◇Ⅸ
ペニスワーム
「ギチギチギチギチッ……!」
ランファ
「ひゃぁっ……! な、なに……これ……」
ミソラ
「わぁお……♪」
巨大な魔物が強化の光を放った直後。
大きな水音を立て白濁プールの中からミソラとランファの目の前に姿を現したモノ、それは男のペニスをそのまま模したような巨大なワーム状の生物だった。
しかもそれが現れたのはミソラたちの前だけでなかった。
ペニスワーム
「ギチギチギチギチッ!!」
クリア
「ひゃ、なんです、これっ……!?」
リリ
「こ、これはっ……」
プレシア
「おっきな ち〇ちん……?」
周りで飛び交う悲鳴交じりの少女たちの嬌声の中。
中年男たちと交わっていたアルターメイデンの周りでも数匹のペニスワームが出現し、触手をのたのたと暴れさせながら男たちとの間へ割って入り、彼女たちの体へと絡みついていく。
ペニスワーム
「ギチギチギチッ!!」
アメス
「ひゃぁっ……! 何よこれ……!?」
ユイ
「下から……大きなおち〇ちんが、たくさんっ……」
ペコリーヌ
「ふあぁっ♡ な、なんですかこのコたちっ……みんな、体にしがみついてきてぇっ、ふぁあぁっ……♡」
肉の地面からまるでキノコが生えるように次々と現れる巨大なペニスの化け物たち。
それは根や体から生えた無数の肉触手を蠢かせ、少女たちの体へと次々に絡みついていく。
ルーセント学院の少女
「ひゃぁああっっ!」
テレ女の学生
「ま、魔物のおち〇ちんがそこら中にっ……! いやぁあああっ……!」
その巨大なペニス状の本体の根元には触手の他にも人間サイズのキノコのような肉ペニスが無数に生えており、魔物は少女たちの体を触手で絡め取って手繰り寄せると、まるでハーレムでも築くかのように彼女たちの膣へと挿入し、自分の体と接続し始めた。
シュルルルルルッ……!
レイ
「うあっ、あぁあぁっ! ま、待て……! そんな大きいの挿入らなっ……!! うぁっ、あぁああっ♡」
キャル
「な、なんなのよこのデカチ〇ポぉ……下にもたくさんチ〇ポ生えてっ……! あ、うそ、挿入れるのっ……!? ダッ、ダメ……そんなの挿入れたらっ、こ、壊れちゃっ」
ズプッ……! ズプププッ……!
キャル・レイ
「うあぁあぁあぁあっっ♡♡」
ペニスワームの根元に無数に生える様々な形をした肉ペニスたち。
レイとキャルは膣口にそれぞれ、その内の1本をあてがわれ、ペニスワームの根元へと繋がれるように無理矢理挿入されてしまった。
キャル
「はぁっ、はぁっ……♡ なに、コレっ……! 太くてっ……はぁ、はぁ、先っぽ、変な形してるぅぅっ……!」
ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ!!
レイ
「あぁっ♡ はぁっ、はぁっ……! うあぁっ、中そんなにグリグリしないでくれっ! 頭、また変にっ……! はっ、あぁあぁぁっっ♡」
ジュルッ!ジュルルルッ!!
ペニスワーム
「ギチギチギチギチッ……!」
背中に触れるペニスワーム本体から伸びた触手が、膣を犯す肉ペニスに喘ぐ2人の胸や体を好き勝手に弄ぶ。触手は2人の体を糸に繋がれた人形のようにガクガクと揺らしながら、下から突き上げるように動く肉の地面と一緒になって2人の体を容赦なく責め立てていく。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
レイ
「ゔぁっ♡ はっ、はぁあっ……♡ またこんなに、激しくっ……! うぁっ、あぁああっっ♡♡」
キャル
「はぁっ、はぁっ、あぁああっ……♡ もう、ダメ、触手もチ〇ポも多すぎてぇっ……! もうワケわかんなっ……! 気持ち良すぎてっ…お、おかひぐなるぅっっ♡」
無数の触手で揉みくちゃにされながら、何度も抜いては挿入しを繰り返し、下に生えた様々な形の肉ペニスの味比べをさせられていく2人。
そんな二人の近くでは、コッコロとヒヨリが先ほどまでキャルとレイを犯していた魔物たちに集団で襲われていた。
ゴブリンもどき大の群れ
「ギイイッ!」「ギギッ!!」「ギイイッ!!」
ビュルッ! ビュルルッ!! パンパンパンパンパンッ!!
ビュルルルッ! パンパンパンパンパンパンッ!!!!
ヒヨリ
「ふぁっ、あぁあああっ♡ この魔物さんたちのおち〇ちん、凄すぎるよぉっっ♡ 中、ぐるぐる掻きまわされて、精液も、びゅーびゅー出て♡ あ、あ、頭ヘンになっちゃうぅぅっっ♡」
パンパンパンパンパンパンッ!!
ドビュッ! ドビュビュッ!!
コッコロ
「はぁ、はぁっ……♡ こ、これは一体……どういうことでしょうか……? 皆さまの精液が、一向にっ……止まりませんっ……! んんっ! ぢゅる、ぢゅるるっ……! ぷはっ……はぁ、はぁ、主さまっ……! はっ……あぁあああっ♡♡」
成長したゴブリンもどきたちの蠢くペニスに膣の中を掻きまわされ、甘い声で狂ったように叫ぶコッコロとヒヨリ。
巨大な魔物の力によるものなのか、2人の膣内では数秒に一度の勢いで常にオスたの精液が放たれ、周りを取り囲む男たちも彼女たちの髪や肌にペニスを擦り付けただけで、どろりと濃い真っ白な精液をびゅうびゅうと吐き出しては彼女たちの体をどんどんザーメンまみれにしていく。それは他の場所でも同様で、
寄生された男たち
「オッ! オオオォオオッ……!!」
ドピュッ! ドピュッ! パンパンパンパンッ!!
ビュプッ! ビュルルルッ!! パンパンパンッ!!
ビュプルルルルッ!!ッ!! ビュルルッ!!ビュルッ! ビュルルル――ッ!
カスミ
「ぷあぁあっ♡ また熱いのっ、いっぱいかかって……! あむっ! んぐっ、ぢゅるっ、んんっ……ぷはっ……! はぁ、はぁ……♡ あんぁっ、あんっ、んあぁっ♡ はぁ、はぁ、せーえき、全然止まらないっ……! な、なんでぇ……!?」
白濁プールの浅瀬で数十人の男たちにマワされながら、なおもペニスの先から飛び交う白濁を顔や体へ次々と浴びていくカスミ。
膣の中で男がペニスを数回突き動かす度に熱くて新鮮な子種が奥へと放たれ、手や口で扱く男たちのモノも射精から十数秒もしないうちにたちまち回復して熱い白濁を彼女の身体へと絶えず放出していく。
ビュルッ!! ビュルルルッ! ドパッ!
ビュルルルルルッッ……!!
カスミ
「ぷぁあっ♡ らめっ、こんなすごい量っ……わたし1人じゃ、受け止め……きれないっ……! ぷぁっ、あぁああっ……♡」
一目見て分かるほどに男たちの玉袋が巨大化しているとはいえ、普通の人間の一体どこにコレだけの量の子種を吐きだす力があるのか。理性を完全に失ったカスミですら不思議に感じるほど真っ白な精子の塊が常に大量に降り注ぎ、ビタビタと音を立てながら彼女の身体を覆っていく。さらに、
ゴポッ! ゴポッ! ゴポポポッ!!
ドパパパパパッ……!!
「――ッ!! ――!」「――ッ!!!!」
カスミ
「はぁ、はぁ……マホさん、カオリさん……!」
カスミが男たちの精液を浴びせられていく中。
マホとカオリが捕らわれる場所では肉の柱が絶えず揺れ動き、大雨が地面を打つような水音が微かに聞こえる少女たちの悲鳴と共に聞こえてくる。その柱の微かな肉の割目からは、先ほど彼女が観たものよりも濃いぶるんとしたゼリー状の白濁液が肉の扉の隙間からびゅるびゅると漏れ出していた。先ほどとは比較にならない量と勢いに、中がとんでもない状況になっているのは今のカスミにも想像に容易い。
ネネカやムイミ、メルクリウス財団のミフユやタマキ、ユカリ、そしてサレンディア救護院のスズメが捕らわれた肉の柱の隙間からも同じように白濁液が絶えず噴き出し、その柱の周りでは学生らしき若い少女たちにオスたちが群がり彼女たちの体をカスミと同じように真っ白に汚している。
柱の中から噴き出す白濁や少女たちに浴びせられた精液は白濁プールの中へと小川のように流れながらその嵩をさらに増やし、嵩の増え続ける白濁プールの中では、強化の力を受けた巨大なゼラチナもどきが未だ捕えたままの少女たちを襲っていた。
ゼラチナもどき
「ゾゾゾゾゾゾゾッ……!!」
ビュルッッ!! ビュルルルッ! ビュピュッ!
ズチュッ! ズチュッ! パンパンパンパンッ!! ビュルッ!
プシャッ! プシャァッ……!!
アキノ
「はぁああぁぁっ♡♡ また、熱いモノがこんなっ……! んむっ……んんっ……♡ んくうぅぅっ♡♡」
サレン
「あんっ、ぁんっ、はぁんっ……♡ ぢゅるっ、んんっ♡ぷはっ、あぁあっ、らめ、せーえき、こんなにいっぱいカケられたらっ……! 頭、おかしくっ……! あっ、はぁあぁっ……♡」
ビュルルルルッ!! パンパンッ!
ビュルッ! ビュルッ! パンパンパンパンッ!!
ビュルルルルルルッ!!! ドプッ!
マコト
「うぁ、あぁぁっ……! 止めろ出すな出すなっ……もうそれ以上は本当に入らなっ……! うあぁああっっ♡♡」
陸地をどんどんと浸食していく白濁プールの中。
ゼラチナもどきに捕らわれたまま、先ほどの倍はあろうかという数の触手ペニスに体を弄ばれ、先から噴き出す白濁を絶え間なく浴びせられていくサレンとアキノ。
その近くではマコトも他の少女たちと共にゼラチナもどきに犯され、膣(なか)に子種を注ぎ込まれ続けていた。
ビュルッ!! ビュルルッ!! ドプッ!
パンパンパンパンパンパンッ!!
ビュルルルルッ!!
エリコ
「あんっ、はぁんっ、はぁあっ……! チ〇ポッ♡ チ〇ポッ……♡ ゴミ虫たちの、汚いチ〇ポがこんなにたくさんっ……纏わりついて……! あ、はあぁあぁっ……♡」
シズル
「はぁんっ♡ あぁんっ、あんっ、あんっ♡ これ、精液カケられるのっ……すごく気持ちいいっ……♡ 弟くんとも、こんなにいっぱいデキたら良いのにっ……♡ はぁっ、あぁあぁんっっ♡」
サレンやマコトと同じく、ゼラチナもどきの体に捕らえられたまま半狂乱になりながら魔物の白濁汁を浴び続けるエリコとシズル。
天井では街の少女たちと共に、カルミナやなかよし部、リトルリリカルの少女たちが触手とゴブリンもどきに体を弄ばれ、無限に吐き出され続ける魔物たちの精液が彼女たちの体を白く汚し下にザーメンの雨を降らせていた。
寄生された男たち
「オッ! オオオォォッ!!」「グォオオッ!!」
パン、パン、パン、パンッ! ドピュルルッ!!
ドビュ!! パンパンパンパンッ!!
シオリ
「はぁ、はぁっ……♡ 白いの、止まらなっ……! あむっ♡ ぢゅるっ、んんっ……♡ お姉ちゃっ……! んぐっ、んびゅっ、んんんっ……! ぷはっ♡ らめっ、もう、飲めないっ……! んぐっ! ごく、ごくっ……! ぷぁっ……はあぁぁっ……♡♡」
ハツネ
「はぁ、はぁ♡ せーえき出すのっ、一回止めてぇっ♡ シオリンの……シオリンのところにっ……行かなきゃ……! ふあっ、はぁあぁっ……♡」
寄生された男
「オオオオォォッ!!」
ドビュルルルルッ!! ドプッ! ドプッ!!
パンパンパンパンパンッ!!!!
ドビュルルッ! ビュプッ! ビュルルッ!!
ゴポッ!ゴポポポッ……!
パンパンパンパンッ!!!!
ビュルルルルルルルッッ!!
ハツネ
「ぷぁっ♡ はあぁあぁあぁあぁぁっっ♡♡♡」
天井からザーメンの雨が降り注ぐ中、その真下で魔物に取りつかれた男たちと何度も交わり続けるハツネとシオリ。
パイズリされるハツネの胸の谷間では男が腰を振る度、その硬く張ったペニスの先から彼女の顔や髪へ何度も精液が放出され、その近くでシオリはブルンとした弾力のあるゼリー状の白い塊を口の中へと注がれていく。
手や膝裏、足裏に髪の先まで、使える場所は全て使ってペニスを擦り付けながら快楽を貪る男たち。激しいピストンを叩き込む男たちは休むことなく腰を振りながら、数秒置きの感覚で彼女たちの膣(なか)へと射精して、己の遺伝子を2人の体の中へと送り込み続けていた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ドピュッ! ドビュルルッ!! ドビュッ! ビュルルッ!!
ハツネ
「はっ……あぁあっ……♡ またスゴい射精来てぇっ……! はっ……ふぁああっ……♡ 精液、止まらないよぉっ……!」
シオリ
「んぷっ♡ おねえひゃっ……んぐっ♡んんっ……んんんんぅっっ♡♡」
その後も続く、オスたちの射精、射精、射精、射精。
通常ではあり得ないほど濃い、十数億匹もの子種がぎっしりと詰まった糊のような固体状の精液が、彼女たちの胸へ、顔へ、髪へ、手へ、足へ、口へ、膣(なか)へと遠慮なく吐き出されていく。
1分、2分……と時を追うごとに何度も放たれる白濁が彼女たちの体をどんどんと覆い尽くし、流れ落ちていく子種は下に真っ白な粘液溜まりを作って広がっていく。
少女たちの悲鳴と肉と肉のぶつかり合う乾いた音が響く中。
今、この空間にいる全ての雄は巨大な魔物の放った光によって無限と思えるほどに精力を強化され、凄まじい勢いで生産されていく精子たちの欲求に突き動かされるまま、彼らは少女たちに種を植え、巻き散らし続けていった。
パンパンパンパンパンパンッ!!
ビュッ! ビュルッ! ビュルッ……!
ランファ
「あ、あぁあぁっ……!」
ワームペニス
「ギチギチギチギチッ……!!」
ミソラ
「あは♪ 本当におっきなおち〇ちんですねぇ……★ これって天井でイオ先生たちがしてたコたちと同じ魔物さんですかね~?」
2人の体を触手で絡め、鈴口から奇怪な鳴き声を上げる巨大なペニスにミソラは嬉々とした顔で驚きながら、天井で街の少女たちを犯す魔物たちを見上げる。
先ほどまでイオたちがいたその場所では学生らしき少女たちが未だ大勢捕らわれており、ヴァイスフリューゲルの二ノンやクウカ、そして名はよく思い出せないが、かつてミソラのゲームに参加し彼女が敗北するきかっけにもなったおさげの少女が巨大なペニスワームに体を拘束されたまま、魔物の仔を孕まされ、体を弄ばれ続けていた。
ミソラ
「ふふ、この魔物さんって近くで見るとこんなに大きいんですねえ……♥ それにあったかくてビクビク震えて……♪ わたし、ドキドキしてきちゃいましたぁ……♥」
カリザ
「ウウウゥッ……!」
アゾールド
「オオオォォッッ!!」
パン、パン、パン、パンッ!!
ビュルッ! ビュルルルッ! パンパンパンパンッ!
ビュルッ!!ビュルルルルッッーーー!!
ミソラ
「はぁあぁんっっ♥」
ランファ
「ひゃあぅっ……♥ カ、カリザくんっ……! そ、そんな激しくしちゃっ、ダ、ダメぇっっ……♥」
先ほどまでとは比べ物にならないほどの激しいピストン。
巨大な魔物の力によってカリザとアゾールドの精力もまた他の男達同様、極限にまで強化され、力強いピストンがミソラとランファの尻肉を波立たせながら、数秒おきに奥へと叩き込まれる激しい射精が二人の膣を責め立てていく。
アゾールド・カリザ
「アッ! ウアアアアアッッ!!」
ドピュッ! ビュルルッ! ビュルッ!!
パンパンパンパンッ!! ドピュッ!
パンパンパンパンッッ!!!! ビュルルルルルッーー!!
ランファ
「ふぁっ♡ あぁっ……! カリザくんの精液っ……な、中で何回も出てっ……! は、あぁあぁあっっ……♡」
ミソラ
「あはっ……なんですか、これっ……! アゾールドさんのせーえき、全然、止まらないっ……!」
カリザとアゾールドが2人に腰を打ち付ける度、接合部から漏れるようにびゅるびゅると噴き出していく精液。
無限に吐き出されていくその白濁は彼女たちの中を満たしながら次々と白濁プールにこぼれ落ちてその嵩をさらに増やしていく。
パンパンパンパンパンパンッ!!
ビュルッ! ドプッ! ビュププッ!!
ドパッ! ドパパッ……!
アメス
「んぁっ……♡ はあぁあっ、ああっ……♡ やっ、もう魔物の精液、いやぁぁっ……♡」
パンパンパンパンッ! ビュルッ! ビュルルッ……!!
ユイ
「あぁあぁっ♡ 精液、止まらないっ……! これ以上はもう、入らないよぉっ……はぁ、はうぅっ♡」
ワームペニス
「ギチギチギチギチッ……!」
ジュルッ! ジュルルルッ!!
ペコリーヌ
「はぁ、はぁっ♡ そ、そんなにくっついちゃ、ダメ、ですよぉっ♡ はぁはぁっ……また体、気持ちよくなってぇっ……♡ はぁっ、ああぁあっっ……♡」
巨大なペニスワームの根元や竿から伸びて彼女たちの体へと絡みついていく触手たち。さらに太い竿状の本体が彼女たちの体へ甘えるように擦り付き、鈴口からにじみ出た大量の先走りが彼女たちとの間で潤滑油となってヌルヌルと全身を滑らせていく。触手とその巨体で全身を同時に愛撫するペニスワームの動きに、少女たちの理性はさらに狂わされていった。
パンパンパンパンパンッ! ビュルッ! ビュルルッ!!
ビュルッ!! パンパンパンパンッ!!
ペニスワーム
「ギチギチギチギチッ!!」
リリ
「んぁっ……あんっ♡ あんっ、あんっ♡ はぁあっ、あぁあぁっ……♡ これはっ……一体どうしたらっ……! こんな、大きなおち〇ちんっ……! はぁ、ああぁっ♡」
クリア
「はぁっ、はぁっ……♡ お、大きいですけど、おち〇ちんですし……な、舐めてあげればいいんじゃないかな……」
プレシア
「ん なら いただきますっ…… はむっ……♡」
目の前に出現した光沢のある巨大なペニスに、戸惑いながらも奉仕を始めるアルターメイデンの少女たち。
後ろからピストンを繰り返しながら数秒置きに中へ射精してくる男たちと無数の触手に翻弄されながらも、彼女たちは体が求めるまま、目の前のパンパンに膨らんだ亀頭へと舌を這わせていく。
クリア
「はむっ……じゅるっ、んんん……! 先っぽ、すごくヒクヒクしてます……やっぱり魔物さんも、ここが気持ち良いんですかね?」
ペニスワームの外へ大きく張り出したカリの裏側を、舌を優しく動かしながら舐めていくクリア。その動きに連動するように魔物がビクビクと体を震わせるのを見て、プレシアもそれに続いていく。
プレシア
「んっ♡ ちゅる、んっ……♡ んんっ……♡」
両側からカリ裏を生暖かい2人の舌で奉仕され、触手の動きを激しくするペニスワーム。全身の敏感な場所を触手と撫でられ、三人の体が快感で震える。
リリ
「はぁっ、はぁっ……わ、私はどうしたら……!」
正面の巨大な亀頭と向かい合ったまま、目の前でひくひくと動く大きな鈴口に戸惑うリリ。そんな中、後ろの男が彼女の身体を前に押し込むように腰を突き出した。
寄生された男
「オオオォッッ!」
パンッ!!
リリ
「ひゃっ! あむっ、んんんぅっ!」
顔を目の前の亀頭に押し付けられ、ペニスワームの鈴口とキスをするリリ。
鈴口から溢れる先走りがリリの顔をべっとりと汚し、その甘い香りがリリの思考を惑わせた。
リリ
「ふぁあっ……先から甘い蜜がこんなにっ……♡ んっ、んんっ……んんんっ」
心を奪うような香りと甘美な味わいに、鈴口から溢れるヌルヌルを舌で掬うように舐めていく。
彼女に敏感な場所を刺激されたペニスワームは悦びで体を震わせ、まるで彼女に懐くように自ら頭を擦り付けていった。
ペニスワーム
「ギチギチギチギチッッ……!」
クリア
「ふぁあっ……♡ 魔物さん、凄く震えて……! リリちゃんのお口、すごく気持ち良いみたい……♪」
リリ
「はっ……はぁっ……♡ こ、こう、ですか……? んっ♡ ぢゅるっ、んんんっ……」
まるでディープキスを交わすように、ヒクヒクと動く魔物の鈴口へ舌を差し込み舐めていくリリ。よほど気持ちが良いのか、ペニスワームが触手をさらに激しく動かして3人に絡み始める。
ペニスワーム
「ギチギチギチギチッ……!」
ジュルッ! ジュルルッ! ジュルッ……!
クリア
「ひゃあんっ♡」
プレシア
「んんんっ……♡」
リリ
「あ、はあぁあっ♡ ま、またそんな……激しくっ……!」
よほどリリのことが気に入ったのかペニスワームはその触手の多くをリリの体へと差し向け、その豊満な乳房へと絡みついていく。それは彼女の胸へ巻きつくように絡むと、まるで牛の乳を搾るような動きでぎゅうぎゅうと動き始めた。
ズリュッ! ズリュリュッ! ズリュリュッ!
リリ
「はぁああっ♡ い、いけませんっ……! そんな風に、胸を、イジってはっ……! あぁっ……はぁあぅっっ……♡」
人間の手では味わうことない、触手たちの絶妙な力加減の愛撫に胸で軽い絶頂を味わいながら身を震わせるリリ。思わず力のこもる膣が挿入する男のモノを急激に搾り上げ、彼女が脱力すると同時に大量の子種を中へと放出させてしまう。
寄生された男
「オッ!! オオオォォッ!!」
ドプッ! ドルルルッ!
ビュプッ! ビュプッ! ドプププッ!!!!
ドッパァッ!!
リリ
「んあっ♡ はあぁあぁっっ♡♡」
巨大な魔物に強化され百億匹近い子種がみっちりと詰まった男の本気射精を一気に膣(なか)へと注がれるリリ。彼女の膣を満たして溢れ出た精液が、クリアとプレシアの目の横でドバドバと勢いよく噴き出していく。そのあまりの量に地面に溜まった粘液の水溜まりはあっという間に広がってクリアとプレシアの下に広がる粘液溜まりを飲み込んでしまった。
リリ
「はぁっ……はぁっ……! あっ、はぁああぁっっ……♡」
クリア
「わぁ……リリちゃん、すごい……です……♡」
プレシア
「気持ち よさそう……♡」
凄まじい量の射精を膣で受け止め、ビクビクと痙攣しながら地面に髪を垂らして喘ぐリリの姿を見て、奉仕する口を再び積極的に動かし始めるクリアとプレシア。
そんな彼女たちの様子をミソラは離れた場所から再び眺めていた。
ミソラ
「ふふ♪ Rちゃんたちも頑張ってますねぇ……★ 私たちも頑張ってご奉仕、しちゃいましょうかぁ♥」
ランファ
「はっ、あぁあ……♡ ご、ご奉仕って……こんな大きいの、ど、どうすれば……」
ペニスワーム
「ギチギチギチッ……!」
目の前で鈴口をパクパクさせながら奇声を発するペニスワームの悍ましい姿に、思わず我に返ってたじろぐランファ。そんな彼女にミソラは、
ミソラ
「ふふ♪ それはもちろん、こーやって、するんですっ♥」
そう言ってミソラは腰を振るアゾールドの動きに合わせながら、その豊かな両胸でペニスワームの竿を挟むように抱き着き、全身を使いながら竿を上下に扱いてく。
その温かくて柔らかい彼女の肌と胸の感触に、ペニスワームはギチギチと鈴口を鳴らしながら体を震わせた。
ミソラ
「ふふ、喜んでる喜んでるっ♪ ほらランファさんもお♪」
ランファ
「あぅっ……ん、んんっ……!」
ズリュッ! ズリュッ! ズリュッ!
ミソラに言われるまま、同じようにカリザの腰の動きに合わせながら、全身で竿を撫でていくランファ。疲労や恥ずかしさで漏れる熱い吐息が、ペニスワームの亀頭へ何度も吹きかかり、それがさらに魔物を喜ばせる。
ペニスワーム
「ギチ! ギチギチギチッ!!」
ランファ
「ひゃ、ひゃあっ……きゅ、急に暴れてっ……!」
ミソラ
「あは、ランファさんのおっぱい、気持ちいいんですって♪」
ミソラの言葉通り、2人の奉仕に興奮したのか魔物は触手をのたうち回らせながら彼女たちの体へさらに絡みついて愛撫していく。鈴口からは先走りの汁が大量に溢れ出し、メスを誘うミックスベリーケーキのような甘い香りが彼女たちの理性を再び破壊し始めた。
ランファ
「はぁ……ダメ……! この匂い、また、おかしくなっちゃうっ……。 は、あうぅうぅ……♡」
ミソラ
「はぁ、はぁっ……♥ ふふ、このネバネバ、すごく美味しいですねぇ……♪ んんっ♥ ぢゅるっ、ぢゅるるっ、ぷはぁ……! ほら、ランファさんも一緒に♪」
ランファ
「はむっ、んんっっ♡ じゅるっ、ぷはっ……! これ、甘くてっ……な、なんでこんなに、美味しいのっ……」
巨大な竿をぎゅうと抱きしめたまま、パンパンに張ったペニスワームの亀頭をソフトクリームのように舐め合う二人。ヒクヒクと動く鈴口へ交互に舌を入れながら、ディープキスをするように中を優しく舐め回していく。
ペニスワーム
「ギチギチギチギチッ……!」
二人の舌が鈴口の中を舐める度、身を震わせ鳴き声を上げながら喜んでいくペニスワーム。その体は徐々に外側へ張っていくように硬さを増し、彼女たちに射精の時が近いことを予感させた。
ランファ
「はぁ、はぁ……、こ、これ……もし精液出たら、ど……どうなっちゃうのかしら……? こ、こんなに、大きいの……」
ミソラ
「んー……そこは全然考えてませんでしたね~♪ そういう時はまず、実験あるのみですっ♥ えぃっ、えぃっ★」
ランファ
「ひゃっ……ミソラちゃんっ……! そんなに激しく擦ったら……またネバネバ、たくさん出てっ……! ひゃうぅぅっ♡」
体全体を使って魔物の竿を上下に激しく扱くミソラに、ランファは震えるペニスを優しく支え、ペニスワームの亀頭やカリ裏を優しく撫でながら、先走りの溢れる鈴口を舐めて奉仕する。そんな中、後ろで腰を振る男二人も本気の射精が近づいているのか、さらに本格的に腰を叩きつけ始めた。
カリザ
「ウゥッ! ウウウウゥッ!!」
アゾールド
「オオオォォッ……!」
ドプッ! ドプッ! パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!
ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ビュルルルッッ!!
ランファ
「んんぁあっ♡ カリザくんっ……それ、激しっ……! あ、はあぁあぁっっ♡♡」
彼女たちの動きに呼応するかのように、腰を激しく突き動かすアゾールドとカリザ。
竿に体を預ける彼女たちの体を後ろから容赦なく責め立て、膣内で小規模な射精を繰り返しながら中でグングンと硬く反り返っていく。まるで内側から体を持ち上げられてしまいそうなパワーに2人の体も思わず震えてしまう。
ミソラ
「はぁっ、はぁっ♥ あは、アゾールドさんのもまた硬くなってっ……! これはまたスゴいの、来ちゃいそうですっ……♥」
ランファ
「はぁっ、はぁっ、カリザくんのこれ、凄い……♡ はぁ、はぁ、ミソラちゃん、わたしも、もうっ……! はぁっ、あぁああっ……♡♡」
ペニスワーム
「ギチギチギチギチッ!!」
カリザ・アゾールド
「オオオォォッ!!」
唸り声と共に、ぶくりと膨れる雄たちの肉竿。
そして、絶頂の時は訪れた。
ドンッ!
ビュルルルッ!!ドプッ! ビュルルッ!!
ビュルッ! ドパパパパッッ!!!!
プッシャアアッ!!
ミソラ・ランファ
「はっ♡♥ あぁああああああっ♡♥」
まるで花火のように打ちあがった凄まじい白濁が、2人の目の前で天井に届きそうなほどに噴き上がる。打ちあがった白濁は天井に到達する前に大きく弧を描き、そのまま落下してきたダマダマのザーメンが二人の体へドボドボと音を立てながら次々と降り注いだ。
カリザ・アゾールド
「オオオォォッ!!」
ビュルルルッ!! ビュルッ!!
ビタタタタタタッ!! ドボッ! ドボボボッ!
ランファ
「ふぁっ……♡ はぁぁぁっ……♡」
ミソラ
「んぁあああっ♥ せーえき、すごく熱いっ……!」
ビュルルルルッ!!
ビュルッ! ビュルッ!!
ビュゴゴゴゴッッ!!
同時に発射されたカリザとアゾールドの本気射精が二人の膣奥を何度も叩き、ミソラとランファの体を内側と外側から熱いモノが包む。男二人の玉袋から飛び出した無数の精子たちがビチビチと鞭毛を震わせ、魔物と彼らの遺伝子を乗せたまま2人の奥を目指して泳ぎ始める。
ミソラ
「はぁっ、はぁ……♥」
ランファ
「はぅ……あうぅぅ……」
射精の余韻を全身で感じながら、ペニスワームに体を預け、ぐったりと脱力する二人。
さらに他の場所で少女たちを襲っていたワームペニスたちもが、まるで連動するかのように次々と白濁を上空へ打ちあげ始めた。
ビュルッ!! ビュルルルッ!!
ドンッ!!ドドンッ!!
アイドルの少女
「ひゃっ♡ あぁああっっ♡♡♡」
アイドルの少女
「や、白いの、いっぱい出てるぅぅっ♡♡」
ドンッ!
ビュルッ! ビュルルッ! ドプププッ!
ビュクッ!!ビュククッ!!ゴボボボッ!!
アメス
「はあぁあっ♡ 精液、またこんなにいっぱいっ……! はっ、あぁああっっ♡」
ペコリーヌ
「ふぁああ♡ これ、ヤバいですねっ……☆ せーえき、全然止まりませんっ……」
ユイ
「はぁ……はぁ……中、あったかいの、いっぱい出てる……。 あぁぁっ……♡」
体に絡みつく3匹分のワームペニスの射精を、全身で受け止めていくユイとアメス、ペコリーヌ。
その後ろでは同じく触手に捕らわれ犯されていたレイとキャルも同じくペニスワームの白濁を注ぎ込まれていた。
ドプッッ!!
ビュルッ!! ビュルルルッ、ドビュッ!!ドビュッ!!
ドプッ! ドププッ……!!
レイ
「はぁっ、あぁああああっっっ♡」
キャル
「いやぁぁっ♡ 魔物のチ〇ポっ、スゴい濃いのっ……い、いっぱい出てるぅぅっ♡♡」
中を打つ熱い迸りに体を痙攣させるレイとキャルの膣から、肉ペニスのどろりとした濃い白濁がどぷどぷと音を立て何度も噴き出す。
さらにペニスワームは2人の体を触手で持ち上げてキノコペニスから引き抜くと、今度は彼女たちの体を自身の亀頭の上に運び、2人の股へ鈴口を擦り付けるように動き始める。
キャル
「ふぁっ……コイツ、何してっ……!? こんな大きいチ〇ポっ、挿入らなっ……! あっ……はぁあああぁっっ♡♡」
レイ
「ま、待って、まさかキミたちっ……! はっ、あぁああっっ……♡」
周囲で上に打ちあがるペニスワームたちの凄まじい射精の数々を見ながら、レイが思わず顔を強張らせる。そんな彼女の膣をペニスワームの亀頭はグリグリと擦り、彼女のイヤな予感はすぐに的中することになった。
ズリュッ! ズリュ! ズリュリュリュッ!
ワームペニス
「ギチギチギチッ!」
キャル
「あっ♡ はぁっ……♡ や、やぁっ……チ〇ポ、擦れてっ……あ、熱いぃっ……♡」
レイ
「うぁっ、あぁあっ……や、やめっ……! うあぁあっ、今、ここで出されたら……! そんな、うあ、はあぁあぁっ♡」
2人の怯えた嬌声と共に、ぶくりと膨らむワームペニスたちの体。
次の瞬間。レイとキャルの股下で、魔物たちの欲望が一気に炸裂した。
ワームペニス
「ギイィィッ!!」
ドンッ!!
ビュルルルルルッ!! ビュルッ!! ビュルッ!
ドプッ!! ドププププッ!! ドパァァァッッ……!!
キャル
「ふあぁっ!!あぐっ♡ あぁあああああああっっっ!」
レイ
「んあっ! あ、あぁあっ♡ はぁあああああっっ!!!」
ワームペニスの亀頭の先から勢いよく発射された大量の白い塊。
それは2人の膣口を一気に押し広げ、挿入もなしに膣内へと直接に注ぎ込まれる。
その勢いは凄まじく、彼女たちの体が一瞬浮き上がるほどだった。
ビュルルルッ!! ドビュッ! ドビュビュッ!!
ビュクルルルッ!! ドプッ!! ドプッ!! ドプッ!!
ドプププププッッーー!!
レイ
「あぐ、あぁああああっ!! はぁあああああああっ!!!」
キャル
「うあぁああぁっ♡ 止めて止めて、熱いの、止めてぇっっ!! だめ、このままじゃ、またっ、イっちゃっ……! あっ♡ はぁああああああっ♡♡♡」
膣を満たし中から逆流する精液の激しい感触に、射精されただけで絶頂を味わう二人。収まりきらなかった精液は彼女たちの膣から溢れ、勢いよく周囲へと噴き出していく。さらに周囲から追い打ちをかけるように触手たちの射精が吹き荒れ、彼女たちにシャワーのように白濁を浴びせた。
数分間にもわたる凄まじい量の射精を受け止めながら、2人は大量の精液が絡みついた体をビクビクと痙攣させる。気づいた時には、体はもちろん、辺り一帯の地面が精液で覆われる程真っ白に変わり果てていた。
ビュルッ! ビュルルッ!!
ゴボボボボッ……!!
レイ
「うぁ、はぁ、あぁああ……♡」
キャル
「はっ……はっ……、はぁ……♡」
ようやく長い射精から解放され、触手に捕らわれたまま膣から大量の精液を溢れさせながらペニスワームの亀頭の上で触手に抱かれたままぐったりと脱力する2人。だが魔物たちの手は休まらず、今度は大量のゴブリンもどきたちがペニスワームの上に跨る2人へと飛びかかっていく。
一方。同じくペニスワームに襲われるアルターメイデンの三人にも、少しずつ絶頂の時が近づいていた。
クリア
「はぁ、はぁ♡ おち〇ちん、凄く震えてます……もう出ちゃいそうなんですかね……ん、んんっ……♡」
プレシア
「また 白いの たくさん んん……♡」
すっかり快楽の虜と化し、魔物の巨大ペニスに奉仕しながら、亀頭が震えるのを舌で感じるクリアとプレシア。そんな二人の前でリリは後ろから、なおも腰を振る男の激しいピストンと射精を受け止めながら、魔物の鈴口とディープキスを交わしていく。
リリ
「はむっ……ぢゅる、んんっ……♡ はぁ……はぁ……お口がヒクヒク動いてっ……。か、感じてらっしゃる、のでしょうか……?」
目の前でギチギチと奇声を漏らしながら鈴口を動かすペニスワームを見て、リリが呟く。クリアたちの奉仕も手伝ってか溢れ出るカウパーの量も増え、胸や太ももを撫で回す触手たちの動きもより過激さを増していた。
クリア
「はぁ、はぁ……♡ 先っぽもこんなにパンパンで……もう出ちゃうのかも……♡ はむ、んんっ……♡」
プレシア
「リリ ファイト ぢゅる♡ ぢゅるるっ♡」
リリ
「ふぁ、ふぁいっ……! んんっ♡ ぢゅるっ……んんんぅっ♡」
クリアとプレシアの動きに合わせながら、鈴口を舌で奉仕していくリリ。
だが彼女はぼーっと混乱する頭の中であることに気づいた。
リリ
(あ、ですがこの位置……もしこのまま出されてしまったら、わたくしは……?)
正面でヒクヒクと震える大きな鈴口を目にしながら、リリがふとそんなことを考えた時だった。
クリア
「はむっ♡ ぢゅるっ、んんっ♡ ぷはっ……♡ あは、また震えてきたよプレシアちゃんっ……♡ そろそろ、かもっ……んっ、んんんっ♡」
プレシア
「んっ…… らすと すぱーと……♡ ぢゅるっ、ぢゅるるるっ♡」
亀頭がヒクヒクと小さく震えるのを見て、クリアとプレシアがより深くカリ裏にむしゃぶりつき仕上げにかかる。2人が舌を動かす度にリリの目の前で魔物の鈴口がパクパクと開いて、その奥をリリに覗かせた。そして
リリ
「あっ、待ってください二人とも……! 今、出されたら……!」
クリア
「え?」
クリアがリリに視線を向けると同時。
カッと開いた鈴口から大量の白濁がリリの正面で爆発するように噴き出し、彼女の顔へと向かって一気に放出された。
ドンッ!!
ビュルルルルッ!!! ビュルッ!! ビュルッ!
ドプッ! ドプッ! ビュルルルッ!!
リリ
「ぷぁっ! うぁっ♡ あぁあああっーー!!」
クリア
「ひゃ、リリちゃっ……! ひゃあぁあっ♡♡」
ビュルルルッ!! ビュルルルッ!!
ドププププッ……!!
リリ
「んぐっ! んんんんぅぅっっ……♡」
熱い大量のザーメンの直撃を上半身で受け止めながら、ネバネバと肌に張り付く感触にリリが体を震わせていく。さらに周囲の触手たちから同時に放たれた白濁が、次々と3人の体に絡みつき、まるで蜘蛛の糸にでも絡まったかのように彼女たちの体を真っ白に染め上げていった。
プレシア
「ん……♡」
クリア
「はぁ、はぁ……リ、リリちゃんごめんなさい……!」
リリ
「けほっ、けほっ……! い、いえ。だ、大丈夫ですからっ……」
口から弾力のあるボヨボヨとしたダマだらけの精子の白い塊をいくつも吐き出しながら、むせ返すリリ。3人の体の下にはペニスワームや男たちの吐き出した白濁で大きな粘液だまりがさらに広がり、足元をヌメらせていく。
ようやくオスたちの射精が治まり肩で息をしながら呼吸を整える3人だったが、オスたちの方はまだまだ満足していない様子で、行為を次の段階へと進めた。
シュルルルルッ、シュルルッ……!!
クリア
「えっ……な、なんですっ……!?」
リリ
「ひゃぁあっ!」
白い粘液溜まりのぐったりとしていた彼女たちの体にペニスワームたちの触手が絡みつき、三人の体をそれぞれ持ち上げる。
ペニスワームは後ろの男たちから三人の体を引き離すと、自分の近くへと引き寄せ、そのまま本体の根元に生えた肉ペニスを彼女たちの膣へとあっという間に挿入した。
ズプッ! ズププププッ……!!
プレシア
「ひゃぅっ……」
クリア
「あぁあっ♡」
人間のモノよりも広いカリを持つキノコのようなペニスで中から引っ掻かれ、甘い声を漏らすクリアとプレシア。
そんな二人の前ではリリもまた彼女たちの向かい側で先程ディープキスを何度も交わしたペニスワームに犯されようとしていた。
リリ
「はぁっ、はぁああっ♡ ま、また、こんなっ……あぁっ!」
触手に体を持ち上げられたまま、ペニスワームの根元に生えた肉ペニスの内、一本を膣口へとあてがわれるリリ。
彼女の膣口が、肉ペニスの先端をぱくんと加え捉えた瞬間。
リリの体を支えていた触手の拘束が一気に緩み、重力で下に落ちた彼女の身体が、キノコペニスを根本まで一気に飲み込んでしまう。
ズブブブッ!! ズンッ!!
リリ
「あっ! はぁああぁあっっっ♡♡」
体を芯から貫くような快感に、リリが普段は決して出さないような大声で甘い悲鳴を上げる。
彼女たちの体を捕らえたままガクガクと3人の体を揺らし、快楽を貪り始めるペニスワームたち。さらに先ほど彼女たちを奪われた中年男たちも後を追い、横取りされた3人を奪い返そうと、彼女たちの体へ再び群がっていく。
寄生された男たち
「オ、オオオォォッッ……!」
プレシア
「んぐっ♡ んんんぅっ♡」
クリア
「あっ♡ そんな、2本いっぺんになんてっ……は、挿入らな……あぁ、はああっ♡」
触手に足を広げられ、両手を上にあげたポーズで動きを封じられたまま体に組み付かれていく2人。そんな中、男たちのいきり勃ったペニスがプレシアの口と、肉ペニスが1本挿入されたままのクリアの膣の中へ強引に挿し込まれてしまう。
リリ
「プレシアさんっ、リアさんっ……!」
寄生された男たち
「オオオォォッ……!!」
リリ
「あっ……はぁああっ♡」
2人を気にかけるリリの前で、呻き声をあげながら壁を作るように周囲へ群がっていく男たち。男たちが彼女の身体に腕を伸ばし好き勝手に体を弄る中、男の1人が前に出ると腰を屈め、彼女の豊かに実った胸の谷間にペニスを挟むと、そのまま自分のモノを磨くようにパイズリをし始める。
大量の白濁を浴び、今度はペニスワームに犯されながら男たちへの奉仕を強いられるアルターメイデン。そんな光景がこの洞窟の中、尚も次々と繰り広げられていく。
パン!パン!パン!パンッ!!
ビュルルルッ! ビュッ! ビュルッ!!
ビュルルルッ!! パン!パン!パン!パンッ!!
コッコロ
「んぐっ♡ んんんっ♡♡」
ヒヨリ
「ふぁあぁっ♡ また射精、すごいの来たぁ♡♡」
ビュルルルルルッ!! パンパンパンパンッ!!
ビュルルルルッーーー!!!
寄生された男たち
「オオオォォオオッ!!」
カスミ
「ひゃあぁあっ♡ また、男の人増えてっ……! も、もうち〇ちん挿入らないぃっ……! あ、はあぁああっ♡」
白濁まみれの少女たちへ、なおもペニスを奮い勃たたせながら襲いかかっていく男たち。彼らの欲望は収まるどころか、少女たちの嬌声と共にさらに硬くなり、ますます大きく膨らんでいく。
寄生された男たち
「アアッ……アアアアアッ……!」
ランファ
「ひゃあっ……! ミ、ミソラちゃん、また、男の人たちがっ……」
ミソラ
「わぁお……♪ おち〇ちん、いっぱいですねぇっ……♥」
2人が新たに近づいてきた男たちに目を向ける中。
射精をおえたカリザとアゾールドは満足したのか、ようやくペニスをゆっくりと引き抜いて、彼らに場所を譲るようにして後ろへ下がるとそのままプールの浅瀬の方向へ向かって歩き出す。すでに彼女たちへの興味はなくなったのか一度も振り向くことはなく、新しい獲物を目指して白濁プールの中を進む2人。
ミソラ
「あらぁ? ひどいですね2人とも。私たちのコト置いてっちゃうなんてぇ……★」
ランファ
「はぁ、はぁ……。カリザくんとアゾールドさん、どこに……?」
そんな中。ようやく2人の激しいピストンから解放されたミソラとランファの元へとたどり着き、空いた膣へ挿入していく新たな男たち。
白濁プールの中でペニスワームの触手と周りを取り囲んでいく男たちの腕に体を揉みくちゃにされながら、ミソラがカリザとアゾールドの方へと視線を向ける。
そこではアゾールドはペニスワームに弄ばれるペコリーヌの方へ。
そしてカリザの足はゴブリンもどきたちに囲まれるキャルの方へと向かっていた。
そんな彼らの様子を観て、ミソラは微かな笑みを浮かべてしまう。
ミソラ
(わぁ……また楽しいもの、観れちゃいそう……♪)
この魔物の洞窟が彼女にそうさせるのか、それとも元から壊れているのか。
ミソラはこの後、目の前で繰り広げられるであろう新しい景色に胸をキュンとときめかせながら、再びランファと共に男たちの腕の中へ埋もれていくのだった。
◇Ⅹ
――あれから何時間が経っただろうか。
シェフィたちは遠くから聞こえる、けたたましい物音と甘い悲鳴の数々を耳にし、洞窟の中を駆ける足を早めていた。
ゴブリンもどきの群れ
「キキィッ!!」「ギィッ!」「ギィッ!!」
シェフィ
「はぁああっ!」
リマ
「やぁああっ!!」
通路の向こうから側から次々とやってくるゴブリンもどきたちを、先頭を走るシェフィとリマが次々と斬り捨てる。
常に通路の後ろ側から襲って来ていた今までの行動パターンとは違う、前方からの攻撃。その先が彼らにとって重要な場所であることは明らかだった。
ドクロ親父
「へへ、あいつらの裏を読んで進んできて正解だったな! 今度は当たりっぽいぜ嬢ちゃんたち! 覚悟はいいか!?」
シェフィ
「ええ、行きましょう!」
ミヤコ
「早く全員連れ帰って、プリン食べに行くの~!」
通路の奥を照らす赤みがかったピンク色の光。
近づくにつれ大きくなる人々の甘い嬌声と魔物の鳴き声が、シェフィの剣を握る手に緊張を走らせる。
シェフィ
(待っててみんな……! 今、助けるわ!)
剣を再び力強く持ち直し、通路を抜けて仲間と共に出口の先へと飛び込む。
洞窟の中の魔物たちと彼女たちの対決が今、始まろうとしていた。
◇
シェフィ&ミソラ肉壁ダンジョン ⑥へと続く。
マッキー
2024-04-27 11:27:40 +0000 UTCfumi09268
2024-04-27 03:26:56 +0000 UTCマッキー
2024-04-25 17:13:51 +0000 UTC