今年はコロナの影響で、親戚の集まりは一切中止になりました。
私は親戚中は悪くないので、集まれば集まったで楽しいのですが、誰にも会わないお正月というのも絵に集中出来て悪くないですね。
親戚の集まりというと、絵師あるあるなのですが、絵師なら一度は体験した事があるのが次の流れです。
親戚「え?お前絵を描いてるの?」
絵師「ああ、そうだよ」
親戚「まじで!見せて見せて!絵を見せて!」
絵師「…ああ、こんな感じの絵(面倒くせえなあ)」
親戚「ふーん、ほうほう・・・・この絵、なんで目がデカイの?おっぱいデカイの?」
絵師「まあ…それが今風の絵の流れというか(うわっまじ面倒くせえ)」
親戚「なんか足長くない?実際の人間ってこんなに足が長くないよね」
絵師「・・・まあ、絵だから。実際の人間描いてるわけじゃないから(まじうぜえ…)」
親戚「ていうか、絵って金になるの?」
絵師「ピンきりだよ、金になる人はなるし、ならない人はならない」
親戚「でも1枚1万円だとしても、1時間で描けば時給1万円じゃん!ボロ儲けじゃん!」
絵師「・・・いや、1時間じゃ描けないよ、最低でも3時間はかかるよ(こいつ、ガチでうぜえ)」
親戚「3時間でも、時給3000円じゃん!やっぱりボロ儲けじゃん!!なんだよ、俺も今から絵描きを目指そうかな!」
絵師「・・・・・・(○ねよ。ガチで○ねよ!)」
という細部は違うにせよ似たような流れになった人は大勢いるんじゃないでしょうか?(^^;
私は最初からこういう面倒くせえ流れを回避するために、誰にでも見せられて超無難な絵を何枚が携帯に入れています。「へえ、上手いじゃん」で話が終わっちゃうような面白みも何もない背景やおっさんの絵とかです(笑
まあ、今年はそんな事もなく平和な正月でした。
まあ、仕事をためすぎて、正月から仕事していたので平和・・・?ではないかもしれない。