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マジカリーゼ・ダークネス 肉兵暴走異種交配<前編>


新見港市立第二学園の裏手にある神社へと続く狭い路地。

そこで、いくつもの閃光が夜闇の中を煌めいていた。


怜奈

「ライトニングッ……、ブラスターッ!!」


真理

「ウィンドアロー!」


ドオォン!


量産型幻魔獣

「グギャアアアァッ!!」


真冬の寒空の下、マジカリーゼ・ライト二ングこと西園寺怜奈の雷と、マジカリーゼ・ウィンドこと友瀬真理の繰り出した風の矢の雨を受け、次々と地面に倒れていく泥のような体を持つ人型の魔獣たち。



触手幻魔獣

「グオオッ! オマエラ、ヨグモ~!」


そんな配下たちの姿を見て、彼らの指揮官らしき巨大なイソギンチャクのような姿をした魔獣が彼女たちに激昂する。


それは巨体に生える無数の肉触手を鞭のように振り回し、攻撃を開始した。


怜奈

「きゃ、きゃあああっ!」


真理

「怜奈やん! あかん、これじゃ全然近づけへんっ……!」


ヌルヌルとした触手に腰をからめとられ捕らわれる怜奈と、先の読めない無秩序な動きにたじろぐ真理。


そんな二人の様子を見て魔獣は体の頂部に生えた目と鼻のない不気味な顔の口をニヤリと歪ませ、さらに攻撃を激化させる。


触手幻魔獣

「グハハハッ! ゼンイン、オレノショクシュデ グチャグチャニオカシテ、オレノガキ ハラマセテヤルゼ~ッ!!」


ドドドドドッ!


真理

「ひゃああっ!」


怜奈

「め、目が回る~! 離せこの変態っ~!」


倒れた魔獣たちをも巻き込みながら、辺り一帯を無差別に襲う触手攻撃の嵐。

あらゆる方向から襲い掛かる絶え間ない攻撃に二人のマジカリーゼも窮地に立たされる。


だがそんな攻撃の真っただ中に飛び込む一つの影があった。


アスカ

「…ったく、世話が焼けるんだから、このっ!」


激しい触手攻撃の中、怜奈を捕らえる触手を魔力の刃で切り裂き、さらに攻撃を読むのではなく、持ち前の反射神経だけで一つ一つをギリギリのタイミングでかわしていくマジカリーゼビートこと、響姫アスカ。


彼女はさらに触手たちを足場にしながら跳躍し、敵の懐へと一気に入り込んだ。


触手幻魔獣

「ナ、ナンダオマエッ!? アッチイケ―!」


触手攻撃の嵐を突破され、眼前まで迫る少女に焦る魔獣が触手の動きを彼女へと集中させる。だがそれはすでに遅しであった。


アスカ

「見えたっ、そこ!! ハートビート、ブレイカァァァッ!!!」


敵の真正面まで肉薄し、手にもつ魔力の刃に膨大な魔力を集中させるアスカ。

彼女はそれを大きく振りかぶり、ピンク色の魔力光を煌めかせながら敵の中心部へと一気に叩き込んだ。


ドゴォンッ!!


触手幻魔獣

「グアアアアッ!!」


魔力の刃が叩き込まれると同時に響く炸裂音と閃光。

高密度の魔力を一点に打ち込まれ、魔獣はその体を維持するための魔力コアを撃ち抜かれ

そのまま地面へと叩きつけられる。


触手幻魔獣

「ヂグ……ショオオッ……!」


地面に倒れながら、悲痛な声を上げる魔獣。


それはコアを失ったその体のあちこちから青白い魔力光が炎の様に噴き出し、

うめき声をあげながらボロボロと砂の様にその場へ崩れて行った。



アスカ

「……ふぅ」


静寂さを取り戻した路地の中。

パチパチと静かに燃える魔力の炎の前で、アスカはようやく安堵の声を漏らした。


そんな彼女の肩を後ろからぽんと真理の手が叩く。


真理

「お疲れさん、アスカ」


怜奈

「……はぁ、ヒヤヒヤした。相変わらずの突撃バカね。

 そのうち無茶してやられても知らないんだから」


その隣から顔を出し、やれやれという顔で皮肉を言う怜奈。


アスカ

「うっさいわね、さっきまで敵に捕まって叫んでたクセに」


怜奈

「なんですって!?」


アスカ

「何よ、やんの?」


真理

「まぁまァ。ええやん、今回もなんとかなったんやし。


 そんなことより、はよあの人助けてあげんと」


真理がケンカ腰の二人をなだめながら、彼女たちの視線を崩れて砂になった魔獣の残骸の中にうずくまる男の方に向けさせる。


歳は40代半ばくらいだろうか。

毛むくじゃらの男が砂の中、全裸でうつぶせになり、悪夢にうなされるような声を漏らしながら倒れている。


幻魔獣の中でも魔人型とよばれる、人が邪悪な肉を身に纏い力を得た姿だ。

力に魅入られた一般人が敵によって操られ、このような姿で街で暴れる。

これまでもアスカたちはそう言った存在と幾度となく戦ってきた。


怜奈

「はぁ、なんでみんな毎回毎回、裸なのよも~。あーん、ちょっと見ちゃった」


怜奈が男の裸から目を背けながら、彼の肩をこわごわと持ち上げる。


アスカ

「ちょっと怜奈、ちゃんと持ってよ。あたしだって知らないおじさんの裸見るのヤなんだから」


怜奈

「あーんやだぁ、力あるんだからアスカが一人でだっこすればいいじゃん」


アスカ

「あぁっ!?」


真理

「あーもー、二人とも! 

 生徒会の先輩たちまでおらんなって大変なんやから、こんな時までケンカせんといてーな。とりあえずリナさんに連絡して安全なとこで合流しよ?

ほら、ウチ大きめのタオル持ってきてるからコレ腰に巻いてあげれば下も見えへんし」


ガルルルと獣のようににらみ合う二人をなだめながら呆れる真理と、しぶしぶ男を抱えてその場を離れるアスカたち。


そんな彼女たちを遠くの建物の屋上から眺める、一人の少女の姿があった――。



???

「……はぁ、今回はわりと自信作だったのですが」


凍てつくような寒さの中、闇に溶け込むほど真っ黒なローブに身を包み、美しい金髪を夜風になびかせる少女、メイアーラックは少し悔しそうな声でポツリと呟いた。


メイ

「戦闘経験のない一般人ベースの幻魔獣では、もう彼女たちの相手は厳しいかもしれませんね。まさかあの三人に最も手を焼くことになろうとは…」


こちらへ来た当初はたいした脅威とも思わず、遊び半分でからかってやろうと調査も兼ね学園に潜入していたこともあったが、想定外の成長を見せたあの三人は今のメイたちにとって一番の脅威になっていた。


この新見港市に存在する4つの封印。

それらを全て解くことで、遥か大昔にこの地に封印されたエクトヴィアの王は真の肉体を取り戻し復活を遂げることができる。


すでにメイたちの仕掛けた大規模結界により街は外部と遮断され、3つの封印を解くことには成功した。だが最後の一つ、この新見港市第二学園付近にある新見港神社の封印は未だ解けていない。


それは学園を避難生活所とし、街から脱出しそびれた人を集め守りを固める対異界組織の精鋭たちによるところも大きいが、最大の障壁は前線で闘う彼女たち、マジカリーゼの存在であった。


特にマジカリーゼ・ビートこと、響姫アスカの成長は目覚ましく、今ではシュトレンハイムの精鋭ですら扱うことが難しい精霊憑依をも会得している。

メイ自身も彼女には幾度となく手痛い目にあわされていた。


メイ

(……残る封印は一つ。もう出し惜しみする状況でもないですね。マスターの立場も考えると、本国の本隊が動く前に決着をつけねば……やれやれ……)


そんなことを考えながら少しめんどくさそうに肩をすくめると、メイはアスカたちのいる方向に背を向け、静かに闇の中へと消えて行った。





――翌日。


潮の香りが漂う薄暗い洞窟の中、メイはランプで足元を照らしながら古い石造りの階段を降り、地下へと向かっていた。


ここは新見港市からわずかに離れた小島の、地下深くにある海底遺跡。


どれほど古い時代に作られたものだろうか。

苔とヒビだらけの壁には、現代には伝わっていない古めかしい文字と邪悪な触腕を持つ奇怪な生物たちが、そこかしこに描かれている。


メイの属するエクトヴィア帝国シュトレンハイム方面軍、通称ケイオス軍は第一の目標であったシュトレンハイム王国を陥落させた後、封印を解くカギとエレメントコアと呼ばれる秘宝を持って『こちら側』へと逃げのびたシュトレンハイムの王女、ルーネ=シュトレンハイムを追い、この世界へとやってきた


その後彼らが拠点としたのが、エクトヴィアの古い地図に残されていたこの島である。


この遺跡を建造したのはかつてのエクトヴィアの主たちであり、彼らの残した遺跡の再生にはさほどの時間を要さなかった。


内部は複雑に入り組んでいるものの、労働意欲の足りないマスターの代わりに徹夜で現場工事の指揮を執っていたメイには、ほぼ庭も同然である。


メイは迷宮のような会談と通路を迷うことなく抜けると、この遺跡を一万年以上にもわたって守護してきた古き種族の番人たちに挨拶をすませ、幾重にもかけられた鍵を解除しながら奥へと向かう。


鉄の柵が覆ういくつかの扉の前を通り過ぎ、更に地下へと降りた先で彼女がたどり着いたのは、これまでの肌寒い洞窟や通路と異なり、温かなオレンジ色の魔力光が照らす、石造りの小綺麗な大浴場だった。


???

「あぁんっ! あぁあっ! あんっ!」


???

「や、やめてぇぇぇぇっ……!」


海底から湧き出るお湯の清涼な音と共に、肉と肉の打ち合う音と男たちの荒い息遣い、そして若い女たちの淫らな喘ぎ声が響いている。


周囲を鋼鉄の柵に囲まれた部屋の中央にある30m四方の巨大な湯舟の中、裸の少女たちが300人はいようかという全裸の男たちに群がられ犯されていた。


一体何時間行為が続いているのか、彼女たちの髪や体にはおびただしい白濁の粘液がべっとりとへばり付き、湯舟にも男たちが吐き出した子種の塊がまるでたまごスープのようにプカプカと浮いて湯を白く濁らせている。


男1

「オラッ! もっと腰振りやがれ!」


男2

「どうした、口もお留守だぜ。さっき教えたろ、こうすんだよ!」


ズプッ!ズプッ! ぢゅぷぷっ


???

「うぶっ!? んんっ、んんんっ!!」


そこでは異世界からの侵略者を排除するための組織、『神討』に所属する黒髪の少女、藤崎貴音が、もくもくと上がる湯煙の中、目の前の男に無理矢理太いモノを口にねじ込まれ乱暴に頭を揺すられながら、苦しみ交じりに声を上げていた。


貴音はペニスで喉奥をつかれないよう、舌を使って必死に奥への侵入を阻止するが、その舌の絡まる感触が反って男を喜ばせてしまう。


男2

「おほっ、良いねぇ♡ やりゃあできるじゃねぇか貴音ちゃんよぉ~! こっちでもすぐに発射しちまいそうだぜぇ~♡」


貴音の温かい舌の感触にますますペニスを固くしていく男。

しかも貴音を相手するのは彼らだけでなく、


男3

「全く、こんなに育っちまってまぁ」


男4

「ついこないだまで男を知らなかった小娘とは思えないぜ、ひひひ」


貴音の周りを取り囲む男たちも順番を待てずに彼女の尻や胸など柔らかい場所を

手で揉んだりペニスを擦り付けたりと、各々が彼女の体の感触を楽しんでいた。


さらにその隣でも……


パン、パン、パン、パン、パンッ!


???

「うあっ! ああっ!!はあああっ!」


男5

「へへ、どうだい亜樹ちゃん、オレ様のチンポは!! こっちの世界の男どもはひょろひょろしたやつバッカだかんな、このバキバキ感、たまんねえだろ!?」


亜樹

「やっ……! お願い、抜いてくださ……!早く、抜いてぇっ……!」


男6

「んな嫌がんなよ、そんなに前の男のチンポは良かったのかぁ、んん??」


男5

「しゃーねーな、お望み通り抜いてやるよ。嬢ちゃんの中でだけどな!!ひゃははははっ!」


パンパンパンパンッ!!


男6

「おらこっちもだ!! ケツ穴でたっぷり抜いてやるっ!!」


パンパンパンパンパンッ

パパパパパパパッ!!


亜樹

「うあっ!? あああああっ!!!!」


元は兵士か傭兵だろうか。

岩のようにゴツゴツとした筋肉を持つ二人の男が、貴音と同じく神討に所属するおさげの少女、宮川亜樹を前後から挟むように抱きかかえ、激しいピストンを打ちつけながら、その膣と尻穴を犯している。


男5

「おおおっ、締まるしまるっ!! そろそろ抜けそうだぜ、早く抜いて欲しいんだもんなぁ、嬉しいだろ亜樹ちゃんよぉっ!」


亜樹

「ちが、違うの、チンチン抜いてっ、やだやだ、いやああああっ!!」


より一層激しくなるピストンに男の射精が近いことを感じ泣き叫ぶ亜樹。


男1

「そらそらっ!貴音ちゃんの中にもまた思いっきりチンポ汁出してやるからな!しっかり受け止めろよ!!」


貴音

「んぐっ! んんんっ! んんんんっ!!」


男2

「うほっ、舌めっちゃ絡むっ……♡ イクイク! イクぜぇえええっ!!」


竿の奥から熱くこみ上げる射精感を感じ、ラストスパートをかけながら小刻みに腰を振る男たち。彼らの激しいピストンの雨に打たれながら亜樹と貴音の体がガクガクと揺れる。そして、


男1

「っつあっ!出るぞっ!!」


男5

「こっちもだ、受け取れぇっ!!」


貴音

「んむっ!!んん、んんんっーーーー!!」


亜樹

「や、ああああああっ!!」


ビュプッ! ビュルルルッ!!

ブプププッ! ドピュッ!!


ビュプルルルルッ!!


ペニスの先から吹き出した大量の精液があっという間に彼女たちの膣を満たし、男たちとの結合部からごってりとした白濁液が鈍い水音を立てながらびゅるびゅるとあふれ出す。


亜樹

「あ、ああああっ……!」


股の間から流れ出す大量の白濁液を見て、顔を絶望に染める亜樹。

だが


男7

「やっと俺の番だな、へへへ」


入れ替わるようにペニスを挿入する男たちに、彼女たちは再び休む間も与えられず犯される。


今彼女たちの相手をしている者の多くはかつてシュトレンハイムの兵士であったものや、王国に金で雇われていた傭兵たちだ。中にはこちら側の一般人や、かつて彼女たちと同じ組織に属していたものもいる。


どんな組織にも粗暴で悪辣な性質をもつ人間はいるものだ。

メイは捕えた男たちの中から、そういった者たちに目を付け、魔獣の素体として利用するためにここでエサを与えながら飼っていた。

(最も男たちはそのことを知る由もないが……)


目の前で喘ぎ続けるメスたちは、いわば彼らを飼いならすための、体のいい娯楽品だ。


一週間前の大きな戦い以前においては強大な戦闘力でメイたちを苦しめてきた彼女たちだったが、力を失えばただの小娘に過ぎず、今では男たちの慰み者にするか、洗脳を施し手駒にする程度の使い道しかない。


その若さや美貌だけでなく、戦闘においても優秀な彼女たちは、まずここで男たちの相手をさせ、精神を弱らせてから洗脳処置を施す手はずになっている。



メイ

(まぁそれはさておき……、今はまず魔獣の素体の選定ですね。なるべく素で戦闘力の高いものが良いのですが……)


と、メイが少し考えていると。


男8

「おい、女がいるぞ」


男9

「うほっ、べっぴん♡新しいおもちゃかぁ……?」


男10

「よせ、ありゃあケイオスのバカんとこの女狐だ。関わらねぇ方が良い」


遠目からそうコソコソと話す元シュトレンハイムの兵士たち。

メイは氷のような笑顔を向け一瞥し黙らせると、牢獄温泉の横道を通り奥へと進む。


そこではまた別の集団が2人の少女へ群がり、犯していた。


パンパンパンパンッ!!


???

「んあっ! んむっ! あううううっ!!」


男11

「おらっ、休んでんじゃねぇ! まだまだ後がつかえてんぞ!」


男12

「うへへ、つきみちゃんのデカ乳パイズリ、たまんねえなぁっ♡」


男13

「ここに連れてこられた時はどうなることかと思ったが、これが仕事なら悪くないぜっ、ひひひ……!」


つきみ

「ぷあっ、はぁはぁっ……! おねえ、ちゃんっ……んぐっ、んんんんっ……!」


粗暴な口調の男たちが、長い髪を右に纏めたサイドテールの少女、鈴宮ひなたを石タイルの床に数人がかりで仰向けに組み敷き、膣やその幼い顔立ちとギャップのある大きな胸、さらにその細い両手に奉仕を強要している。


さらにその隣でも


男14

「おら、お姉ちゃん、かわいい妹が助けを呼んでるぜっ~! 早く抜かねえと俺の後ろに居る奴らが待ちきれず妹ちゃんに襲い掛かっちまうかもなぁ~っ! ひひひひ……!」


ひなた

「んっ! んんっ……! ぷはっ、けほけほっ……この下衆野郎っ……!」


髪を纏める向きと、全体的に凹凸の少ないスレンダーなボディに違いはあるが、つきみと瓜二つの双子の姉、涼宮ひなたが犯されるつきみを横に見せつけられながら、周囲を取り囲む十数人の男たちのモノを代わる代わるしゃぶらされていた。


ひなた

「はむっ……!んんっ!ん、んんっ!」


男14

「おお、いいぜいいぜ♡ 舌がカリに絡んで……♡ へへ、これだけ頑張ってくれりゃ今日の所は妹の方は我慢してやってもいいかもなぁ~」


ひなた

「ん…! んんっ! じゅぷっ、んんんっ!」


男のセリフを聞き、恥辱に耐えながらも懸命に男のモノを咥えむひなた。


マジカリーゼとして戦い、敗れ、捕らわれてからの数日間。

こうやって男たちの慰み者にされ続け、彼女のプライドはずたずたに引き裂かれていたが、それでもまだ彼女は姉として唯一の家族である妹を守るため、必死に戦い続けていた。


つきみ

「うぅ、お姉ちゃんっ……」


そんな姉の姿を見て、己の無力さに涙を浮かべるつきみ。だが男たちの手は止まらない。


男12

「おおっと、また精子が上にこみあげてきたぜ~♡ 乳に挟んだまま可愛い顔にぶちまけてやるからなぁ~しっかり受け止めろよ~♡」


パンッ!パンッ!パンッ!


つきみの胸でパイズリを楽しむ男が、彼女の胸へさらに激しく腰を打ち付け、淫らな音を大浴場に響かせる。


男13

「へへ、こっちもだっ……!一匹残らず俺のガキを注ぎ込んでやるぜっ!」


パンッッ!パンッ!パンッ!


つきみ

「あうっ! はうっ! や、また激しくなってっ……! や、お姉ちゃんっ、おねえちゃあんっ……!」


男13

「おおおっイクイク! 出るぞぉっ!!」


男12

「そら受け取れっ!」


つきみ

「あ、あああっ!」


ビュプッ! ビュプププッ!! ビュプッ!!


両手に握る竿と、胸、膣を犯す4本のペニスから同時に放たれるごってりとした白濁液。


膣で放たれた子種は彼女の膣奥を撃ち、それ以外が彼女の可愛らしい顔を白くべっとりと汚していく。


ビュプッ!ビュププッ!

どろろ……


つきみ

「うぁ……あぁぁ……」


ひなた

「つきみ!」


熱い迸りを何度も体に受け、放心状態の妹を心配するひなた。

だが、


男14

「おら、よそ見してる場合かよ! こっちもいくぜ!」


ひなた

「んぶっ! んんんっ!」


男に両サイドから鷲掴みにされ、口を犯されたままガクガクと頭を揺らされるひなた。


そんな彼女の口の中ではゴツゴツとした男の肉竿がますます硬く反り返り、射精が近いことを知らせる。


男14

「うひょ~気持ち♡ おい、今度は全員でコイツの顔に汁ぶちまけてやろうぜ」


男15

「ははは、いいね、乗ったぜ」


男16

「俺も俺も♪」


ひなた

「んっ!? んんっ!?」


ひなたにモノをしゃぶらせる男の提案に乗った周囲の男たちが、自分のペニスをガシガシと乱暴に扱きながら彼女を取り囲む。


さらにその怒張したペニスを彼女の体へと擦り付け始めた。


ひなた

「ひゃ……! や、やめっ……!」


男16

「うっひょ♡ 髪の毛サラサラ♡ 絹みたいでチンポ扱くにゃうってつけだぜぇ♡」


男17

「あ~あ、こっちももうちょっと乳があるといいんだけどなぁ、ツラは好みなんだがよ」


男18

「ほんとほんと」


勝手なこと言いながらペニスを髪や頬、胸や尻へと擦り付け、先走り液で彼女の体を汚していく男たち。その感触をオカズに気分を昂ぶらせながら、ペニスを扱く手の動きを早めていく。


男19

「おっ、来た来たっ!」


男20

「俺もっ……! しっかり顔で受け止めろよっ」


ひなた

「んぶ、んん、んんんっ!!」


男14

「おおし、こっちも来た来たっ! 全開でイクぜ、おらっ!!」


口の中を犯していた男が、ひなたの口からペニスを引き抜く。

そして。


ビュプッ!! ビュプププッ!!


ドピュッ!! ビュルルルッ! ドピュッ! ビタタタタタタッ!!


ひなた

「ぷあっ! あぁ、あぁああぁっ!!」


勢いよく放たれた精子たちが、真っ白な放物線を何度も何度も描きながら、彼女に降り注ぎ、その綺麗な顔を汚す。


それは髪や肌にねっとりと絡みつきながら、彼女と男たちの間に何本もの白い橋を架け、彼女の体や石の床へゆっくりと垂れ落ちていった。


ひなた

「うぁっ……あ……うあああ……」


つきみ

「お姉……ちゃん……」


ひなた

「つきみぃ……」


目も開けられないほど大量の精子を顔に浴び、お互いを確かめ合うように互いを呼び合う二人。だがそんな彼女たちに、男たちは容赦なく牙を剥く。


男21

「さぁて、次はオレたちの番だな」


男22

「ふひひ、つきみちゃあん、今日もそのデカパイでズリズリ頼むぜぇ~」


つきみ

「い、いやっ……」


ひなた

「つきみ! やめろ、妹の代わりならウチが全部っ……!」


男23

「ははは、そんなに妹に手を出されたくなきゃ、足りない乳の分もっと穴使って頑張りな!そらよっ!!」


ズンッ!!


ひなた

「うああああっ!」


再び男たちに飲み込まれていく双子の姉妹。


そんな彼女たちの相手をしているのはかつてシュトレンハイムの王宮に努めていた正規の兵隊たちだが、王国が陥落した際はすぐに投降し、あっさりコチラに身を売った者たちだ。彼女たちを犯しながら姉妹の絆を弄ぶその姿からも、彼らの薄情さが見て取れる。


メイ

(まぁ、だからこそ飼っているのですが)


戦場において非情さは大きな武器だ。

まして幻魔獣の素体として運用するには優しさや倫理観は邪魔となる。

そういう点において彼らはメイにとって都合の良い人材だった。


さて、誰にしようかと吟味する中、メイは双子を犯す集団の横で、別の少女を犯す大柄な男の存在に気づいた。


周囲の屈強な男たちよりもさらに一回り大きく、まるで鎧のような筋肉とライオンのようなたて髪を持つ男。


他の男たちが集団で楽しんでいる中、まるで独占するように少女の体を一人で弄んでいる。


その姿はまるで、獣だった。


バンバンバンバンバンバンッ!!

バパパパパパパッ!!!


ななせ

「うぁっ…! あぁ、あぁあぁっ……!」 


背後からまるで嵐のような激しいピストンに晒されるマジカリーゼ・アクアこと水城ななせ。彼女がまるで壊れた人形のようにガクガクと体を揺らされながら、力任せに犯されている。



獣のような男

「グハハハッ!!どうした女ぁ! 昨日みたいにもっと声張り上げて泣いてみろよ!

 そんな子猫みたいな喘ぎ声じゃ俺のチンポは満足しねぇぞオラッ!!


 それともこれじゃあまだ足りねえか? だったらよぉっ!!」


後背位の態勢から彼女をぐいと振り向かせ、乱暴に床へと押し倒す男。

そして


獣のような男

「今からとっておきのをくれてやるぜぇっ……!」


ななせ

「やっ……!」


嫌がる彼女の両足をグイと持ち上げ、その体を畳むように倒し、挿入すると、今度はいわゆる種付けプレスの態勢で彼女を犯し始める。


獣のような男

「グハハハ!!これならどうだオラアアアッ!!」


バパパパパパパパンンンッ!!!


ななせ

「くぁああうっ!! 奥当たってっ……! あ、はあああああああっ!!」


根元まで膣に埋まる極太のペニスを目にも止まらぬ速さで動かされ、先程までとは比べ物にならないような大声で喘ぐななせ。


尻が赤くなるほど男の腰が彼女を激しく打ち、弾けるような音が牢獄温泉の中に響き渡る。


獣のような男

「グハハハハハッ!! 良いぜ、それだよそれっ!! 俺はなぁ、お前みたいな弱くて大人しい女が大声で喘ぐ姿を見るのが大好きなのさ!! あっちの亜樹とつきみも良かったが、お前は一層格別だぜ!! そら、もっと聞かせて見ろ!!」


バパパパパパパパッ!!

バパンッ!!バパンッッ!!バパンッッ!!!!


ななせ

「うぁっ!あっうぅ! あぁあぁあっ!!」


全身から湯気が立つほど汗だくになりながら、さらに激しく野生の獣のように腰を振る男。さらに彼女の悲鳴を引き出そうと強烈なピストンをななせに浴び続けていく。そして、


獣のような男

「そろそろイクぜ!! 全力でぶち込んでやるからなぁッ!! しっかり受け止めろよ!」


ななせ

「ひぐっ!? いや、やあああっ!!」


いやいやと髪を横に振り、涙を流しながら懇願するななせ。だが男は一切動きを緩めることなく、怯える彼女の中でその欲望を炸裂させた。


ドムッ!! ビュプププッ!!ゴプッ!

ゴボポポッ!!ボタタタタッ!!


ななせ

「ああっ!! あ、やああああっ!!」


その射精の勢いの凄まじさで、一瞬腰が浮き上がるような衝撃を受けるななせ。


それは一瞬で彼女の膣を満たし、収まりきらなかった精子が音を立てながら勢いよく吹き出し、ビタビタと彼女の美しい髪や肌へと降りかかった。


獣のような男

「ははは、まだ出るぞ、全部持って行きなぁっ……!」


ドプッ! ドププッ! ゴボボボボッ!


射精してもなお、彼女に腰を深く密着させ、ゆっくりと腰を前後に動かしながら搾るように子種を彼女の膣へと送り込む男。


他の場所ではひと段落付いたら、別の男たちがすぐに代ろうと群がるところだが、彼らの周囲にいる男たちはその男とななせにぴくりとも近づこうとしない。


いや恐らく怖くて近づけないのだろう。

ななせを犯すその獣のような男は、向こう側、とりわけシュトレンハイム王国では有名な男だった。


メイ

「ヴァイグ=ヴォルドーグですね、貴方」


ヴァイグ

「あん?」


白濁まみれで放心状態のななせを胸に抱きかかえ、射精の余韻を楽しんでいた男がメイの方を振り向いた。


オークとの間に生まれたハーフだろうか、尖った耳と獣のような八重歯、そして鋼様に硬そうな筋肉とウルフの様にするどい目。


普通の人間なら恐ろしくて近づくこともしないだろうが、メイはそんな男にたじろぐことなく声をかける。


メイ

「かつてシュトレンハイムの闘技場において無敗を誇った実力者。しかしそのあまりの残虐な戦いぶりから闘技場を追われ、その後は山賊に身を堕とし、女たちをさらい続けた結果牢獄に入れられたと聞いています」


ヴァイグ

「まあな。ただその後すぐお前らが攻めて来たおかげ、傭兵として戦うのを条件に出られたがな」


そう言ってヴァイグは、抱いていたななせを白濁液まみれの床に放り出すと、メイの前に立ちあがった。


ヴァイグ

「そういうお前は、あのケイオスとかいう奴の女だな。俺に何か用か? それとも次はアンタが俺の相手をしてくれるのかい?」


そう言いながら、あれだけの精子を放出したばかりだというのに、まだ逞しくそそり勃つペニスを、ヴァイグはメイの下腹部にずんと押し当てる。


精液まみれの亀頭に触れられ、白く汚れるローブ。

だがメイはそんなことも気にせず、彼のペニスを優しく手で払い言葉をつづけた。


メイ

「ふふ、それも楽しそうですね。

 ですが今回はあなたに一つ、依頼したいことがありまして……」


ヴァイグ

「あん……?」





数分後。


ヴァイグとの交渉を終えたメイは引き続き魔獣の素体となるものを探すべく、大浴場のさらに奥へとやってきていた。


先ほどの部屋とは違い、いかにも牢獄といった雰囲気の堅牢な鉄格子に囲まれ、魔術により幾重もの結界を張り巡らした特殊な部屋。


ここは敵の中でも特に危険な力を持つある人物を封じるため、メイが特別に用意した場所だった。


パン!パン!パン!パンッ!


小柄な男

「くう~締まるっ……♡ お嬢のマンコ、マジ最高だぜ~!」


大柄な男

「ううう~口の中も、ぎもぢいい~っ♡」


男24

「へへへ、こっちも早く舐めてくれよ、お嬢っ!」


???

「ひゃあんっ、んんっ~! ぷはっ……もうやめてくださぁい、こんなことぉ~」


部屋にぶらさがる鎖付きの腕輪に繋がれ、30人程のガタイの良い全裸の男たちに囲まれながら口や膣を犯される少女。


四方八方から自分の体を弄ぶ男たちを止めようと、目に涙を浮かべながら間延びした声で周囲の男たちに必死に懇願している。


彼女の名前は神薙このは。

メイたちと敵対する組織の中でも特に強力な力を有する退魔組織、『神討』

その組織の中でも特に力を持つ御三家、神薙家に生まれたクノイチだ。


様々な経緯から貴音たちと共にエレメントコアを手に入れた彼女はマジカリーゼの一人としてメイたちの前に幾度となく立ちふさがり、その高い戦闘力や潜入スキルで彼女を苦しめてきたが、1週間前の大きな戦いにおいてようやく捕らえることに成功した。


が、捕らえた後もその忍としてのスキルで何度も脱獄を繰り返す彼女に、メイもずいぶんと手を焼かされ、そこで用意したのが彼女専用のこの牢獄だった。

扉だけではなく手に装着する腕輪にも、彼女の力を弱らせるための特殊な魔術が施されている。


散々苦しめられたが、おかげで今は彼女も壁の向こうの少女たちと同じくただの慰み者だ。


一体何時間犯され続けているのか、彼女の体とその足元には、男たちの放った精液がびっしりと付着している。


メイ

「ふふ、ずいぶん精が出ていらっしゃるようですね、みなさん」


このはの体を弄ぶ男たちにメイが後ろから声をかける。

そんな彼女に返事をしたのは、このはの膣を犯して腰を振る、中でもひと際小さい、ネズミのような顔した吊り目の男だった。


小柄な男

「なんだアンタか。よく言うぜ、俺たちをこんなとこに閉じ込めやがって」


メイ

「ふふ、その割には随分楽しんでらっしゃるようですが……?」


小柄な男はメイの言葉に口元をにやりと歪め。


小柄な男

「へ……まぁな。風呂もありゃ寝床もある、なにより女とヤリまくるだけで飯が出るのは悪くねぇ。な! お嬢様っ!!」


パァンッ!!


このは

「ひゃむ! んんんっ!!」


小柄な男に激しいひと突きを受け、甲高い喘ぎ声を漏らすこのは。


周りの男たちが彼女の乳房を乱暴に揉みしだき、さらに前からはまるで肉の塊のような巨漢の男が彼女の口を強引に犯していた。


その周囲では男たちがそんな様子を楽しみながらペニスを激しく扱き先走りの汁を床にだらだらと滴らせている。


メイ

「ふふふ♡ 良い恰好ですね、このはさん♡」


このは

「んんむっ!んんんむっ~……!」


メイの皮肉に、大柄な男のペニスを悶えたまま首を横に振るこのは。


今この場にいる男たちは全て、元々神薙家に従う下忍の家のものたちだ。


メイの調べによれば、組織や家の事情から本来彼らは彼女の部下にあたるが、今はその立場が完全に逆転している。


彼女の監視役として、同じ忍である彼らはうってつけであった。


何より彼ら自身、彼女の存在には思うところがあったようで……


大柄な男

「ああ~兄者、おで、お嬢の口犯すのたばんねぇ~♡」


小柄な男

「全くだぜ大五郎、あのしきたりに凝り固まったクソ親父に見せてやりたいぜ。俺たちのチンポで娘がよがり狂う姿をよ!」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


目の前でサルの様に腰を振る兄弟を含め、実力があっても生まれた家が違うというだけで軽く扱われてきた彼らの心には長年にわたる負の感情が溜まっており、それが今、最上忍者の家の生まれである彼女に全力でぶつけられていく。


小柄な男

「おら、もっともっと腰振りやがれ! さっき教えたろうがよ!

大五郎、お仕置きしてやんなぁ!」


大五郎

「わ、わがっだぁ~」


じゅぷっ!じゅぷっ!ぐぷぷっ!


兄の言葉に従い、このはの頭をそのグローブのように大きな手で捕まえ、ペニスを咥えさせたままガシガシと前後に腰を振る大五郎。


激しいイマラチオに、これまでどんな厳しい訓練も乗り越えてきたこのはも耐えきれず苦悶の表情を見せる。


このは

「ひゃうぅっ! あむっ、ぷはっ……!こたろうさん、だいごろうさん、みなひゃん止めてくださぁいっ~、昔はみんな、わたひといっぱい遊んでくれたろにぃ……うう、んんんっ……」


前後から襲う激しいピストンと男たちの愛撫に涙ぐみながら喘ぐこのは。


そんな彼女を見て小柄な男、小次郎は、


小次郎

「けっ! 何が遊んでくれただ、からかわれてた事にも気づかねぇお人よしの能天気お嬢様がよ! 知ってるか? ここにいる俺たちみんな、お前や貴音のお嬢たちの風呂をのぞいてなぁ、録った写真や動画をよくオカズにしたもんだぜ! お前らのすくすく育つ体を見ながら、いつかこうしてヤリたいと思ってたのさ!ヒャハハハッ!」


このは

「んぐっ! んんっ! んんんっ!! んん……」


再び口にペニスをねじ込まれ、悲しそうな表情でモノを咥えるこのはの目に涙が浮かぶ。だがそれは行為による辛さからではなく、家族同然と思っていた仲間たちに裏切られ辱められる悲しみによるものだった。


さらにその後も男たちの責めは続き、


大五郎

「はぁはぁ、おで、もう精子でそう~」


小次郎

「こっちもだ、またたっぷりぶちまけてやるぜ。

いくぞオマエラ! この甘ちゃんお嬢に今日一番濃いやつキメてやろうぜ!!」


男たち

「おおおっ!!」


小次郎の合図とともに、ペニスをギンギンにそそり勃たせる男たち。


ガシガシと乱暴に自分のモノを扱きながら彼女の頬や髪、胸や太もも、尻肉に竿を擦り付け、どくどくとあふれ出す先走りをこのはに塗りたくっていく。


大五郎

「お、おでも頑張る~!」


ずぷっ!ずぷっ!ずぷぷっ!


このは

「ひうっ!んん、んくぅっ!」


小次郎

「ひゃっはー!本気でいくぜええぇっ!!」


パンパンパンパンパンパン!!

パパパパパパッ!!


このは

「んんっ!!んんんっーー!!」


厳しい訓練で鍛えられてきたこのはが思わずのけ反るほど激しい高速のピストン。

一撃一撃が膣奥を襲うたび、思わず声を漏らしてしまう。


小次郎

「うっひょ♡ さすがお嬢だ、いい締まりだぜ!

 ちくしょー、ビデオカメラがありゃこのドスケベ場面を録画して一生使えるのによぉっ! 女狐さん、次はカメラの差し入れを頼むぜぇ!」


メイ

「あら、良いですね♡ ついでにネット配信もして、世界中の人にもこの素晴らしい光景をぜひ見てもらいましょう♡」


小次郎

「ハハハッ!ノリ良いなアンタ! やべ、想像したらチンポますます興奮してきたぜ。

よっしゃ今日はお嬢のエロビデオ撮影リハーサルだ!気合入れていくぜぇ!!」


男たち

「おおおっ!!」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


前と後ろから犯す兄弟と周りの男たちが一丸となり彼女の体を弄んでいく。


このは

「んぐっ!!んんっ! んんっ~、んんん~っ!」


全身を撫で回す何本ものペニスに翻弄され、このはが苦悶の表情を浮かべる。

そんな彼女を様子を楽しみながら、腰の動きを早め男たちはますますペニスを硬くした。


小次郎

「そら、ラストスパートだ!全員一斉にいくぞおおっ!!」


パンパンパンパンパンパンッ!!!


大五郎

「おでも、いぐいぐぅ~!!」


ずぷっ!!ずぷっ!ずぷぷっ!


このは

「ひゃむっ……! んんっ! んんんんんっ~!!」


ドプッ!!


ドプププッ!! ビュルッ! ビュルルッ! ビュプククッ!!


ビュルルルルルルルッ!!!!


このは

「ぷあっ! ひゃうううううっ!」


このはの体へ一斉に放たれる、30人の男たちの精液。


膣や口の中はもちろん、あるものはペニスを髪で扱きながら。

またある者は豊かに実った乳房に挟み、またあるものたちは顔や手のひら、足裏尻肉、それぞれが好きな場所へと熱い精子を迸らせていく。さらに


小次郎

「オラまだ出るぜぇ~! 残り汁までしっかり飲んでくれよ!」


ビュルッ!ビュプッ!ビュルルルッ!!


このは

「んむっ!んん、んぐんっ!!」


このはの口に射精途中のペニスをねじ込み指で押し出すように扱きながら、尿道に残った精子を彼女の口の中へ捻り出していく小次郎。


大五郎

「お、おでもまだ出る~」


小次郎がひとしきり射精を追えると、今度はこのはの乳房にペニスを擦り付けていた大五郎も再び彼女の口に挿入し、腰を前後に動かす。


ずぷっ!ずぷっ!ずっぷ!


このは

「ひぐっ、んん、んぶっ……!」


大五郎

「あ~お嬢の口、ぎもぢいい~、いっぱい出る~♡」


ビュブッ! ビュルルルッ! ビュプププっ!


再びこのはの口内に放たれる精液。残り汁というにはあまりにも多い白濁液がこのはの口の中を満たし、喉奥へと流れていく。


男24

「へへ、俺のも頼むぜ、お嬢!」


男25

「おしゃべりなお嬢なら、2本同時もいけるんじゃないか? そらっ!」


ぐぷぷっ!


このは

「んぐうっ!? んんんっ……!!」


大五郎が射精を終え、ペニスを引き抜いてつかの間、今度は二本のペニスを同時に彼女の口へとねじ込む男たち。


2人分の残り汁がこのはの中へと一気に流れ込み、息苦しさと口の中で迸る熱くねっとりとした精の感触に、流石のこのはも目に涙を浮かべる。


その後も男たちは乳房を揉みながら咥えさせたり、パイズリフェラを強要したりと、様々な体位で入れ代わり立ち代わり、休む間もなく彼女の中へと残り汁を吐き出していく。


男52

「……へへ、最後は俺♡」


並んでいた最後の男が、両腕で彼女の頭を抱えながら根元まで咥えさせ、最後の一滴まで残り汁を搾りだす。


ビュルッ、ビュルルッ、ビュルッ


このは

「んぷ、んん、んんっ、んんんっ……ぷはっ……けほ、けほ、けほっ」


全身白濁液まみれになりながら、この場にいる30人全ての男の残り汁を飲み干したこのはは、ようやくその苦しみから解放された。


このは

「はぁ、はぁ……、あうぅっ……」


小次郎

「ひょーすげえ光景だな。お嬢なら動画再生回数トップだって狙えるぜ。ひひひ、次はあのクソ生意気な貴音のお嬢と亜樹も混ぜてやってみるか、3人まとめて100人同時ぶっかけとかよぉ~♡ ひひひ、撮影の日が楽しみだぜぇ~」


大五郎

「おでも、グフッ、グフッ」


男たち

「ひひひ……」


このは

「あ……うぅ…………」


とんでもない計画を横たわるこのはの前で楽しそうに話す男たち。

だが流石の彼女ももう言葉を出す気力は残っておらず、ただ白く塗れて怯える自分の体を抱きしめ、彼らの裏切りに瞳をにじませることしかできなかった。


男38

「おら、次はオレの番だぜお嬢!」


男55

「俺パイズリ! パイズリしてくれよお嬢!!ぐひっ♡」


男37

「へへ、昔からずっとオカズにしてきたからなぁ、お嬢相手ならまだ何発でも出せそうだぜ。たっぷり可愛がってやるからなぁ~♡」


このは

「い、いやっ……」


そう言いながら弱弱しく抵抗する彼女を再び床に組み敷き、弄りはじめる男たち。


彼女が男たちの欲望から解放されるにはまだまだ長い時間がかかりそうだった。





パン!パン!パン!パン!


このは

「はあっ、はぁっ、やあぁんっ、ひゃうぅ……」


その後、メイはこのはが男たちに犯される前で、中でも特に目立つ2人の兄弟に目を付け、相談を持ち掛けていた。


メイ

「……というわけで、ぜひあなた方に協力して頂きたいと思いまして」


小次郎

「ほぉん……。まぁ、アンタを完全に信用するわけじゃねえが、カメラの用意の件もあるしよ、外に出してくれるってんならアンタらの仲間になってやっても良いぜ。」


狭っ苦しいとこだが、女とはヤリまくりだし、あの組織の堅っ苦しさに比べりゃ幾分かマシだしな。おまえはどうする大五郎?」


大五郎

「お、おでは兄者についてくぅ~」


小次郎

「だ、そうだ」


メイ

「それは良かった、決まりですね♡ では二人を外にご案内しますので、ついてきてください」


そういってメイは二人を連れ、このはの喘ぎ声が響く牢獄を静かに後にするのだった――。



マジカリーゼ・ダークネス 肉兵暴走〇姦【後編】へつづく。

マジカリーゼ・ダークネス 肉兵暴走異種交配<前編>

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