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美〇殿&トゥインク〇ウィッシュ肉壁ダンジョン①


混沌。

この状況を一言で表すなら、そうとしか言いようのない光景がキャルの目の前に広がっていた。


パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!


肉壁に囲まれた広いドームのような空間の中で、男女の互いの肉と肉をぶつけ合う音が響いている。



少女たちの声

「んぁあっ♡ ぁんっ! ぁんあっ!あんっ! あぁあっ♡」 


男たちのうめき声

「オォオオッ……!!」


そこでは数百……いや数千を超える真っ裸の女と頭部を肉のような何かに寄生され操られる男たち、そしてゴブリンやワームのような見た目をした肉の怪物たちが、湯気の立つ精液の沼や、そこに浮かぶ幾つものブヨブヨとした肉の島の上で遠慮も恥じらいもなく、ただ本能のままに互いを求め白濁にまみれながら激しい交尾を繰り広げていた。


ビュルッ! ビュルルッ! ビュピュピュッ!!


ペコリーヌ

「んぁっ! ぁあぁっ……♡」


上半身へ馬乗りになる男に胸を犯されていたペコリーヌが、胸の合間から吹き出した熱い精液の発射音と共に肉の島の上で甘い歓声を上げる。


ペコリーヌ

「はぁっ……あああっ♡ すごい、またこんなにたくさぁん……♡

はぁっ、はぁっ……見てくださいキャルちゃん♡ この人もう3回目なのに、まだこんな……♡ んひゃぁっ、まだ出てますよぉっ……♡」


ビュプピッ! ビュピピッ!!


寄生された男1021

「オッ! オォォォッ……♡」


光沢が出る程パンパンに張った赤い亀頭が、彼女の胸の谷間から何度も顔を出してはビクビクと脈打つ度、鈴口から放たれたゼリー状の白い塊が彼女の胸や顔にどろりとした淫らな白線を描いていく。


ペコリーヌ

「ふぁあ……♡ こんなに濃くて、熱いのがいっぱい……♡

えへへ、納豆みたいで、すっごいネバネバァ……♡」


キャル

「ペコリーヌ……」


谷間から噴き出る欲望の塊を指ですくい、二チャにチャと指の間で遊びながら、うっとりとした表情で浴び続けるペコリーヌ。


そんな普段の彼女からは想像できない痴態を、彼女と同じギルド【美食殿】に所属する獣人の少女、キャルは横でそれを眺めながら言葉を失っていた。

更にその反対側でも。


ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!


寄生された男3086

「ヴォッ! ヴォッ! ヴォッ、ヴォオオォッ……!!」


コッコロ

「はぁっ……! あぁぁっ……♡ 主さま、主さまぁっ……♡」


キャルの右隣で、肥え太った毛むくじゃらの中年男に正面から覆い被さられ、キャルやペコリーヌと同じギルドに所属する少女、コッコロはその小さな体に滝のような激しいピストンを打ち込まれ続けていた。


正気を失い、まるで幻を見ているかのように見知らぬ男のことを主さまと呼びながら相手を受け入れている。


キャル

「はぁ、はぁ……コロ助……、だからそいつらはアンタの主さまじゃっ……!

うぁっ、ぁぁあっ!」


ヌプッ……! ズププッ! ズププププッ……!!


コッコロの心配をする暇もなく、今度は自分の下半身に異物の侵入を感じる。


彼女が視線を下に向けると、そこでは先ほどまで彼女の控えめな乳房を手のひらで転がすように揉んで遊んでいた男が、今度は硬く怒張したペニスをキャルの膣口に当てがい、亀頭を根元まで深く挿入していた。


キャル

「イ、イヤ、まだするの……? お願いもうやめて、やめてったらぁっ……!」


寄生された男2213

「デュフッ♡ デュフフッ♡」


男はキャルと目線が合うとニタニタと気味の悪い笑みを浮かべ、まるでこれからが本番だと言わんばかりに彼女の腰を両腕で掴み、ぐいと乱暴に自分の方へと引き寄せる。


ズプププッ!! 


キャル

「いやあぁっ! また奥に当たってぇっ……! ああぁぁっ……!」


膣を犯す不快なペニスの感触に目に涙を浮かべ泣き叫ぶキャル。

男はそんな彼女の上へ覆い被さり深く体密着させると、腰をブルブルと小刻みに震わせながら上下に激しく動き始めた。


ずぷっ! ずぷっ! ずぷっ! ずぷっ!

ズンッ! ズンッ! ズンッ! ズンッ!!


キャル

「い、いやっ、激しっ……! やだやだ、それホントにやめてぇっ……!」


寄生された男2213

「デュフッ♡ デュフフッ♡ デュフフフッ♡♡♡」


彼女に口づけをしようと真正面に寄る男の醜い唇。

イヤイヤと顔を横に振りながら、キャルが男を拒絶する。


キャル

(いやぁっ……、これ以上されたら、私までコロ助やペコリーヌたちみたいにっ……!  ダメッ……、わたしまで正気を失ったらあいつも……ペコリーヌたちだって助けられない……。わたしがなんとかしなくちゃ、私が……! あぁああっ!)


歯を食いしばりながら、気持ちとは裏腹に体の中から押し寄せる熱い快楽の波に必死に抗い続けるキャル。


だが、男はそんな彼女をさら追い詰めるようにキャルの体をより強く抱きしめると、深く密着した腰の動きをさらに激しくした。


寄生された男2213

「ヴォオオオォッ!!」


ぱんっ!! ぱんっ!! ぱんっ!! ぱんっ!! ぱんっ!! ぱんっ!! ぱんっ!! ぱんっ……!!


キャル

「うぁっ、ああっ! ああああっ!!」


耳が痛くなるほどの音をかき鳴らす激しいピストンに晒され、思わず大声を上げるキャル。


そんな声を隣で新たな男のモノへ胸で奉仕しながら聞いていたペコリーヌが、キャルの方に顔を向けて甘い笑顔のまま口を開いた。


ペコリーヌ

「ふふっ♡ キャルちゃんの気持ちよさそうな声、すっごくかわいいですね♡

聞いてるだけでこっちまでドキドキして……あぁんっ♡」


キャルと同じように男に突かれながら胸を揺らし、馬乗りになった男のモノを胸で挟みながら手で上下に擦るように動かしていくペコリーヌ。


コッコロ

「はぁ、はぁ、主さま、主さまぁっ……♡ ん、ちゅっ……んんんっ……♡」


さらその反対側では、コッコロも覆い被さった男とディープキスを交わしながら、まるで恋人同士のように激しく抱き合っていた。


キャル

「うぁっ……あぁああっ! お願いだからしっかりしてよ、コロ助! ペコリーヌぅっ!」


下から何度も激しく突き上げてくる男に、ガクガクと全身を揺らされながら涙声交じりにおかしくなった仲間たちの名を叫ぶ。


だが彼女たちはその行為を止めるどころか、さらに積極的に動いて、男たちへの奉仕を続けていた。またおかしくなったのは美食殿の仲間たちだけでなく。


パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ……!!


ユイ

「ん、あぁぁっ♡ それ、おち〇ちん激しいのっ……、気持ち良すぎてっ……! いいっ♡ いいよぉっ……♡」


ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!


レイ

「うあぁあっ! また知らない男たちとこんなことっ……! あぁぁ、いけないとわかってるのにっ……体が、止められないっ……! うあ、あああっ!」


ヒヨリ

「あはっ……♡ レイさんもユイちゃんも、すごく気持ちよさそう……♡ おじさん、私ももっと、もっとしてぇっ……♡」


寄生された男たち

「オオオォッ!!」


 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ……!!


ヒヨリ

「あぁっ、スゴいの、また来たあぁっ♡」


ユイ

「あっ♡ はあぁあっ……♡♡♡」


肉の島の上でキャルたちと共に半円を描くようにずらりと体を横に並べ、男たちに犯されながら胸を揺らすギルド【トゥインクルウィッシュ】の3人。


3人の中でもレイは辛うじて自我が残っている様子だったが、それでも体に奔る快楽にはもう抗えないのか、男たちにされるがままにされていた。

さらに彼女たちがいる肉の島の周囲でも……


パンッ! パンッ!パンッ! パンッ!パンッ!


エリコ

「あああっ♡♡♡ はああっ……♡ すごいですわっ、この薄汚いバケモノの、おち〇ちんっ♡ 中でカリが、ゴリゴリっ、擦れてっ、もうっ……あ、ああああっ♡♡♡」


ルカ

「うああっ♡ なんなんだいこれはっ…… 今までの奴らと全然ちがっ……はぁっ♡勘弁しとくれ、体の疼きがアツくて、止まらないよっ……!!」


チエル

「あっ♡ はっ♡ あ、あぁあっ♡ ノゾミン、私またっ♡ またおちんちんで体中が気持ち良くなってぇっ……♡」


ノゾミ

「あはっ♡ 私もっ……♡ また一緒に気持ち良くなろっ……♡ ちゅ、んんっ……んんんっ♡」


男たちや魔物の吐き出す精液が作ったザーメンプール。

そこでキャルも良く知る少女たちは太ももまでそれに浸かりながら、辺り一帯を埋め尽くす無数の男たちと交わり、その体でオスたちが吐き出す欲望の汁を受け止め続けていた。


ズルッ!ズチュチュッ!

ズププププッ……!!


パン! パン! パン! パン! パンッ!!


スズナ

「んあぁあぁっ♡ ヤダぁっ♡ またおっきいおち〇ちんのバケモノ集まってきてぇっ……! ああっ、触手っ……! すごいの挿入ってきてるっ♡ これ激ヤバぁぁぁっ……♡♡♡」


ゴブリンもどき987

「ウキィッ!」


ゴブリンもどき5621

「キキィッ!!」


イオ

「あはっ……♡ 貴方達、またおっぱいに挟みたいの? いいわよ、好きに使ってぇっ……♡」


ミサキ

「あんっ♡ ああっ♡ おち〇ちんのバケモノも、触手も、この小っちゃいヤツらも、全部全部気持ち良すぎてっ……♡ 気持ち悪いのに、頭っ……おかしくなっちゃうぅぅっ……♡♡♡」


さらにキャルたちの真上に位置する肉の天井。


そこではルーセント学院のイオやミサキ、スズナはじめとする女子生徒たちが、壁から生えた触手を生やす巨大なペニスの化け物に体を拘束され、その触手や天井を這いまわるゴブリンもどきたちに犯されている。


トゥインクルウィッシュや、ペコリーヌたちと同様、彼女たちもすでに精神をおかしくしており、自ら喜んで彼らと交わり続けていた。


キャル

(はぁ……はぁ……。 イオ先生にルーセント学院のコたちまで……。

こんなのって……)


短い間とはいえ、彼女にとっては数少ない青春を共にすごした学友や恩師の淫らな姿に、疲弊した心をより一層追い詰められていくキャル。


寄生された男879

「オオォォッ!!」


パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!


キャル

「あぁっ! あぁああぁっ!」


絶望にくれ反応の薄くなった彼女に苛立ちを覚えたのか、キャルを犯す男がその体を強く抱きしめ、体をより一層大きく激しく動かし、獣のように腰を打ち付け始めた。


横に大きく張り出すカリと血管が浮き出る程パンパンに怒張したペニスが、ぐりぐりと膣壁を引っ掻き回し、キャルの体に電気のような快感が駆け巡る。


どうやら魔物や魔物に寄生された男たちの放つ体液には、精神に作用する毒のようなものがあるらしく、キャルは自分にかけた解毒魔法でどうにか耐えてきたのだが、その魔力もとうに底を突き、限界が近いことを肌で感じていた。


ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!


ペコリーヌ

「ひゃぁんっ♡ またおち〇ちん、胸の中で大きくなってぇっ♡」


コッコロ

「あっ、はあぁっ……♡ 主さま……どうかもっと、もっとわたくしのこと、好きにしてくださいましっ……あぁああっ……♡」


パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!


絶頂が近いのか、動きがだんだんと早くなっていく男たち。

ペコリーヌやユイたちと腰を打ち付け合う音が幾重にも重なって、耳が痛くなるほど響く。


寄生された男1287

「オオォォォッ!!」


パンパンパンパンパンパンパンパンッ……!!


キャル

「あっ! あぁっ、ふあぁぁっ……!!」


キャルのお尻が赤みを帯びる程の激しいピストン。


挿入されたペニスが中で硬く膨らみ、ビクビク震えているのを中で感じる。

それはこれまですでに何度も味わった、男たちの射精の合図だった。


キャル

「いやぁっ!! お願い、中には出さないで、せめて外にっ……! もうっ……、もう中はいやあぁぁっ!!」


自分を抱きしめる男の肩を強く掴みながら、泣いて必死に懇願するキャル。

だが魔物に寄生され快楽に支配された男たちには、そんな言葉など届くはずもなかった。


寄生された男2675

「ウオォォォッ!!」


キャル

「い、いやああぁぁぁっ!!」


ビュコッ! ビュコココッ!! ビュコッ、ビュプルルッ!!

ビュクククッ……!!


ペコリーヌ

「あっ♡ はあぁあぁっ♡♡♡」


コッコロ

「あぁっ……♡ 主さまぁっ……♡」


ビュコッ!ビュココッ!!

ビュコッ!!


ユイ

「あぁあっ……♡ すごいの、また中で……中で出されちゃってるぅっ……♡♡♡」


ヒヨリ

「あぁああっ……♡ 中で熱いの、ビュービュー当たってぇっ……♡ 気持ちいよぉっ……♡」


可憐な少女たちの中へと一斉に放たれた熱い迸り。

彼女たちの膣奥で男たちの数十億、いや数兆匹の精子がゴールを目指して一気に奔りだす。


膣(なか)でペニスが脈打つ度、『彼』とのセックスでも感じたことがない熱い感覚が彼女たちの奥を何度も叩いていた。


キャル

「あ、あぁぁぁ……」


ビュルッ!! ビュルルッ!! ビュルッ……!


キャル

(いや……、また知らない人の精液、中に出されちゃった……。

また魔物の赤ちゃん……できちゃう……)


屈辱と妊娠への恐怖にじわりと涙をにじませるキャル。


だが心に反して体の方はさらに熱く火照り、後ろで順番を待つ男が入れ替わるようにペニスを再び彼女の膣にあてがっても、体は拒絶するどころか、されるがままそれを飲み込もうとしていた。


寄生された男87

「オオオォッ!!」


ズププププッ……!!


ペコリーヌ

「ひゃあんっ♡」


ユイ

「あぁっ♡」


ヒヨリ

「あは、また来たぁっ……♡」


中に大量の精子を吐きだされたばかりだというのに、新たな男たちの登場に歓喜の悲鳴を上げる少女たち。


キャル

「うあぁっ……! もうイヤ、イヤなのにぃっ……!」


頭では拒絶しながらも、彼女たちと同様、すんなりと男のモノを咥えこみ、再び腰を揺らせれていくキャル。男のペニスが奥を叩く度に、そのまま沈んでしまいそうなほどの快感が彼女を襲った。


キャル

「ダメぇっ……! これ以上は、ホントにもうっ……!」


すり減った心はとうに限界を超え、男のペニスが突き上げる度に心が崩れていくのを感じる。そんな時だった。


???

「あれぇー★もしかしてぇ、そこにいるのって……あんっ♥ 美食殿の皆さんですかぁ?」


キャル

「え……!?」


聞き覚えのある声に驚いたキャルがその場で顔を見上げる。

そこにいたのは、かつて敵として戦ったギルド【レイジ・レギオン】の少女、ミソラだった。


キャル

「ミ、ミソラっ!?」


頭のリボンだけを残した裸のミソラが、ザーメンプールに足を浸かったまま肉の島に手を付き、ペコリーヌやユイよりも一回り大きな胸を上下に大きく揺らしながら、後ろで一心不乱に腰を振る男に激しくお尻を突かれ、パンパンと乾いた音を鳴らしている。


すでに何人の男を相手にしたのか、その透き通った肌やふんわりとした髪にはべっとりと精液が付着して白い淫らな糸を垂らし、周囲でゾンビの様にまとわりつく男たちが彼女の全身をその腕や熱く滾ったペニスで弄っていた。


ミソラ

「あは、やっぱりそうだぁ★ それにユイさんたちまで……♪

わぁ~すごい景色ですねぇ、いい眺め……うふふ♥」


胸を揺らしながら喘ぐペコリーヌたちを眺め、どこか満足気な表情を浮かべるミソラ。そんな彼女は後ろを振り向き、


ミソラ

「ランファさーんっ★ ここにいるの、やっぱり美食殿の人たちですよぉ~♪」


ランファ

「あ、えぇ……、び、美食殿の……人たち……?

ひょっとして……、か、彼も……いる、の……?」


ミソラが振り向いたすぐ先では、レイジ・レギオンの少女、ランファが真後ろについた男にバックから挿入され、前へと押し出されるように犯されながら、ザーメンプルの中をよちよちと歩き、ゆっくりこちらへ近づいてくる。


ミソラと同じく精液にまみれた白い素肌と周囲を囲む十数人の男たちが、すでに彼女も数えきれないほどのオスと交じり合っていたことを物語っていた。


ランファ

「はぁ……♡ はぁ……はぁっ……♡ あ、あぁぁっ……♡」


キャルたちのいる肉の島までようやくたどり着き、苦しそうにしながら崩れるように肉のベッドへと倒れ込むランファ。


ビュルッ!ビュルルルッ!!


寄生された男

「オホッ♡ オホホッ♡」


同時にランファの膣からブルンと抜けたペニスの先から大量の精液が解き放たれ、彼女の背中やお尻をどろどろと汚していく。ランファは熱い精を浴びながら恍惚の表情を浮かべ、


ランファ

「あ、あぁぁっ……♡ あ、熱い……♡ はぁ、はぁ……もう、ダメ……疲れて、動けない、わ……」


肩で息をしながら、ぐったりと脱力しながら肉の床に体を預ける。

だが男たちはそんな彼女に休息の間を与えず、再びその白い体へ手を伸ばして、犯し始めた。


寄生された男

「グオオオォッ……!!」


ズプッ、ヌプププッ……!!


ランファ

「あっ、はぁっ……♡ あぁあぁっ……♡」


ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!


再び後ろから男に覆い被さられ、寝バックの態勢で犯されるランファ。

ミソラはそんな彼女を見ながら笑みをうかべ、


ミソラ

「あは、ランファさんってば、相変わらずモテモテですね★

声が綺麗だからかなぁ? またこんなにたくさん男のヒト集めてきて……。


こっちまで巻き込まれちゃうから、ホント勘弁してください、って感じです★

あんっ♥ ほら、やっぱりこっちにも来たぁっ……♥」


ランファの美しい声に引き寄せられ集まったものの、数にあぶれた男たちがミソラへと群がり、その豊かに実った胸や柔らかな太ももを硬く怒張したペニスの先や手のひらでヌラヌラと撫で回し始める。


そんな二人の様子を唖然とながら見ていたキャルはようやく我に返り、再び口を開いた。


キャル

「あ、あんたたち、なんでこんなところに……!? まさかこの騒ぎ、アンタがまた何か仕組んだんじゃ……!」


これまで彼女が自分たちへしてきたことを思い返しながら、ミソラに強い口調で問いかけるキャル。しかし…


ミソラ

「あんっ♥ まさか違いますよぉ★ 私たちもぉ、騎士さんが行方不明だって聞いて、心配になってここに来たんです♪ まぁ言い出したのはランファさんなんですけど……」


キャル

「あいつを助けに……?」


ミソラ

「はい♪ だってぇ私たちも騎士さんのことぉ、だぁい好きですから……♥ 

でも私たちってば、途中でエッチなスライムに捕まっちゃって……。


服は全部溶かされちゃうし、ランファさんと一緒に裸の男の人とゴブリンだらけの狭い部屋の中に閉じ込められたと思ったら、中で変なガスを吸わされて体中敏感にされちゃったり、魔物の赤ちゃん産まされたり……。


挙句の果てには男の人たちに犯されたまま抱っこされて、長ーい道を歩きながらここまで連れてこられて……ホント大変でした★ ね、ランファさん?」


パンッ! パンッ! パンッ! パン!


ランファ

「あっ……♡ はぅう……あぁ……♡

ご、ごめんなさい、ミソラちゃっ……はぁっ……中、いろんな音が響いて……、よく聞こえな……くて、あぅうっ……♡」


男たちの、ペニスを使った全身への愛撫と、後ろからの激しいピストンに晒され、意識が混濁するランファ。


大きな胸をたぷたぷと揺らしながら、本人もその細い指先で、周囲を囲む男たちの睾丸やペニスの茎を、求めるように指で優しく撫でている。


ミソラ

「もー、ランファさんってば意外とエッチですよねぇ♪ 

騎士さんと三人でしてる時も、朝までずーっとお口でしてましたし★


そんなにかわいい声出すとぉ、また集まってきちゃいますよぉ、ア・レ・♥」


キャル

「あ、アレ……?」


ミソラの言葉にキャルが不安気な表情で小さく口を開いた。

そんなキャルを見てミソラは無言のまま笑顔で天井をピンと指をさす。

そこにいたのは、


???

「キキィッ!!」


???

「キィキィッ!!」


キャル

「ひっ……!」


ミソラ

「あはは、ほぉら来た♥ 体はちっちゃいくせに、あっちはスゴいんですよね、アレ……♥ あーあ、また当分休ませてもらえそうにないなぁ……★」


キャルたちが犯される真上の天井。


そこでは先ほどまでルーセント学院の少女たちを相手していたゴブリンもどきたちが、今度はランファへと狙いを変え、肉の島と天井を繋ぐ柱を伝いながらこちらへ続々と向かってきていた。


さらに別の方向からも大量のゴブリンもどきがランファに視線を向け、蜘蛛の様に天井を這い群れを成して近づいている。


キャル

「ちょっ、ちょっと、何なのよあの数ぅ……!? あんた凄い力いっぱいもってるんでしょ? なんとかしなさいよぉっ……!」


ミソラ

「うーん……そーしたいところなんですけど……。

私の力、なぜかここだと上手く使えないみたいで……。今は私、割とフツーの女の子なんですよね~…★ なんででしょうね?」


キャル

「知らないわよ、こいつらだけでももう手一杯なのに、あんなの相手したら……!」


ミソラ

「ふふ♪ ホント、どうなっちゃうんでしょうね、私たち……♥」


ゴブリンもどき3490

「キキィッ!!」


ゴブリンもどき1781

「キィキィッ!!」



キャル

「い、いやあああっ!!」


ミソラ

「あはっ……★」


そうしてキャルとミソラたちは、天井からワラワラと襲い掛かるゴブリンもどきたちの濁流の中に飲み込まれていったーー。




※美〇殿&トゥインク〇ウィッシュ肉壁ダンジョン②につづく。

美〇殿&トゥインク〇ウィッシュ肉壁ダンジョン① 美〇殿&トゥインク〇ウィッシュ肉壁ダンジョン① 美〇殿&トゥインク〇ウィッシュ肉壁ダンジョン①

Comments

ありがとうございます(*´ω`*)

桜井ろのゆき

いつも、読んでくれてありがとうございます(*‘ω‘ *) 文章の間違いの御指摘もありがとうございます。後日修正させていただきます。

桜井ろのゆき

文法的な間違いをいくつか見つけましたが、全体的には良いです。それを読んでいる間、私の陰茎は非常に固い

JamesKenway

さいこうだ・・・

anago


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