パンッ!パンッ!パンッ!!
マコト
「うああっ‼︎ こいつら、一体いつになったら満足するんだよぉっ…!」
ランドソルの街の半分を巨大な肉の壁が覆ってから3日目。
ギルド『カォン』のメンバーたちは洞窟に囚われた街の人々を救出に向かう中、魔物襲撃に遭い、このミックスベリーケーキのような甘い香りと、すえた雄の臭いが入り混じる肉の洞窟の中、おびただしい数の子種が泳ぐ回る精液の湖の中で頭部を魔物に寄生されて正気を失った男たちの相手をさせられていた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
カオリ
「はぁっ、はぁっ、はぁあっ…!も、もう何時間も腰振り続けてぇ…っ、魔物と闘うよりキツいさぁ…!」
カスミ
「んあ、はあぁ…っ! それにしても…、あのバケモノといい、この人たちといい、一体何が目的でこんなことっ…んんんぅんっ!!」
パンッ!パンッ!パンッ!
ズプッ!ズプッ!ズプッ!
頭を張り巡らせ推理しようとするカスミに彼女の膣にペニスを挿入したままの男が腰の動きを加速させ、空気の弾けたような音を打ち鳴らしながらその思考をかき乱す。
さらに目の前に位置する男は先ほどから彼女の口の中へイキリ勃ったものを咥えさせようとし、何度吐き出して追い出しても執拗にカスミの口元へとペニスを押し付けてきちにいた。
カスミ
「んぷっ、やめっ…んんぅっ!!ぷはっ…!はぁ、はぁ…ここの魔物たちも、この人たちも、私たちを辱めるばかりで一向に傷つけてこない…。それに睡眠中は手だしもしてこないし、生殖行為が主な目的なのは確かだろうけど、どうして種もまるで違う相手と交わろうとするのか、全くもって理解不能だよ…!んくっ!ま、またくひに…やめっ…んんんぅっ!!」
マコト
「カスミ! くそぉ、他のギルドの連中はどうなっちまったんだ…!
た、助けはこねえのかっ! あっ!あぁあああぁあっ!!」
寄生された男25
「オォオオオッ!!」
パンパンパンパンパンッ!!
カスミ
「ぷは…彼たちとは中ではぐれてしまったし…あれからもう2日…
状況から推察しておそらく…」
カオリ
「縁起でもないこと言わないでほしいさ~もしかしたらまだ私たちの事探して、ひゃううぅっ!」
パン パン パン パンッ!
マコト
「なぁ…気のせいかもしれないけどよ…こいつらどんどん元気になってねえか…?
さっきも散々出しやがったくせに、前より激しく…っ うああっ!」
マホ
「はぁっ、はぁっ、うちも、それ思うとった…中でカチカチに反り返って、
このままもちあげられてしまいそうやわぁ…あんん…っ」
パパン!パパン!パパンッ
カオリ
「あぁっ♡ こっちも激しくなってきたさぁ…!それにおっぱいに挟んでるのもどんどんアツくなってぇ…っ」
カスミ
「はぁ…っ、はぁ…っ、こっちもどんどん早くなって、おっきくなってるよ…はぁ、はぁっ あああっ!!!」
寄生された男たち
「グオオオオォォォッ!!」
パンパンパンパンッパンパンパンパンッ!!!」
マコト•マホ•カスミ•カオリ
「はっ、ああぁあああああっ!!」
ドビュッ!!
ドビュルププッ!!ビュプルルルッ!ドビュッ!
カスミ
「んぶうぅうぅっ!?」
ドピュッドピュッ!
ドプッ!!
カオリ
「んあぁあっ、ま、また出たさぁっ…!!」
マコト
「うああっ!む、胸から顔にまで飛んで…あ、熱っ…!」
マホ
「んああぁんっ…!ホンマやっ…ウチの中でもびゅうびゅうって男の人の、いっぱい出てる…!また熱くてどろっとしたのがたくさん中に…っ」
ビュピッ!ビュピピピッ!
ドビュルルッ!!
マコト
「うぁああっ!こ、こいつらまた中で…っ! って言うか、なんでさっきよりも出す量増えてんだよぉっ!」
カオリ
「はぁっ、はぁっ、もう中、これ以上は入らないさぁっ…!も、もう許し…」
寄生された男65
「オォオオオッ!!」
ビュルルルッ!!
ドビュッ!
ビューッ!ビューッ!ビューッ!
カオリ
「んあぁあぁあぁあっっ♡」
カスミ
「んぐっ!んん!んんんっ! おぶっ…げほっ、げほっ、げほっ!
く、口の中にも…っ! こんな行為、こんなに何度も繰り返して一体何の意味が…」
マホ
「もしかして…生殖だけやなくて快楽も求めてるんやろか…んんンっ…!!」
寄生された男88
「グウウウウウッ」
ずぽっ…
ズルル…!ずぽっ!
マコト
「はああっ!はぁ…はぁ…、抜けた…やっと終わりか…?」
カスミ
「いや、違…これは…」
ズプッ!ヌプププ!
マコト
「うぁっ…!あぁああっ!」
マホ
「どうやら此処にいるみんな、私たちを一人づつ辱めるつもりつもりみたいや…」
カオリ
「そんな、あんなにたくさんいるのに…? も、もうかんべんしてほしいさぁ…」
1時間後――。
パンパンパンパンパンパンッ!!
カスミ
「うああっ! ま、また激しくなって…あたま、おかしくなりそうさぁ…っ」
サレン
「はあっあああっ♡ああああ!もっともっと、腰、激しく…♡ああああっ!」
スズメ
「サレン様…し、しっかり…♡ひゃううんっ!」
アヤネ
「クルミ、わたしきもひよすぎておかひくらちゃいそうらよおお…♡」
クルミ
「わ、わたしも…っ アヤネちゃ…ああぁっ!!」
ドピュドピュドピュッ!!! ドビュピュッ!!
サレン•スズメ•アヤネ•クルミ
「あ、はぁああああああっ♡」
マホ
「ああ…サレンディアの子たちも、あんなんなってもうって…
うちらもこのままやと…」
カオリ
「わたしも正直、さっきからおちんちんいれられるの、すごく気持ちよくなってぇ…っ」
カスミ
「まずいね…どうやらあのバケモノ触手や、寄生された男の人たちの体液には妙な効果があるみたいだ…
わたしもいやなのに…さっきから体の奥が熱くて仕方ない…」
マコト
「クソ…じょうだんじゃねえぜ…こんな化物相手にあんな…っ うううっ♡」
寄生された男215
「グウうううっ!」
パンパンパンパンパンパンッ!!
「ふああっ!また、また腰激しくなってえぇ…っ!
なかでカチカチに膨らんで…おちんちん、また白いの、出したがってるみたいさあ…っ」
パンパンパンパンパンパンッ!!
「はあ…こんなすごいの…っ もうホンマに堪忍してほしいわぁ、
もうどうにでも…ああぁんっ♡」
「お、おい!正気に戻れお前ら…! こんな化物に好きにされてんじゃねえ!」
「んぐっ!んん!んぐっ!んんんっ!
ぷはっ…ごめんよマコト…わたしももう…これ好きになって…
んんっ んうううっ♡」
「おい、カスミ!!」
「グウウウウっ!ウゥッ!!」
「あっ♡ ああああああああっ!!!♡」
ビュビュ!!ビュルルルルルッ!!
「すごいさぁ、中で水鉄砲みたいにびゅうびゅう噴き出て、熱いネトネトが私の奥、たたいてるさあ…♡」
「う、うちも今までで一番凄いの出されて腰、浮いてしまいそうや…っ」
「ごく、ごく、ごく♡ぷはっ、またとんでもなく濃いのが…こ、こんなのの、のみきれないよ…んぷ…んぐぐ…っごく、ごく…」
「おまえら気をしっかり…あぐうう!」
ドピュドピュドピュ!
「ああ、まだ中に…! うあっあああっ!」
(くそ…いやなのに…いやなのに体がうずいて…っこれじゃ私まで…)
ビュルルルッ!ビュクククッ!
「はぁ…はぁ…まだ、まだ出て…中にも胸にも、ありえねえくらい真っ白な塊が出て…
クソッ…なんで、なんでこんなのが…欲しくてたまらねえんだ…んんっ、んんっ!!」
ジュポッ!ジュポ!!
ジュポ♡ ジュプッ♡ ジュポッ♡
(なにやってんだあたし…自分から汚いちんこしゃぶって…っ
でもこの白いのが、白いのが欲しくて…欲しくてたまらねえ…っ
…頼むユイ…お前はどうか無事でいてくれよな…)
その後も次々と現れる男やバケモノたちと、
文字通り 獣 のように交わり続けるカオンのメンバーであった――
はは
2022-05-08 02:39:08 +0000 UTCマッキー
2022-01-29 05:51:29 +0000 UTC桜井ろのゆき
2022-01-29 05:04:32 +0000 UTC桜井ろのゆき
2022-01-29 05:04:22 +0000 UTCきゅう
2022-01-28 20:52:03 +0000 UTCテイルズ
2022-01-28 10:53:22 +0000 UTC