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シェフィ&ミソラ 肉壁ダンジョン ⑥

◇Ⅺ


シェフィ

「これはっ……!」


洞窟を抜けた先でシェフィたちが目にしたのは、空間いっぱいに広がる白濁のプールと、二つに割れた大きな肉柱を中心に広がる広大な肉の島、そしてそこで無数の雄たちと淫らに交わる裸の少女たちだった。


空間の中には甘い香りをしたピンク色の瘴気が充満し、壁や天井、地面から生える触手が少女たちの体に絡みついて捕らえている。奥にある巨大な肉柱の近くでは、宙に佇む巨大な魔物が、無数の触手で少女たちの体を捕らえ、妙な光を浴びせながら玩具のように弄んでいた。


洞窟の出口付近にある丘の中腹部から目の前に広がるその異様な光景を観て、シェフィたちは思わず口を開いたまま、唖然としてしまう。


ドクロ親父

「な、なんじゃこりゃぁ……」


リマ

「ひどい……女のコたちにあんなこと……!」


シェフィ

「もしかして、この中にペコリーヌさんたちが……?」


さほど性知識に強いわけでないシェフィも、雰囲気から目の前で恐ろしく淫らな行為が行われていることを察し、数千を超える男女と魔物の群衆の中からペコリーヌたちの姿を必死に探す。美食殿の仲間たちはすぐに見つからなかったものの、そこでは彼女も良く知る少女たちが群がるオスたちに囲まれ、産まれたままの姿で白濁まみれの痴態をさらけ出していた。


寄生された男たち

「オオオオォォ!!」


パン! パン! パン! パン! パン! パンッ!

ビュルルルッ、ビュッ!! パンパンパンパンパンッッ!!

ドビュルルルルルッ!!!!!!


チエル

「はっ、んあぁっ! ぷぁっ……! はぁっ、はぁあっ……! やっ……まためっちゃ濃いの来たぁぁっっ♡♡♡ んっ……んんんぅっっ♡♡」


ビュルッ、ビュルルッ!!

パンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!!!

ビュルルッ、ビュクッ! ドプッ、ドプププッ!!


クロエ

「んぐっ……んんんっ……♡ ぷはぁっ……!! ちょ、精液、出すぎっ……! も、もう入らなっ……! ひゃっ♡ はあぁぁあっっ♡♡」


パンパンパンパンパンパンパンパンッ!!

ビュルルルッ!! ドプププッ……!! ゴポッ、ゴポッ!

ビュコッ、ビュロロロロッ!!


アオイ

「ぷぁっ! ひゃあぁぁっ……♡ また熱いネバネバ、顔にいっぱい掛かってぇっ……! 前、見えないですぅ……はぁ、あぁあっ……♡」


寄生された男たち

「オオオオォォッッ!!」


パンパンパンパンパンパンパンパンンパンパンパンッッ!!!!!!!!


ユニ

「ほぁっ、ほあぁぁぁぁぁっ♡♡ ま、また中で膨らんでっ……! あぁ……よせよせ、もうこれ以上は流石に入らんっ……! ふぁっ……ほぁあぁあっっ♡♡」


ドプッッッッッ!!!!

ビュゴッ!! ビュゴゴゴゴッッ!!!!

プシャ、プシャアアアアアアアッ!!!!


ユニ・アオイ・クロエ・チエル

「あっ、はぁああぁああぁあぁっっ♡♡」


白濁まみれの肉の地面の上で四つん這いになったまま、腹の出た巨漢の男たちに前と後ろからガクガクと体を揺らされ、激しいピストンに晒されるなかよし部の少女たち。その絶頂の嬌声と共に、男たちの遺伝子がたっぷり詰まった白い塊が膨らんだり縮んだりを繰り返すペニスから4人の膣の中へとポンプのように送り込まれ、収まりきらなかった子種が竿と膣口の隙間から勢いよく外へと噴き出していく。


ビュルッ……!! ビュルルルルッ!!

ゴポポポッ……!ドビュッ、ドビュ! ドビュルルルッーー!!


チエル

「はぁあっ♡ ま、またこんなに、たくさんっ……! はぁっ、はぁっ……ふあぁあぁあっ……♡♡」


ビュッ! ビュビュッ!! ビュルルルルッ!!


クロエ

「はっ♡ あぁあぁぁっ……!」


ビュルビュルルルッ!! ビュプププッッ……!!

ビュロロロロロッ!!


ユニ

「ほぁああぁっ……♡」


アオイ

「はぁうぅっ……精液、中でれてますっ……! 男の人の熱いのっ、びゅうびゅうって……! ぜ、ぜんぜん、止まらないですぅ~!」


男たちのペニスが跳ねる度に彼女たちの中を満たす白濁の塊。結合部からねっとりと垂れ落ちていくダマだらけの白い塊がボトボトと音を立てながら肉の地面へ落ち、4人の真下に広がる白い粘液溜まりをさらに大きくしていった。


チエル

「はぁっ……♡ はぁっ、はぁあっ……♡♡」


男たちの凄まじい本気射精の余韻に彼女たちが浸る中。

周りを囲む男たちも痺れを切らしたのか動きだし、すでに射精を終えた男たちから場所を奪って休む暇も与えず少女たちへと襲い掛かっていく。

抵抗する力も残っていない彼女たちは彼らに求められるまま、再び男たちのペニスを前と後ろで飲み込んでしまった。


寄生された男たち

「ウウゥッ、オオォォッ!!」


ズプッ! ズプププッ!!


クロエ

「ひゃあぁっ♡」


アオイ

「うぁあっ♡ ま、また男の人の、挿入ってぇ……!」


ユニ

「んぐっ! んんんっ~!」


寄生された男たち

「オオオォォォッッ!!!!」


パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パンッ!!

ドプッ! ビュルルッ……! ドプッ!ビュルルルッ!


クロエ

「はぁっ……チ、チ〇コまた来てっ……! せ、精液の勢いっ、マ、マジヤバいっ……! うぁっ、ぁああぁっっ♡♡」


チエル

「はぁっ、はぁっ♡ この人たち、また射精しながら腰振ってぇっっ……! これ、スゴすぎてっ……マヂ、もぅ無理っ……♡ 知らない人のおち〇ちん、また好きになってっ……! はむっ♡ んんっ! んんんんぅっ……♡♡」


新たに近づいてきた男たちに胸を弄られながら、膣や口を好き放題犯されていく4人。だが快楽に蝕まれた彼女たちは顔に疲労を浮かべつつも、抵抗することなく彼らを受け入れ、されるがまま腰を前後に揺らしていった。


シェフィ

「な、なんなの……? みんなここで、一体何をされているのっ……?」


目の前で広が悍ましい光景を前にし、背筋がぞわりと寒気立つシェフィ。

なかよし部の少女たちだけではない。

この空間のありとあらゆる場所で同じことが無数に繰り広げられている。


寄生された男

「オオオォォッッ!!」


パンパンパンパンパンパンパンンッ!!

ドプッ、ドプッ!! ドプププッ……!!


ランファ

「ふぁあぁぁっ……♡ あぁっ、白いのっ……全然、止まらないっ……!」


ミソラ

「はむ♥ ぢゅるっ、んんっ♥ ぷはぁっ……♪ あは、一体何回射精したら気が済むんですかぁこの人たちっ……★ 流石にわたしも、そろそろ疲れてきちゃいましたぁっ……はむっ、んんんっ……♥」


寄生された男たち

「オッ! オオオォォッ!!」


ドビュッ!!

ドビュルルッッ!! ゴボッ、ゴボボボッ!!


ランファ・ミソラ

「はっ♡♥ あぁああぁああっっ♥♡」


男たちとゴブリンもどきの集団に囲まれ、膣や胸を犯されていくミソラとランファ。激しいピストンを繰り出していたオスたちが一斉に本気射精を放ち、2人の胸の谷間に埋もれるペニスや、膣を犯す肉竿から真っ白な精液を弾けるように解き放って彼女たちの髪や白い肌を汚していく。


寄生された男たち

「オオオオォォオオッッ……!!」


ドビュッ!! ドビュッッ!! 

ドビュルルルッ!! ドビュ!!


ランファ

「はうぅぅ……♡ また中で、凄いの……たくさん出てぇっ……!」


ミソラ

「はぁ、はぁ……♥ あは……もう精液、入らないって、言ってるのにぃっ……ひゃあぁんっ♥♥」


ゴボッ! ゴボボ、ゴボボボッ……!!!!


凄まじい射精の衝撃で腰を浮かせる2人の中に、男たちの睾丸から数百億の精子たちが次々と送り込まれていく。糊のような固体状の白い塊が彼女たちの中でこびりつき、それを覆う液体状の白濁は膣の外へと溢れ出して、川を描きながら周囲の白濁プールへドロドロと流れて行く。そして、


ゴブリンもどきたち

「キイッ!!」「ギキイッ!!」


寄生された男たち

「オオオオォォッッ!!!!」


ランファ

「ひゃんっ……♡ は、あぁあぁあっ……♡」


ミソラ

「はあぁんっ♥」


オスたちの射精が治まると同時。

ギンギンにそそり立つ肉棒を揺らしながら彼女たちの体へ再びワラワラと襲い掛かる男たち。


シェフィ

「あ……あぁあっ……」


次々と覆い被さっていく男たちに埋もれ、あっという間にシェフィの視界から消えるミソラとランファの姿に恐ろしさで言葉を失うシェフィ。それら淫らな光景は地上だけでなく、触手が蠢く天井付近でも広がっていた。


シュルルルルルッ!!


ルカ

「うああっ♡ また触手がっ……! や、止めっ……今お腹の中に、赤ん坊がっ……! うあっ、はぁああっっ♡♡」


ジュルッ! ジュルルルッ! 


ペニスワーム

「ギチギチギチギチッ……!!」


イリヤ

「ふぁあっ♡ よ、よせっ……! こんな大きなもの、わらわ一人でなど、む、無理じゃあぁっ……!」


ジュブッ、ジュブッ! ジュブブブッ!!


イリヤ・ルカ

「はっ♡ あああぁああっ♡♡♡」


ドビュッ!! ドビュッッ!!

ドブプププツ!!


シェフィたちのいる場所から比較的近い上空で。触手に襲われながら喘ぐルカとイリヤ。


イリヤは力を失っているのか、小さくなったまま男性器の形を模したような巨大な魔物数匹に囲まれ、ルカは妊娠しているのかお腹が大きく膨らんだ状態で全身を触手に弄ばれ続けている。


シェフィ

「そんな、イリヤさん……、ルカさんまでっ……!」


ドブッ! ビュルルッ!! 

ドプププゥッ!!!


ルカ

「うぁ、ああぁあぁっ♡♡」


イリヤ

「んぶっ♡ んんんんんっっ!!」


裸のまま、魔物たちの吐き出す白い麺のようなオス汁を全身に浴びせられていく二人。かつておつかいの一件でお世話になったこともある彼女たちの変わり果てた姿にシェフィの胸がぎゅうと痛む。


シェフィ

「と、とにかく、みんなをここから助けないと……!」


リマ

「ええ、でもこんな大勢、一体どこから手を付けたら……! きゃああっ!!」


ドオォオオンッッ!!!!


シェフィ

「リマさん!!」


突然、頭上から飛来した何かに吹き飛ばされ、壁に叩きつけられるリマ。

シェフィたちが素早く武器を構えて、その飛んできた何かの方へと目を向ける。

そこには空間の奥で佇む巨大な魔物から伸びた太い触手が、肉の地面へとまっすぐ突き刺さっていた。


巨大な魔物

「オオオオォォオオッッ!!!!」


天井からつり下がるように浮かぶその巨体がゆっくりと動き、その巨大な体の中央に浮かぶ大きな口と三つの目がシェフィたちの方を向く。その魔物の視線はハッキリとシェフィたち4人の姿を捉えていた。


ドクロ親父

「どうやらあいつが親玉みてーだな」


シェフィ

「ええ、そうみたい。まずはあれを仕留めましょう。リマさん、大丈夫!?」


リマ

「リマ~! ええ平気よ、でも超怒ったわ、みんなにあんなひどいことするなんて……! とっちめってやりましょう!!」


リマが背中に背負う大量の武器が入った風呂敷を地面に置き、自分の剣を抜いてシェフィと共に前で構えた。


巨大な魔物

「オオオオォォッ!!!!」


ドクロ親父

「来るぞ!嬢ちゃんたち!!」


シェフィ

「ええ! やりましょう、みんな!!」


ミヤコ

「おお~!なの」


彼女たちが動き出すと同時。

巨大な魔物の触手が侵入者たちを捕らえようと空間の中を立体的な動きで縦横無尽に駆け巡る。再び先ほどと同じ攻撃が彼女たちへと迫り、肉の地面を穿った。


シェフィ

「はぁあああああっ……!!」


翼を大きく広げて飛翔し、攻撃を回避しながら手に握る短剣で次々と触手の群れを捌いていくシェフィ。彼女に続いて続いて他の仲間たちも敵の本体を目指して突撃を開始する。


シュルルルルッ!!


ミヤコ

「ふふーんだ、ミヤコはそんなのじゃ捕まらないのっ~!」


シェフィが触手を討ち取っていく側で、幽体化し敵の攻撃をかく乱するミヤコ。

その下ではリマが襲い来る触手たちの上を器用に飛び移りながら、太い触手の上を高速で駆け抜けていく。


リマ

「リマリマリマリマーッ!!!!」


ドクロ親父

「おらぁ、このスケベ野郎ども! 女の敵は俺の敵! そのチ〇毛みたいな触手、全部引っこ抜いてやるわぁーっ!!」


ドクロ親父の霊力によって放たれる光弾の援護を受けながら、シェフィと共に触手を斬り伏せていくリマ。しかし


巨大な魔物

「オオオオォォッ……!!」


シュルルルルルルッ!!


シェフィ

「きゃっ! また触手がっ……!」


魔物が咆哮を上げると同時。壁や天井から新たな触手が無数に現れ、4人へと襲い掛かる。


リマ

「もうキリがないわねぇっ!! えぇーいっ!!」


シェフィ

「はぁああっ!!」


ミヤコとドクロ親父の援護を受けながら、息の合ったコンビネーションで雑草を狩るように触手を剣で薙ぎ払っていく二人。斬り裂いた触手はぱしゃんと弾けるように白い粘液へと変わり、下でオスたちと交わる少女たちの体へ生暖かい雨となって降り注いでいく。徐々に触手たちの動きに慣れ、前進していく4人。そんな時だった。


ドクロ親父

「ん?」


リマ

「どうしたの、ドクロ親父さん!」


ドクロ親父

「いや、今シノブの声が聞こえた気が……!」


触手の攻撃をかわしながら、ドクロ親父が数千人の群衆の中を目を皿にしながら見回す。己の霊感を最大限に発揮し、やがて彼は壁際に集まったオスの群れの中心部に愛娘の姿を見つけた。


ドクロ親父

「シノブッ!!」


パンパンパンパンパンパンッッ!!!!

ビュルッ! ビュルルッ!!


シノブ

「んんっ、ぢゅるるっ! んんっ……♡ ぢゅるっ、んんんっ……!」


ドクロ親父の目に、見知らぬ男の上に跨ったまま、周りを囲む男たちのペニスを口や手で扱いて奉仕するシノブの姿が映る。


一体どれほど長い時間弄ばれたのか。

オスたちの子種が全身にこびりつき、彼女の足元を中心とした大きな白い粘液溜まりが肉の地面の上で海のように広がっている。


寄生された男たち

「オオオオォォッッ!!」


シノブ

「あむっ、んんっ♡ ぷはっ……! ぢゅる、ぢゅるっ……! んんっ! んっ、んっ、んっ、んんっっ……♡」


ビュルッ!! ビュルルッ!! ビュルルルルッッ!!


シノブ

「ぷぁあぁっ♡ またこんなに、たくさんっ……♡  はむっ、んんんっ……!!」


控えめな動きで腰を上下に振りながら男たちのペニスを手で扱き、無作為に選んだ肉竿を順番に口に含んで奉仕するシノブ。


男たちの玉袋の中で増産され。中に納まりきらない精液がペニスの先からぴゅうぴゅうと漏れるように噴き出し、彼女の肌や口の中へと遠慮なく吐き出されていく。


そんな光景を見て、わなわなと全身を震わせるドクロ親父。

体を包む青い炎が怒りで徐々に赤みを怯えていく。


ドクロ親父

「あ、あいつらっ、許せんっっ……!! 今助けに行くぞシノブーーーッ!!!!」


シェフィ

「ドクロ親父さん!!」


あまりの怒りで我を失い、三人の元から離れてシノブの方へと一直線に飛んでいくドクロ親父。守りの一角が崩れたことで、手薄になった方向から無数の触手がシェフィへと襲い掛かった。


シュルルルルッ!!!!


シェフィ

「くぅっ……! この触手、もしかしてわたしを狙ってる!? な、なんて数なのっ……!」


さらに数を増やす触手を前に再び防戦一方となるシェフィたち。


そんな中。

シノブの元へと向かったドクロ親父は、触手の追撃を高速でかわしながら娘の元へとたどり着いた。


ドクロ親父

「おんどりゃあああっ!!!! この変態野郎ども!! ウチの大事な娘に何してくれとんじゃあぁぁいっっ!!!!」


ドゴゴゴゴンッ!!!


寄生された男たち

「グオオオオォォッッ!?」


弾む弾丸のような勢いで、娘を取り囲む10人の男たちに頭突きを食らわせながら後ろへと弾き飛ばしていくドクロ親父。その衝撃でシノブの手と口からペニスが離れ、白濁液を噴き出しながら男たちの体が肉の地面に倒れた。


シノブ

「お父……さん……?」


突然目の前に現れた父親の姿に、髪や顔から白い糸をいくつも垂らしたまま目を丸くして彼を見つめるシノブ。頬はぽうと赤く染まり、かなり疲弊しているのか、はぁはぁと苦しそうに肩で息をしている。


ドクロ親父

「無事かシノブ! おお、なんてひどい目に合わされて……! もう大丈夫だぞ、お前にはお父さんがついてるからな! 次はその真下の変態野郎をぶちのめしてえぇっ……!!」


白濁まみれた愛娘に憐みの目を向けながら語り掛けた後、下から娘を犯すガタイの良い男に敵意を向け、ドクロ親父が恐ろしい形相を浮かべながら近づいていく。だが。


シノブ

「お父、さん……!」


ドクロ親父

「おう、なんだシノブ? はは、そうだお前も一緒にこいつをブチのめして……んぎゅっ!!」


突然、ズンッ!という音と共に、ドクロ親父の体に奔る衝撃。

気付くと頭に触れた何かが、彼の体を肉の地面へ深く埋めていた。


ドクロ親父

「な、なんだ!? こりゃどういうこったシノブっ!!」


驚いたドクロ親父が体が埋まった肉の地面から見上げた先。

そこでは愛しい愛娘の細腕が、父の頭を白濁まみれの地面へと深く押さえ込んでいた。


ドクロ

「おいおいこりゃ何のマネだシノブ!! 俺がわからないのか、お父さんだぞ!! 今すぐその手を離して、ここから一緒に逃げっ……むぐっ、うおおおっ!」


シュルルルルッ……!!


シノブの腕がドクロ親父の動きを奪う中、周囲の地面から伸びる触手たち。

それはドクロ親父の頭蓋に絡みつき、その動きをあっという間に封じてしまった。


ドクロ親父

「んおおえっ!! なんだテメぇら! この、離せっ! おいシノブ、助けてくれシノブぅっ!!」


シノブ

「はぁ、はぁっ……邪魔、しないで……お父さん……! わたし……せっかく……! はぁっ、はあぁっ……♡」


パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! 

ビュルッ! ビュルルッ!!


ドクロ親父の目の前で、まるで見せつけるように自ら腰を動かし始めるシノブ。男の上で体が上下に大きく弾み、結合部から白濁を溢れさせながら男の動きに合わせて何度も腰を振っていく。


寄生された男

「オオ! オオオォォッ!!」


パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

ビュルッ! ビュルルッ!!


シノブ

「んぁっ♡ はぁっ、はぁあんっ……♡」


父親の目の前で名も知らぬ男に突き上げられながら、蕩けた表情で甘い声を漏らすシノブ。周囲ではドクロ親父に突き飛ばされた男たちがゆっくりと起き上がり、彼女を囲みながら再び硬く膨らんだ肉棒を突きつけていく。


シノブ

「はぁ、はぁっ……男の人の、おち〇ちんっ……♡ はぁ、あぁあっ……♡♡ あむっ、んむ、ぢゅるっ……んんんぅぅっ……♡」


表情を蕩けさせたまま、先ほどと同じように何のためらいもなく男たちのモノを口に含んでいくシノブ。そんな娘の姿を観てドクロ親父は驚いた表情を浮かべた。


ドクロ親父

「お、おいよせシノブ! そんなもん食ったら腹壊すぞ! 聞こえてるのかオイッ! シノブッ!!」


シノブ

「はぁ、はぁっ……♡ いや……わたし、これするの好きなのっ……! 『あの人』もおち〇ちんっ、こうされるの……いつも好きって……♡ だからっ……んっ、ぢゅるっ、んんぅっ……♡」


ドクロ親父

「んだとあの野郎、うちの娘にナニを仕込んでっ……! ってそんなこと言ってる場合じゃねぇ! おい目を覚ませシノブ、シノブゥーーッ!!」


見上げながら叫ぶドクロ親父の目の前で、男たちの玉袋や裏筋に舌を這わせ、手の指でカリ裏を優しく引っ掻きながら、鈴口から溢れる精液を口で優しく受け止めていくシノブ。ビュルビュルと噴き出る糊のように真っ白な精液が彼女の顔や髪へと絡みつき、下から突き上げる男のピストンの振動で糸を引きながら彼女の胸や太ももへ垂れていく。


パンッ!パンッ!パンッ!

ビュルッ!パンッ!パンッ!ビュルルッ!!


シノブ

「はぁ、あぁ、あぁあぁっ……おち〇ちん、気持ち良いっ……♡ 熱くて、硬くてっ……これがないと、わたしもうっ……! はぁあぁっ……♡」


全身を駆け巡る快感に体を震わせながら、シノブはさらに腰を大きく動かし、両手に握るペニスをさらに激しく扱きながら目の前で沸々とそそり立つペニスにしゃぶりついていく。


パンパンパンパンパンパンッ!!

ビュルッ! ドビュッ! ビュルルッ! ビュルッ……!


シノブ

「んっ♡ ぢゅるっ……! ぢゅる、ぢゅっ! んんっ♡ ぢゅるる、ぢゅっ! ぢゅっ! ぢゅっ! んんんんっ♡♡♡」


ドクロ親父

「あぁああ……シ、シノブ~~っ!!」


男たちへ自ら奉仕しながら白く汚されていく娘の姿に悲痛な声を上げるドクロ親父。だがそんな彼の叫びもむなしく、シノブは男たちをさらに激しく求めていく。奉仕は徐々にエスカレートし、やがて男たちの体を震わせた。


シノブ

「んっ♡ ぢゅるっ……ずずずっ! ぢゅるるるるっ!! んんぅっっ♡♡」


寄生された男たち

「オッ!! オオオオォォッ!!!!」


ドビュッ!!

ドビュルルッ!!! ドビュ、ドビュッッ!

ビロロロッッ!! ビュロッ!

プッシャアアアアアアッッ!!!


シノブ

「ふぁっ♡ あぁっ、はぁあああぁっ♡♡」


絶頂の声と共に大きくのけ反るシノブの体へ男たちのペニスから熱い迸りが何本も降り注ぐ。顔へ、髪へ、角へ、胸へと次々に男たちの本気で放った真っ白な糸が絡みつき、シノブの体はたちまちクモの糸で覆われたようになってしまう。


シノブ

「ぷぁああっ……♡ はぁ、はぁ、お父さんの前で、こんなに、精液たくさんっ……! あ、ふあぁああっ……♡」


ビュコココッ!! プシッ! 

プシャァアッ!!


シノブ

「はぁあぅっ♡♡」


下で挿入しする男が射精を続けながら腰を勢いよく突き上げる。

同時にシノブとの結合部から大量の白濁が溢れ出し、ドクロ親父の顔面へと降り注いだ。


ドクロ親父

「シ、シノブぅ、頼む、正気に戻ってくれぇっ……!」


顔を精液で汚されたことなど気にせず、ただ娘の事を想いながら悲痛な面持ちで声を上げるドクロ親父。だがその娘への想いが今の彼女に通じることはなかった。


シノブ

「はぁ、はぁっ……♡ イヤだよ、お父さん……だってこれ、すごくっ……気持ち良いもんっ……はぁっ、あぁあっ……♡」


寄生された男

「オオオオォォッッ……!」


シュルルッッ……!!


シノブ

「あぁ、またおち〇ちん、こんなにっ……♡ それに、今度は触手までっ……あっ♡ はぁああっ♡」


ペニスを向ける男たちに加え、今度は肉の壁から現れた人間の腕のような触腕が彼女の胸や太ももを撫で回し、さらに指の先から滲む先走りの液や手のひらの中央から噴き出すピンク色のガスがシノブの思考をさらに狂わせていく。


プシューッ! プシューッッ!!パンパンパンパンパンパンッ!!

ドビュッ!ドビュルルッ!!


シノブ

「ふあぁあぁっ♡ ぢゅるっ……んん、おいひぃっ……♡ おち〇ちんも、せーえきもっ……おいひくてっ……♡ 止まらないっ……んん、んんんぅっ……♡♡」


ドクロ

(うぅっ……シノブぅっ……!)



父の目の前で腰を振りながら、再び手のひらや口の中で男たちの肉竿を再び扱き始めるシノブ。


男たちの白濁に溺れていく愛娘の姿に、ドクロ親父はただ歯を食いしばり、今は見守ることしかできなかった。



◇Ⅶ




一方。

上空で未だ巨大な魔物と戦うシェフィたちは、その触手の数の前で徐々に劣勢へと追い込まれつつあった。


シェフィ

「ドクロ親父さん……! きゃあぁあっ!」


ドクロ親父を気にかけるシェフィの一瞬のスキを突き、しなる触手がシェフィの体を打つ。ピンチに陥った彼女を見てリマとミヤコがすかさずフォローに入る。


リマ

「でぇえいっ!! もう何なのこの触手、さっきからシェフィちゃんの方ばかり狙ってぇっ!」


ミヤコ

「お前ら、あっちいけなの~!」


だが数が減るどころか、増える一方の触手の群れに防戦一方の3人。

触手はリマに対しては反撃のみを行い、ミヤコに対しては攻撃するだけ無駄と判断したのか、その行動を全て無視して全ての攻撃をシェフィへと向かわせていた。


シェフィ

(はぁっ、はぁっ……! 理由は分からないけど、わたしだけを狙ってくるのならっ……!)


苦戦するリマとミヤコを横目で見ながら、何かを覚悟するシェフィ。

その場にいる触手たちの動きを自分に引きつけながら彼女は翼を大きく展開すると宙で身を翻し、その場から大きく離脱した。


リマ

「シェフィちゃん!?」


シェフィ

「私が攻撃を引きつけるわ! その間に、二人はあれを!」


リマ

「でもこんな数、シェフィちゃん一人じゃ!」


シェフィ

「お願い、行ってっ!」


魔物の注意を引きながら、リマ達に向かって大声叫ぶシェフィ。

彼女の決断にリマとミヤコが僅かに顔を見合わせ、小さく頷く。


リマ

「わかったわ! こっちは任せて!!」


敵の攻撃を交わしながら、手薄になった巨大な魔物側の触手の上をなぞるように駆け抜けていくリマとミヤコ。


再び前進を開始した2人の動きを見届けたシェフィは辺りを高速で飛び回りながら、近づいてきた触手へ反撃する。


シェフィ

(はぁっ……はぁっ……! やっぱり魔力の調子が悪いわ……! でもリマさんたちがあそこにたどり着くまでの時間くらいは稼いで見せる……いざとなったら、残りの力を全て使い果たしてでも……!)


シュルルルルルルッッ!!!!


シェフィ

「はぁあああぁっ!!」


翼を駆使しながら、なおも敵の猛攻を退け続けるシェフィ。

囮であることを悟られないよう巨大な魔物との距離は保ちながら、洞窟の中に立ち並ぶ肉の柱の周囲を複雑に旋回し、触手の動きが鈍ったところへ奇襲をかけて1本ずつ確実に仕留めていく。


シェフィの囮作戦が功を奏し、巨大な魔物本体へと距離を詰めていくリマとミヤコ。

だがオスたち交わる少女たちの真上を飛行していた時、彼女があるものを目にしてしまったことで、その状況は一変してしまった。


シェフィ

「あぁっ……そんなっ……! ペコリーヌさんっ……!?」


パンパンパンパンパンッ!!!

ビュルッ! ビュルッ! 

パンパンパンパンッ……!!


ペコリーヌ

「はあぁあぁっ♡ あんっ、あんっ! あううっっ♡」


宙に浮いたまま下を見下ろすシェフィの視線の先。

そこで彼女が見たのは、無節操に交わり合う群衆の中、四つん這いのまま魔物と全裸の男たちに犯されるペコリーヌの変わり果てた姿だった。


寄生された男たち

「オオオオォォッ!」


ゴブリンもどきたち

「キイッ!キイッ!!」「キキィッ!!」


四つん這いになったペコリーヌの体の下では、小さなゴブリンもどきが彼女の胸からぶら下がる大きな胸に勃起したペニスを挟み込み、両側から彼女の胸を寄せ上げるように掴んでぶら下がったまま、上下に激しく動かして自分の腰を打ち付けて遊んでいる。体を好き放題去れているというのに頬を赤らめながら自らも腰や手を揺らして雄たちと交わり合うペコリーヌ。しかもそこで目にしたのはそんな彼女の姿だけでなく、


寄生された男たち

「オッ! オオオォォッッ!」


ゴブリンもどきたち

「キイキイ、キキィッ!!」


パンパンパンパンッ!!

ドビュッ! ドビュッ! ドビュルルルルッ!


キャル

「んあぁあぁっ♡ またスゴいの来てぇっ……! コイツら中で精液っ……ずっと射精してるぅっっ♡♡」


コッコロ

「ぷあぁっ……♡ はぁ……はぁ……! 主さま、あぁぁああ……!」


腹の出た中年男に後ろから覆い被さられ、寝バックで挿入されたまま荒々しいピストンの雨に晒されるキャル。その隣ではコッコロが恰幅の良い壮年の男に正常位で押し倒され、正面から抱き合ったまま何度も腰を揺り動かされていた。


そんな3人の体には大量の白濁がこびりつき、特にペコリーヌとキャルはその艶のある長い髪の根元から先に至るまで、まるで洗髪用の洗剤のような白い塊がびっしりと絡みつき、重みで肉の地面の上にべっとりと伏せている。


地面には大きな白い粘液溜まりがいくつも広がり、三人の真ん中では彼女たちから流れ落ちた白いモノが合流してひと際大きな池を描いていた。湯気が立つほど凄まじい量の白濁は、彼女たちが行ってきた行為の激しさをシェフィに一目で理解させる。


シェフィ

「と、とにかくみんなを助けないとっ……ペコリーヌさんっ!!」


動転する気持ちを抑えながら、まずが彼女たちと交わり続ける男たちの気を失わせようと剣を一時的に逆手へ持ち替え、剣の柄で攻撃を仕掛けるシェフィ。だがその判断が彼女の運命を大きく狂わせてしまう。


シュルルルルルッッ!!!!


シェフィ

「きゃっ……ああぁあっ!!」


凄まじい速さでシェフィの体に巻き付く触手たち。

3人に気を取られたわずかな隙を突かれ、シェフィは後から追撃してきた触手たちに多方向から襲われ、その同時攻撃で手足をたちまち拘束されてしまった。


シェフィ

「あぁっ、そんなっ……! あうっ……!」


手に握っていた剣も触手に奪われ、宙に浮いたまま反撃の手段も封じられてしまう。

体を触手に持ち上げられながら、ペコリーヌたちのいる場所から上へと徐々に引き離されていくシェフィ。それは新たな凌辱の始まりの合図でもあった。


シュルルルルッッ……!


シェフィ

「いやっ……触手が服の中にっ……! な、何を……あぁああっ!」


ビリッ! ビリィッッ!!


服を内側から触手に強く引っ張られ、体を包むストッキングとインナーが次々と引き千切られていく。薄い布地の下から露わになる雪のように白く美しい肌と、慎ましやかな胸のふくらみ。


ビリッ! ビリッ!! 

ビリィィィッッ!!


シェフィ

「やあぁあぁっ!!」


乱暴な音を立てて服が引き千切られていく中、周囲で蠢いていた触手たちが今度は彼女の秘められた場所を目指して動き始める。


彼女の大事な場所を覆い隠すショーツに触手の先端を引っ掻け、薄い純白の布をずらす触手たち。彼女の秘部が触手の前へ晒されると、その雄をまだ知らない清らかな細い縦筋に太い触手が何本も鎌首をもたげて近づいていく。そして…


シェフィ

「や、やめてっ……! 一体何をっ……、や、あぁあぁあっ!!」


ズプッ!! ズプププッ……!!


シェフィ

「やっ……! ああぁあぁっっ!!」



無理矢理こじ開けられた彼女の膣口へ、一気に三本もの触手が侵入する。 


悍ましい魔物に初めてを奪われた彼女。

体表を覆うヌルヌルとした触手の体液のおかげか痛みはなく、その代わりに触手が動く度、内側からくすぐられるような熱い感触がシェフィの体を駆け巡る。


シェフィ

「いやぁっ! 抜いて、それ抜いてぇっ!」


彼らの目的も分からないまま薄気味の悪い触手たちに体へ潜り込まれ、嫌悪感で泣き叫ぶシェフィ。


だが触手たちはそんな声を聞くこともなく、本能が求めるまま彼女の身体を蹂躙し始める。


ジュプッ! ジュプッ! ジュプププッ!!



シェフィ

「ひゃぁあっ……! なんなのこれ……体が、どんどん熱くなってっ……! あっ、 はぁあああっ……!」


彼女の中を何度も擦れ合うように前後に抽送を繰り返す触手たち。

その先端は硬く膨らみ、彼女の中を引っ掻き回すように刺激していく。


挿入された触手たちが膣内で暴れ回る中、周囲で蠢く他の触手たちもシェフィの膣の回りを舐めるように撫で回し、そこからあぶれた触手たちも彼女の胸や太ももなど柔らかい場所を弄んでく。


シェフィ

「んぐっ……んんっ……! ぷはっ……! はっ、はぁっ……いやぁああっ……!」


手足を拘束され身動きが取れないまま、好き放題されていく自分の体に、シェフィの表情に絶望の色が浮かんでいく。


視線を下へ向けると、そこでは未だペコリーヌたちが名も知らぬ男たちやゴブリンもどきの集団に犯され、求められるまま体を揺らしていた。


パン!パン!パン!パンッ!

ビュルッ! ビュルルッ!! ビュルッ!


ペコリーヌ

「んぁあっ♡ はぁ、はぁっ……あぁあっ……♡ またおち〇ちん、硬くなってぇっ……☆ せーえき、たくさん出てますっ……♡ あっ、あっ……はぁあっ……♡」


肉の地面の上で仰向けに押し倒されたまま、ペニスを挿入された膣やパイズリする胸の谷間で男たちの欲望を受け止めていくペコリーヌ。

その両手にはゴブリンもどきたちのパンパンに怒張した肉竿が握られ、ぐちゅぐちゅと先走りの汁を泡立てながら奉仕していた。さらにその近くでも、


パン!パン!パン!パン!パン!パンッ!!

ビュルッ、ビュルルッ!!


キャル

「ふぁああっ♡ またチ〇ポッ……中で熱いの、いっぱい出してるぅぅっ……! んぐっ! んんっ、んっ! ぷぁあぁっっ♡」


ビュルッ! ビュルルッ!

パンパンパンパンッッ!!


コッコロ

「あぁっ♡ はぁああっ……! あぁ、ようやく主さまを見つけたというのにっ……! これではまた、見失ってしまいますっ……! あっ♡ はぁっ……主さまっ、主さまぁっっ♡」


ペコリーヌと頭を突き合わせるように仰向けで押し倒されたまま、男たちに犯され続けるキャルとコッコロ。さらに周囲にたむろするゴブリンもどきたちが2人の口や胸にペニスを向け好き放題弄んでいく。


ゴブリンもどきたち

「ギィギィッ!」「ギィッ!!」


悍ましい声を上げながら疲れた表情を浮かべる彼女たちに遠慮なく欲望を叩きつけていくオスたち。彼らが腰を打ち付ける度、シェフィの耳にまで届くほど大きな渇いた音が鳴り響き、彼女たちの柔らかい尻肉を何度も波打たせながら、大中小と揃う三人の胸を何度も大きく揺らしていく。そして、


寄生された男たち

「オッ!! オオオォォッッ!!」


ゴブリン

「ムッキャアアァァァッッ!!」


ドプッ!! ドプププッ!!

ドビュルルルルルッ!!!!!



キャル

「あ、あぁああぁぁぁっ♡♡♡ 中に精液、いっぱい出てるぅぅっ♡」


コッコロ

「ふぁぁっ……♡ 熱いネバネバが……体中に絡みついてっ……! あっ、ふぁあぁぁっっ♡」


ペコリーヌ

「んあぁああっ♡♡ また熱いおうどんみたいな精液、こんなにたくさんっ……♡いただき、ますぅ……はむっ、んんっ♡ ちゅるっ、ぢゅるるるっ♡ はむっ♡ ごく、ごくっ……ぷあぁぁっっ♡♡」


こってりとした濃いザーメンを全身に何度も浴びながら、肌に張り付く熱い感触に体を震わせて悦ぶ3人。


キャルとコッコロは周りで精を放ち続ける肉竿を自ら口に咥えて奉仕し、ペコリーヌは胸に肉竿を挟んだまま亀頭を口へ含むと、胸を両側から両手で擦り寄せながら竿の奥に残る精子をまるで麺を啜るようにちゅるちゅると吸い出していく。彼女は口の中がいっぱいになるまで中のモノを吸い出すと、プルプルとしたその食感を味わいながら舌で少しずつ千切り、喉の奥へと運んでいった。


ペコリーヌ

「ぷぁっ……♡ あはは、また精液、飲んじゃいましたっ……☆ それじゃあ次は、貴方たちのもっ♡ はむっ♡ んんっ、ぢゅるっ、ぢゅるるるっっ♡」


ゴブリンもどきたち

「ムキャアッッ♡♡」


パイズリしていた男のペニスに続き、今度は手の中で震えるゴブリンもどきたちのモノを顔の前まで手繰り寄せ、順番に口に咥えていくペコリーヌ。彼女の舌が彼らの裏筋やカリ裏を擦る度、先からアメ玉サイズの残り汁がぷっくりと浮き出し、中に溜まった残り汁が彼女の喉の奥へと運ばれていく。


寄生された男たち

「オオオォッッ!!」


キャル

「ふあぁあっ♡ また新しいチ〇ポ来たぁっ♡♡」


コッコロ

「んぁっ♡ ま、また中に……あっ、はあぁあっっ♡♡」


オスたちのザーメンに舌鼓を打つペコリーヌの側で、再び男たちに犯され始めるキャルとコッコロ。


男たちの白いモノで汚されていく彼女たちの姿に、シェフィの胸が再びぎゅうと痛んだ。


シェフィ

(もしかして私もああやって、みんなみたいに……?)


目の前の光景を見ながら怯えるシェフィは、裸の自分がオスたちの群れに囲まれ、あの白いモノを浴びせられながら犯されていく姿を想像をしてしまう。


シェフィ

(い、いやっ……絶対、そんなのっ……!)


悪い妄想を必死で頭の中から追い払いながら、触手の拘束からなんとか逃れようと体をよじらせるシェフィ。だが触手たちは彼女の手足はもちろん、彼女の翼までもしっかりとその太い触手で捕えており、とても抜け出せそうにはない。


リマ

「シェフィちゃん!!」


ミヤコ

「あいつ捕まっちゃたの~!?」


遠くで触手の対応に追われていたリマとミヤコがようやくシェフィの異変に気付く。だが2人も触手たちの激しい攻撃に晒され、とても救助に向かえる状況ではなかった。


ジュブッ! ジュブッ!! ジュブブッ!!


シェフィ

「うぁっ! あぁああっ!」


抵抗するシェフィをあざ笑うかのように激しさを増して動く触手たち。

大小さまざまな太さの触手が入れ替わり立ち替わり彼女の膣へと侵入し、体表からにじみ出る体液がシェフィの思考を徐々に奪っていく。


ドクンッ……ドクンッ……!


シェフィ

「はっ……! あぁああっ……!」


触手の体液が肌に染みこむ度、少しずつ早くなっていく心臓の音。

内側から体が熱を帯び、魔物への嫌悪感がだんだんと食欲か何かに近い欲求へと変わっていく。


シェフィ

(うぁっ……! この魔物の体液……きっと、これのせいでみんなおかしくなってるんだわっ……!)


ジュルルルルルルルルッ!!

ジュプッ! ジュプッ! ジュプププッッ!!


シェフィ

「はっ♡ うあぁあぁああっっ♡♡」



それを理解してなお、自分の体の変化に抗えないシェフィが触手たちの激しい責めに大きな喘ぎ声を漏らす。さらに大きく口を開いた触手がシェフィの両胸を吸い、彼女に双丘を包む生暖かい快楽を与える。


ジュプッ! ジュプッ! ジュズズズッ!!


シェフィ

「ひゃあぁっ……! お、おっぱい、吸っちゃダメぇぇっ……!!」


さらに激しくなる触手たちの動きに翻弄されながら、普段出さないような大声で喘ぎ続けるシェフィ。まるでおもちゃのように宙で何度も体位を変えられながら、彼女は触手たちの好きされるがまま犯されていく。


真下ではペコリーヌたちが未だオスたちと激しい乱交を繰り広げながら、彼らのペニスから吐き出されるモノで汚され、その憐れな姿が純潔を汚されるシェフィの心をさらに追い詰めていった。そして、


ジュプッ! ジュプッ!!

ジュルルルルルッ!!

ズパンッ!! ズパンッ! ズパンッ!!


シェフィ

「うぁああぁっ! な、何……また急に激しくなってっ……!?」


波のようにたわんでシェフィの中で激しい抽送を繰り返しす触手たち。

中に侵入した触手たちの先端部分が徐々に硬く膨らみ、中で何かが起きようとしていることを彼女に知らせる。


シェフィ

「ふぁああっ!! や……いやぁっっ!!」


全身をきゅんきゅんと駆け巡る電気のような快楽に体の力を奪われ、体の奥から熱い何かがこみ上げるのを感じながら、イヤな予感で胸がいっぱいになっていくシェフィ。そしてその予感は、すぐに的中することとなる。


ジュルルルッ!! ジュルッ!! ジュルルッ!! 

ジュブッ! ジュブブブッ!! ジュブッ!!


シェフィ

「ふぁっ♡ あっ、あぁーーっ♡♡」


ドビュッ!! ドビュルルルッ!! 

ビュブププッーーーー!!!!


シェフィ

「うあぁああああっっ!!!!」



全身を駆け巡る快楽が最高潮に達し電気のような衝撃が体に奔ると同時。

膣を犯す触手たちの先端から熱い粘液が勢いよく噴き出す。

それはシェフィの膣奥を何度も叩きながら彼女の身体を痙攣させ、背中を大きくのけ反らせた。


ビュルッ! ビュルルルルルルッッ!!

ビュゴゴゴゴッッ!!!!


シェフィ

「うぁっ……! あぁああっ……!」


シェフィがビクビクと体を震わせる中、膣の中はあっという間に満杯となり、収まりきらなかったブヨブヨの白濁が彼女の膣口から解き放たれるように何度も噴き出す。

それは彼女の股を白く染め上げながら、ペコリーヌたちがいる場所へボタボタと雨のように落ちて行った。



シェフィ

「はぁ……はぁ……はぁぁあっ……!」


精液の溢れる白く汚れた己の下半身を見て、絶望に表情を曇らせるシェフィ。

だが触手たちの猛攻は治まらず、さらなる射精が彼女を襲う。


ジュプッ!! ジュプッ! ジュプププッ!!

ジュルッ!!


シェフィ

「やっ……な、何っ……!? も、もう止めてぇっ……!」


再び激しくのたうち回りながら泣き叫ぶシェフィを弄び、再び中で硬く膨らんでいく触手たち。さらに今度は胸を犯す触手や全身を弄ぶ触手たちも連動するような動きで彼女の全身を責め立てていく。そして、


ドビュッ!! ドビュルルッ!!

ドプッ! ドプッ!

プッシャアアアアアアッ!!


シェフィ

「ぷぁっ! あぁあぁああああっっ!!!!!」



再び彼女の膣奥を熱い精液の迸りが叩く。

さらに今度は彼女の身体を弄んでいた触手たちの先からも、太いヒモのような粘液がシェフィの体へ何度も降り注いだ。


ビュルッ!! ビュルルルッ!! 

ビュロッ、ビュロロロッ!!


シェフィ

「あっ……はぁっ、あぁああっ……!!」


ネバネバとした触手たちの白い液体が次々と体に絡みつき、再び曇った表情を浮かべるシェフィ。だが触手の群れはなおも彼女の身体を貪り、新たな触手を彼女の中へと潜り込ませていく。


ジュプッ! ジュプッ! ジュププッ!!


シェフィ

「ふぁっ♡ あぁああっ♡」


駆け巡る鋭い快感に身をよじらせ、シェフィが背中を震わせる。

恐怖と苦痛を内側から食い破るように湧き上がる快感が、下で淫らに男たちと交わるペコリーヌたちと同じく、彼女の体を徐々に浸食し始めていた。


シェフィ

(いけない、このままじゃ……! わたしも、みんなみたいに……!)


再び彼女の脳裏に、自分の体がオスたちのペニスに囲まれ白濁に染まっていくイメージが浮かぶ。


視線の遥か先ではリマとミヤコが巨大な魔物の近くまで迫りながらも、シェフィが捕らわれてしまったことで再び防戦一方となり、徐々に押され始めていた。


シェフィ

(ダメ、私がしっかりしなきゃっ……! このままじゃ、みんなっ……!)


湧き上がる快楽に抗いながら、何か打つ手はないかと必死に頭を張り巡らせるシェフィ。


そんな時だった。


???

「……フィッ……! シェ……!」


空間の中に響く嬌声の中。微かに誰かが自分の名を呼ぶ声が聞こえる。


シェフィ

「え……あれは……! どうしてここに……!?」


視線を声の方へと向けたシェフィの目に、ペコリーヌたちのいる場所から少し離れた所で男たちに囲まれ、彼らの腕に抱きかかえられながら犯されるアメスの姿が映った。


アメス

(あぁっ、シェフィっ……! やっと気づいてくれたのねっ……! うあぁっ……!)


全身白濁まみれのまま男たちにガクガクと体を揺らされながら、シェフィの方に視線を向け、何やら遠くをゆっくりと指をさすアメス。

彼女が指さす方へ視線をゆっくりと動かすシェフィは、その先で彼女の伝えたいメッセージを理解した。


シェフィ

「あれは……!」


シェフィの視線の先に映った細身ながらしっかりとした体つきの裸の少年。

頭部を半分魔物に覆われているものの、見慣れたそのシルエットにシェフィは一瞬、目に微かな安堵を浮かべる。


彼女がそこで目にしたのは巨大な魔物から伸びる触手で頭部を繋がれたまま、目の前の少女を相手に腰を振る『彼』の姿だった。



シェフィ&ミソラ肉壁ダンジョン⑦へ続く。


シェフィ&ミソラ 肉壁ダンジョン ⑥ シェフィ&ミソラ 肉壁ダンジョン ⑥ シェフィ&ミソラ 肉壁ダンジョン ⑥ シェフィ&ミソラ 肉壁ダンジョン ⑥ シェフィ&ミソラ 肉壁ダンジョン ⑥ シェフィ&ミソラ 肉壁ダンジョン ⑥ シェフィ&ミソラ 肉壁ダンジョン ⑥ シェフィ&ミソラ 肉壁ダンジョン ⑥

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XIは11、VIは6

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