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肉壁ダンジョンafterⅢ④(トゥインクルウィッシュ+カォン)


◇Ⅳ


一方。

夜も近づき、大浴場の中は一仕事終えて立ち寄った男たちが増えてきたこともあって、場はさらに賑やかさを増していた。


ひげ面の男

「ひひ、良い眺め♡」


湯舟の中の台に寝そべり、自分のペニスを両側から挟む2人の少女を眺めながら、ひげ面の男がにんまりと笑みを浮かべる。


パンッ! パンッ! パンッ!


ユイ

「ふあっ♡ あぁあっ、あむっ……♡ ぢゅるるっ、んんっ……ぷはっ♡」


マコト

「あむっ♡ んぐっ、んんんっ! うぁっ、激しっ……うあぁああっ!」


ひげ面の男のモノを2人で胸に挟み、交代でペニスを口に咥えながらしゃぶる2人。さらにその二人の後ろからは別の男たちが彼女たちの体を抱きかかえ、腰を突いていく。


後から体を激しく揺らされながらも一生懸命、自分のモノを咥えて奉仕する2人をひげ面の男はその太い腕で一度よしよしと撫でると、そのまま彼女たちの頭を自分の竿にグリグリと押し付け、亀頭の鈴口と無理矢理キスをさせる。ユイとマコトの顔は男のペニスを何度も頬や唇に擦り付けられ、先からにじみ出る大量の先走りでネバネバと汚されていった。


ひげ面の男

「ほぅら、もっとしっかり舐めてくれよ~♡ 上手にできたらまた大好物の激ネバザーメン、たっぷり飲ませて、全身にブッカケてやるからなぁ、ぐひひ」


ユイ

「はぁあっ♡ ふぁ、ふぁいっ……ん、んんっっ……♡」


マコト

「んんっ♡ んんんんぅっっ♡♡」


男のその言葉だけで感じてしまったのか、一瞬体をゾワリと震わせる2人。

彼女たちは男のペニスをさらに深く咥え込みながら、その裏筋やカリ裏の段差の部分をより激しく責め立てていく。


2人はまるで早く欲しいと言わんばかりに、胸をさらにペニスへ寄せ、パイズリの乳圧を高めながら、後ろから突いて来る男たちの勢いをも利用して、ひげ面の男のペニスをグリグリと胸の中でこね回した。


ひげ面の男

「うははっ♡ こりゃすげぇっ……!」


ユイとマコトの積極的なWパイズリフェラにますますペニスを硬くしながら、舌を這わせて来る2人の頭を撫でる男。そんな彼らの近くではマホとカスミが周囲から集まってきた男たちに湯舟の中、正面から足を広げるように抱きかかえられ、その小柄な体をガクガクと揺すられながら、男たちに交代で何度も中出しをキメられていた。


裸の男1092

「あぁああっ、イクイクイクッ!! 出る、また中に出るぞッ!!」


裸の男843

「あぶねーから腕離すんじゃねえぞっ! そらぁ!!」


パンパンパンパン、パンパンパンパンッッ!!!


マホ

「ふぁああああっ♡ あかんあかんあかんあかんっっ♡ こんなされたら、また、体おかしなってっ、はぁっ……♡ おち〇ぽっ、好きなってまうえぇぇっっ♡♡」


カスミ

「うあぁああっ、ダメダメダメダメっ! こ、壊れちゃっ……こわ、壊れ!あっ♡ わたっ、し、壊れっ、あ♡ ダメ! ち〇ちんっ、奥っ、当たって、あっ! 壊れちゃっ、あっ♡ あっ♡ あ、はぁあっっ♡♡」


男たちの腕に抱きかかえられたまま、壊れた人形のようにガクガクと体を揺らされながら激しいピストンを浴びる2人。振り落とされないよう男たちの首に腕を回し必死にしがみつくが、凄まじい快楽の大波に何度もそのままお湯の中へと落ちそうになる。激しいピストンの快感に耐えること数分、彼女たちの中へ再び男たちの熱い迸りが膣を打った。


裸の男1092

「あぁぁあっ、イクイク!! おら、ちゃんと掴まってろよ!!」


裸の男843

「おらぁっ!!」


ドビュッ!! ドビュルルッ!!

ゴボボボッ!! ドビュッ!!


マホ・カスミ

「ふぁ、あぁああああぁああっっ♡♡」


射精の勢いで振り落とされないよう、自分を抱きかかえる男の体の胸に顔を埋めながらぎゅうと抱きしめるマホとカスミ。膣の中では男たちの熱い迸りがびゅうびゅうと勢いよく噴き出し、彼女たちの奥を何度も叩く。


そんな彼らの接合部からはあふれ出した白い子種の塊がボトボトと音を立てながらお湯の中へと落下し、まるでたまごスープの卵のようにあたりをプカプカと泳いでいた。


裸の男998

「へへ、次は俺♡」


裸の男890

「おい、次は立ちバックにしようぜ」


裸の男

「んじゃ俺はカスミちゃんに口で扱いてもらうか♡」


マホ

「ふぁっ、あぁあっ♡」


カスミ

「んぐっ……! んんんぅ♡」


ようやく男たちの腕から降ろされ解放されたのも束の間、周囲で順番を待っていた別の男たちが2人の体へと群がっていく。湯煙の中で再び男たちの腕に抱かれ、犯されていくマホとカスミ。


そんな様子をオカズにしながらひげ面の大男はユイとマコトの頭を抱えたまま、自分のペニスを扱いていく。そんな男も2人の柔らかい胸と熱い吐息の感触にそろそろ限界が近づいていた。



ひげ面の男

「さて、こっちもそろそろ一発キメるか。へへ、しっかり舐めろよ♡」


玉袋の中にどろりと貯まった欲望を解き放とうと、再びユイとマコトの頭をぐいと自分のペニスに押し付け亀頭へ無理矢理キスをさせる。2人の熱くて柔らかい舌に奉仕させながら、男は自分でも腰を動かして彼女たちの柔らかい胸の感触を味わい始める。


ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!


ユイ

「あむっ♡ んん、んんんっ♡」


マコト

「んんっ♡ ぢゅるっ、ぢゅるるるっ!」


無理矢理顔にペニスを押し付けられてもイヤな顔一つ浮かべず、蕩けた瞳なまま奉仕を続けていく2人。後ろから挿入する男たちも、そんな彼女たちの淫らな姿に昂り、ますますペニスを硬くしてピストンの動きを早めていった。


パンパンパンパンッ、パンパンパンパンッ!!


まるで豪雨のような音を立て叩きつけられていくピストン。

全身に奔る快楽に体を震わせなながらユイとマコトは目の前のペニスにむしゃぶりついていく。そして激しい応酬の中、再び絶頂の波が訪れた。


ひげ面の男

「おおおッ、イクイクッ! イクぞぉっっ!!」


ユイ・マコト

「あっ♡ はぁあああぁぁぁあっっ♡♡♡」


ビュルッ! ビュルルルッ!!

ビュルルルッーーーー!!!


大男が腰を震わせると同時。

彼女たちの谷間に挟まる太いペニスから、半固体状の白濁液が勢いよく飛び出した。


それはたちまちユイとマコトの顔と胸を汚し、べっとりとした白い大きな塊たちが2人の肌に張り付いたまま、ゆっくりと下に流れていく。


そして後ろでは彼女たちの中へと放出された精液がゴボゴボと溢れ出し、流れ出た白濁はそのまま台の上から湯船の中へと落ちて、お湯を白く濁らせていった。


ユイ

「はぁっ……はぁっ……はぁあっ……♡」


マコト

「はっ……はあっ……! はっ……!」


肩で息をしながら汗だくで台の上にぐったりと倒れ込む2人。

だが周囲で自分のモノを扱きながらその様子を見ていた男たちはマホやカスミたちと同様に彼女たちへも休む暇を与えず、ひげ面の男の目の前で2人の体に覆い被さり、好き放題に犯し始める。


パン、パン、パン、パンッ!!


ユイ

「うぁっ♡ はっ、あぁあんっっ♡」


マコト

「うあっ♡ はぁあああっ♡」


足元で男たちに犯される二人をよそに、立ち上がるひげ面の男。

2人の体を楽しみつくして彼女たちにはもう満足したのか、ザブザブと湯船の外に出ながら次の獲物を探して周りを物色し始める。


すでに3度ずつ抱いたカスミとマホはスルーし、男はもう二つある別の湯舟の方へと視線を伸ばす。そんな中、男は他よりずいぶん人だかりの多い場所がいくつかあることに気が付いた。


目をゆっくりと細めながらよく眺めていくと、人だかりの奥に微かに見覚えのある特徴がチラホラと映る。そこにいたのは少し前に見失ったユイの仲間の少女たちの姿だった。


パンッ! パンッ! パンッ!


ヒヨリ

「んぁっ♡ はぁっ、あぁああああっっ♡♡」


3つある大きなお風呂の真ん中にある檜風呂の近くでは、大勢の人だかりの中、うつ伏せのヒヨリが2人の男に上と下から挟まれ、膣に若い男たちのペニスを同時に挿入されたまま、交互に腰を突き動かされ犯されていた。


さらにヒヨリの目の前では、胸のやたら大きいもう一人のビースト族の少女が男たちと絡み合いながら喘いでいる。


カオリ

「んあっ♡ はぁ、あぁあっ……♡ んんっ、んんっ♡ ぷぁあっ……おち〇ちん、またいっぱい増えてきてぇっ……これじゃぁ、キリがないさぁっ……♡」


四つん這いになったまま、後ろから激しいピストンを浴びせられるカォンの少女、カオリ。彼女はヒヨリの前で股を広げて檜の床に寝そべる男にパイズリしながら、周りから差し出されるペニスを順番に咥えて奉仕していく。


ヒヨリ

「はぁ、はぁっ……♡ ごめんねカオさん、私、ユイちゃんたちと、途中ではぐれちゃってっ……」


カオリ

「はぁ、はぁっ♡ いいいさぁ、私もマホたちとはぐれて困ってて、ヒヨリと会えてよかったさぁっ……♡ で、でもぉっ、これはいくらなんでもぉ……」


ヒヨリ

「う、うんっ……人ちょっと、多すぎだよねぇ……! はっ、あぁああっっ♡」


男たちに体をガクガクと揺らされ、大声で喘ぐ2人。

仲間たちとはぐれた後、一人で男たちの欲望を受け止めていたヒヨリは2時間ほど前に偶然カオリと出会い、お互いに協力しながら男たちの相手をしていた。


だが夜へと近づく程に増えていく男たちの数に、体力自慢の彼女たちも流石に手が追い付かなくなっていく。休む間も与えられず、今では男たちにされるがまま、動きを合わせるので精一杯だった。


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!


ヒヨリ

「はぁっ♡ あぁああっ♡」


カオリ

「ふぁあああぁっっ♡♡」


腰を突かれる度、目を蕩けさせながら体をビクビクと震わせ、甘い吐息を漏らす2人。そんな彼女たちの姿を周りの男たちは面白がってさらに腰の動きを早めていく。


裸の男765

「へへ、ビーストの女は乱れるとすげぇって噂は本当だったみてぇだなっ!」


裸の男677

「あぁ、どっちも中ギッチギチに咥え込んできて、最高に名器だぜぇっ♡」


裸の男556

「そら! また一発出すぞっ!!」


パンパンパンパンッ、パンパンパンパンッ!!!!


ヒヨリ

「はぁああああああっっ♡♡」


カオリ

「ふあぁあああっっ♡♡」


尻肉が波打つほどの激しいピストン。

熱くて硬い肉竿を何度も奥まで打ち付けられ、2人の頭の中で火花が散る。

全身を駆け巡る快感に震えながら二人は男たちにされるがまま、快楽の波に揉まれていく。


裸の男193

「へへ、こっちもまたたっぷり出してやるぜ、おらおらっ!」


そう言いながらカオリの胸の下に下半身を埋め、彼女のパイズリを楽しむ男。男はカオリの胸を手で両側から寄せ、自分の腰に叩きつけるように動かしながら彼女の胸でペニスを扱いていく。


ペニスが胸の中でどんどん硬く膨らんでいくのを胸の谷間で感じながら、カオリは目の前で喘ぐヒヨリの顔を見て、あることに気づいた。


カオリ

「あっ、待ってぇっ……! このまま出したらせーえき、ヒヨリの顔にっ……! ふぁっ♡ あぁああっっ♡」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


ヒヨリ

「ふぁっ……すごい……カオさんのおっぱいの中で、おち〇ちん全部埋もれちゃってるっ……!」


ヒヨリの目の前で、カオリの胸の谷間に挟まるペニスが埋もれては顔を出し、また埋もれては顔を出し、を何度も繰り返す。


後ろから激しいピストンを撃ち込む男たちの動きに合わせるようにパイズリをする男の動きも加速し、どくどくと滲み出る先走りの汁が潤滑油となってお互いの体にさらなる快感を奔らせていった。


男に挟まれたままガクガクと体を揺らしながら、カオリの胸の谷間から何度も顔を出す亀頭と正面から向き合うヒヨリ。そんな中、先走りの滲むペニスの鈴口がヒヨリの方を向いたままカッと見開いた、その瞬間。


裸の男193

「あぁあッ!! イグッッ!!」


ヒヨリ

「えっ!? あっ! ひゃあっ!!」


ビュルビュルッ!! ビュルルルッ!! ビュピピピッ!

ビュクルルルッーーーー!!!!


ヒヨリ・カオリ

「はぁああぁああぁぁっっ♡」


2人と男たちとの接合部から噴き出す精液。

さらにカオリの胸に挟まるペニスから勢いよく飛び出した精液は白線を宙に何本も描きながらビタビタと激しい音を立て、ヒヨリの顔や髪に何発も命中していく。男に挟まれたまま身動きの取れない彼女は避けることも出来ず、その熱い迸りの全てをその愛らしい顔で受け止めることとなってしまった。


ヒヨリ

「ふぁっ……♡ か、顔にいっぱいかかって、すごい、量っ……! ま、前見えないよぉっ……!」


カオリ

「ふぁっ……! ヒ、ヒヨリごめんさぁっ……!」


顔や髪にべっとりと白濁の絡みついたヒヨリに申し訳なさそうに謝るカオリ。ようやく男たちの射精が落ち着き、男たちの体に寝そべったまま呼吸を整える2人だったが、順番を待っていた男たちは2人のコンディションが整うのを待っていられず、空いたその体へすぐに群がり始めた。



裸の男362

「へへ、今度は二人で舐めてくれよ♡そらっ!」


カオリ

「んんっ!?」


ヒヨリ

「んんんぅっっ♡」


2人のちょうど間に膝をついた男が彼女たちの後頭部を腕で掴み、2人の柔らかな唇を自分のペニスへぐい、と押し当て無理矢理フェラをさせる。

さらにその勢いでお尻の浮き上がった2人の後ろにそれぞれ男たちが位置取り、ペニスを後背位のまま彼女たちの膣へと一気に挿入した。


裸の男67

「そーら!動くぞっ!」


パン!パン!パン!パン! パン!パンッ!!


ヒヨリ

「んぐっ! んんっ、んんんぅっー♡」


カオリと共に再び男たちの欲望の中に飲まれていくヒヨリ。


そんな中。さらに奥にある、竹と黒い岩の壁に囲まれた露天風呂風の意匠が漂う温泉では、レイもまた無数の男たちに囲まれ、その欲望の渦中にいた。


レイ

(はぁっ……はぁっ……! ユイもヒヨリも、どこにいるんだっ……! こんな凄い人数っ……わ、私一人でなんてっ……)


裸の男544

「ほらボ―ッとすんなよ! 後が仕えてんだからよ、オラッ!」


パンパンパンパンッ、パンパンパンパンッ!!


レイ

「うぁっ! あっ、あぁああっ♡ はぁああああっっ♡♡」


温泉の熱い湯に足を浸かり、黒い岩壁に手をいたまま。後ろから男の激しいピストンを打ち付けられるレイ。

30人近い男に囲まれ、そこから抜け出すことも出来ないまま彼女は数時間、この露天風温泉の中で延々マワされ続けていた。


裸の男821

「はぁっ、はぁっ! レイちゃんの髪、すっべすべで気持ちい~♡」


裸の男991

「ね、ねぇレイちゃん、またさっきみたいにカリ首のとこ、指でカリカリってしてよ!あれ最高に良かったからさ、ねぇっ!」


レイ

「う、うあっ……! こ、これで、いいのかい……?」


急に横へ出て来た中年の男に言われるまま、突き出された勃起ペニスのカリ首を指でさすりながら爪を立て、少し乱暴に引っ掻くレイ。よほど気持ちがいいのか男は背筋をブルルと震わせ、お礼のつもりなのかレイの乳房を手で転がしながら彼女の乳首をぎゅうっと弄る。


レイ

「ひゃっ……そ、そこはダメっ! はぁあああっ♡」


裸の男991

「あぁぁ、良いっ♡ 良いよレイちゃん♡ ち〇こにギュンギュン来るっ!!おっぱいも小ぶりだけど柔らかくてっ……ああぁあっ! くそ、もう我慢できないっ、イ、イグッ!!」


レイ

「え!? あっ、ちょっ、何っ……んぐっ! んんんんぅっ!!?」


ゴビュッ!!ビュコココッ!! ビュコッ! 

ビュコココココッ!!!


レイ

「んぷっ! んくうぅぅぅっっ!!!!?」


レイの爪コキでたちまち絶頂に達した男が、彼女の体を岩壁から強引に引き離すと、そのまま自分のペニスを咥えさせ、彼女の口の中へと勝手に射精する。凄まじい勢いで口の中を満たしていくゼリー状の粘液を戸惑いながら受け止めていくレイ。そんな彼女に男はペニスから口を離すことを許さず、彼女の頭を掴んだまま、ペニスを何度も震わせながら残り汁まで吐き出していく。


裸の男991

「はぁ、はぁっ! 気持ちいいっ♡ レイちゃん、ちゃんとそのまま、全部飲んでねっっ♡♡ むおっ♡」


ビュプッ! ビュプププッ!!


レイ

「んぶっ! んんんんっっ♡♡」


追い打ちをかけるように放たれる射精を口の中で受け止めながら、目を丸くするレイ。彼女は男に言われた通り口を離さないまま、男の精を口の中で受け止め、プルプルとした弾力のある精子のゼリーを舌で細かく千切りながら少しずつ喉の奥へと送っていく。


すでにここに来てから十何度目かの精飲。

今回のモノは特に濃く、その食感はあの肉の洞窟の中で醜いゴブリンもどきたちに囲まれた時のことを彼女に思い出せた。


レイ

「ごくっ……ごくっ……! んぐっ……ぷはっ……! はぁ、はぁ……♡」


やっとの思いで全てを飲み干し、ネットリとした白い糸を引きながらペニスを口から離すレイ。ようやく彼女は呼吸を整えるチャンスを得るが、それも再び群がる男たちに奪われてしまう。


裸の男511

「レ、レイちゃん! 俺のも今みたいに!」


裸の男67

「俺も!」


裸の男88

「ぼ、ぼくのも舐めて欲しいですぅ!!」


裸の男100

「お、おいらはさっきみたいに爪でカリカリってしてほしいなぁっ♡」


彼女の目の前に殺到しながら勃起したペニスを見せつけ、好き勝手に要望を口にする男たち。10人近い男たちに同時に求められ、戸惑いながらレイが顔を赤らめながら熱くする。


レイ

「お、落ち着いてくれっ……! 順番にするから一人ずつっ……ま、待って、そんな一辺にはっ……! んぐっ! んんんぅっっ♡」


彼女の返答を待たず、好き勝手に彼女の体を弄る男たち。

正面から3本のペニスを同時に口に押し込まれ、他の男たちは体勢を崩した彼女の体を支えながら、その両手にペニスを握らせて強引に扱かせていく。更にあぶれた男たちは彼女の長い髪を竿に巻きつけてゴシゴシと髪コキを始めた。


何本もの腕が手のひらサイズの慎ましやかな胸を弄り、先走りの滲んだペニスの先がレイの太ももを撫でる。後ろからは激しいピストンをを浴びせられ、体をガクガクと揺らしながら、目の前に差し出されたペニスを彼女は交互に口の中へと含んでいった。


レイ

(と、とにかく、早くユイたちを見つけなくちゃ……! わ、私一人じゃこんな数、やっぱり相手しきれないよっ……)


尚も後ろでペニスを扱きながら待機する男たちを見て焦りを感じながら、男たちに早く満足してもらおうと奉仕の手を早めていくレイ。


その後も次々と放たれる白濁を浴びながら男たちの絶えない要求に彼女は必死に応えていくが、目の前の男たち20人を処理しても、彼らの相手をしている間に他の10人が再び回復し、また襲い掛かってくる、


レイ

(お、おわらないぞコレは……!)


再び後ろから突かれながら、周囲で忙しそうにペニスを扱き、手の中でムクムクと大きく育てていく彼らを見てレイは少し気が遠くなる。ふと彼女が壁に飾られた大きな時計を見ると、時計の短針は彼女たちがここへやってきてからすでに5周を回っていた。


レイ

(はぁ……はぁ……。そ、そういえば、ここに来る前、ミフユさんに何か……言われたような……)


快楽の波に飲まれながら記憶をたどるレイ。だが、


裸の男67

「おら!ボーっとすんなっていってんだろ!」


パンッ!パンッ!!


レイ

「んぐうぅぅぅうううっっ♡♡」


突然背後からの力強いピストンに奥を突かれ、レイが体を大きく震わせる。

同時に体を貫かれるような快感が奔り、意識が一瞬飛びそうになった。


日々の鍛錬に勤しむ彼女だからこそ、この誘惑だらけの空間でも辛うじて最低限の理性は保っていられたものの、それもそろそろ限界に達しようとしていた。


パンパンパンパンッ、パンパンパンパンッ!!!!!


レイ

「うぁっ♡ あぁああっっ♡♡ あむっ♡ ぢゅるっ、んんっ! んんんっ、ぢゅるるっ!!」


自分が先ほどまで何を思い出そうとしていたのかも忘れ、目の前の勃ち並ぶペニスたちを順番に咥え、手で扱き、そしてまたしゃぶる。


彼女の積極的な奉仕に気を良くした男たちは、さらにその動きを加速させ、手の平やペニスで彼女の体をより一掃激しく愛撫していていった。


レイ

(はっ……あぁああっっ♡ お、男たちのモノが、こんなにたくさん、私の体を求めて……あぁぁっ……♡ ここにあるモノが……ぜ、全部、私をっ……♡)


男たちの愛撫に体をほぐされながら、思考の中を男の逞しい体やペニスのことでいっぱいに埋め尽くされていく。

気付けば彼女は自ら体を動かし、男の体に腰を打ち付け始めていた。


パン!パン!パン!パン!


レイ

「んぁっ♡ はぁっ……! あぁああっっ……♡」


腰がぶつかり合うたびに周囲に響く乾いた音。濡れた彼女たちの体からは水しぶきが飛び、足元のお湯を波立たせる。自ら快楽を貪り始めたレイの姿を見て男たちはさらに胸を昂ぶらせ、股間を大きく膨らませた。


裸の男67

「へへ、なんだノッてきたじゃねえか。それならこっちも応えてやらねえとな!そらそらっ!!」


パンパンパンパン、パンパンッッ!!


レイ

「うあぁああああぁああっっ♡♡♡」


負けじと腰を加速させる男に、蕩けた表情で喘ぎながら体を揺らすレイ。

ペニスを握る両手にも力が入り、剣を握る時のように強く握りしめながら、まるで射精を急かすような動きで扱いていく。


レイの髪でペニスを扱いていた男たちもそんな彼女の動きに触発され、より硬くなったペニスをまるで磨く様に強く擦り始めた。


パンパンパンパン、パンパンッッ!!

ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!


レイの透き通るような白い肌が、少し赤みを帯びる程の激しいピストン。

さらにレイの積極的な奉仕に悶える男たちも、徐々に限界が差し迫っていた。


裸の男67

「はぁっ、はぁっ! こいつ、急に自分からグイグイ締め付けてきやがってっ……! ははは、チ〇ポ、イライラしてきたぜ、そろそろ中にとびっきり濃いのぶち撒けてやるっ!!」


裸の男716

「俺もっ……! このまま全部レイちゃんの顔にっ……!」


裸の男954

「へへへっ、俺はこの綺麗な髪を精子でぐちゅぐちゅにしてやるぜぇっっ♡」


射精の時が近づき、狙いを彼女の顔や体に合わせながらペニスを扱く動きを加速させる男たち。レイも自ら彼らのペニスを手で代わる代わる扱きながら、奥を突くピストンの快感に体を震わせ、気持ちを高ぶらせていく。


レイ

「はぁっ、はぁっ♡ 早く、出してくれっ……! 熱い精液、全部私にっ……♡ あぁあっ……精液、精液精液、みんなの精液たくさん、私に早く、だ、出してぇぇぇっっ♡♡♡」


裸の男たち

「おっ♡ おぉおおおっ!!!」


その瞬間、その場にいた者たちの心が一つになり、周りを囲う男たちがレイと共に絶頂へと達する。そしてその猛る肉竿から欲望の塊を次々と彼女の体めがけて発射していった。


ビュルッ!!ビュルルルルッ!!!!

ドビュルルルッ!! ビュボボボッ!!

ドピュッ!ドピュッ!! ドビュルルルッ!!!


レイ

「あっ♡ あぁあぁああああぁぁぁぁっっ♡♡♡」


接合部から弾け飛ぶように何度も噴きだす白濁の汁。

さらに周りで髪や手を犯していた男たちも次々と精を発射し、周りでペニスを自分で扱いていた男たちはレイの口元に射精寸前のペニスを殺到させた。


ドビュルッ!! ドビュッ!! ドプププッ!!

ビュルルッ!! ドプッ!ドプッ!

ビュルルッ!!!


レイ

「んぷっ♡ んんっっ……ぐぷっ! んん、んんんぅっっ♡♡ 


ブルンとした半固体状の精液が男たちの肉竿から次々と発射され、たちまち白く染まっていくレイの体。そんな彼女は男たちの未だ射精の続くペニスを自ら咥え、口の中でも射精を受け止めていく。


レイはそんな何人分ものドロッとしたゼリー状のダマダマを口の中で転がし、すこしずつ喉の奥へと運んでいった。


レイ

「んぐっ♡ んんっ♡ ぢゅる、ずずずずっ……!」


裸の男105

「おいおい、中まで綺麗にしてくれるのかよ、たまんねえな……♡」


射精がひとしきり済んでもなお、口を離さず、舌や唇で愛撫しながら中の残り汁を念入りにすい出していくレイ。そんな彼女の熱心なフェラに、男はたまらず腰をぶるっと震わせ、再び軽い絶頂へと達してしまった。


裸の男105

「やべ、また出るッ……! うっ!」


ビュッ! ビュビュッ! ビュビビッ!!


レイ

「んくっ……! んんんっ♡」


口の中で放たれる二度目の射精。

だがレイは嫌な顔一つせず、口の中を満すおかわりのザーメンをゴクゴクと喉を鳴らしながら飲み干していく。


そんな光景に思わず喉を鳴らし、興奮してレイの前に殺到する男たち。


裸の男556

「レ、レイちゃん、俺のも!」


裸の男118

「オレのもしゃぶってくれぇ!!」


先程まで髪コキや手コキで楽しんでいた男たちも彼女のフェラを見て我慢できなくなったのか。次々と彼女の口の中にペニスを挿入れては残り汁を吐きだしていく。


さらにそんな様子を周りから見ていた男たちが徐々に彼女の周りへと集まり始め、いつの間にかレイの周りには30人どころではない大きな人だかりができていた。やがて大勢の男たちの中に埋もれ、少しずつ見えなくなっていくレイの姿。


ひげ面の男

「はは、あっちもスゲーことになってんなぁ」


そんな光景をオカズに、自分のペニスをガシガシと扱きながら遠くを眺めるひげ面の男。遠くで男たちにマワされ白く染まっていくヒヨリとレイを見比べながら、どちらに参加しようかと悩んでいた。そんな時だった。


ガラッと扉の開く音と共に、男の視線の先に一瞬映る人影。

長いポニーテールとバランスの良い細身のシルエット。そして遠目でも目に付きやすいオレンジ色のオーエド衣装を着た少女が女子更衣室の扉を開けて中に入って来た。


その少女の顔を見て、ひげ面の男はペニスをぐんと上向かせると、口元をニヤリと大きく歪ませながら笑った。


ひげ面の男

「おいお前ら! アレ見て見ろよ!」


ひげ面の男がユイとマコトとのセックスを楽しんでいた仲間の男たちに首を振って、大浴場の中に入ってきた着物の少女に視線を向けさせる。


裸の男19

「お……ありゃあ……」


裸の男18

「へへ、なんだぁ。こんな時に一人で入ってきてて……」


すぐにその少女の正体に気づく男たち。

彼らの興味は次第に、ユイやカォンの少女たちから着物の少女へと移る。


ひげ面の男

「へへ、ちょっくら行ってみっか……」


そう言ってひげ面の男たちはユイやカォンの少女たちの相手をその辺にいた適当な男たちに譲ると、着物の少女の方を目指して歩き出した。



肉壁ダンジョンafterⅢ⑤(トゥインクルウィッシュ)に続く。


肉壁ダンジョンafterⅢ④(トゥインクルウィッシュ+カォン)

Comments

感想ありがとうございます! 確かに女のコ側に言ってもらうパターンもあった方が気持ち良さがしっかり伝わって良いですね。試しにさっそく⑤、⑥で少しセリフに意見を取り入れてみたので、もし良かったら読んで頂けたら嬉しいです。ありがとうございます。

桜井ろのゆき

ここ連日大変良いものを読ませてもらってます。ありがとうございます! 完全に個人の好みですが、竿役が「イク」って言うよりも女の子が「イク」等の事を言ってくれた方がテンションぶち上がります

すかふぉ


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