◇Ⅲ
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!!
ユイ
「あんっ、あぁんっ! あん、はぁあんっ♡♡」
アメス
「あぁぁっ♡ コイツらっ…またチ〇ポッ……! はっ……激しくなってぇっ……!」
ペコリーヌ
「はぁ、はぁっ♡ えへへ、ゴブリンさんたち、こんなに大きくなってっ……♡ それにっ……このおちんちん、中でぐるぐる動いてっ……ヤ、ヤバい、ですねっ……☆ は、ぁぁあっ♡」
ミソラとランファが男たちに襲われる中。
アメス、ユイ、ペコリーヌもギルドの仲間たちと共に、僅かに残る肉の島の上で、巨大化したゴブリンもどきたちの遺伝子を後ろから注ぎ込まれ続けていた。
ズチュッ! ズチュルルルッ!!
ズチュチュッ!! パンパンパンパンパンッ……!!
ユイ
「はっ♡ はぁああぁぁぁんっ♡♡」
アメス
「うぁあっ……! また中、スゴい暴れてっ……! ナカ、搔きまわされてぇぇっっ!」
ペコリーヌ
「はうぅっ……♡ これ、気持ち良すぎて、こっ、壊れちゃぃますぅっっ♡♡」
肉と肉がぶつかり合う乾いた音を音を何十回と打ち鳴らしながら、苦痛と快楽の入り混じる声で喘ぐ3人。
成人男性ほどの大きさに成長した魔物たちは、腕からイカ足のように生える触手で彼女たちの体を拘束し、ウネウネと蠢く触手状のペニスをまるで独立した生き物のようにアメスたちの中で暴れさせる。それは人間のモノでは決して味わえない未知の快楽だった。
パン、パン、パン、パン、パンッ!!
ズチュッ!ズチュ!ズチュルルルルッ!!
レイ
「はぁっ、あぁっ、あぁあっ……! 硬いの、奥まで響いてっ……! もっと強くっ……抱きしめてくれっ……♡ あ、あぁぁぁっ!」
キャル
「はぁ、はぁっ♡ 出してっ……! 早く白いのっ……いっぱい出してぇっ♡♡」
最後まで理性を保ち続けたキャルとレイも、今はすっかり理性を失い、自ら腰を振り快楽を貪り続けている。
近くではコッコロとヒヨリが無数の男たちに囲まれたまま奉仕を続け、さらにその上空では巨大な魔物が触手を躍らせながら、少女たちを無作為に捕え、体から発する赤色の光を次々と彼女たちに浴びせていた。
ペコリーヌ
「はぁ、はぁっ……あの大きな魔物さん、さっきから、なんなんでしょうっ……?あの光浴びたコたち、みんなあんなに気持ちよさそうで……あっ、はぁあっ♡」
アメス
「わからないっ、わからないけどっ……あのコたち、なんかヤバイかもっ……! うあ、あぁぁぁっ……♡」
上空で触手に捕らわれ、魔物の目の前に連れていかれた少女たちが1人、また1人と、謎の光を浴びせられていくのを見て、何か良からぬものを感じるアメス。
3人が見上げる中。触手に捕まったリトルリリカルや聖テレサ女学院のなかよし部、そしてカルミナの少女たちが巨大な魔物の触手に連れてしまう。アメスの予感した通り、彼女たちにはさらなる脅威が訪れていた。
ミソギ
「はぁっ、はぁっ……♡ な、なんだろうこのバケモノっ……わたしたち、食べられちゃうのかなぁっ……?」
キョウカ
「そ、そういうわけじゃなさそうだけど……」
ミミ
「ひゃぁっ、こ、こっち見たぁっ……!」
巨大な魔物
「ウウウウゥッ……」
怯えるリトルリリカルの前で、巨大な魔物は触手に捕らわれたままの彼女たちの方にゆっくりと視線を向ける。ニタニタと悍ましい表情を浮かべ、無数の触手をこれ見よがしに蠢かせながら低い唸り声を上げる魔物。
その体にうかぶ半透明のクリスタル状の器官から赤い光がぼうっと漏れており、3人の体をその近くまで引き寄せていった。
ミソギ
「な、なにこの光っ……こ、こわいっ……!」
ミミ
「わたしたち、どうなるの、やっぱり、食べられちゃうぅっ……?」
キョウカ
「はぁ、はぁっ……♡ お、おちついて2人とも……! まだそうと決まったワケじゃぁっ……! あ……なんか、すごい光って……きゃ、きゃあぁっ……!」
3人の体を至近距離から飲み込むピンク色の光。
それを全身に浴びた瞬間、彼女たちの体にたちまち異変が起こり始める。
ミソギ
「ふあぁっ♡ な、なにこれっ……! か、からだっ……くすぐったくって……! き、きもちいいっ……! きもちいいよぉっっ♡」
ミミ
「ひゃうっ♡ ミミのからだ、あつくて、へ、変になってるっ……! しょくしゅさんたち、さわっただけでっ♡ はぁ、はぁ、はぁっ♡ おち〇ちんっ♡ おち〇ちんさわりたくなっちゃうよぉっっ♡」
キョウカ
「ふ、ふたりともなにいってっ……! はっ……あぁああっっ♡」
体を大きくのけ反らせながら、気が狂ったように口を開け喘ぎ始める3人。
触手が肌の上を撫でるだけで。ほんのわずかな風が体をかすめただけで。
絶頂に近い快楽が彼女たちへと襲い掛かる。
その快楽はこれまでの魔物や男たちの体液によって与えられるものとは比べ物にならないほどのものだった。
じゅぷっ! じゅぷ! じゅぷっ!!
キョウカ
「ひゃぁっ♡ はっ、ふああっ……! なにこれ、あ、あたまおかひくっ……! ふぁっ、あぁあぁああっっ♡」
再び蠢き始めた触手たちに絶叫しながら、悲鳴に近い声を漏らす3人。
触手が敏感なところのところを掠めるだけで、少女たちは気が狂いそうになる。
クロエ
「あっ♡ ちょ、やめ、はぁあああっっ♡」
チエル
「ふぁっ、何ですコレ……! あ、やぁあぁああっっ♡♡」
チカ
「こ、これは一体……! ほぁああっっ♡♡」
ノゾミ
「あぁあああっ……ぜ、全身、気持ち良すぎるぅっっ♡♡」
リリトルリリカルの3人と同じく、触手に捕まったまま謎の光を浴びせられ、味わったことの無い快楽に体を震わせながら溺れる少女たち。
そんな彼女たちの元へゴブリンもどきたちが、触手を足場にしながら器用に移動し、彼女たちへと群がっていく。
ゴブリンもどきの群れ
「キィッ! キキィッ!!」「キキィッ!!」
ノゾミ
「あぁっ♡ だ、だめっ、今されたらっ……! あ、あぁぁぁっっ♡」
チエル
「ひゃっ、また魔物のおち〇ちん、中挿入って……! ヤ、ヤバいコレっ……あぁあっっ♡」
ゴブリンもどきの群れ
「キキィッ!!」「キィキィッ!!」
女子学生たち
「いやぁあぁあぁぁぁっっ!!」
カルミナとなかよし部を中心に、触手に捕らわれたまま宙に浮く少女たちへと襲い掛かり、その醜いペニスで次々と犯し始めるゴブリンもどきたち。
彼らは触手と共に少女たちの口や膣へ遠慮なくペニスを挿入し、チエルやツムギのように胸の大きな少女たちには正面からしがみついてパイズリしながら腰を振る。そして
ゴブリンもどきの群れ
「キキィッ!」「ギィギィッ!!」
ドピュッ!! ドピュルルッ!! ドピュッ!
ビュルルルルッ!!
少女たち
「あ、あぁあああぁぁぁっっ♡」
愛も何もない、ただ種を植え付け、快楽を得るだけに行う一方的な射精。
これも巨大な魔物の力によるものなのか、通常以上の量を彼女たちへと放って行く。
ビュルッ! ビュルルッ!!
ビュクククッ!!ビュルルルッッ……!!
クロエ
「にゃぴゃあああっ♡」
ツムギ
「んぷっ♡ んんんんぅーっっ♡」
ゴブリンもどきの群れ
「キィッ! キィッ!!」「キキキィッ!」
チカ
「あっ……やぁぁあぁっ……♡ またこんなに、たくさん……!」
ユニ
「んぐ、んんんぅっっ♡」
口から、膣から、ゴボゴボと白い子種を溢れさせる少女たち。
だが射精が治まると、今度は新たなゴブリンもどきたちが種付けを終えたゴブリンもどきたちと入れ替わるようにして少女たちへと飛びついていく。
熱いペニスが肌に触れ、子種が奥を打つたび全身に奔る雌の悦び。
人間相手では決して味わうことのできない未体験の快楽に、彼女たちの心は快楽の沼の、さらに深い場所へと沈んでいった。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
ペコリーヌ
「んあっ♡ はぁあぁっ♡♡ あっ、あぁっ♡」
ユイ
「あんっ、あぁあっ、あんっ♡♡ ああぁあっ♡♡」
カルミナ、リトルリリカル、なかよし部の少女たちが上で巨大な魔物に体を狂わされていく中。肉の地面の上では巨大化したゴブリンもどきたちがアメスたちの体を入れ替わり立ち替わり何度も犯し続けていた。
彼らの足元には彼女たちの膣からあふれ出た精液で巨大な白い粘液だまりが出来上がり、膣に放たれ続けた精液で下腹部はやや膨らんでいる。だが快楽に支配された少女たちはされるがまま、彼らの仔種を受け入れ続けるしかなかった。
パンパンパンパン、パンパンパンパンッ!!
アメス
「うぁっ、はあ、あぁあっ♡ 二人とも、し、しっかり……! あ、はあぁあっっ♡♡」
目の前で胸を上下に大きくと揺らしながら喘ぐ2人を見せつけられながら、後ろから激しいピストンの雨に晒されるアメス。
僅かに残った理性を振り絞りここまで耐えてきたが、全身を駆け巡る快感は時間と共に増し、今すぐにでも目の前にいる男たちの胸の中に飛び込んで、全身を犯され尽くしたい衝動に駆られてしまう。
アメス
「はぁっ、はぁ、はぁっ……! ダメ、そんなこと考えちゃっ……! チ〇ポのこと……♡ はぁっ……チ〇ポの、ことなんかぁっ……!」
ゴブリンもどき大
「オオオオォォッ!!!」
パンパンパンパンパンッ!!
アメス
「やっ♡ はぁああぁああぁっっ♡♡♡♡♡♡」
深く突き上げられ、叫ぶように喘ぐアメス。
彼女が雌の悦びに体を震わせる中、目の前に広がる白濁プールでも様々な少女たちが快楽に溺れ、淫らな喘ぎ声を上げる者たちがいた。
ゴブリンもどきの群れ
「キィッ!」 「キキィッ! キィ、キィッ!!」「キイッ!!」
パンパンパンパンパンパンッッ!!
ビュクククッッ!! ビュルルルッ!! ビュルル!!
二ノン
「ハァァ♡ アッ! ハアア、ファアアッ♡♡♡」
アユミ
「んぐっ♡ んんっ♡ んっ♡ んんんぅっ!」
湯気立つプールの中、触手に体を軽々と持ち上げられながら無数のゴブリンもどきたちに犯され、子種を注がれる二ノンとアユミ。
さらにその奥では学生らしき若い少女たちに混ざり、トワイライトキャラバンのエリコとアンナ、ラビリンスのシズル、そしてカォンのマコト、カオリ、マホ、カスミが白濁プールの中。わずかに浮き出た島を円で囲むようにして、その場に手を付き、それを男たちが後ろから激しく責め立てていた。見知らぬ男たちや魔物と何度も交わりながら壊れた笑顔で淫らな嬌声を上げている。
ビュルッ!! ビュルルッ!! ビュプッ!
ビュルルッ!! パンパンパンパンッ!!ビュルルルッーーーー!!
エリコ
「んぁっ♡ はぁああぁーーーっ♡♡」
カスミ
「やっ……またこんなにっ……! あっ、はあぁあぁあっっ……♡♡」
雄たちに囲まれた少女たちの膣から吹き出す大量の白濁。
胸や口を犯すゴブリンもどきたちが放った精液は、彼女たちの顔や髪を白く汚し、後ろの雄たちが放った子種は結合部から噴き出して、何度も、何度も、何度も放物線を描きながらドバドバと白濁プールの中へと落ちていく。そしてその白濁はプールの中の白濁と混ざり合い、嵩を増やしていった。
アメス
(み、みんな……あんなにたくさんの男に囲まれて、白いものカケられて……あ、あんなに……)
ごくっ……。
白濁にまみれていく少女たちの淫らな姿を見て、思わずアメスが喉を鳴らす。
大切な仲間たちが目の前で酷い目にあっているというのに、それをどこか羨ましいと感じてしまう自分。そんな自分にアメスはひどく絶望した。
アメス
(あ、あぁぁ……! ごめんなさい、ごめんなさい……! でも、でもでもっ、チ〇ポのせいで私っ……! チ〇ポ、チ〇ポのっ……! チ〇ポ、チ〇ポ、チ〇ポのせいでっ、もう頭がぁっ……!)
パンパンパンパン、パパパパパッッッ!!!!!!
アメス
「ぅあっ、はぁあああぁぁっっ♡♡」
激しいピストンと共に渇いた音が打ち鳴らされる中、理性と快楽の間でもがき苦しみ続けるアメス。
快楽を感じる度、アメス、そしてユイ、ペコリーヌの中の卵子が奥へとたどり着いた精子たちを1匹、2匹、3匹、徐々にと受け入れ始める。
お腹の中に新たな命を宿しながら、彼女たちはこの狂乱の宴の中、その後も雄たちとひたすら交わり続けていった。
◇Ⅳ
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!!
ミソラ
「あんっ、あんっ、あんっ♥ はっ……はぁんっ…♪」
アメスたちから数メートルほど離れた肉床の上で、ミソラは男たちと交わりながら、ゴブリンもどきたちに汚されていく彼女たちをどこか楽しげな表情で眺め続けていた。
ミソラ
「あは……★ みんなとっても、楽しそう……♪」
彼女の視線の先で、誰かれ構わず体を重ねていく可憐な少女たち。
男たちのペニスから次々と吐きだされるネバリとした濃い精液は彼女たちの体や髪を白く染めながら白濁プールの中へドロドロと落ちていく。
アオイ
「あっ♡ はぁっ…あっ、あああぁっっ♡」
ミサト
「ア、アオイちゃっ…! あ、はぁぁぁっっ♡♡」
イオ
「はぁ、はぁっ……♡♡ なに、これっ……体、どんどん熱くなってぇっ……! はあ、あぁあんっ♡♡」
上の方ではカルミナやリトルリリカルの少女たちと同じく、巨大な魔物の光を浴びて発情するフォレスティエのアオイ、ミサト、そしてミソラも良く知るルーセント学院の女教師イオ、そしてその生徒スズナ、ミサキが触手やゴブリンもどきたちに襲われ全身をもみくちゃにされながら弄ばれている。
もはや悲鳴に近い喘ぎ声をあげる彼女たちが白濁に溺れていく中、ミソラにはもう一組、気になる少女たちがいた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
クリア
「はぁっ、はぁっ……♡ あ、あぁあっ! あんっ、あぁああっ♡」
リリ
「はぁっ、はぁっ、あっ……はぁぁ……! プレシアさん、リアさんっ、あっ、あぁあぁっっ♡」
プレシア
「ふぁっ……! は、はぅぅっ……♡」
オスたちと乱交を繰り広げる少女たちに混ざり、ヌルヌルとした粘液に覆われた床の上で腰を振りながら淫らな声を上げる3人の少女。
かつてはエリスの端末としてミソラの支配下の元、P、Q、Rとしてランドソルを襲撃する道具にされていたものの、呪縛から解放された今ではつての償いと街の平和のため、立派な冒険者を目指すギルド【アルターメイデン】のプレシア、クリア、リリとして日々勤しむ少女たち。
ミソラには眩しく感じてしまうほど清楚で純朴な彼女たちが今、彼女の目の前で肥え太った男たちに囲まれ後ろから重量級のピストンを浴びながら、まだ幼さの残った甘い声で淫らに喘ぎ続けていた。
寄生されたと男たち
「オッ! オオォッ!!」「オォォオオオォォッ!」
パンパンパンパン、パンパンパンパンッ!!!!
クリア
「ひゃっ、あぁあぁっ……♡ お、おち〇ちん、ま、また激しくなってぇっ……! はっ、ああぁあっっ♡」
プレシア
「はっ…… はっ……♡ おく いっぱい あたってるっっ……♡」
リリ
「あっ! はぁあっ、あっ、あぁあっ……♡ ダ、ダメです、わたくしもうっ、はぁっ……♡ 殿方のっ……殿方のモノのことしか、考えられなくなってっ……! あ。はぁ、兄様っ……! あっ、はぁっ、あ、あぁあぁあっっ……♡」
キャルやアメス、ミソラと共に、男たちの餌食となった際、すでに巨大な魔物に赤い光を浴びせられてしまっていた3人は、すでに底なし沼のような快楽の中で全身から湧き上がる快感と情欲に溺れ続けていた。自分たちが今、一体誰としているのかも分からないいまま、男たちにガクガクと体を揺らされ腰を振り続けるアルターメイデンの少女たち。
パン、パン、パン、パン、パン、パンッ!!
寄生された男
「オオ、オオオォッ!!」
リリ
「はぁあっ……! またお、おち〇ちんがこんな、大きく……!
はむっ、ぢゅるっ、んんっ……! んんんぅっっ♡」
プレシア
「ちんちん いただき……ます♡ はむっ……♡」
クリア
「はぷっ……♡ ぢゅるっ、ぢゅるるっ♡ んっ、んんんっ……♡」
目の前に差し出された中年男たちのペニスを、イヤな顔一つせず自ら口に含む3人。
普段の活動の賜物か。息の合った動きで亀頭や竿、玉袋を同時に責め、鈴口から先走りを滲ませる亀頭を、3人で仲良く交代しながら交代で咥えていく。
リリ
「はむっ、んんっ、ぢゅる、んんんっ……♡ ぷはっ……! リアさんっ……」
クリア
「はい♡ 次はわたしがしますね、はむっ♡ ぢゅる、んんんっ……♡」
リリからバトンを渡され、亀頭の先を口に咥えながら舌を回し、硬く張ったカリの外周を何度もなぞるように優しく舐めるクリア。
プレシアは玉袋を咥えたまま、もごもごと口を動かしながら玉袋の皮に熱い吐息を吹きつけ、リリは舌を裏筋に這わせながら、頭をゆっくりと左右に動かしていく。3人のコンビネーションにペニスを差し出す男は腰をプルプルと打ち震わせながら、快感に酔いしれていく。
クリア
「はむっ、ぢゅる、んんんっ……♡ ぷはっ……♡ あは♪ また熱いネバネバ……いっぱい出てきました……♡ これ、気持ち良いんですよね? はむっ……♡ ぢゅる、ぢゅるるっ……んんっ♡ ごくっ……ごくっ……♡」
いつも『彼』にお風呂場や布団の中でしてあげている時と同じように、鈴口から溢れる先走り汁を舌で絡め取り、口の中で優しく受け止めていくクリア。
見知らぬ男の垂れ流した粘り気のあるゼリーを、口の中で貯めながらゆっくりと味わい、いっぱいになってきたところで喉を鳴らしながら飲み込んでいく。
喉奥に絡まるネバネバと熱い汁を唾液で奥に流し込みながら、ひとしきり舐めて綺麗にしたところで、彼女はようやくペニスの先から口を離し、次にバトンを譲った。
クリア
「ぷはっ……♡ はい、プレシアちゃんの番……♪」
プレシア
「わかった はむっ♡ ぢゅる、ぢゅっ、ぢゅるるっ……。 ずっ! ずっ! ズズズッッ♡ ぢゅる、ぢゅるるるっ! んっ、んっ……♡」
寄生された男
「オッ!! ウォッ、オオオォォッ……!?」
控えめなリリや、優しく包み込むクリアのフェラと違い、その大人しい外見に反し、まるで腹をすかせた獣のようにプレシアが男のペニスを啜る。
カリ裏や裏筋に舌を素早く這わせながら、先走りどころか、さらにその奥のモノまで吸い出そうと力強く吸引を始め、プレシアが腰を後ろに引く度、玉袋を舐めるリリとクリアの目の前で男のペニスがぐいぐい引き伸ばされ、男がたまらず苦しそうな呻き声をあげた。
リリ
「プ、プレシアさん、そんなに慌てて吸ったら、 ぬ、抜けてしまうのではっ……!」
クリア
「はぁ、はぁ……そうだよプレシアちゃん、お兄さんとしてる時みたいに、優しくしてあげないと、おちんちん、取れちゃうよ」
プレシア
「ぷ…… わかった もすこし、やさしく する……♡ んっ……んんっ♡ ぢゅるっ、ぢゅるるるっ……!」
2人になだめられ、ようやくぺースを落とすプレシア。
だがそれでも彼女の吸引力が強いのか、男の腰は引きながらプルプルと震え出す。
そして
寄生された男
「ウ、ウウゥッ……!」
プレシア
「あっ……」
プレシアの貪るようなフェラに身の危険を感じたのか、男が彼女の口から強引にペニスを引き抜く。すると今度は、先ほど優しくしゃぶってくれたリリを選び、彼女のの頭を鷲掴みにして彼女の口へ強引にペニスをねじ込んだ。
寄生された男
「オオオォォッッ!!」
ずぷっ、ずぷぷっ!!
リリ
「んぐぅっ……! んんっ、んっ! んんっ♡ ぢゅる、ぢゅるるっ! ん、んんんぅっ……♡」
後からリリに挿入したまま腰を振る男のピストンに合わせながら、彼女の口を犯し、腰を憩い振る男。男はさらに空いた両手でクリアとプレシアの頭を強引に引き寄せ自分の玉袋に無理矢理キスをさせる。
クリア
「んんっ! んっ、んんぅっ、ん、んんっ♡ んんんっ♡」
プレシア
「はぷっ♡ ん、んっ♡ んんんっっ♡」
口を強引に押し当てられたまま玉袋を口に含み、熱い息をブヨブヨとした硬い皮に吹きかけながら、パンパンに膨らんだ中の睾丸を舌で転がして奉仕するクリアとプレシア。
リリも2人の動きに合わせながら、竿をしっかりと咥えたまま唇で男のモノを扱いていく。
リリ
「はむっ♡ んむっ♡ んんっ……ぢゅるっ……♡ んんんっっ♡」
前と後ろからの激しいピストンに耐えながら必死でペニスと玉袋に食らいついていく3人。
そんな彼女たちの奉仕にそろそろ限界が近づいてきたのか、男たちは一さらに早く、短いストロークで腰を振り始めた。
パンパンパンパン、パンパンパンパンパンパンッ!!!
パパパパパパパパパパッ!!!!!
リリ
「んぐっっ♡ んむぅぅっっ♡」
プレシア
「ん、んんっっ♡♡」
クリア「ひゃぷっ……! んむぅぅぅぅっっ♡♡」
彼女たちの柔らかな尻肉が何度も波打つほど勢いよく打ち付けられる男たちのピストン。甘い声で喘ぐ3人に興奮したのか、周りの男たちも続々と加わって、彼女たちの胸や太ももにペニスを擦り付けていく。クリアとプレシアの片手には硬くなった肉棒を握らせ、リリの長く艶やかな髪で自分のモノをガシガシと扱き始める。
全身を好き放題使われながら、男たちから寄ってたかって責められ、雌の喜びを肌で感じる3人は体をぞくぞくと細かく震わせながら懸命に応えていく。
クリア
「はぁっ……、あっ、はあぁあっ♡ ま、またこんなにおち〇ちん、たくさんっ……♡ はぁっ、あむっ、んんっ……! ぢゅる、ぢゅるぅっ!」
プレシア
「はぁ はぁ ち〇ちん わたしも たべる……♡ はむっ……んんんっっ♡」
男たちに全身を弄られながら、目の前に差し出されるペニス順番に咥えていくクリアとプレシア。
さらに三人の間に入り、リリを挟むように位置取った男たちは、リリの髪を竿に巻き付けたまま、前と後ろからのピストンでたぷたぷと大きく揺れる彼女の乳房を硬いペニスの先で下から転がすように弄り始めた。
リリ
「んんっ! んんんぅっ!? ぷはっ……! はぁっ、はぁっ……♡ ダメです、それっ……はぁっ……♡ む、胸が……気持ち良すぎてぇぇっ……♡」
左右からのパイコキ責めにびくびくと体を打ち震わせるリリ。
ペニスのカリが彼女の乳首を掠める度、絶頂に匹敵するレベルの快感が彼女の体を駆け巡る。その快感は彼女をさらに目の前のペニスへと夢中にさせ、後ろでピストンに励む男のモノをぎゅうと食いちぎりそうな程に締め上げる。
快楽の連鎖がまた新たな快楽を呼び、絶頂という名のゴールを目指して彼らの動きが激しくなる中。ついにその時が三人の前へとやって来た。
寄生された男たち
「オッ! オオッ!!」 「オオオォッ!!!!!!」
ブパッ!!!!
ブパパパッ!!!!
ドビュッ!! ドビュッ!!
ブッシャアアアアアアアアアッッッッッッ!!!!!!!
プレシア・リリ・クリア
「あっ♡ はああああぁぁぁっっっ♡♡♡」
男たちから向けられたペニスから一斉に放たれる半固体状の真っ白な精液。
白い放物線が彼女たちの体に向かって次々と飛び交い、まるで蜘蛛の糸が絡むようにへばりつく。その後も続々と放たれていく男たちの子種をその小さく細い体で次々と受け止めていく3人。
中で吐き出された数十億匹もの活きの良い精子が一斉に彼女たちのさらに奥を目指して泳ぎ出し、早々に脱落した哀れな子種たちは3人の股の下で大きな粘液だまりを作っていく。
ビュッ! ビュルッ! ビュククッ……!!
クリア
「んあっ♡ ひゃあぁんっ♡」
ビュ! ビュビッ! ビュピピッ……!
リリ
「はぁっ……! あ、あぁあっっ♡♡」
ピュッ! ピュピュ! ビュッ!!
プレシア
「はっ♡ はむっ♡ んんんぅっっ……♡」
なおも周囲から発射され続ける精液を、髪や肌にカケられながら喘ぐ3人。
ダマだらけの熱い粘液が肌をドロドロと流れていくのを感じるたびに、彼女たちは悦びで打ち震えさせる。
リリ
「はぁっ、はぁっ……♡ あ、あぁあぁっ……♡」
プレシア
「んん……♡ また白いの いっぱい……♡」
クリア
「はぁっ、はぁ……♡ あぁあ……♡ これっ、気持ち良すぎです……♡ あ、はぁあぁっ♡ おち〇ちん……もっと欲しくなってぇ……♡」
そんな淫らな欲求を口にしながら喘ぐクリアと快楽の沼に溺れながら肩を揺らすリリとプレシア。そんな中、新たな男たちが前に出て、そそり勃つペニスを沸々と揺らしながら彼女たちへ見せつけるように構え、再び取り囲み始める。
リリ
「あっ……」
クリア
「は……あぁぁっ……♡」
プレシア
(ごく……)
新しく目の前へ差し出された血管の浮き立つ逞しいペニスを、目を輝かせながら見つめるアルターメイデンの少女たち。
そんな3人に男たちは後ろから再び挿入すると、さらにもう一人が三人の目の前で寝そべってリリの胸に堅く怒張した肉竿を挟み、他の男たちは髪で扱き、口で、足で、手のひらで、彼女たちに新たな奉仕を求めて自分勝手に快楽を貪っていく。
再び男たちの中に埋もれていく3人。
そんな彼女たちの様子を、ミソラは遠くから見守るように眺めていた。
ミソラ
「ふふ、PちゃんもQちゃんも、Rちゃんも、いっぱいせーえき浴びて、気持ちよさそう……♪ 私たちもそろそろ、ね……ランファさん★」
ランファ
「んくっ……! んんっ……! んんんぅっ……♡」
ミソラの隣で、先ほどと同じく男たちに囲まれながら両手にペニスを握らされ、髪や口、胸を同時に犯され続けるランファ。
ミソラが周りの景色に夢中になる間にも、彼女は男たちの放つ子種を何度も浴びせられ、周りには真っ白な粘液溜まりがいくつも出来上がっていた。
ランファ
「はぁ、はぁっ……♡ み、みひょらひゃ……はむっ……! た、たひゅけ……ん、んんぅっ……!」
助けを乞うように口を開いたランファの口を、再び男のペニスが塞ぐ。
そんな彼女にミソラは、にっこりと笑顔を返しながら口を開く。
ミソラ
「あん、もうランファさんばっかりモテモテでズルいですっ♪ 私も混ぜてくださいっ……★」
ランファ
「ひゃっ、ミソラちゃんっ……!? ひゃうぅっ♡」
粘液だらけの肉の地面の上で男たちにマワされるランファの隣へ、ミソラが転がり込むように混ざり、ミソラがランファを取り囲む男たちのペニスを横から奪ってシコシコと楽しそうに扱き始める。
ミソラの肩や素肌が触れ、その心地よい感触に思わずどきりと顔を紅くするランファにミソラが優しく笑顔を向ける。そして、
ミソラ
「あは♥ さぁみなさん、わたしたちの体、好きなだけ使ってださいね~★」
寄生された男たち
「オオオォォッッッ!!!!」
お気に入りのランファとの間へ急に割って入られたことに怒ったのか、感情の昂ぶった唸り声を上げ、ミソラへ襲い掛かる男たち。そこに先ほどまでミソラと交わっていた男たちまでも加わり、共に彼女の体をその太い腕やペニスで屠り始める。
寄生された男たち
「オオオォォッ!!!!!」
ヌプッ、ププププッ!!!
ミソラ
「ひゃぁんっっ♥」
さっきまでランファの太ももを撫で回していた小太りの男が、ミソラの股を腕で強引に開いて腰を鷲掴みにする。そしてまるで怒りをぶつけるように彼女の膣へペニスを勢いよく挿入した。さらにもう一人の男がミソラの上半身に跨り、彼女の大きな胸でゴシゴシと乱暴にパイズリを始める。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッッ!!!!
寄生された男たち
「オッッ!! オオオォォッッ!!!!!!!」
ミソラ
「あぁんっ♥ またコレですかぁ……? ふふ、男の人ってほんとココに挟むの好きですよねぇ♥ 騎士さんもコレだけは、いつも自分からおねだりしてきてっ……♥ ねぇランファさん?」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ランファ
「んぷっ……! んんっ! んっ、んっ、ん! んんんぅっ……!!!」
ミソラの声に微かに反応しながらも、フェラを求めて口元へ殺到する男たちの相手に追われ、それどころではない様子のランファ。
男たちの激しいピストンで彼女の柔らかな尻や太ももが波打ち、パイズリを受け止める胸はまるで水風船のようにたぷたぷと大きく揺れる。
ミソラ
「あはっ……★ ランファさんそれ、すごく気持ちよさそうっ……♥ それじゃあ私も……♪」
そう言ってミソラは両手に握ったペニスを顔の手前に手繰り寄せると、それを2本同時に口に含み、周りで待ちぼうけを食らう男たちのペニスを誘惑するように足の裏やその指先でくすぐっていく。
寄生された男たち
「オッ、オオオォッ……!」
まんまと挑発に乗せられ、さらに彼女の体に群がる男たち。カンカンに滾ったペニスをミソラの髪や太もも、膝裏や腋、足裏などに擦り付けながら、使えるところは全て使ってやるといった勢いで彼女の身体を責め始めた。
ミソラ
「はぁんっ♥ これ、すごく気持ちいいっ…♪ おち〇ちん、こんなたくさん囲まれて
っ……♥ んっ。ぢゅるっ……♥ ぷはっ……♥ ふふ、また濃くて真っ白いの、いっぱいだしてくださいねぇ♥ はむっ、んんぅっ……♥♥」
男達を甘く挑発しながら、ランファと共に20人近い男たちを同時に相手していくミソラ。
何本ものペニスで全身を撫で回され、2人の肌や髪にはネバネバとした先走りの汁が絡み、深く染みこんでいく。そこに含まれる魔物のおかしな体を熱くさせる何かが、彼女たちをさらに快楽の沼の中へと引きづり込んでいった。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ! パン!パンッ!パンッ!パンッ!!!!
ランファ
「はぁっ、はぁっ、あぁ……だ、だめ……! おちんちん、こんなに……たくさん、囲まれたら……もう我慢、できないっ……! はむっ♡ ぢゅる、んっ、んんっ……ぢゅぷっ……んんんんぅっっ……♡」
火照る体に耐えきれず、ついには頭を取り囲こむ何本ものペニスへ自らしゃぶりつき始めるランファ。そんな彼女の淫らな姿を見て、ミソラが嬉しそうな表情を浮かべた。
ミソラ
「あはっ♪ ランファさんもノッてきましたねぇ♥ それじゃあこのまま、2人で仲良く、熱くて真っ白な精液、いっぱいカケてもらっちゃいましょうか~♥」
そう言って男のモノを扱くペースを速めながら、求められるまま男たちの熱い肉棒を咥え、頭を激しく揺らしていくミソラ。ランファも負けじと自ら竿を握り、目の前に手繰り寄せながら男たちのモノを同時にしゃぶっていく。
ミソラ
「んっ♥ ぢゅるっ……! んっ、んんぅっ♥ ぢゅる、ぢゅるっっ、ん、んんっ、 ぢゅぷっ、んんんっ♥」
ランファ
「はぁ、はぁ、ミソラちゃんっ……♡ んんっ、んんっ……ぢゅる、ぢゅるるっ♡ ぢゅる、んんんぅっ……♡」
ミソラに習うように、ランファもたどたどしい動きながら男たちへ自ら積極的に奉仕し、2人の奏でる淫らな口淫の音が男たちの情欲をさらに煽って、腰の動きを段々と加速させていく。激しい応酬を繰り返すこと十数分。彼らは共に、絶頂へと駆け上がった。
ミソラ
「あんっ♥ あぁ! あんっ、あっ! あんっ♥ あぁあああっ♥♥」
ランファ
「あむっ、ぢゅるっ……! んんんっ……! んっ、んんんぅっっ♡♡」
寄生された男たち
「オッ!!」「ウオオオォッ!!!!」「オオオォォォッッ!!!!」
ビュビュルルルッ!! ドピュルッ!!
ピュルルッ!!
ドピュ! ドピュ! ドピュププッ!!!!
ドビュルルッッ――――!!!!!!!!!
ミソラ・ランファ
「あっ♡♥ はぁあぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♥♥」
絶頂と同時。2人の胸の谷間でパイズリをする男の亀頭からまるでジェット噴射のように白濁が噴き出す。さらに手コキやフェラを楽しんでいた男たちと同時に、絶頂で開かれた2人の口の中へ続々とと放たれていく真っ白な半固体状の精液。
さらに周囲からも彼女たちの体へ放たれた白濁が、何本もの放物線描きながらビタビタと音をたて、二人の体に降り注ぐ。膣や胸の中ではペニスがびくんと震える度、中に熱い迸りが打ち込まれ、膣(なか)をいっぱいに満たした子種が逆流して、接合部分の隙間から外へと勢いよく溢れ出した。
ミソラ
「ぷあっ、ごくん、んぐっ……んんっ♥ あは、ひゅごい量……♥」
ランファ
「あぷ、んんんぅっ……♡ ごく……ごく……ごくんっ……。は、あぁぁ……♡」
熱い白濁を中や外へと何度も注がれ、口の中に溜まった約10人分のぷりぷりとした食感のザーメンを味わいながら絶頂の余韻に浸る二人。何度も繰り返される射精に意識が遠のき、体だけでなく頭の中まで真っ白になっていった。
ミソラ
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……。 あは……♥」
男たちの射精がようやく落ち着き、ミソラは肩で息をしながら隣でぐったりと目を閉じ横たわるランファの方を見つめる。
胸や顔を中心に、全身に絡まる何十本もの精液は彼女たちの間に淫らな白い橋を架け、二人をねっとりと繋げている。ミソラは汗だくのまま、肌に張り付く精液の生暖かい感触をじっくりと味わいながら、満足そうに恍惚の表情を浮かべた。
寄生された男
「オオオォッ……」
そんな彼女たちを見下ろしたまま、再び声を唸らせる男たち。
あれだけの量を放出したというのにまだ足りないのか、ペニスはぐんと上を向いたまま逞しく怒張し、沸騰しかけたお湯のように沸々と細かく揺れている。
よほど今のセックスが気持ち良かったのか、涎を垂らしながらはぁはぁと息を荒げ、今にも飛び掛かってきそうな男たち。
そんな彼らのやる気満々の視線とペニスにミソラの体が悦びで思わずぶるりと震える。
ミソラ
「あは、みなさんまだまだ元気いっぱいですねぇ……♪ それじゃあ今度はみなさんのおち〇ちん、私がお口で綺麗に……♥ ってあら……?」
再び体びスイッチが入りフェラで男たち奉仕しようと体を起こしたミソラに、周囲を取り囲む男たちの隙間から、見覚えのあるシルエットが2つ目に映る。
一つはまるで脂肪の鎧を身に纏ったような巨漢の雄の獣人。
そしてもう一つは頭に2本のツノを生やし、白と黒に分かれた髪色が特徴の、いかにもナマイキそうな小柄な男のコだった。
ミソラの視線の先で彼らは白濁プールの中、また別に見覚えのある小柄な少女たちを乱暴に後ろから犯している。
ミソラ
(あらぁ……あれはひょっとして……? ふふ、良いコトこと思いついちゃいましたぁ……♪)
ミソラはまるで気まぐれな猫のように目の前の男たちから興味を失うと、新たに現れた二人の男との距離を目で測る。
距離にしてざっと15m。アルターメイデンの3人がいる場所によりやや近い、肉の島が点々とする白濁プールの中。あの巨大な魔物のせいか力が制限されているものの、まぁこれくらいの距離ならいけるか、とミソラは判断した。
そして。
ミソラ
「あは、皆さんやる気満々のところ、ごめんなさい、ご奉仕は一旦お預けです★ ランファさん、少しだけ手を握ってもらっても良いですか?」
ランファ
「え……? な、なぁに、ミソラちゃん……?」
絶頂の余韻に浸ったまま周囲の男たちに胸や太ももを弄られている中、突然差し出されたミソラの手に少し困惑するランファ。言われるまま彼女の白濁まみれの手をそっと握り返すと、ミソラは一指し指を唇に当てながら彼女に小さく微笑んだ
ミソラ
「ふふ、それは今からのお楽しみですっ……★」
ランファ
「え……?」
次の瞬間。
2人は男たちの前から、ふ、と音もなく姿を消した。
◇
シェフィ&ミソラ肉壁ダンジョン③に続く