◇Ⅰ
肉の洞窟に突入してからしばらく。
シェフィたちは散発的な戦闘を繰り返しながら、薄暗い肉のトンネルの中を奥へと進んでいた。
シェフィ
「妙ね……」
リマ
「シェフィちゃん、どうかした?」
シェフィ
「ええ、ここに来てから魔力の調子が少し変なの。
上手く言えないんだけど、体に力が入らないような……」
リマ
「そうなの? んー、言われてみると私も少し頭がぼんやりしてる気はするけれど……」
ミヤコ
「ミヤコは何も感じないの~」
ドクロ親父
「まぁザコばっかとはいえ戦闘続きだからな、疲れも貯まってるだろうさ。ここらで少し休んでいくかい、嬢ちゃんたち」
シェフィ
「いえ、まだ平気よ。ごめんなさいみんな、気にしないで」
体に感じる違和感を一旦忘れ、道を進むシェフィ。
だがいくら進んでも代わり映えしない蟻の巣のような景色には、正直彼女たちも嫌気がさしていた。
リマ
「……それにしても、本当に誰もいないわね。みんな一体どこにいるのかしら」
シェフィ
「そうね、あんなに大勢の人が消えてるのに、あまりにも静かすぎるわ……」
リマの隣を走るシェフィの脳裏に、行方不明なままの仲間たちの顔がよぎる。
まだ復帰したばかりの身を案じてくれたのか、『もしもの時のため』という理由でギルドハウスで一人留守番をすることになったシェフィだったが、正直なところを言うと、まさか本当にその『もしも』が起こるとは思っていなかった。
なにせ数多の激戦を潜り抜けて来たあの3人だ。
『彼』の強化の力をないとしても、そうそうの相手に引けを取ることはない。
だが、あれからもう既に2日。
一向に見つからない仲間たちの手がかりにシェフィは内心焦りを感じていた。
シェフィ
(いくら『彼』がいないからって、あの3人がそう簡単にやられるなんて思いたくないけれど……)
押し寄せる不安を胸の奥で抑えながら道を走る。
そんな思いを抱えたまま、トンネルを進むことしばらく。
ドクロ親父
「おい、嬢ちゃんたち、また広い場所に出るみたいだぜ!」
シェフィたちの先頭を浮遊しながら進むドクロ親父が彼女たちの方を振り返り口を開いた。後ろを走る三人の目に50mほど先の通路の奥に、ぼんやりと赤い光で照らされた空間が見える。光の広がり方から見て、そこが開かれた空間だとすぐに分かった。
シェフィ
「本当だわ、急ぎましょう!」
今度こそ誰か見つかって欲しいと願いながら、洞窟の中を駆ける4人。
そんな彼らをトンネルを抜けた先で待っていたのは、天井がぼんやりと赤く発光する、広いドーム状の大きな空洞だった。
入ってすぐ、4人が辺りをくまなく見渡す。
だが残念ながらそこでも人の姿を見つけることはできなかった。
ドクロ親父
「ちっ、また外れか。だが……」
シェフィ
「ええ。戦いの跡だわ……」
周囲を見渡す彼らの目に映ったのは、抉れた肉の壁や、千切れそうなほどに切り傷だらけの肉の柱。そして、辺り一帯に点々と飛散する魔物の残骸らしき白濁の粘液だまりだった。その様子から、ここで何らかの大規模な戦いが行われていたことは誰の目にもすぐに見て取れる。
シェフィ
「……とにかく、少しでも手掛かりがないか探しましょう」
そう言って手分けをし、戦いの痕跡ををくまなく探るシェフィたち。
そんな中、地面に落ちていた何かに気づいたリマが、少し離れた場所を探っていたシェフィへ呼びかけた。
リマ
「シェフィちゃん、これ!」
シェフィ
「これって……!」
すぐに駆け寄ったシェフィが、リマの視線の先に落ちていたものを手に取る。
先端に魔導書のついた大きな杖。それは彼女と同じギルドに所属する仲間、キャルのものだった。
シェフィ
「そんな……キャル……」
再び胸の中を駆け巡る不安に心臓の鼓動を大きくしながら、もう一度辺りをゆっくりと見回すシェフィ。そこにはキャルの杖だけでなく、調査隊のものらしき剣や防具、そして服の切れ端のようなものが無数に散乱していた。
シェフィ
「この服……ユイさんのだわ……」
キャルの杖の近くに落ちていたのは、見覚えのある美しい金色のラインが入った白とピンクの衣装。その一部が無残に大きく引き裂かれ、地面に力なく横たわっている。
ドクロ親父
「あのピンクの乳のデカいねーちゃんか。ここで一体何があったてんだ……」
あたりの戦いの跡をもう一度見渡しながら、神妙な面持ちでつぶやくドクロ親父。
いつもは軽口の多い彼も、娘のシノブが行方不明となっている今は気が気でない。
ドクロ
「……先を急いだほうが良さそうだな」
シェフィ
「ええ、そうね。
……そうだリマさん、この杖、預かっておいてもらえないかしら。私だと手がふさがってしまって……」
リマ
「ええ、力仕事なら任せて♪ ついでに落ちてる武器も持てるだけ貰って行きましょ。後で何か役に立つかもしれないわ」
そう言ってリマは地面に散乱する武器や杖を拾ってはひょいひょいと背中に背負った風呂敷に差し込み、数十本の武器を軽々と担いでいく。
シェフィたちも彼女に習い、役に立ちそうなものを物色しながら、この先に待ち構えているであろう戦いに備え、装備を整えていった。
シェフィ
「……それじゃあみんな、準備はいいかしら」
シェフィの言葉に改めてうなづく三人。
こうして装備を整えた一行は、再び洞窟の奥へと向かって走り出すのだった。
◇Ⅱ
シェフィたちが洞窟を進む中。
その最深部にある巨大な空間では、数千人もの男女と魔物の群れが生暖かい白濁プールの中で未だ激しい乱交を繰り広げていた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
ミソラ
「あは……★ 見てくださいよランファさん、この光景……♪
いつも綺麗でかわいくて、キラキラしてて……騎士さんともあんなにいつも楽しそうに過ごしてた人たちが、今では知らない男の人や気味の悪い魔物にいっぱい囲まれて、あんなに気持ち良さそうにして……♥ あぁんっ♪」
群がる男たちに入れ替わり立ち替わり犯され続け、どろりとした白濁を全身に浴びるミソラが、蕩けた表情で周りを観ながらランファに語りかける。
辺り一面に広がる白濁プールや、その中で点々と顔を出す肉の島の上で交わり続ける女たちとオスの群れ。壁や地面、天井ではそこら中から生える触手や巨大なペニス型のワーム生物が少女たちの体に絡みつき犯している。
さらに割れた肉の塔の間で佇む巨大な球体の魔物が、無数に生えた触手で少女たちをオスたちの群れから無造作に引き抜き、何か奇妙なピンク色の光を浴びせながら弄んでいた。そして
パン!パン!パン!パン!パン!
ゴブリンもどき
「ギィッ!! ギィッ!!」「ギギィッ!」
ユイ
「あんっ! あんっ♡ ぁあっ、あんっ♡ はぁっ……あっ、ああぁっ♡」
アメス
「はぁ、はぁっ……あぁあっ……♡ チンポっ、また中で、激しくなって……! うあぁぁっ……♡ ダメ、これっ……気持ち良すぎっ、てぇっ……!」
ペコリーヌ
「ちっちゃいコたちもっ……はあぁっ、みんな大きくなってっ……! おちんちん、中でグリグリ動いてっ、あははっ……ヤ、ヤバイですねっ……☆」
一番広い肉の陸地の上で、巨大な魔物に力を与えられ成人男性ほどの大きさへと成長したゴブリンもどきの群れに犯されるペコリーヌたち。
その後ろでは、仲間のキャルやコッコロ、レイ、ヒヨリたちも同様に、魔物や魔物に寄生された男たちに好き放題弄ばれていた。
ゴブリンもどき大
「ギ、ギィィッ!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
キャル
「はぁ、うあぁっ♡ 魔物のちんぽっ♡ あっ、はっ……♡ また、中でっ、激しくなってぇっ……!!」
レイ
「はぁっ、はぁっ、あぁっ……! うあぁあぁっ♡ ダ、ダメだ、これ以上はっ……! これ以上されたら本当にもうっ……! あぁっ、こ、壊れてしまうっ……♡ あっ♡ うぁあぁっっ♡♡」
パン!パン!パン!パン!パン!!
寄生された男たち
「オオオォォッ!!」
ビュクッ! ビュクルルルッ!!
ビュプププッ!ビュバッ!!
コッコロ
「んくっ……! んんっ♡ んんんんっ……♡」
ヒヨリ
「あっ♡ はぁっ…! ふあぁっ♡ ま、またスゴいのっ……、いっぱい出てきてぇっ……♡」
パン!パン!パン!パン!パン!
ゴブリンもどき大
「オッ!!オオオオォォオオッッ!!!!」
ビュプッ!! ビュプププッ!!
ドピュピュッ!!!!
ユイ・アメス・ペコリーヌ
「あっ♡ あああぁぁぁっっっ!!」
ミソラの視線の先でガクガクと激しく体を揺らされながら犯される美食殿とトゥインクルウィッシュの少女たちが、再び大勢のオスたちの子種を中へ大量に注がれていく。
肉の塔の中から現れた巨大な魔物によって、この空間の雄たちはまるで『彼』の強化の力を受けたかのように全身に力を漲らせ、これまで以上の勢いで少女たちの体を責め続けていた。
ミソラ
「ねぇ見てくださいランファさん、みんなあんなにエッチに腰振りながら犯されて……♪ ほら、あそこではランファさんのお友だちのシノブさんも……ねぇランファさん♪ ……あれ、ランファさん?」
パン!パン!パン!パン!パン!パンッ!!!!
ランファ
「んむっ……、んんんっ……!! み、みひょらひゃっ……んんっ♡ た、たひゅけっ……! 数、おおひゅぎて、わたひ、一人じゃ……んんっ……♡」
ミソラのすぐ隣で、魔物に取りつかれた男たちに襲われるランファ。
肉の地面の上に仰向けで倒れる彼女の頭の上では、四つん這いになった男がビキビキと硬く勃起したペニスをランファの口へとぶら下げるように下ろし、それを彼女に無理矢理加えさせたまま、カクカクと腰を振っている。
両手には男たちのモノを強引に握らされ、膣に挿入した中年男が獣のごとき勢いで腰を打ち付け、ランファの腹の上に馬乗りになった小太りの男が、彼女のたわわに実った胸へとその狂暴なペニスを挟み込み、彼女の深い谷間の中を何度も滑らせるように犯していた。
ミソラ
「あらら、ランファさんってば本当にモテモテですねぇ~♪ おかげで私の方までこんなにたくさん寄ってきて……ひゃんっ♥」
ランファの隣で甘い声を上げながら、仰向けで寝そべる男の上に跨ったまま騎乗位で腰を振るミソラ。
周りを取り囲む男たちは、彼女に手や胸、口を使った奉仕をひっきりなしに要求し、その白く美しい肌にペニスを擦り付けては、ネバネバと糸を引く先走りの汁を塗りつけていく。
ミソラ
「んんっ♥ んっ、んっ♥ ぢゅるっ、んんっ……♥ ぷはっ……!
あはっ♪ すごくおっきぃ……♥ んんっ♥ ぢゅるっ、ぢゅるっ、ずずずずっ♥♥」
目の前に立つ腹の出た巨漢男のペニスを握りしめ、シコシコと指で優しく扱きながら、それを口に咥え、カリ裏や裏筋の敏感なところを舌を這わせる。
下から突き上げる男のペニスが奥に当たる度に体を快感が駆け巡り、彼女の気分をより昂ぶらせていた。
ミソラ
「んんっ♥ ぢゅるっ、ぢゅるるっ♥ んっ、んんっ、んんんっ♥ ぷはっ……!
あは♪ ココ、弱そうですねぇ♥ はむっ♥ ぢゅるっ、ぢゅる、ぢゅるるるっ!」
巨漢の男
「オッ、オオオォッ……!!」
上目づかいで男の反応を確かめながら、ミソラは一番反応の良かった裏筋の部分を中心に舌を絡ませるようにしゃぶる。
その後も次々と顔にペニスを近づけて催促してくる他の男たちのモノを同じく手で扱きな、口に咥え、舌で奉仕していくミソラ。
ミソラ
「んっ、んっ♥ んっ、んんっ……♥ ぢゅる、ぢゅるるっ!」
寄生された男たち
「オアッ……!」 「アアァッ……!!」
竿を包む暖かい手の感触と、時々カリの端を爪でカリカリと引っ掻くように巧みに攻めてくる彼女のテクニックに、男たちはビクビクと腰を震わせ体をのけ反らせる。
だが彼女の腕は彼らのペニスを逃がすことなく、顔の手前まで強引に引き寄せると、順番に口に含んで男たちを自らの虜にしていった。
一方…。
パン!パン!パン!パン!パン!パンッ……!!
寄生された男たち
「オオォッ!! オオオォォッ!!」
ランファ
「んぐっ……! んんっ、んっ……! ん、んんんっ……!!」
男たちを翻弄するミソラとは対照的に、彼らのペースに呑まれ、身体をされるがまま弄ばれるランファ。
周囲では順番を待ちきれない男たちが彼女を隙間なく取り囲み、ランファの綺麗で長い黒髪に竿を巻きつけ、まるで自分のモノを磨くようにゴシゴシと扱いている。
彼女を直接犯す男たちはランファのその美しくて甘い、淫らな声を引き出そうと、さらに腰の動きをズンズンと重く加速させていった。
パン!パン!パン!パン!パン!パン!!パンッ!!
パパパパパパパパパパパッ!!!!
ランファ
「ひゃぁあぁぁっ……♡ あんっ、はぁっ……! あん、あんっ、あっ、あぁあぁっ……♡♡」
聞く者すべてを魅了する、歌声のような美しい喘ぎ声。
不思議な魔力を抱くその美声は男たちをさらに欲情させ、彼らのペニスをグツグツと煮え滾らせてしまう。
ミソラ
「あんっ、あんっ♥ あは、ランファさんの喘ぎ声、すごく綺麗……♪ これじゃあ、また男の人たち、たくさん寄ってきちゃいますね★」
寄生された男
「オオオオォォッ……!」
ランファ
「ひゃっ……! また、こんなっ……! はぁああっ……!」
ミソラの言葉通り、ランファの声に惹かれて、ぞろぞろとゾンビのように近づいてくる男たち。ヒートアップする男たちとリズムを合わせ、ミソラも腰を激しく振りながらさらにフェラのペースを加速させていく。
ミソラ
「はむっ♥ ぢゅるっ、んんっ♥ んっ、んっ! ん、んっ! ぷはっ……!
あは、みなさん、またおち〇ちん、大きくなってきましたねぇ~♪ そろそろイっちゃいそーですかぁ?」
膣や口の中で、男たちのモノがムクムクと硬くなっていくのを感じたミソラは、そのまま彼らを絶頂に導こうと、ペニスの裏筋やカリ裏を舌で揉みほぐしながら休むことなく奉仕を続ける。
寄生された男たち
「オォッ、オオオォォッ……!」
絶え間なく続くミソラの積極的なフェラチオに、腰が砕けそうになるほどの快楽を味あわされる男たち。トドメと言わんばかりの吸い付くような激しいストロークで男たちはついに限界に達し、腰を震わせた。そして、
寄生された男たち
「オッ、オオッ!!」「オオオオオォォッ!!」
ドビュッ!! ドビュルルル!!
ドビュッ!!ドビュビュビュッ!! ドビュッ! ドビュッ!!
ミソラ「ひゃぁああぁんっ♥ んんっ、んんっ♥ ぷはっ……♥ あは、すごい勢いっ……♥ せーえき、またこんなにいっぱい出てっ……! はむっ……♥ ん、んっ、んんんっっ♥♥♥」
射精し続けるペニスを何の躊躇いもなく口に再び咥え、中で熱い精液の迸りを受け止めていくミソラ。
さらに隣ではランファを犯す男たちのピストンも激しさを増していく。
パンパンパンパンパンパンッ!!
寄生された男たち
「オオオォォッ!!!!」
ランファ
「あっ……! はぁああぁあぁあっ……!! んぐっ! んんんんっ!!」
彼女の柔らかな胸や尻肉が波を打つほどの激しいピストン。
口へ髪へ、そして膣へ、滾った男たちの熱い情欲が容赦なくぶつけられていく。そして、
ビュルッ! ビュククッ!! ビュプププッ!!!!
ビュルルルルルルッ……!!!!
ランファ
「んぐっ♡ ふぁああああっ……! み、みそらひゃんっ……! んんっ、んんんっっ♡」
ビュルッ! ビュルルルッ!!
ビュルルッ!!
大きな水音を立てながら、ランファの白い肌へ次々と吐き出されるごってりとした固形状の濃厚なザーメン。
男たちとの接合部からは収まりきらなかった子種がドプドプと噴き出すように逆流し、口の中に放たれた精液は彼女の口の中をあっという間に満たしてランファの喉奥へと流し込まれていく。
ランファ
「んんっ……! んんんっ♡ ぷはっ……! も、もう飲めな……! あっ♡ はぁあっ……♡」
ビュルッ!ビュルルルルッ!!
ビュルルッ!! ビュピッ!! ビュピピッ!!
ランファ
「ひゃあぅっ……!!」
ペニスを強引に口から離したランファの顔に、大量の白濁汁がびゅうびゅうと音を立てて降り注ぐ。さらにランファのパイズリで達した男の精液が谷間からも勢いよく噴き出し、手や髪で扱いていた男たちの射精が、彼女へさらなる追い打ちをかけた。
ビュルッ!! ビュピピッ!
ビュルッ! ビュルルッ! ビュプププッ……!!
ランファ
「はぁんっ♡ はっ、あぁっ……! だめ、また男の人のっ……、精液で、はぁっ……♡ 体、熱くなって……ま、またおかしくなっちゃっ……! あ、あぅぅぅっ……♡」
全身に精液を浴びながら頬を紅く染めていくランファ。
その隣ではミソラも男たちの熱いシャワーを顔に浴びながら背筋を震わせ、うっとりとした表情のまま快楽の余韻に浸っていた。
ミソラ
「はぁ……はぁ……♪ 本当、凄い量……♡」
男たちの竿からにじみ出る残り汁を蕩けた表情で見つめるミソラ。
彼女は全身をねっとりと下に流れていく生暖かい精液の塊の感触を味わいながら、男たちのペニスを再び手に握ると、再び口をゆっくりと開き、
ミソラ
「ふふ……まだ、出せますよね……♪」
確かめるように男たちを上目遣いで見つめるミソラがそう言って、目の前のペニスへ再びしゃぶりつく。
ミソラ
「はむっ……♥ ぢゅるっ、ぢゅるるっ……! ぢゅるっ♥ んっ! んんっ! ん! んんんっ……♥」
寄生された男たち
「グオオッ……!」「オオオォッ……!!」
中に残ったモノを無理矢理吸い出すような勢いでペニスを扱かれ、竿を引っこ抜かれてしまいそうなほどの勢いに思わず腰を引く男たち。
だがミソラは決して手と口を離さず、射精したばかりで敏感な男たちは、彼女の激しい追撃に耐えきれないまま再び腰を震わせ、中に溜まったモノを彼女の口の中へと吐き出した。
ビュクッ!!
ビュビピピッ!! ビュピッ!
ビュクルルッ!!
ミソラ
「ひゃあぁんっ……♥ あは……またこんなにたくさんっ……♪
あったかくて、ネバネバで、美味ひぃ……♥ んっ、ぢゅるるっ……♥」
まるでラーメンを啜るかのように吸い付き、コシのある白い太麺を肉筒の中から吸い出していくミソラ。
手で扱かれていた男たちも、白い放物線を描きながらビタビタと彼女の顔や体に白濁の雨を降らせていく。
ビュルッ! ビュルッ!
ビュルルッ!
ミソラ
「ひゃんっ♪ あは、これ全然治まらないですねぇ♥ はむっ♥ ん、ぢゅる、んんんっ……♥」
よほど気持ち良かったのか、ビクビクと竿肉を震わせ震えながら、先程の倍近い量をミソラの顔へ何度も吐きだ男たちす。彼女はそれを面白がり、彼らの裏筋やカリ裏、玉へ何度もしゃぶり付いて、撫で回すように舌を這わせながら、さらに射精を促した。
寄生されら男たち
「ウァッ……アアアアアッ……!」
ビュルルッ! ビュル! ビュル!
ビュルルルッ!! ビュッ……!
ミソラ
「ひゃぁんっ♥ すっごおい、一体どれだけ貯めてるんですかぁ……?
ふふ、そーだ……♪」
あの巨大な魔物の強化の力のせいなのか、際限なく精液を吐きだしていく男たちペニス。
それを見て何か思いついたのか、ミソラは目の前の男のペニスを隣で横たわるランファの方へと向けると手でグチュグチュと音を立てながら素早く扱き始める。
そして、
寄生された男
「オッ! オオッ……!!」
ビュルルッ! ビュルッ! ビュルルッ!
ビュルルルルルッーー!!
ランファ
「み、ミソラちゃん、何して……! ひゃっ♡ ひゃあぁぁぁっ……!」
ミソラの手の中で震えながら、扱かれた男のペニスがランファの体に向かって何度も真っ白な精液を飛ばす。それは大きな放物線を描いてビタビタと音を立てながら、彼女の体へと降り注いで敏感になったランファの体を大きくのけ反らせた。
ランファ
「はっ……! ミソラちゃん、それ、ダメっ……! あぅっ……♡ はあぁぁっ……♡」
ミソラ
「ふふ♪ ランファさんってば、せーえきカケられただけでいっちゃうなんてエッチですねぇ♪ はむっ♥ んんっ、ぢゅる、んんっ……♥」
そう言いながら、手の中で震えるペニスを再び口に咥え、中の残り汁を吸い出していくミソラ。彼女はそれをゴクゴクと喉をならしながら飲み干すと、ランファの方を向いていたずらっコのような笑顔を向ける。
ランファ
「はぁ……はぁ……、もう、ミソラちゃんってばっ……」
肩で息をしながら、少しだけ怒った様子で彼女を見るランファ。
そんな彼女にミソラは、
ミソラ
「あは、ごめんなさい★ ランファさんかわいいから、ついイタズラしたくなっちゃって……♪ お詫びに私が綺麗にしてあげますね……♥」
ランファ
「え……。 み、ミソラ、ちゃん……?」
自分の顔の真上で四つん這いになり、上から逆向きに見下ろすミソラの優しい表情にに、ランファがドキドキとした感覚を覚え、思わず顔を赤らめる。
そんな彼女にミソラは一度優しくほほ笑むと、ランファの顔の真下に在る大きな二つの膨らみに目を向けた。そして、
ミソラ
「ふふ、いただきまぁす……♪」
ランファの白くて柔らかい、白濁まみれの大きな胸に手を添え、もう片方の先端にある薄ピンク色の突起を優しく口に含む。
ランファ
「ひゃ、ひゃあっ! み、ミソラちゃん!?」
驚きの余り、普段は絶対に出さないような大声を上げるランファ。
ミソラはそんな彼女に微笑み返すと、彼女の胸を口で吸いながら、肌にこびりついた白濁の粘液を舌で綺麗に舐め始めた。
ミソラ
「んんっ……、ぢゅるっ、ぢゅる……、ぷはぁっ……♥ ふふ、ランファさんのおっぱい、凄く柔らかくて、ふかふかで、温かくて気持ちいいです……♥ 両方とも、しっかり私がキレイにしてあげますからね……♪」
そう言って、ミソラがもう片方の胸を手で優しく揉み回しながら再びランファの胸に絡みついた精液を丁寧に舐め取っていく。
胸の一番敏感な場所に彼女の舌が触れる度、ランファの体にピリピリとしたこそばゆい電気が流れ、ミソラが体を動かす度に彼女の大きくて温かい胸がランファの頬を撫でて、ミルクのような甘い香りがランファの情欲をも狂わせ始めた。
ランファ
「も、もうっ……ミソラちゃんってば……! わ、私、だってっ……ん、んんっ……!」
ミソラ
「ひゃあぁっ!? ら、ランファさん!?」
突然、胸の先を包み込む生暖かくて心地良い感触に、ぞくっと背中を震わせるミソラ。
驚いて視線を胸の下に向けると、ランファがミソラ胸を口に含み、もう片方の胸を手で下から持ち上げるように優しく撫でていた。
ランファ
「んっ……、んんっ……♡ んんっ……♡♡」
ミソラ
「あんっ♥ もう、ランファさんのエッチっ……♪」
お互いの胸を口に含みながら、手のひらで柔らかさを確かめ合う二人。
そんな二人の奏でる淫らな音が周りのオスたちを焚きつけ、再び彼女たちを囲み始める。
寄生された男
「ウゥッ……! ウウウゥッ!!」
2人を邪魔するように、四つん這いになったミソラへ後ろから近付いた男が彼女の濡れた割れ目にペニスを押し当てる。
同時にミソラの目の前でもまた別の男が、ランファの中へグツグツと煮えるように滾ったペニスを挿入しようと先走りをダラダラと零す亀頭の先を彼女に近づけていた。そして、
ミソラ
「ふふ……♪ ランファさん、オトコの人たちも混ざりたいみたい……♥」
ランファ
「え?」
ランファが一瞬我に返った、その瞬間。
ヌプッ……! ヌプププッ……!!
ランファ
「ひゃぁああっ……!」
ミソラ
「はあぁんっっ♥♥♥」
2人だけの世界に浸る彼女たちを再びこちらへ引き戻すかのように、2人の中へ挿入される熱い肉棒。昂ぶった彼女たちの体に再びメスの快感が駆け巡る。
寄生された男たち
「ウオオオォッ……!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ……!!
ランファ
「あっ♡ はぁぁっ……♡ ミソラちゃんっ……!!」
ミソラ
「んあぁあっ♥ ラ、ランファさんっ……!」
再び始まる激しいピストンに、体をふるふると震わせながら淫らに喘ぐ二人。
目の前でプリンのように揺れるお互いの大きな胸が、彼女たちの情欲をさらに掻き立てていく。
ミソラ
「はむっ、んん、んんんっ……♥」
ランファ
「んんっ♡ はむっ……んんんっ……♡」
パン!パン!パン!パン!パン!パンッ!!
ミソラ
「んん、んんんっ……♡ はあっ、ランファさんっ……♥」
ランファ
「はむ、んんっ、ぢゅるっ……♡ ミソラひゃんっ……♡」
再びお互いの胸を口に含み気分を高め合いながら、周囲を取り囲む男たちの硬くなったペニスを手に握って優しく扱いてく二人。お互いの名を呼び合いながら男たちに激しくペニスを打ち付けられ、ランファとミソラは2人でセックスしているような錯覚すら覚えてしまう。
だがそんな甘い空気をぶち壊すかのように、2人の甘い声に興奮した周囲の男たちが次第に彼女たちへと群がり始めた。
寄生された男
「ウウゥッ……!」
ミソラ「あんっ……!」
ミソラの目の前で、男の中の1人が突然ランファの腰の上で馬乗りになる。
男は彼女の胸をミソラの唇から奪うようにして揉みしだくと、強引にランファの乳房へペニスを挟んでパイズリを始めた。
ランファ
「ひゃぁっ……ミソラちゃんっ……!」
さらにその下では、横から太くて長い血管の浮き出た4本のペニスが、ランファとミソラの胸の間へと差し込まれる。
ランファが驚いて視線を横に向けると、そこでは左右に二人ずつ男が膝をつき、重力で下にぶら下がるミソラの大きな胸へ竿全体を転がすように擦りつけていた。
寄生された男たち
「オッ……! オオオォッ……!」
ズリュッ、ズリュッ、ズリュッ……!
ミソラ
「あぁあんっ♥ それ、スゴいですっ……♪ おっぱい、おち〇ちんでいっぱい擦られてっ……はぁっ……! それ、キュン♥ってなっちゃ……! ふぁあんっ……♥」
自分の胸を4本の硬いペニスで同時にパイズリされる感覚と、それをランファに間近で観られている事に凄まじく興奮を覚えるミソラ。ドキドキと早くなる心臓の鼓動に胸の先が硬くなり、熱い何かがどんどん込み上げてくるのを感じてしまう。
ミソラ
「はぁっ……、はぁっ……! ランファさん、ごめんなさいっ……♥ これっ……私、で、出ちゃうかもっ……! んんっ……はあぁあっ……♥」
ランファ
「で、出るって何が……。ミ、ミソラちゃっ……ひゃうぅっ……♡」
ランファが戸惑う中。
目の前でパイズリされるランファの胸の先に、再びしゃぶりつくミソラ。
フェラをする時と同じ要領で、彼女の乳首を口の中で優しく転がし、ランファの体の反応を確かめていく。
ランファ
「ミ、ミソラちゃんっ……そ、それ、ダメぇ……!」
胸を優しく包む暖かい感触に甘い声を漏らすランファ。
そんな彼女の目の前では、4本のペニスがなおもミソラの胸を犯し続け、ぐにぐにと胸の形を歪めていく。頬を赤らめながら、ランファはそのうちの2本のペニスを自分の手の中に収め、目の前で揺れるミソラの胸をまじまじと見つめた。
ランファ
(こ、これ、わたしもまた……して、いいのよね……? んっ♡ んんっ……♡)
ミソラ
「ひゃんっ♥ ランファさん、それっ……! はっ……♥ スゴすぎますっ……♥」
再びミソラの乳首がランファの口へと吸い込まれ、ミソラの体にピリピリと甘い電流を奔らせる。ランファは手のひらに握った2本のペニスを扱きながら、その竿をミソラの胸に擦り付けて愛撫していく。
ランファ
「んっ♡ んっ♡ んんっ……ミソラひゃん……♡ ん、んんんっ……♡」
ミソラ
「はあ、はぁっ……♥ ランファさん、すごい上手っ……は、あぁあっ……♥」
男たちの先走り汁を顔に浴びながら、硬い竿と自身の唇でミソラの胸を愛撫し続けるランファに、ミソラが体をふるふると震わせる。そんな彼女にミソラも負けじと、ランファの胸をパイズリする男の動きに合わせながら乳首を口に含み、彼女を愛撫し始めた。
ミソラ
「んっ♥ ぢゅるっ、んんっ……♥ ぷはっ……! ん、んんっ! んっ、んんんっ♥」
ランファ
「ひゃっ、ミ、ミソラちゃんっ……、そんなに強く吸ったら、と、取れちゃっ……♡ あっ、はぁぁぁっ……♡」
口に含んでは吸い上げ、口から離すと同時に舌先でランファの乳首を転がすように舐めるを繰り返していくミソラ。その巧みな愛撫にランファも胸から何か熱いものが込み上げてくるのを感じてしまう。そして、
寄生された男たち
「オオッ!」「オオオォッ!!」
パンパンパンパンパンパンパンパンッ……!!!!
激しさを増し、2人の体をガクガクと揺らすピストン。
手の中や、目の前で動く肉竿もビキビキと血管を浮き立たせながら、その硬さを次第に増していく。そして膣内(なか)で震えるペニスが男たちの絶頂が近づいていることを彼女たちへと知らせた。
ランファ
「はぁ、はぁっ、はぁっ……♡ ミソラちゃんっ……私も、出、出ちゃうっ……」
ミソラ
「はぁっ♥ランファさん、ランファさんっ……♥ 私、もっ……このまま、ランファさんの口の中にっ……はっ……! あぁっ……♥」
胸の先へ熱いものがこみ上げてくるのを感じながら、お互いの名を呼びあって気持ちを高め合う二人。男たちもそれに合わせるかのように激しく腰を突き動かし、ついに絶頂の時を迎える。
寄生された男たち
「オオッ!!!!」「オオオォォオオッ!!!!」
ミソラ・ランファ
「あっ……♥♡ はぁあぁあぁっ♥♡」
ビュプッ!! ドビュュルルッ!! ドプッ! ドプッ! ドプッ!! ビュピピピッ!! プッシャアアアアアアアッ!!
ミソラ・ランファ
「ふあぁああぁあぁあぁっっ♥♡♥♡」
2人が絶頂に達すると同時。
男たちの射精と共に彼女たちの胸の先端から乳白色の液体が吹き出す。
何度か魔物の出産を経験した影響か、母体としての機能を目覚めさせてしまったミソラとランファはお互いの口の中めがけて母乳を放ってしまう。
ランファ
「ひゃむっ……♡ ふぁっ……ミソラちゃんのおっぱい、すごい白いのれてるっ……!」
ミソラ
「はぁっ、はぁっ……! ランファさんもっ……はむっ……♥ あぁ、これ、美味しいっ……んん、んんんっ……!」
お互いに噴き出した甘いミルクを口にしながら全身を奔る絶頂の快楽に打たれる二人。
それに混ざるようにして勢いよく放たれていく男たちの精液。
寄生された男たち
「オッ! オオォッ!!」
ドビュッ!! ドビュルルルッ! ビュッ! ビュププッ!!
ミソラの目の前でパイズリをしていた男の放った精液が、ランファの胸の谷間から勢いよく飛び出し、ミソラの顔や髪に絡まりながらびゅうびゅうと音を立て汚し、さらにその下ではミソラの胸でパイズリを楽しんでいた男たちのペニスが彼女の胸へドバドバと射精し、ランファの顔へ白濁の雨を降らせる。
2人の中にはおびただしい量の子種が注がれ、収まりきらなかった精液が彼女たちの股の下で大きな白い粘液だまりを作っていく。
周囲ではランファの髪を使って扱いていた男たちも一足遅れて次々と精を放ち始め、彼女の美しい黒髪が精液の重みでべっとりと床にはりつくほど、大量の白濁を吐きだしていった。
ミソラ
「はぁ、はぁっ……♥ ふふ、ランファさん、おっぱい、出ちゃいましたね……はぁ、おいし……♥ ん、ぢゅる……んんっ……♥」
ランファ
「ミ、ミソラちゃんだって、こんなに、たくさんっ……、んんっ……♡ んんんっ……」
互い白濁まみれ胸を口に咥えながら母乳を吸い合う二人。
口の中で感じる優しい甘さに不思議な懐かしさと安心感を覚え、お互い夢中になりながら相手の体を清めていく。そして、
ミソラ
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……♥」
ようやくランファの胸にこびりついた母乳と白濁をたいらげ、脱力しながら肉の床に転がるミソラ。
上を見上げる彼女の視線の先では、学生らしき年頃の少女たちが何人も触手に体を弄ばれ好き放題に犯されている。その中にはミソラも良く知る、ルーセント学院のイオやスズナ、ミサキの姿もあった。
イオ
「んあっ♡はぁ! あぁんっ♡ あっ!あっ!あっ! あぁあああっ♡」
ミサキ
「やっまた熱いのっ……! ダメダメダメぇっ!」
スズナ
「ふぁああっ♡イオっち、また白いのたくさんキてっ……! は、ひゃあぁあああっ♡」
ビュルッ! ビュルルッ! ドププッ!!
ミソラの目の前で触手の精液を大量に流し込まれていく元担任とクラスメイトたち。
ミソラ
「あは……本当に、素敵な光景……♥」
触手の先からなおも放たれる大量の白濁が、イオたちとの結合部から噴き出し、全身に浴びせられていく。飛び散った子種はあちこちに飛散し、下にいるミソラやランファの体へもボタボタと降り注いでくる。
ミソラ
「はぁ、はぁ……♪ ランファさん……」
ランファ
「ミソラ、ちゃん……」
肩で息をしながら、お互いをねぎらうように手を重ね合わせる二人。
だが周りを見渡すと、そこではもう、二人の甘美な声に惹かれてやってきた新しい男たちが彼女たちを次の獲物に定めて取り囲んでいた。
寄生された男たち
「オオォッ……」「オオォッ……!!」
ランファ
「ひゃっ……♡ ミソラちゃ……! あっ、はぁぁぁっ……!」
咆哮と共に、再び男たちが二人の体へ襲いかかる。
休む暇もないまま、あっという間に組み伏せられ、群がる男たちに手を、口を、髪を、胸を、足を、そして膣を。使えるところは全て快楽を得るための玩具にされながら犯されていくランファ。そして、
寄生された男
「オオオォッ……!」
ミソラ
「あは……♪ すごい、まだこんなに、たくさん……♥」
目の前でフツフツと揺れる何本ものペニスを眺めながら、ミソラが全身を続々と震わせる。隣で激しくマワされ、犯されて喘ぐランファですら興奮材料になって、胸の奥がキュンと痛い程に締め付けられるような感覚を覚える。
ミソラ
(あぁ……コレです★ この感じ……★)
ミソラの周囲を囲むように近づき、彼女の体へ手を伸ばす男たち。
彼女はそんな彼らを迎え入れるように適当に選んだ男の一人に抱き着くと、その男のペニスを扱きながら熱いキスをする。
男に乳房を激しく揉みしだかれながら、名前も知らない男と口の中で舌を絡ませ、興奮をさらに昂ぶらせていくミソラ。
ミソラ
(はぁ……♥ もっとです、もっと……★)
ねっとりと唾液の糸を引きながらミソラは男から口を離すと、再び男の体にぎゅうと胸を押し当てるように飛び込み、、男の背中に手を回して恋人のように抱きしめる。
下腹部に当たる熱くて硬い肉竿がドクドクと激しく脈打つのを感じながらミソラはうっとりとした表情を浮かべた。
ミソラ
「はぁ……はぁ……もっと見せてください……♥ 私が、もっとキュン……♥ってなるような……すごいもの……♥」
寄生された男
「オ、オオオォッ……!!」
そんな彼女の期待に応えるかのように咆哮を上げる男たち。
手の奉仕に耐えきれなくなった男がミソラの体をそのまま覆い被さるように押し倒し、一気に根元まで挿入する。それを皮切りに周囲の男たちも一斉に彼女へと襲い掛かる。
ミソラ
「はっ♥ あぁあああっ♥♥♥」
男たちの逞しい腕と熱い肉棒に囲まれながらミソラは、まだ見ぬ淫らな光景と快楽に胸を躍らせていくのだった。
◇
シェフィ&ミソラ 肉壁ダンジョン ②へ続く