◇あらすじ
露天風呂、そして夜通し行われた宴会場での激しい交わり合いの後。
一日で何百というオスたちの相手をさせられた幻想境の少女たちを待ち受けていたのは、大妖怪の妖術が魅せる夢の結界、その名も夢幻空間の中で行われる、淫らな遊戯大会だった。
脈動しながら蠢く肉々しい壁が四方八方に広がる暗い迷宮の中を、怯えた表情で必死に駆けていく幻想の少女たち。
その背後からは妖怪や里の人間のオスたちが皆、下衆な笑みを浮かべ、カンカンに熱した怒張を大きく揺らしながら彼女たちを追いかけ回していく。
彼らに捕まり、その場で容赦なく蹂躙されていく少女たち。
運良く何度危機を逃れようとも、その遊技は最後の1人が残るまでは、決して終わりを迎えることはない。
この淫らな戯れが始まってから、すでに5周目。
場所は様々で、始めはいつもの服を着たまま妖怪だらけの森の中や、小さな亜人だらけの冷たい洞窟の中を追いかけ回され、次は人間の里の中を襲いかかる街中の住民たちの手から逃れながら全裸で走らされた。
そして次は幻想境では馴染みの薄い水着姿で青い海が広がる熱い砂浜の上を駆ける。
隠れる場所の少ない砂浜や林の中である者は妖怪たちの群れに、ある者は里の男たちに、そしてある者はその両方に襲われ、犯された。
最後の1人が辱めから逃れ切るまでの長い時間、少女たちの身体へ熱い精を遠慮なく放ち続けるオスたち。夢幻空間の中で雄たちの精子が枯れることはなく、勝負が決する頃には多くの少女たちが無尽蔵に放たれたオスたちの精子で誰か判別出来なくなる程の濃い白濁の中に埋もれることとなった。
◇
砂浜での大乱交劇を終え、舞台を今度は薄気味悪い肉の洞窟の中へと場所を移される少女たち。
すぐ後ろから追ってくるオスたちの魔の手から、少女たちは再び散りじりになって逃げ惑う。
だが時間の経過とともに1人、また1人と彼女たちはオスの腕に捕らわれ、ブヨブヨとした肉床の上に押し倒されて犯されていく。
1度捕らわれた彼女たちは魔の手から逃れた他の少女たちの背中を目で追いながら、早く最後の1人になることをただ願うことしかできないのだった。
◇
悪夢のような遊戯が再び始まってからすでに5時間。
早苗と霊夢は共に逃げていた仲間たちとはぐれ、2人で蟻の巣のような洞窟の中をただひたすら走っていた。
洞窟のあちこちからは華扇やアリス、咲夜など見知った仲間たちのものらしき悲鳴が雄たちの唸り声とパンパンと爆ぜるようなピストン音に乗せて聞こえてくる。
悍ましい悲鳴の数々に霊夢と早苗は背筋を震わせながらも、後方から近づく無数の足音と声を聞きつけ、とっさに狭い肉路地の中へと身を隠した。
だがそれはこの洞窟の様々な場所に隠された罠の一つだった。
大妖怪
「ふっふっふ。よく来たのう2人共。そこは大当たりの部屋じゃ。感度千倍地獄、とくと味わえいっ…!」
悍ましい大妖怪の声と共に無数の触手と、肉の洞窟に開いた巨大な目玉から怪しい光が次々と2人に襲いかかる。
火照る体、荒れる呼吸。
狭い肉壁部屋の中で、怯える二人の少女を想像を絶する快楽が襲い始めるのだった。
◇その後
肉壁部屋での淫辱が始まってから数時間。
早苗と霊夢は激しい疲労の中、体へ絶えず襲いかかる快楽にただ打ちひしがれていた。
怪しい光を当てられ、触手の先が触れただけで絶頂してしまう程敏になった体を感肉壁部屋の触手の責められ、淫らな声を上げ喘ぐ2人。
そんな彼女たちの耳に、遠くから近付く里の男たちの声が届く。
里の男110
「おい確かなんじゃろうな!」
里の男282
「ああ、間違いねぇ、こっちの方からあのめんこい巫女2人の声が聞こえたんだっぺ!」
里の男83
「はぁ、はぁっ…! どこじゃどこじゃ、今なら風呂や宴ン時と違って何十発でもあの乳でズリコキ楽しめるべなぁ!」
里の男
「あぁ、待ちきれないっぺぇ…!」
息を荒げながら欲望に支配された男たちの声。
それが確実に霊夢と早苗のいる感度千倍地獄へと近づいて来る。
早苗「あ、あぁあ……」
一体男たちは何人いるのか。この肉壁の光をもしあの男たちが浴びたらどうなってしまうのか。男たちの逸る足音が近づくほどに早苗の心の中で増大していく不安と恐怖。
その答えは数分後。彼女たちが身をもって知ることとなった。
◇
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桜井ろのゆき
2025-08-26 21:17:16 +0000 UTCsouki
2025-08-26 17:46:33 +0000 UTCsouki
2025-08-26 17:43:29 +0000 UTC桜井ろのゆき
2025-08-26 15:34:37 +0000 UTCパーコZZz
2025-08-26 15:10:24 +0000 UTC