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美〇殿&トゥインク〇ウィッシュ肉壁ダンジョン③



ズリュッ……ズリュルッ……ズリュルルッ……!


キャル

「はぁっ……はぁっ……! もう、何なのよここぉっ!!」


肉の柱の中に閉じ込められてから、しばらく。

キャルをそこで待っていたのは、ぼぅと赤く光る壁に囲まれた狭い空間と、壁からまるでキノコのように生える、無数の肉ペニスだった。


ズリュッ、ズリュッ……! ズリュリュッ……!


キャル

「ひぃぃっ……! やめっ……! 擦り付けん、なぁっ……!」


まるで男性器をそのまま模したような肉のペニスが、風に揺れるようにフツフツと上下に揺れ、壁とともに蠢きながらキャルの顔や肌を擦り付けるように撫で回す。


キャルの手足は肉の壁の中にずっぽりと埋まり、身動きの取れない体にペニスの先端が触れる度、先から滲むヌルヌルとした透明の粘液が彼女の体を濡らしていた。


キャル

(いやぁっ……そこら中チ〇コだらけで気持ちわるすぎるっ……。

もしかしてペコリーヌやコロ助も同じ目にあってるんじゃ……)


キャルがよく耳を澄ませると、肉の壁を伝ってどこからか微かにペコリーヌとコッコロの喘ぐような声が聞こえる。


どうやら食べられてしまったたわけではないようで一安心したものの、目の前の異様な光景に彼女の中では別の不安が生まれていた。


キャル

(ひとまずあたしは自分に避妊の魔法かけたから良いけど……。

あいつらは先に捕まっちゃったし、それに……)


ドクンッ……。


キャル

「うぅ……」


先ほどから感じる体の妙な体の火照りと、ドクドクと高鳴る胸の鼓動。

呼吸は荒く、頬が紅潮しているのを肌で感じる。


キャル

(はぁ、はぁっ……。 外であの化け物に犯されてる時から感じてたけど、あたしの体、変になってる……?)


ズリュッ、ズリュッ、ズリュリュッ……!


キャル

「んひゃぁっ……!」


熱くて硬いペニスが肌に触れる度、お腹の下あたりで何かがキュンと締まるような、こそばゆい感覚。


あえて言うなら、それは美食殿の活動の中で「彼」と夜を共に過ごす時によく感じていた高揚感とよく似たものだった。


キャル

(はぁ、はぁっ……やっぱり変だわ……。

こんな化け物たちに、こんな気持ち……感じるわけ、ないのに……こんなっ……!)


ズリュッ! ズリュリュッ! ズリュッ……!


キャル

「ひゃあぁっ……!」


体の変化に戸惑っていたキャルの膣口に、突然触れた熱くて硬いゴムのような感触。

そこでは肉のペニスたちが彼女の中に侵入しようと、入り口を探るように亀頭を彼女のあちこちへ押し当てていた。


キャル

「ふああっ! さ、触るなぁこの変態っ……!」


弾力のある生暖かいペニスの先がお尻に触れるたび、下半身にピリピリとしたムズ痒い感覚が奔る。その刺激に身悶えながらも、キャルは捕らわれた体を無理矢理捻り動かしながら侵入を防ごうと必死に抗う。だが……


ガシッ……!


抵抗するキャルに肉ペニスたちは痺れを切らしたのか、壁から新たに生えた二本の腕のような触腕がキャルへと伸び、彼女の腰を両側からがっしりと掴む。


キャル

「ひゃあっ、何よこれっ、肉の腕!? ちょ、やめ、離せっ! チ〇コっ……チ〇コが挿入ってくるぅっ……!」


抵抗するキャルの体をしっかりと掴んだまま、肉のペニスの亀頭がキャルの膣口を捉え、先を押し当てる。そして、


ヌプッ、ヌププププッ……!


キャル

「あ、あぁああっ!!」


肉の腕がキャルの腰を力強く引き寄せ、ペニスを一気に根元まで埋める。

それはこれまでの冒険の中で何度も受け入れた『彼』のモノよりも数段大きく、より硬くて熱いその感触に、キャルの口から思わず悲鳴がこぼれた。


キャル

「あ、あぁぁ……! また、また魔物なんかに……!」


再び得体の知れない醜い怪物に犯された屈辱に、キャルの目に再び涙が滲む。


だが肉の壁はそんなキャルの気持ちなど知らず、今度は壁全体が弾けるように蠢きながら、挿入したペニスでピストン運動を開始した。


ぼんっ! ぼんっ! ぼんっ!!

パンッ! パンッ! パァンッ……!!


キャル

「くぁっ……! や、やめっ……! あぐうぅぅっ!」


狭い空間の中で響き渡る乾いた音。

壁全体がぼんと大きく弾ける度に、キャルの体へ重量級のピストンが何度も襲い掛かる。一回ごとにまるで大きな何かがお尻に向かって突進してくるような、そんな感覚だった。


ぼんっ! ぼんっ! ぼんっ!! ぼんっ!!

パァンッ! パァンッ! パァンッ! パァンッ!


キャル

「うぁっ、あぁっ……! あああっ!! んあっ、いやっ……! は、激しすぎ、てっ……!  中でチ〇コっ、擦れてぇっ……!!」


パァンッ! パァンッ! パァンッ! パァンッ!


キャル

「っあぁああっ……!!」


人間のそれよりも一回り大きな、キノコの笠のように出っ張ったカリがキャルの膣をかき回す度、電気のような感覚が彼女の全身を駆け巡る。


激しいピストンが打ち込まれる毎に体が大きくのけ反り、ペニスが奥を突くと頭が真っ白になって思考をぐちゃぐちゃにかき乱されていく。


それはなんども過ごした『彼』との夜でもまだ味わったことの無い、未知の快感だった。その原因は彼女を今襲っているペニスだけでなく……


キャル

「はぁ、はぁ……、やっぱり変だわ……。

いくら何でも、魔物なんかでこんな……、き、気持ち良いなんて、感じるわけっ……ないのにっ……、あ、あぁあっ!」


全身を無数の肉ペニスに翻弄されながら、必死に思考を巡らせるキャル。

そんな中、彼女の目についたのは、自分の肌や髪のそこかしこに付着する魔物の体液だった。


キャル

(そ、そうだわ……きっとこいつらのコレに何かが……。 だったら、対毒用魔法で……! ここにきてからずっと魔力の調子悪いけど、あと数回くらいなら……)



自分の仮説を信じ、魔力を集中して体の中で術を編み込んでいくキャル。

だがそんな彼女の様子に気づいたのか、肉壁の動きにも変化が現れた。


シュルッ、シュルルルルッ……!!


キャル

「へ? な、何っ!?」


突然、キャルの頭上から伸びてきた二本の触手。

他の触手とは違い、先に尖った口のようなモノを持つそれが、触手の先を彼女の顔へと近づけた。そして


キャル

「な、何よこいつらっ……! 今、邪魔すんじゃ……ひゃあああっ!」


プシュウウッ……!!


突然、触手の先端から大量に吹き出すピンク色のガス。

大量の濃いガスが、あっという間に狭い空間の中で充満し彼女の体を包んだ。


キャル

「けほっ、けほっ…!」


目の前いっぱいに広がるそれを見て、キャルの胸にイヤな予感が走る。


キャル

(こいつら……たしかペコリーヌたちに魔法をかけようとした時も……!

もしかして、魔力の流れに気づいてるの……!?


やばい、とにかく今は解毒の魔法をっ……!)


ガスを一度だけまともに吸ってしまい意識がグラつく中、キャルは必死に意識を保ちながら腕に魔力を集中させていく。そして、


ヴンッ……!


キャルの全身を包む紫色の光。

解毒の魔法が発動し、ガスをこれ以上吸わないよう息を止めていたキャルがようやく目と口を開いた。


キャル

「ぷはっ……! はぁ……はぁ……、なんとか間に合った……けど……」


キャル

(やっぱりここに来てから、魔力の調子が良くない……。

もしこんなところで魔力切れでも起こしたら……)


キャルの脳裏に、外で魔物たちと絡み合っていたアンとグレアたちの姿が蘇る。


キャル

(いやっ……! 魔物たちとあんな風になるなんて、絶対にいやぁっ……!!)


解毒の魔法によって、徐々に体の調子を戻していくキャルだったが、状況は一向に好転していない。むしろ彼女にとっては、あのまま快楽に飲まれてしまった方が楽であったかもしれなかった。


パァン! パァンッ! パァンッ! パァンッ!


キャル

「あぐっ! うあぁあぁぁっ!!」


どこか空気の通り道でもあるのか、ガスの霧が少しずつ晴れていく中、壁から生える肉ペニスたちが再び彼女への愛撫を始め、キャルの中に激しいピストンを打ち込んでいく。


体の異常は消えても、そのメスへ快楽を与えることに特化した形状のペニスは彼女を苦しめるのに、それだけで十分すぎる程だった。


ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱんっ!


キャル

「あぁっ、あうぅっ! いや、なんでっ……! 魔法はっ、効いてるはずなのにっ……こんなっ……! うあぁあぁっ!」


硬いペニスがキャルの腰を何度も突き、彼女の体をガクガクと揺らす。

さらに周囲の肉ペニスたちもそれと呼吸を合わせるように、彼女の体を激しく撫で回し始めた。


ズリュッ! ズリュッ! グニュッ! グニュニュニュッ……!


キャル

「いやあぁっ、寄るな変態っ……! 顔近づけんなっ、んぐっ……!? んむ、んむ、んむうぅぅぅっ!?」


顔の周囲で暴れるペニスたちに何度も罵声を浴びせるキャル。

その口を黙らせるかのように、二本の肉の腕が彼女の頭を押さえ彼女の口に無理矢理ペニスをねじり込んだ。


さらに肉の腕がキャルの頭を前後に大きく揺すり、口を使った奉仕を強要される。


キャル

「んぷっ……! んんっ! んんんっ! んんんんっ!!」


口からペニスを追い出そうと舌を押し当て必死に抗うキャルだったが、肉ペニスにとってはそれもご褒美でしかない。


ぼむっ!ぼむっ!ぼむっ!

パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!!


肉の壁全体がまるで心臓か何かの臓器のように大きく波打ち、壁中にびっっしりと生えた無数の肉ペニスがキャルの体をあらゆる方向から責め立て快楽を貪っていく。


それはその後も数十分間に渡って続き、長い責めの末、一つの区切りを迎えようとしていた。


パンパンパンパンパンパンッ……!!


引っ叩くような勢いでペニスを打ち込まれ、キャルの柔らかな尻肉が波打つように揺れる。下半身をを襲う快感の波に、ペニスを口に含んだまま彼女は苦しそうに涙を浮かべる。


どんどんエスカレートしていく肉壁ペニスたちの動きに、この後自身に何が起きるのかは想像するまでもなかった。


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!


風船の弾けるような音が何度も狭い空間の中に響く中、キャルに体を擦りつけながら快楽を貪っていた肉のペニスたちが一斉にビクビクと震え始める。

それはキャルの口と膣を犯すペニスも同様だった。


キャル

「んぐっ、んぷっ……! んんっ!? んんんんっ……!!」


パンッパンッパンッパンッ!!


キャル

(いやっ……! チ〇コの動き、また激しくなって……! 

いやっ、また来るっ……! 魔物の精液、来ちゃうぅっ……!)


パンパンパンパンパンパンッ!!


絶え間なく続く激しいピストン。

周囲のペニスたちがブルルッと細かに震えると同時、キャルを犯すペニスが中でぶくりと膨れ上がる。そしてついに、その先端からアツい欲望の塊が一気に解き放たれた。


ビュクッ!! ビュククククッ!!

ビュココッ!! ビュコッ! ビュク、ビュプルルルッ……!!


キャル

「んぷっ! んんっ!! ンん!? ンんんんんっーーーー!!」


ボビュッ!! ボビュルルッ!! ビュプルルルッ……!!


ありとあらゆる方向から放たれる白濁の放物線。


ゼリーを細かく千切ったようなダマダマの混ざる熱い粘液の塊が、キャルの口の中をいっぱいに満たし、頭を押さえられたまま吐き出すことも出来ず、喉の奥へと次々に流し込まれていく。


そして彼女の中に注がれていく、何億、何兆という数の精子。

魔物の遺伝子を持つそれらがキャルの体内で一斉にゴールを目指し泳ぎ始める。


ビュッ! ビュビュビュッ! ビュッ、ビュビュッ……!!


そうして最後の一滴まで捻りだすように彼女と密着したまま肌を擦り合わせ、子種を吐きだしていく肉ペニスたち。


身動きできないまま抵抗もできず、キャルは体を震わせながら、それが終わるのを待つことしかできなかった。そして、


キャル

「ぷはっ……!! はぁっ、はぁっ……、けほっ、けほっ……! はぁ……」


数分間にもわたる長い射精行為から、ようやく解放されたキャルは、肉の壁に疲れた体を預けて呆然としながら、壁や体の上を流れ落ちていく大量の白濁をぼぅ、と眺めていた。


キャル

(はぁ……はぁ……本当最低よね、こんなの……。 昨日まであんなに楽しく、みんなで冒険、してたのに……)


全身に絡みついた大量の白濁と、股の間から流れるどろりとした濃い精液が目に映り、キャルの心が曇っていく。


キャル

(コロ助とペコリーヌ、大丈夫かしら……。 シェフィもギルドハウスで無事だと良いけど……)


壁の向こうに再び耳を澄ますと、うっすらと聞こえるペコリーヌの喘ぎ声。


一緒に聞こえるぱんぱんと何かが弾けるような音から、自分と同じくひどい目に合っているのは明らかだったが、それでも近くで生きているのがわかるだけでも今の彼女にとっては救いだった。


キャル

(こんな場所に閉じ込められて……あたしこれからずっとコイツらに犯され続けるのかしら……)


こんな狭い空間に長くいるせいか、良くないことばかりが頭の中を駆け巡り、心がだんだんと黒く絶望に染まり始める。そして


ズリュッ……! ズリュリュ……!ズリュ……!


キャル

「ひっ……!」


再びキャルの周囲で動き出す、肉のペニスたち。

彼女の手足を捉える肉の壁が再び蠢き、キャルの体を中で転がすように動かしていく。


キャル

「いや、お願いもうやめて……! もう許してぇっ……!」


半泣きになりながら懇願するキャルだったが、そんな言葉がただの肉の壁に届くはずもなく、壁から生えたペニスがキャルの膣口を新たに捉えていた。そして


ズプッ! ヌプププププッ……!!


キャル

「い、いやあぁぁぁっ!」


根元まで一気に挿入される硬くて熱く滾るペニス。


さらに周囲でも、先ほどあれだけ発射したペニスたちがまるで思春期の男子のようにムクムクと再びそそり勃ち、キャルの方を指す。


全方位からペニスの先を向けられ、目の前に広がるおぞましい光景に肩を震わせながら怯えるキャル。


そんな彼女を追い詰めるように肉の壁が再び波打つように動き始めた。


パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!


キャル

「あ、あぁあぁああっ!!」


キャル

(もういや……。お願い助けて、ユウキ――!)


この場にいない彼に心の中で救いを求めながら、キャルは再び肉のペニスに囲まれ、全身を犯され尽くしていくのだった。





――それからどれくらいの時間が経ったろうか。


肉ペニスたちの相手に疲れ果て、半ば眠るように脱力したキャルの体を狭い管のように密着する肉の壁が蠢きながら、少しずつどこかへと引きずっていく。


目を閉じたままのキャルにはうっすらと下の方向に向かっているように感じた。


キャル

(うぅ……さっきから何なのかしら……? まるでどこか遠くに運ばれていってるみたいな……。


ペコリーヌ達の声も途中から聞こえなくなっちゃったし……。

まさか、本当に食べられちゃったんじゃぁ……)


頭にそんなイヤな想像ばかりが浮かぶ。

だが狭い肉の壁の中で、無数のペニスを相手に体が真っ白になるほどの精を浴び、疲れきった体にはもう抵抗する気力もほとんど残ってはいなかった。


キャル

(一応、万が一と思って魔力は温存してたけど……このまま耐え続けて意味なんてあるのかしら……? ……もう、どうせ逃げれないんだし、いっそのこと気持ち良くなっちゃった方がいいのかも……)


体を引きずられながら朦朧とする意識の中でキャルが諦めを感じる、そんな時だった。


ズルッ……! じゅぷぷっ……!  


キャル

「……へ? ひゃっ、ひゃああっ!」


どぷっ……!!


ずるんと壁の中から押し出されるように吐き出されたキャルの体が、突然広い空間へと出る。


彼女のが眼を開いたとたん、急に視界が開け、粘液に包まれた体が肉の壁のゆるやかな坂道を滑るように転がり落ちた。


キャル

「いたた、何なのよ急に……」


ブヨブヨとした肉の床がクッションとなり怪我や痛みはないものの、あまりに突然のことで困惑するキャル。だが本当に驚いたのは、そのすぐ後だった。


ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!!


女性の声

「んあっ♡ あんっ♡ あん、あんあ、ああんっ……♡」


男たちの声

「オ、オオォォッ……!」


魔物たちの声

「ピキィィィッ……!!」


キャルたちが魔物と戦闘を繰り広げていた空間よりも、さらに一回り大きい、

中央に巨大な肉柱が立った巨大な肉の空洞。


そこでは温泉のように湯気が立つ白い沼と、そこに浮かぶ大きな肉の島々があり、その上で数千人を超えるかという凄まじい数の男女と魔物たちが、一糸まとわぬ姿で淫らな行為を繰り広げていた。



ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ……!!


アキノ

「あっ♡ はぁあっ♡ あんっ♡ あぁっ……♡ すごいですわ、サレンさんっ……! この方のおち〇ぽすごく、カタくて……! あんあ、あぁあっ♡」


サレン

「はっ、あぁ、ああぁぁっ♡ こ、こっちの人のだってっ……♡ はぁああっ……お願い、動くの止めないでっ……! もっと奥まで、思いきり突いてぇっ……♡」


寄生された男

「グオオオォッ!!」


ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱんっ!!


キャルの視線のすこし先で、行方不明になっていたはずのメルクリウス財団とサレンディア救護院の少女たちが、頭を不気味な魔物の肉に取り付かれた無数の男たちに取り囲まれ、まるで獣のように腰を振り続ける男たちに後ろから犯されている。さらに……


ノゾミ

「あはっ……♡ んむっ、ぢゅる……♡ ぷはっ……、あは♡ みんなおち〇ちん元気すぎて、こっちまでテンション上がっちゃう……♡もっと熱いの、いっぱい出してぇっ……」


ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱん! ぱんっ!!


チカ

「あぁっ、ああぁっ……♡ 男の方の、激しいのがまた奥まで挿入って……っ」


ツムギ

「はぁあっ……♡ あぁんもう、みなさんテンポ速すぎですよぉっ……♡」


寄生された男

「グオッ……! オオオォッ……!!」


ビュルッ!! ビュルルルッ! ビュプッ!!


ノゾミ&チカ&ツムギ

「あ、はあぁあああっ……♡」


白い沼の端に浮かぶ巨大な肉のステージの上では、カルミナをはじめとするランドソルで超人気のアイドルたちが場を埋め尽くす男たちに囲まれ、淫らなライブパフォーマンスを繰り広げていた。


それだけではない。


そこら中に伸びる肉の柱や天井でも、触手に捕らわれた少女たちが巨大なペニス状の化け物やワーム生物とそこらじゅうを這いまわるゴブリンもどきたちに襲われている。


さらにキャルのいる場所から目と鼻の先に立つ、大きな肉の柱の根元ではフォレスティエのアオイと聖テレサ女学院のクロエが、男に跨って腰を振りながら周囲を囲む男たちのペニスへ一心不乱にしゃぶりつき、その近くではスライムのような化物に体を捕らわれるハツネとミサト、そしてチエルとユニが悲鳴をあげながら後ろから男たちに何度も突かれ、激しく腰を打ち鳴らしていた。


キャル

(なに……、何なのこれ……!)


目を疑うような凄まじい光景に言葉も出ず、ぺたんと腰を地面についたまま、ただそれを怯えながら見ていることしかできないキャル。


だがそんな彼女の前に、さらにショックな出来事が待ち構えていた。


???

「ああっ、キャルちゃん! キャルちゃぁんっ……♡」


自分の名を呼ぶ聞き慣れた声。


キャル

「ぺ、ペコリーヌ!?」


それを聞いたキャルが慌てて立ち上がり、声の主を探して人混みの中を見回す。


フォレスティエやテレ女の彼女たちがいる場所からすぐ近くに浮かぶ肉の島の上。

そこに彼女の……、いや彼女たち、の姿があった。


パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!!


ユイ

「あぁっ♡ あんぁっ、あんっ♡ はぁ、あぁあっ……♡ すごい、また胸の中で大きくなってぇ……♡」


レイ

「うあっ……! お願いだ、これ以上は、もう、あぁああっ!」


ヒヨリ

「あははっ……♡ おじさんのおちんちん、中でどんどん硬くなってる♡ 中でビクビクして、すごく気持ちいいぃ……♡」


コッコロ

「はぁっ、はぁっ……主さま、主さまぁっ……♡」


ペコリーヌ

「ひゃあぁっ♡ またおち〇ちん、中で暴れてますよぉっ……♡ これ、ヤバイですね……☆」


目の前で全裸の男たちに囲まれ、彼らと激しく交わりながら全裸で喘ぐトゥインクルウィッシュの3人とコッコロ、そしてペコリーヌ。


よく見ると入口付近で別れたトワイライトキャラバンのエリコにルカ、それに行方不明になっていたラビリンスのシズルまでもが白い沼の中で白濁まみれながら、何人もの男たちと愛し合っている。


キャル

「あ、あぁ……、う、うそでしょ……こんなの……」


彼女も顔を良く知る少女たちが、『彼をめぐって起きたあの騒動』でも聞いたことの無いような淫らな声をあげ、見知らぬ男たちと激しいセックスを繰り広げる信じがたい光景にキャルは再び言葉を失った。


そんな唖然と立ちつくすキャルに、近くで腰を振っていたペコリーヌがいつもと変わらぬ明るい口調で声をかけてくる。


ペコリーヌ

「あは、良かったぁ……♡ キャルちゃんもこっちに来てたんですねっ♪

待っててください、コレ、すぐおわりますからぁっ……♡」


キャルの目の前で、太った裸の男の上に跨ったまま腰を振り、壊れた笑顔を振りまきながら周囲の男たちのペニスを、両手でゴシゴシと磨くように扱くペコリーヌ。


その美しい髪や肌には他の少女たちと同様、男や魔物たちの少し黄色がかった精液がべっとりと絡みつき、それが長時間、男たちと交わり続けていることを物語っていた。


キャル

「ペコリーヌ、あんた何して……!」


顔もよく知らない男たちと淫らに交わる彼女の姿に、青ざめながら口を開くキャル。


だがペコリーヌはおかまいなしにズプズプと淫らな音を立て、その豊かに実った胸を揺らしながら自ら快楽を貪るように腰を動かし続けている。


ペコリーヌ

「んあぁっ……♡ 何って……いつも彼と、してるみたいにエッチしてるんですよぉ……♪ でも大勢でするのって、いつものより、すっごく楽しくってぇっ……♡


あはっ……また中でおっきくなってますっ♡ 出ちゃいますか? 出ちゃうんですかぁっ♡ 他の人たちも、エッチなお汁いっぱい溢れて、すごくおいしそうっ……♡ 食べちゃいますね、頂きますっ♡ は~むっ、ぢゅるっ……♡ んん、んんんっ……おいひぃ~……♡」


まるで山盛りのご飯を前にした時のように心から歓喜の声を上げるペコリーヌ。

まるで男たちを昂ぶらせるように、さらに腰の動きを早め、周囲を取り囲む男たちのペニスに自らしゃぶりついていく。


ペコリーヌ

「んぷっ……♡ んんっ! ぢゅるっ……♡ ん、ん、んんんんっ……♡♡♡」


寄生された男

「オ♡ オオッ、オオォッ♡」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


腰をくねらせ、男の竿を器用に扱きながら、目の前の男のモノを口の中で刺激していくペコリーヌ。彼女の激しいフェラチオに、周囲の男たちが思わず歓喜の唸り声をあげる。さらにその周囲でも……


パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パンッ……!!


ヒヨリ

「はぁっ……♡ ああ、すごい、また大きくらってぇっ……!

あっ♡ ああん! あむっ……! んん! おち〇ひん、おいひいよぉっ♡ ぁんあっ! あぁあっ♡」


レイ

「や、やめ、そんな激しく、されたらっ……!本当に、頭、頭おかしくっ……!

あっ♡ んむっ……!!? んぷっ! ぷは、あぁぁっ……!!」


シックスナインの姿勢で、寝そべる男のペニスを握るヒヨリとレイが、バックから犯す別の男の激しいピストンに晒され、ガクガクと体を揺らしながら喘ぐ。


ユイ

「ああっ♡すごいっ……♡ また胸の中でおちんちんっ……おちんちん、スゴく硬くなってえぇっ……♡」


ぱん!ぱん!ぱん!ぱんっ!


ユイ

「ああっ! おっぱいの中、おちんちん擦れて、これ、あったかくて、気持ちいいぃっ……♡」


胸がたぷたぷと波打つほど激しいパイズリピストンを打ち付けられながら、ヒヨリとレイの近くで甘い声を上げるユイ。


彼女は仰向けになったまま男に挿入され、体に跨るもう一人の男のペニスを柔らかな胸で包み、自らの手で動かし奉仕していた。


コッコロ

「あぁ、ああ、あああっ……♡ あ、主さまっ……もっとわたくしの体、すきにしてくださいましっ……♡」


寄生された男

「ヴォッ! オオオォッ!!」


パンパンパンパンパンッ!!


キャルの近くではコッコロが大柄の太った男に体を折るように足を持ち上げられたまま組み伏せられ、目を思わず背けたくなるような凄まじいピストンに晒されている。


さらにその周囲では、男たちが待ちきれないといった様子で自分のペニスをガシガシと扱き、溢れる先走りの汁を彼女たちの体へと擦り付けていた。


キャル

「はは……なんなのよこれ……ユイたちまで、こんな……」


あまりにショックな光景に、地面に腰をぺたん落とすキャル。

突然であまりに訳の分からない状況に彼女の思考はぐちゃぐちゃになる。


そんなキャルの前で男たちはますます腰の動きを加速させて快楽を貪り、己のペニスを射精へ導こうとしていた。


パンパンパンパンパンパンッ……!!


ユイ

「あっ♡ はぁあっ♡ あっ、あぁぁっ……♡」


ペコリーヌ

「はっ♡ あぁあっ♡ すごいですそれっ……♡ もっと、もっと下さぁいっ♡ あ、ああああっ♡」


甘い吐息を漏らしながら、男たちの動きに身を預けるペコリーヌたち。


だんだんと間隔の短くなっていく激しいピストンに晒され、彼女たちの柔らかなお尻や胸が波を打つように揺れる。そして男たちはいよいよ絶頂の時を迎えようとしていた。


寄生された男298

「ヴォッ♡ オアアアッ!!!!」


寄生された男2012

「オッ、オオオォッ!!」


寄生された男762

「アアアアッ!!!!」


ビュプッ!!


ビュルルルルッ!!


ドプッ!! ビュプルルッ!!


ペコリーヌ

「ぷああっ♡ あっ、はぁぁぁあっ♡♡♡」


ユイ

「あっ♡ はあぁあぁあっ♡」


膣(なか)から突き上げるように勢いよく放たれる精液。

周囲の男たちのペニスから噴き出した白いゼリー状の放物線が、ビタビタと凄まじい音を立てて彼女たちの体をたちまち真っ白に汚していく。


ビュルッ! ビュルッ! ビュルルルッ!!

ボタタタッ……!!


ペコリーヌ

「あぷっ……♡ あは……せーえき、こぼれてもったいないれふ……♡

 ん、ぢゅる、んんんっ♡」


手の中で何度も震えながら精を放つペニスたちを、自ら咥えて残り汁をすするように口の中で受け止めていくペコリーヌ。


自分のモノを咥えているのが自分たちの国を治める王女様だとも知らず、男たちは彼女の口の中でビクビクと何度もペニスを脈打たせながら精を吐きだしていく。


寄生された男789

「オアッ……!オオオォッ……♡」


ビュルッ!ビュルルッ!!

ビュココッ……!


ペコリーヌ

「んぷっ♡ また口の中でたくひゃんっ……♡ プルプルのせーえき、飲んじゃいまひゅね、ぢゅるっ……ぢゅるるっ……♡ んんんっ……♡」


ペコリーヌの包み込むような甘いフェラチオに、男の一人がたまらず彼女の口の中で2度目の精を放つ。

だがペコリーヌはイヤな顔一つせず竿を口の中で優しく扱きながら、滲みでる残り汁まで一滴残らず味わいながら飲み干していく。


ペコリーヌ

「ぢゅる……っ、んんっ、ん♡ ……ぷはぁっ……♡ はぁ、ごちそうさま、でしたぁ……♡」


口から亀頭の鈴口と繋がる白い糸を伸ばしつつも、ようやくペニスから口を離すペコリーヌ。


キャルも良く知るいつもの通りの明るくて元気な表情だが、その行動はは明らかに常軌を逸していた。異常な光景に言葉を失っていたキャルだったが、ようやくはっとし、口を開く。


キャル

「ごちそうさま、じゃないわよペコリーヌ! そんな知らない男たちと何してっ……」


ペコリーヌ

「あはっ、キャルちゃんも一緒にしますか? おち〇ちん♡

 私もう、コレのことしか考えられなくって……♡」


そういうペコリーヌが手に握るペニスを横目で見つめながら、うっとりとした表情を浮かべる。そんか彼女にキャルは青ざめながら、


キャル

「混ざるかぁっ! ホントどうしちゃったのよアホリーヌ!

……もしかしてあんた、あいつらの変なガス、吸わされちゃったんじゃ……!」


ペコリーヌ

「ガス……? あぁ~……はいっ♡ なんか最初は狭くて、とても怖かったんですけど、なんだかだんだん気持ち良くなってきちゃって……♡ 


あの中で、いっぱいのおち〇ちんに囲まれながら、魔物さんたちの赤ちゃんたくさん産んで……いつのまにか気付いたらここにいてぇ……♡


そしたらもっとたくさんのおち〇ちんがあって、私、たくさんのおち〇ちんに囲まれてもう本当に幸せで、そしたらおち〇ちんがっ……。


はれ……? おち〇、ちん……?」


キャル

「ぺ、ペコリーヌ……?」


ペコリーヌ

「ご、ごめんなさいキャルちゃん、私もう……おち、おち〇ちんの……あれ? おち〇ちんのことしかもう考えられなくって……。


自分でも、よくわからないんですけど……、おち〇ちんから出る白いアレも大好きで……♡ 


あれ? あれれ? あ、ああっ、もう、もうダメですね、あはは、おち〇ちんっ……、口も下も胸も全部、おち〇ちんでめちゃくちゃに、されたく、てぇ……!! 

ああもう、ガマンできないですっ♡ ぢゅるっ、んんんっ……♡」


ろれつがまわらなくなり、わけのわからないことを言い出したペコリーヌが息を荒げながら頬を紅潮させ、横に立つ男のペニスを咥えると、自ら激しく頭を振り奉仕を始める。


ペコリーヌ

「はぁ、はぁ…っ♡ これ、ほんと、大好きれふっ♡ んむっ♡ぢゅるるっ……♡ ぷはぁっ……♡ おち〇ちん、もっとくだひゃぁい……♡ 早くおち〇ちんを♡ ほら、キャルちゃんも一緒にっ……♡ ほんとうはこんらこと、イケないんれすけど、おち〇ちん、すごく、気持ちいいれすからぁっ……!」


目の前で新たな男たちと交わり始めるペコリーヌの表情は笑顔なものの、目には涙がうっすらと溜まり、もう自分でもどうしたらいいのかわからない、そんな様子だった。


キャル

「ペコリーヌ、やっぱりみんな、あのガスか何かで頭おかしくなって……。

そんな……」


変わり果てた仲間たちの姿に暗い絶望を感じるキャル。


だがそんな中、喘ぎ続けるペコリーヌたちの声に惹かれるように新たな男たちがぞろぞろと周囲から集まり、仲間を心配するキャル自身、すでに窮地へと追い込まれていた。


寄生された男

「グオッ、オオォッ!!」


キャル

「い、いや……! いやぁぁああっ!!」


ぬぷっ! ぬぷぷぷっ……!!


キャル

「ひゃっ……! やだそんな、いきなりっ……!?」


突然後ろから羽交い絞めをするように抱き着いてきた男がキャルをそのまま肉の床へと押し倒し、前戯も何もないまま硬く怒張したペニスをいきなり膣口にあてがい、根元まで一気に挿入する。肉壁部屋の中で粘液まみれの彼女の膣は、それを何の抵抗もなく、一瞬で飲み込んでしまった。


キャル

「いやぁああっ、なんで知らない奴とこんなっ……! やだ、抜いてぇ! いやぁあぁっ!!」


寄生された男

「ヴホホホッ!! ヴォホッ!」


キャルにとっては人生2人目の男となる、名も知らない中年男性は、新しい穴の感触とキャルの甲高い悲鳴を聞きながら、嬉しそうに笑みを浮かべると、そのまま大きく腰を振り始めた。


ズプッ!! ズプッ!! ズプッ!!

ぱぁんっ! ぱぁんっ! ぱぁんっ!! ぱぁんっ!!


キャル

「ひぐっ! あぁうっ……! あぁ、いやぁっ……!!」


男の激しいピストンに波打つキャルの白い柔肉。

体に残る魔物の毒のせいか、体を駆け巡る快感に尻尾がピンと逆立ち、悔しくも甘い声が漏れてしまう。


そんなキャルの隣から、誰かがはっと気づいたように声をかけてきた。


???

「はぁ、はぁ……! き、キャル……? 君もここに連れてこられていたのか……」


キャル

「れ、レイ……! あんた、意識が……?」


男に組み伏せられ犯されるキャルの横から話しかけてきたのは、2人の男に絡まれ膣と尻穴を犯されるトゥインクルウィッシュのレイだった。


顔はぽぉと赤く染まり、肩で息をするように呼吸は荒いものの、どうやらユイやペコリーヌたちとは違い、まだ正気はかろうじて残っているようだった。


レイ

「あ、あぁ……ユイがかけてくれた回復魔法のおかげでどうにか、ね……。

私たちは、うぅっ……! 君たちがいなくなった後、他のギルドから離れて君たちを探しに向かったんだが、途中捕まったリトルリリカルのコたちを見つけて……。


助けようとしたんだが、全員、魔物の群れに襲われて捕まってしまった……。

そのあとは……。 あぁ、すまない……ここからは、あまり、思い出したくない……うぅっ……あああっ!」


パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!!


レイ

「うあぁあっ! ま、また激しくっ……♡ あ、ああっ、ダメだっ、これ以上はもうっ……!」


これまでの経緯をどうにか説明しながら、後ろから激しく犯され続けるレイ。

歯をかみしめて堪えてはいるものの、どうやらユイの魔法はもう効力が消えており、あとは彼女自身の気力だけで耐えているようだった。


パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!!


レイ

「はぁっ♡ ああぁあっ……!! くあ、あぁああっ……♡」


何度も叩きつけられるピストンに、甘い声を上げるレイ。

必死に意識を保とうと両手に力を込めるが、その表情にはかすかに恍惚が浮かんでいた。


キャル

「ちょ、ちょっとレイ、しっかりしなさいよっ……! あたし一人にしないでっ……! あぁあっ!!」


パンパンパンパンパンパンッ!!

ずぷっ! ずぷっ! ずぷっ!


キャル

「ふぁっ! ぁああっ!!」


キャルの腰を後ろから掴み、バックの態勢で獣のように腰を突き動かす男。

硬いペニスがずんずんと彼女の膣奥を突き、全身を駆け巡る刺激にキャルも思わず甘い声を上げてしまう。


ペコリーヌ

「あはっ……☆ キャルちゃんってば、すごく気持ちよさそう…♡

声、可愛くて食べちゃいたいですっ♡ あ~んっ♡」


キャル

「ばかっアホリーヌ! こんな時に耳しゃぶるなぁっ……!」


キャルと同じように後ろから男に犯されていたペコリーヌが、キャルの耳をしゃぶり、ペットが甘えるように体を擦り付け始める。


ギルドハウスではお決まりのじゃれ合いだが、今はそんなことをしている場合ではなない。キャルの視線の先では、未だユイやヒヨリ、コッコロも男たちと狂ったように性行為を繰り広げている。


キャル

(はぁっ……はぁっ……コロ助もペコリーヌもこんなだし、あたしがなんとかしなきゃっ……あたしが……!)


パパパパパパパッ……!!


キャル

「あっ♡ はあぁっ、あぁああぁっ!!」


そんなキャルをあざ笑うかのように、腰が壊れるのではないかと思う程、凄まじい速さで彼女の中に打ち込まれるピストン。


カリや竿の浮き出たゴツゴツが中で擦れ、キャルの全身に苦痛に感じる程の快楽が駆け巡る。さらに男の竿は中で硬く膨れ上がり、射精の時がもう近いことをキャルに知らせていた。


キャル

「いやっ……この感じ……! 絶対来る……知らない男の精液が私の中にっ……!

お願いもうやめて、イヤなの! もう、いやいやっ、中だけは、絶対にイヤぁっ!!」


ぽろぽろと涙をこぼしながら男へ必死に懇願するキャル。

だが男の動きは先ほどよりもさらに激しくなり、そして、その欲望を勢いよくキャルの中で解き放った。


寄生された男

「ヴオッ♡ オッ! オオオォッ!!!!」


キャル

「いやぁああああっ!!!!」


ビュゴッ!!ビュゴココッ!! ビュコッ!!

ビュルルルルッッッ!!!


ビュプッ!!


キャル

「うあっ! あ、ああああっーー!!」


キャルの奥に叩きつけられる熱い迸りが何度も解き放たれ、あっという間に彼女の中を満たす。さらに二人の結合部分からはブルブルとした弾力のある白いゼリーが鈍い音を立てながら吹き出した。


寄生された男

「ヴォホッ!! ォホォッ~♡」


ビュルッ……! ビュルッ……!


キャル

「あ、ああ、あああっ……!」


腰をプルプルと震わせながら、快楽の余韻に浸り残り汁を注いでいく男。

中に出されたショックで言葉にならない声を出しながら、キャルが肉のベッドへ倒れこむ。


ペコリーヌ

「わ、キャルちゃんすごい……、中からいっぱい溢れてますねっ……♡

はぁ、あぁっ♡ わ、私もぉっ……♡」


結合部からゴボゴボと白い精液を溢れさせるキャルの様子を見みながら、自らも腰を振り、周りの男たちのモノを手や口を使って奉仕していくペコリーヌ。


その周囲ではユイたちと交わる男たちも絶頂が近いのか、腰の動きを加速させラストスパートに入っていた。


寄生された男

「オ、オオオオオッ!!」


パンパンパンパンパンパンッ!!


コッコロ

「んあぁあっ……♡ あ、主さまぁっ……♡」


ヒヨリ

「はあぁあっ♡ またおち〇ちん中でカタくなってぇ……♡ んぷっ、んんんっ……♡」


レイ

「あああっ……♡ 頼むからこれ以上はもうっ……、許して……! あぁ、ああぁっ、はっ♡ あぁあっ♡」


ユイ

「はぁ、はぁっ……あぁあぁっ♡ おっぱいも、中も、男の人たちのおち〇ちん、気持ち良すぎてっ……! 止まらないよぉぉっ……♡」


激しいピストンに晒されながら胸をたぷたぷ揺らし、甘い声で喘ぐ美食殿とトゥインクルウィッシュの少女たち。


周囲でペニスを扱いていた男たちも、そんな彼女たちの甘い声に我慢できなくなったのか、少女たちの髪や口、胸へペニスの先を擦り付けていく。


寄生された男

「オオオオオォッ!!」


ズリュッ! ズリュ! ズリュリュッ!!


ユイ

「あぁあっ♡ すごい、おち〇ちん、まだこんなにたくさんっ♡」


ヒヨリ

「ひゃあっ、まったおっきいのにいっぱい囲まれてぇ……♡」


レイ

「うあ、あああっ……♡ やめてくれ、一度にこんなにたくさん相手できなっ……、もうこんなのっ……無理だっ……! おち〇ぽっ、欲しくなって……♡ ぢゅる、んんんっ……♡」


押し寄せる男たちの手やペニスで体を揉みくちゃにされながら、口や胸、髪までも同時に犯されていくユイたち。そんな彼女たちに挿入する男たちはピストンをさらに加速させ、ついに欲望の塊を解き放つ。


寄生された男

「ヴォッ!! オオオォッ!!」


ペコリーヌ&コッコロ&ユイ&ヒヨリ&レイ

「あ、あぁあぁあああっ♡♡♡」


ビュプッ!! ビュルルルッ! ビュププププッ!! ドプッ!!

ビュルルルッ!! ビュルッ、ビュビュビュビュッ……!!


無数のペニスから一斉に放たれ、ペコリーヌ達の体の上を無数に飛び交う何十本もの白い放物線。中に注ぎ込まれた精液も彼女たちと男たちの間から吹き出るように溢れていく。


ビュルッ! ビュルルッ!! ドププププッ……!! 


ユイ

「あ、ふぁああっ……♡♡♡ すごい、また中で、たくさん出てるぅ……♡」


ペコリーヌ

「ふああっ♡ 熱くて白いの、体中に、いっぱい飛んできてぇっ♡ もっと、もっとカケてくださぁいっ……♡」


全身で男たちの熱いモノを感じながら、駆け巡る快感に悦びで体を震わせるペコリーヌ達。そんな様子をキャルは間近で男たちに延々と見せつけられていた。


キャル

(はぁ……はぁ……。 いや、コロ助、ペコリーヌ……なんで……なんでこんなことに……)


さらに大量の精液にまみれ、白く汚れた仲間たちの姿に心を痛めるキャル。

だがそんな彼女たちに休息の時間は与えられず、再び男たちの手が迫る。


寄生された男

「グオオッ……」


キャル

「あっ! いや、いやぁああっ!」


キャルの体に触れる新たな男たちの腕。


その後もキャルはこの広い肉壁の空間の中で、ペコリーヌたち共に無数の男たちと交わり続けるのだった。




美〇殿&トゥインク〇ウィッシュ肉壁ダンジョン④に続く……。

美〇殿&トゥインク〇ウィッシュ肉壁ダンジョン③ 美〇殿&トゥインク〇ウィッシュ肉壁ダンジョン③

Comments

また別の傑作を更新していただきありがとうございます。他の肉壁のコンテンツを更新し、古い肉壁の写真を高解像度で再アップロードしていただければ幸いです。お疲れ様でした。

JamesKenway

3章を連続更新して、先生の努力に感謝します。7人の乱交女教師の更新は久しぶりで、紗織が恋しくなりましたね。

用户7798765266

③もとても良かったです! 公開されている一枚絵とは別のシチュエーションや体位で犯されている描写がえちえちで良かったです! まだ辛うじて意識のあるレイ様やキャルちゃんがどのように快楽に堕ちるか続きの④が楽しみです!!

レイル

今回もとても良きでした。ありがとうございます。ギルドハウスに残っているシェフィちゃんがどうなってしまうのかも、とても楽しみです。

nagosan193555


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