いてもいい気がする。
1000いいねを超えることもできないところまで衰退。
宣伝を兼ねた物販シリーズの低さはしょうがない。
全4話構成の避難編もあまり伸びていない。
今後このシリーズの回復は難しいものの、自分の中での象徴的な作品のため今後も継続的にアップをする。
ただ、バズシリーズに注力するためにも更新頻度を低め、再掲で対応していく。
ウンポーコ
2023-02-11 08:29:56 +0000 UTCウンポーコ
2023-02-11 08:29:27 +0000 UTCふくま
2023-02-10 07:42:30 +0000 UTCクロギリ
2023-02-10 03:35:58 +0000 UTCクロギリ
2023-02-09 12:36:53 +0000 UTC